乗車定員若干名。

五年以上前の出来事をUPする備忘録ブログ(笑)


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乗車定員若干名。-名水巡り



江川の湧水。環境庁選定名水百選・徳島水紀行50選

 住所:徳島県吉野川市鴨島町西麻植

 初めての名水100選です。
 国道192号線から国道318号線に入り、川沿いを遊園地を目指して走ります。 看板も出ているので、迷うことはないと思います。
 吉野川遊園地のすぐ隣にあります。 駐車場らしきものが見当たらなかったので、吉野川遊園地の駐車場に停めました。

 昭和60年3月に名水百選に選定されました。
 「冬温かく、夏冷たい」という水の異常現象が県の天然記念物や名水百選の選定のきっかけになったようです。この現象は地下水の調査などで原因を調べたのですが、定説はないとのことです。

 公園のように整備されているんですけど、水源は全国名水百選には見えない佇まい(^^;) ちょっと面食らいました。
 下手に手を入れず、そのままにしているからこそ、名水なのかもしれませんね(^^)
 飲むことはちょっと出来そうに無かったです。

 2004年9月26日探訪。





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乗車定員若干名。-名水巡り



 龍王水 徳島水紀行50選

 住所:徳島県吉野川市鴨島町森藤字大谷

 吉野川市役所から県道31号線を南下、かなり道が狭くなりわかりづらくなるのですが、森藤ふれあいランド内にあります。ふれあいランドの看板も出てるし、市役所からそんなに遠くはなかったです。迷いましたが(笑)

 この名水は森藤村づくり推進協議会という団体が設置したもので、豊かな名水を汲むことが出来ます。
 道がわからなかったので、途中で洗車している男性に道を聞いたら、「あそこの水は美味いで。汲みに行くんな?え?飲むだけ?もったいない。絶対美味いからほら、これに汲んで持って帰ったら?」と親切にペットボトルをくれました(笑)
 地元の人オススメの名水です。

 水質検査もしており、子供向けの遊具あり(思わず遊んでしまった笑)、何とかわいらしい野良猫が多数おりました。 猫も名水につられて来たのでしょうか?(^^)

 確かにいろんなところから汲みに来るというのもうなずける水でした(^^)


 2004年9月26日探訪。




 この2箇所の近くにはちょっとした遊び場もありました。



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 江川の湧水のすぐ隣に「吉野川遊園地 」があります。

 湧水場から見上げるとジェットコースターが走っています(笑)

 実は行ったことないんですが、規模の割に色々ありそうな予感・・・・。


乗車定員若干名。-名水巡り  森藤ふれあいランド。


 龍王水のある公園。 結構広い。


乗車定員若干名。-名水巡り  ぬこが主みたいにおりました(笑)


乗車定員若干名。-名水巡り  かわゆい。


 人慣れしてるのか、餌やってる人がいるのか、「餌くれー」って寄ってくるんですよ。

 7年前のこのネコちゃんたち、今はどうしているのかなぁ。


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 私たちの行く徳島ラーメンの代名詞、「王王軒」。

 この頃はまだそんなにブームじゃ無かったので食券買わなくてもよかったし、並ぶのも短時間だったなぁ。

 相席確率は高かったけど(笑) あの頃と今でも美味さ変わらず。



乗車定員若干名。-名水巡り  シャム猫目つき怖ぇ。


乗車定員若干名。-名水巡り  角を無くした龍。

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乗車定員若干名。-名水巡り


 命の水 徳島水紀行50選

 住所:徳島県名東郡佐那河内村下字壁が嶽

 徳島市から国道438号線を南下、県道18号線との交差点を左折、嵯峨口交差点を右に曲がり、道なりに山を登ります。
 徳円寺というお寺の境内にあります。かなり山深いです~。

 「幸福(しあわせ)かえる 財宝(おかね)がかえる あなたにかえる」という蛙の石像が迎えてくれます(笑) 何というステキな言葉でしょう(^^) 駐車場あります。

 説明書きより:徳島市中を始めとして山村に至るまで、不治の悪病が流行しました。徳円上人は病苦に悩む人々を見かねて御佛の功徳により、私の祈願した流れる水で手を顔をきよめるべしと言われました。
 徳円寺より流れる水で手を顔を洗うと不思議かな悪病は減り治ったと言われています。
 後に誰言うともなく徳円上人命の水と伝えられるようになったとのことです。

 お寺そのものもかなり広くて、春には石楠花(しゃくなげ)の花も見事に咲くそうです。
 お水は飲めそうな感じはしませんでした(^^;) なので、手を洗いました。言い伝えでは「洗う」ものみたいなので。
 春がオススメかな?


 2004年7月25日探訪。




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乗車定員若干名。-名水巡り


おもかげの井戸 住所:徳島県徳島市国府町井戸字北屋敷80-1

 国道192号線から国府町府中の交差点付近で北へ入り、県道29号線から少し入った四国88箇所第17番札所「井戸寺」の境内にあります。 ちなみに大好きな徳島ラーメン「王王軒」の近くです(^^)

 札所の一つなので、お寺も立派やしかなり広かったです。結構お遍路さんもいました。
 井戸自体はぽつーんとあって、何か物々しい感じが・・・出て来そうな感じ・・・m(ーー)m

 でも、この井戸はちゃんとした謂れがあって、その昔四国霊場を巡る際、この地方の水が汚れているのを哀れんで、錫杖で一夜のうちに綺麗な湧き水を掘り当て、井戸を建立したとのことです。

 その湧き水らしき「御加持水」というのが、100円で売られています。蛇口の隣に置いてあったので、何となくですがありがたみが・・・(汗) 結局飲まなかったんですけどね(^^;)

 「弘法大師は実は腕のいい掘削士かもしれない・・・」と思って寺を後にしたのでした(笑)


2004年9月26日探訪。

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 のぞみの泉 徳島水紀行50選

 住所:徳島県小松島市南小松町

 
 徳島市内より国道55号を南下。途中日開野町交差点を左折して県道33号線に入って、JR南小松島駅の目の前にあります。

 駐車場はなかったので、ロータリーの邪魔にならないところに停車させていただきました。

 元々小松島市は湧き水の豊富な地域でした。井戸もたくさんあったそうです。しかし、上下水道や工業用水の整備に伴って、その水量が少なくなってしまったと言われています。
 そこで、小松島ライオンズクラブが1995年に湧き水のおいしい小松島の水を知ってもらおうとこののぞみの泉を設置したそうです。

 駅前なので、とても行きやすいと思います。お水も結構水量が多くて、近くにベンチもあるし、泉も駅前とは思えないほど雰囲気のある水場でした♪
 もちろんお味も美味しかったですよ(^^)v
 暑くなりかけのときに行ったので、特にうまかった~(^▽^)



 2004年5月29日探訪。





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 宝寿水 徳島水紀行50選

 住所:徳島県小松島市松島町


 のぞみの泉からいいますと、県道33号線を西に走り、郵便局を過ぎたすぐの交差点を右に曲がり、阿波銀行が見えてきたらその交差点を左に曲がり、見えてくる地蔵寺の境内にあります。
 駐車場・・・・(^^;)

 湧き水の豊富な小松島市で有名な名水の一つです。
 ミネラル・アルカリイオンを含んだこの天然水は、足利阿波公方阿波藩主蜂須賀公が所望賞賛された名水として伝えられているとのことです(説明書きより)

 私が行ったときにはすでにポリタンクを台車で運んでいるおば様がいました( ̄□ ̄;)
 水場は2つあるのですが、写真は飲み専用っぽい感じ。すぐそばにあるちょっと広い屋根のある水場で、皆さん汲んでいました。
 「宝寿水の維持管理・電気代に使います」とのことなので、寄付をしてから、お水をいただきました。親切にもコップもあるし。

 う、ウマ~~~~~!!!!!!!
 いや、いろいろ名水巡っていろいろ飲んでますけど、今のところTOPです!(^^)!
 ホントに美味しかった。まろやかですっきり。ミネラルやアルカリイオンを含んでいるというくらいなので、美味しいのは当たり前ですが、ホントに美味しい。思わず、空いていたペットボトルに汲んで帰ったくらいですから。常には汲んで帰らないのですが・・・。

 ということで、飲み水では今のところイチオシですよ♪

 水場で書いてあった言葉
「水は万物を潤し 人の心身を浄め その思い 邪 無く 不老長寿の因となる」


 2004年5月29日探訪。

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 毎日雨が続いてますね。 早く梅雨が明けないかなぁ。

 でも、明けたら暑い夏が・・・・orz そんな時にはマイナスイオンか!


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 蔵清水 徳島水紀行50選


 住所:徳島県徳島市蔵本元町2丁目


 192号線沿い、徳島県立中央病院のある交差点を曲がるとJR蔵本駅の目の前にあります。
 駐車場は有料だったかと・・・。

 説明書きより:戦前、駅前に並んでいた民家12軒が軍の命令により強制撤去された。それぞれが「くらしの水」(生活に使う井戸とか)を持っており、「蔵清水」はその復活を願ったもの。

 蔵本自治会により、しっかり管理されています。
 ポリタンクに汲んでいる方も発見。ただ、水位が下がってきたとかで1回に汲む量は決められているようです。
 味は結構美味しかったですよ。きちんと整備されているので、大切にされているんだな~と思いました。
 駅の前というのもあって、とても行きやすいところだと思います(^^)


 2004年4月21日探訪。





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 八多五滝 徳島水紀行50選


 住所:徳島県徳島市八多町


 蔵清水から言いますと、国道192号線を徳島市街に向かって走り、国道438号線に入ります。そのまままっすぐ走ると県道136号線に入り、更にそのまま走ると県道209号線に入ります。とくしま動物園も越えて、県道209号線の突き当り交差点を右に曲がります(県道33号)。八多分校を越えてすぐの分岐路に入ります。そこからは神社やお寺を右に左に見ながらひたすらまっすぐ。途中で看板があるので、わかると思いますが、私はしっかり迷いました(笑)
 途中で道路工事で通行止めだったんで、迂回してたらわけわからなくなって(^^;)
 かなり遠かったように感じたので、覚悟してお越しください(笑)

 東山渓県立自然公園の中にあります。
 八多五滝はその名のとおり、5つの滝があります。
 下から「雌鴨の滝」「雄鴨の滝」「御来迎の滝」「布引の滝」「蔵王(象)の滝」とあり、下の駐車場から最後の蔵王の滝まで行程500m(^^;)結構しんどかったですよ~。500m以上あるかと思ってしまいました。他にもちょっとした滝や渓流もあります。「四国のみち」にも入っているみたいです。
 私としては布引の滝と最後の蔵王の滝が迫力がそこそこあって結構好きです。行った時期が悪かったのか、全体的に水量が少なかったのは残念ですが。写真は「御来迎の滝」です。
 一緒に行った友達はこの五滝がかなり気に入った模様。今年、「あの滝ってどうやって行ってたっけ?」と改めて道を尋ねられました(^^)
 運動と癒しと両方味わえる滝です。ちなみに、行程のオープンドライブも気持ち良かったですよ♪



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 2004年4月21日探訪。

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 桐の水 眉山湧水群・徳島水紀行50選


 住所:徳島県徳島市加茂名町


 国道192号線沿い、徳島大学医学部付属病院の隣りにある蔵本運動公園の横の道から山の方に上ったところにある西部公園内にあります。
 
 説明書きより:金蓮寺跡の泉に湧き出ていた地下水で、藩主の御茶の水に使用していた名水。平成元年に西部公園内を試掘したところ、冷たく美味しい水が湧き出たため、「桐の水」の復活を喜び、公園内に導いた。

 この公園広いです。
 おまけにここは桜の木がたくさん植わっていて、「さくらの名所100選」の一つでもあるそうです。私が行った時はまだ桜には早かったですけどね。
 また、徳島は映画にもなりましたけど、第1次世界大戦時に捕虜として収容所にドイツ兵がいた所があって、そのドイツ兵のお墓もありました。お墓はきれいにお手入れされてました。

 お水ですが、私が行ったときにも汲んでいらっしゃる方がいました。ポリタンクいっぱいに。飲んでみると、おいし~(^^)
 一緒に行った友達は眉山湧水群の中で一番ここがおいしいと言ってました♪
 おススメです。

 
 2004年3月14日探訪。




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 雲龍水 眉山湧水群・徳島水紀行50選


 住所:徳島県徳島市南佐古七番町


 国道192号線沿いより少し山側に入ったところ(結構入り組んでました)の椎宮八幡神社の境内にあります。

 眉山湧水群はお寺とか神社に縁のある水がたくさんあるなと思いました。神聖な水って感じですね。水抜き工事の際に掘り当てたらしいです。
 由来とかの説明書きはなかったのですが、「煮沸してから飲用してください」と書いてありました(^^;)

 そうそう、私が回っている名水は大概煮沸消毒してからの飲用です。私は量を飲まないのでそのまま飲みますが(汗) あまり真似しない方が得策です(^^;)

 お味は美味しかったですよ~。でも、桐の水の方が美味しかったかな?

 
 2004年3月14日探訪。



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 青龍水 眉山湧水群・徳島水紀行50選

 住所:徳島県徳島市南佐古七番町

 
 雲龍水からてくてく山肌を西に歩いて少し行ったところにある快神社の社務所前にあります。
 いや、「快神社」というのぼりがある普通の家っぽい前にこの湧き水があったんで最初は「ホンマにここなんかな?」と思ってしまいました(^^;)

 見た感じはこんなんですが、私的には眉山湧水群の中では一番美味しいんじゃないかな?と思いました。同じように感じている人もネット上では多々いらっしゃるようで(^^) おススメですよ~♪
 お米を炊いたり、コーヒー入れたりといろいろ使っている方がいらっしゃるようですよ。


 眉山湧水群は結構近い場所にあるので(ま、車移動が必要なところもありますが)、散策も兼ねて訪れるのにはおススメですよ~。 眉山、あなどれん。


 2004年3月14日探訪。



 眉山って景色がいいだけじゃなくて、水もいい♪

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 今回の回顧録は眉山湧水群を。

 結構町中にある名水です。


乗車定員若干名。-錦竜水  乗車定員若干名。-錦竜水


 錦竜水 眉山湧水群・徳島水紀行50選


 住所:徳島県徳島市寺町

 国道192号線を西から徳島方面に向かいますと、ジブラルタ生命という看板が見えてきますので(佐古一番町交差点)、そこを右に入り、しばらくまっすぐ行くとお寺が右側にたくさん見えてきます。「寺町」と言われるだけあります(笑)東光寺のある交差点で「錦竜水」という看板が見えますので、そこで右に曲がり少し行くと見えます。駐車スペースはあります。


 説明書きより:徳島城下の人々はこの湧き水を買って飲み水にしていました。特に歴代の阿波藩主はこの錦竜水を愛用し、水番所を置いて保護したとのこと。

 「徳島の代表的な名水」と言われるだけあって、たくさんの人が汲みに来ていました。
 2回目の訪問だったのですが、いつでも汲んでいる人はいます。しかも結構な量を汲んで帰ってますね。お寺がたくさん建っている中にあるもんですから、何となく厳かな感じ。
 「生で飲むな」と書かれていましたが、ま、いつものとおり、手を洗ってから一口いただきました。うん、美味しい(^^)
 ここの水を使って、お酒や「滝の焼き餅」というのも作られているようなので、要チェックですね♪


 2004年3月14日探訪。




乗車定員若干名。-春日水  乗車定員若干名。-春日水


 春日水 眉山湧水群・徳島水紀行50選


 住所:徳島県徳島市眉山町大滝山1

 錦竜水から徒歩5分とかの距離(笑)とにかく近かったです。
 錦竜水から北に行き、春日神社の境内にあります。

 雰囲気的に神社とかでよくある手を洗うための湧き水の様子だったので、飲むのはためらいました。で、結局飲みませんでした(^^;)
 錦竜水と同じ眉山からの恵みですから、美味しいとは思いますが、たぶん手を洗う専用の水なんでしょうね。持ち帰ったりはできそうにないです。
 
 有名具合が全然違うのか、錦竜水ほど人はいませんでした。同じ眉山湧水群なんですが(^^;)
 龍の注ぎ口というのがすごく惹かれましたね。これは綺麗でした。これで手を洗うだけってちょっともったいない感じもしましたが、手を清めるといった感じで見ると、これくらいでちょうどいいかもですね。


 2004年3月14日探訪。




乗車定員若干名。-鳳翔水  乗車定員若干名。-鳳翔水


 鳳翔水 眉山湧水群・徳島水紀行50選

 住所:徳島県徳島市東山手町3丁目


 錦竜水の近く。錦竜水を南に下ってアクサビルの次の交差点を右に。新町小学校の奥に瑞巌寺の入り口にあります。駐車場はたぶんあったかと。

 錦竜水・春日水と同じ「眉山湧水群」の一つ。飲み水やコーヒー用とかで持ち帰る方がいらっしゃるとか。私が行った時はあんまり水量が無かったかな。飲んでみると、なかなかに美味しかったです♪ 錦竜水の次に有名な名水だと思います。
 ここは名水だけでなく、このお寺の庭も併せて見て行って欲しいですね。お寺の方はまた別で載せます。

 
 2004年3月14日探訪。



 実はまだ続きがあります。 それはまた後日~。

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 さてさて、昨日行こうと思っていた「名水」。

 見事「通行止め」になってまして(^^;)

 迂回路を探したんですが、わからず、ガソリンも残り少なかったので、一旦帰りました。


 で、今日またチャレンジ。

 自分でも、また翌日行くなんて初めての事やし、珍しいなと思う。

 まあ、目の前にして断念なんて、悔しいですからね(^^)

 かといって翌日すぐに行こうとするのは、今までというか結婚してからほとんど名水巡りに行って無いせいなのかな?とも思ったりしています(^^;)


曇り


 今日の天気は昨日より悪い。今にも雨が降りそうな感じです。


オープン  かろうじてオープンに。


 ちょっとの間でしたけど、オープンにしてみました。でも、臆病者なのですぐに閉めちゃいましたけど(^^;)

 ロードスターは雨が降ってきてもすぐに閉めたりできないもんね~(涙)

 

 ルートとしては昨日とほぼ同じ。

 国道192号線からJR山川駅付近の交差点で国道193号線に入り、しばらく道なりに。吉野川市美郷町に入って、→郵便局という看板のある交差点を右に曲がり県道250号線を木屋平に向かって走ります。

県道  県道というより・・・険道??

 
分かれ道  ここなんですよ。


 昨日の通行止めの道は最短距離。木屋平に入る少し前の急カーブを右に入れば行けたんですけどね。

 更にその手前にこの小さな看板のある分かれ道があったのでした。もうひとつの道。昨日は見逃して、思いっきり木屋平に入って、えらいこっちゃでしたが(^^;)


 ふう、やっと見つけたぜ・・・・・と思ってたら、


林道  ガードレールなし。


 ここからが、いわゆるスーパー林道のような道だったのでした(T-T)

 う~ん、ちょっと右にハンドル切ったら、落ちますなぁ。

 しかも、道はほとんど舗装されておらず、デコボコガタガタ。

 う~ん、まあ名水にはこんな道がつき物やから・・・とは思いつつ、久しぶりの悪路に緊張。ちょい命かかってるし(笑)


林道  わかりにくいけれども。


 それでも、1or2速でトボトボ走っていると(後ろも前も誰も走ってなかったから)、さらにデコボコ・ガタガタ(。>0<。) ちょっとこれはひどくない????と本当に心臓がドキドキしながら進んでいったのでした。

 そしたら、かなりの凸凹のある箇所が・・・・・

 こりゃバンパー擦るかも。しかも横に避けられるほど道幅ないしな・・・。ぎりぎりまで寄せるか・・・・・。



 ガッ!ズズズズズーーーーー・・・・・・・・・・。




 。゚(T^T)゚。



 見事に、擦った音がしたのでした(涙)


 もういやや、これ以上こんな道があったら帰ろう・・・。と思ってたら、着きました・・・・。

 途中、一本道な上に分かれ道があってもちゃんと看板があるので、車さえ大丈夫であればたどり着けます。


母衣暮露滝  着いたときじゃなくて、帰るときに撮りました。


 目指したのは「母衣暮露滝(ぼろぼろたき)」という徳島水紀行50選の一つに掲げられる滝です。

 ま~、着くまでに車がボロボロになりましたけど(涙)


 とまあ、そんな三流ギャグは置いといて、滝は林道の途中にあります。駐車場ってのは無いですけど、停められるスペースはあります。


歩道  昨日の雨乞いの滝と同じ雰囲気。


 滝まではこのような感じで道があります。

 

母衣暮露滝  物々しい雰囲気・・・。


 いいなぁ。こういう厳かなというか何か出てきそうな、「もののけ姫」の世界観みたいな雰囲気いいなぁ。これぞ、言い伝えのある滝にあってもおかしくない雰囲気。不動明王も祭られています。

 じっと耳を澄ますと何か聞こえてきそうな・・・・・ブルッ。


母衣暮露滝  写真がガタガタなのはお許しください。


 これが母衣暮露滝。落差約30m。

 説明書きによると、この地域の修行僧の方が滝の飛沫で衣服が濡れるのもかまわず、日が暮れるのも忘れて祈願していたことからこの名前が付いたそうです。 この漢字もなるほどといった感じ。どこかの○走族のような名前に見えますけど・・・(^^;)

 ちょっと水量が少ないのが残念かな・・・・時期的なものもあると思うんですけど、最近は雨も少なかったですから。


母衣暮露滝  でも、残念なことばかりではないのです。


 水量が少ないからこそ、滝にも近づけます。もちろん冷たいですけど(笑)

 今までの滝は水量が少ないところでも、岩や柵とかがあってなかなか近づけなかったんですが、この滝は近づいて触ることもできます。上に行くことはできませんけどね。


 雰囲気は今までの滝で一番いいですね~。修行に使われていたというのもうなずけるし、一人でゆったり過ごしたいと思わせる滝です。


 道も道やし、どうせ来るのは私くらいかな・・・と思ってたら、地元?のご夫婦が来られました。一人で楽しみたいなと思ってた私は帰ることに。ご夫婦は私がいたことにちょっとびっくりされたようでした。


 「あの、香川ナンバーの車そう?」


 と質問されました。 私が遠くから来たことをいうと、かなりびっくりされたようで、「どうやって探して来たん?」とまた質問されました。「インターネットで・・・」というと、「最近はそういうのがあるからなぁ」となるほど、といった感じでした(^^)


母衣暮露滝  よく来られてる感じがしましたね。


 ご夫婦も「水が少ないやろ」とおっしゃってたんで、もともと水量は少なめの滝なのかもしれませんね。

 冬には凍った滝も見られるようです。

 こうやって訪れる人は絶つことがないんやろうなと思いました。



 さて、さっき来た道を帰らねばなりません(涙)


 ま~、またちょっと擦っちゃいましたが・・・・・(--;)


通行止め  この道さえ・・・・。


 皆さんは綺麗な道が出来てから来た方がいいですよ(苦笑)


 

 県道250号線に出て、帰ります。

 とあるカーブでふと右を見ると、外車が見えました。


ホタルの甘い水  ポリタンクが車の側にたくさん見えました。


 少し先のスペースに車を停めて、トボトボ歩いて戻ると、ご夫婦が水を汲んでいらっしゃいました。


ホタルの甘い水  ホタルの甘い水


 「ホタルの甘い水」と書かれたこの場所。ホースからは綺麗な水が出っぱなし。

 私が近づくと、水を汲んでいたご夫婦が汲んでいた手を止め、ご挨拶してくださいました。

 「あ、先どうぞ」と言われたものの、私はここに水を汲みに来たわけでもなくて、常連なわけでもなかったので、ちょっと恐縮したのですが、その様子に気づいたご主人さんが私の持っていた空のペットボトルに水を入れてくれました。


 初めて来たこと、この先の滝(母衣暮露滝)に来ていて、水を汲んでいるのが見えたから寄ったことを話しました。


ホタルの甘い水 優しい方でした(^^)


 こちらのご夫婦は何と香川県からこの徳島の山奥に水を汲みに来ているとのこと。しかも、2年前(だったと思う)から汲みに来ているのだとか。

 ここは高松の知人の方に教えていただいたそうで、その教えてくれた方も人づてに聞いたらしい。教えてくれた方は御歳80歳だというのに、やはり高松からここまで汲みに来ているのだとか。高松市の保健所でこの水をわざわざ検査してもらって、「飲んでも問題ない」と言われてずっと愛飲しているらしい。


 ほえ~、「知る人ぞ知る」ってこのことか・・・・と感心したのは言うまでもないです。

 

 こちらのご夫婦はポリタンク7缶ほど持ってきていらしたので、いっぱいになるまで、この水にまつわる話を聞かせてくださいました。


 地元の有志が、湧き水をわざわざここまで引っ張ってきて、汲めるようにしていること。

 肝臓にいいらしいこと。

 水道水は1ヶ月置いたらもうカビてしまっているけど、1年置いてもカビない(実験した人がいるらしい)こと。

 子供さんは、ジュースや清涼飲料水よりこの水を飲んでいるのですぐに無くなること。


 などなど。ご主人はとてもお話が上手な方で、私がいろいろ質問しても答えてくださいました(^^)


 とにかく、この水は名水だってことがよ~くわかりましたよ(^^)v


 ご夫婦も水を汲み終えて、「楽しいお話をありがとうございました」とお別れをしました。


ホタルの甘い水  すぐ後に。


 そのご夫婦が出た後すぐにまた違う車が水を汲みに来てました。

 本当に人気ある名水なんやなぁ。

 さっきのホースからはとめどなく水が流れてましたけど、このご夫婦が汲みに来始めた頃はもっとすごい勢いで流れていたらしいです。私もすぐに蛇口とか閉めるタイプなんで、出しっぱなしってもったいないって思うんですけど、地元の人いわく「いちいち止めて流れを溜めておくより、流しっぱなしの方が水にはいい」らしいのです。

 この人は何杯持って帰ったのかな???



 さて、思わぬ名水を見つけてご機嫌なまま(^^)、山を降りてコンビニでお昼ごはんを買って食べました。

 そして、次に目指すは美馬市穴吹町。


 と、その前に・・・・。


傷  さっき擦ったと思われる(涙)


 バンパーはもう何度も擦ってるんで、もうええわ~~~(ノ◇≦。)と思ってるけど、リアのマッドフラップはさすがに初めてで辛い(><)  でも、ここはあんまり目立たなさそうやし・・・・ええか♪(おい) 自分で綺麗に直せる技術はないし、板金に出すのも高いしなぁ。


 と、ひとしきりショックを受けたところで、次の滝へ。


  国道192号線まで降りて、穴吹町に入って交差点を左折、国道492号線に入ります。

 そこから南下。 さすが3桁国道、なかなかの狭さです(笑)


 その途中には、


恋人峠  おびただしい南京錠の数(笑)


 恋人峠という場所があります。

 かつて往来が困難なときは「悲恋の峠」、行き来が容易になった昨今は「恋愛成就の峠」としてここがラッキースポットのようになっているみたいです。大きな鐘とこの南京錠ですぐにわかります。

 そういや、香川県の坂出市にもこんな南京錠のたくさんある公園があったっけな~。どこにでもこういう場所はあるんですかね?

 香川のところには「○○と△△ □ヶ月目♪」みたいなことを書いてる南京錠が縦にかけられてたけど、半年経った後から途切れてて、「半年で別れたのか・・・・」と何か寂しくなった思い出があります(^^;) 私は全然こういう二人の・・・みたいなイベントにはあまり興味がないんですけどね(^^;)


 まあ、そんなことはさておき、恋人峠を越えると、右手に「→閑定の滝」と書かれた看板が見えます。

 駐車場はないので、近くの道路端に停めました。


閑定の滝  閑定の滝。


 徳島水紀行50選のうちの一つ。地元の人は「御所が滝」と呼んでいるそうです。

 車から滝まではすぐなんで、行きやすいです。

 今日は水量が少なめですね。う~ん、残念。時期的なもんやとは思うんですけどね~。

 水量の多いときの写真をサイトで見ると、結構な迫力やったんで、そういうときにお目にかかりたかったかなぁ。

 ま、これはこれで綺麗なんですけど(^^)

 滝つぼがそこそこ深いのか、釣りをしている親子がいました。近づいて見ると確かに深そうな感じ。魚は見られなかったんですが、釣れたのかなぁ??

閑定の滝  親子で餌つけてました。


 かなり人が訪れる場所のようで、香川ナンバーの車でお年寄りの団体が来たり、車を停めて見に来る人が結構いました。


 ゆっくりもできなそうだったので、写真撮ったり水に触れたりしてから滝を跡にしました。


 もう一つ回れそうな感じかな。

 と思って、次は計画してなかったところに行くことにしました。

 というのも、ココまでの名水巡りの途中で「あ、『→○○滝』って書いてる」と見つけたものの通り過ぎたところがあったのでした。同じ穴吹町内で距離も遠くなさそうだったので、そこに行くことに。


  192号線まで戻って、西へ。少し走ったところでダイハツの看板があるので、そこを左折。西から来た場合はダイハツの看板のすぐ向こう側に「→百々の滝」と書かれた小さな看板(見落としやすいと思う)があるので、そこを右折して踏み切りを渡り、まっすぐ走り、お宮の横を抜けると滝への道があります。

 駐車場はないので、空き地にこっそり停めさせてもらいました(^^;)

 「この先軽自動車以上入るな」って書いてあるんで、行けないんですよね。ロードスターだったら行けそうな感じでしたけど。駐車スペースはそこにはありましたんで、もうちょっと駐車場のこととか考えて欲しいな~って感じです(><;) ロードスターも停められない事なかったけど・・・。


777  水が出てない(^^;)


 車を降りててくてく歩いていくと、こんなものが。

 この滝には「七つの頭を持つ龍」が滝の主として住んでいるという伝説があったらしいです。雨乞い時にも「龍は本当にいた」と思われる出来事があったとか。

 今日は龍の口から水が出てなかったですけど(^^;) 水不足やからかなぁ。雨乞いせないかんのやろか?(汗)


 で、この写真の龍の頭の上に「777」って書かれてあるのに気づきませんでした?

 実はさっきの恋人峠といい、穴吹町ではこの「777」という数字、結構見るんですよ。

 何でやろ?と思っていたら、この「777」、旧の穴吹町の郵便番号にちなんで北斗七星の形に結んで、名所・旧跡7箇所にラッキー宮殿なるミニ宮殿を7年かけて建設しているのだそう。詳しくは美馬市のサイトに載ってます。 パチンコやスロットで勝ちたい方は願掛けにいいかもしれませんね(笑)


 で、滝の話に戻ります。

 このラッキー7の建物を通り過ぎると、そこには滝の広場が。


百々の滝  社もあるし、休憩所やトイレもあります。


 駐車場はありませんけど、ちゃんと整備されてます(^^;)

 奥に目指す滝はあります。

 その途中に、


百々の滝  若干不安要素のある橋(笑)


 何か、乗ったら崩れそうな雰囲気の橋がかかっていました(笑)

 回り道して滝にも行けるんですが、こういうの見ると行きたくなるんですよね。


百々の滝  思ったより丈夫なの♪


 見た目に騙されず渡ってみると、意外に丈夫。

 小川の上を渡って、滝に到着。


百々の滝  百々(どんど)の滝。


 う~ん、ここも水量少ないなぁ。その割に滝つぼが広いけど。

 落差は7mだそう。

 滝自体の迫力はないですけど、先に述べたように「七つの頭の龍」の伝説もあり300年前にも記録が残っているようですし、その広場の整備の状態から見ると、地元ではかなり大切にされているのがわかります。地元の方の憩いの場にもなってるみたいですね。 ますます水量が少ないのが残念です(>_<) 子供連れで貸切バーベキューとか楽しいかも(^m^) 駐車場がどうにかならないかな~。


 ちなみにこの滝にいたのは私一人だけでした(汗)


 百々の滝を跡にして、まだ時間があるな~と思っていたら、

雨  やっぱり降った。


 雨です。 ま~、朝からやばかったから、いつかは降ると思ってたんですけどね。

 キリのいいところで今日の名水巡りは終了!

 

 今回は水量の少ないところばかりでちょっと残念でしたけど、思わぬ名水を口にすることは出来ましたし、数を回ることができたので、良かったです。



 車は母衣暮露・・・・違ったボロボロになりましたけどね(涙)


 帰ってきてぷ~ちゃんに今日のことを話すと、



 「行く車が間違うとる。そういうところはジムニーとか4駆系やろ」


 と言われました・・・・・orz


 次は紅葉の時期を狙いたいなぁ。

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 昨日は猛暑の中しっかり稲刈りの手伝いをしたので、今日は涼みに名水巡り。

 ぷ~ちゃんはお仕事なんで、心置きなく回れるというもの(笑)

 

 今日は徳島県のほぼ真ん中に位置する名西郡神山町に行きました。


 高速も駆使しながら、吉野川市鴨島町に入ると、国道192号線から県道31号線に入り、そのまま山を走ります。これがなかなかのワインディングロード。

 県道31号線から県道20号線に入り、そのまままっすぐ行くと国道438号線にぶつかるので、それを右折。

 看板が出てますのでそこを左折して少し行くと、


雨乞いの滝看板  老人保健施設のすぐ近くにこの看板。


 「10M」て(笑) てっきり100mかと思って思いっきり通り過ぎましたけど(^^;) 「何か違う」と思って引き返したら、10mやったと。 住宅の間をすり抜け(笑)看板に従って右左折しながら行くと、


県道  名水巡りに必ずある細い道。


雨乞いの滝看板  日本の滝100選。


 雨乞いの滝の看板が見えます。

 駐車場はそこそこありました。実際、連休の中日ともあって、駐車場はほぼ満車。

 日本の滝100選・徳島水紀行50選の一つでもありますから、やはり訪れる人は多いよう。


雨乞いの滝  「四国のみち」でもあります。


 四国のハイキングコースでもあるこの道。ま~、完全に舗装されているというわけではありませんけど、それでもちゃんと歩きやすいように道を作ってくれてます。


 「雨乞いの滝」は全部で6箇所の滝が見られます。


うぐいす滝  うぐいす滝。


 一番最初に現れる滝。

 この滝、とても綺麗なんですよ。普通滝って、勢いよくドドーッと流れているイメージがほとんどだと思いますが、一直線に流れているのではなくて、岩の形成上分岐が多くて何か、カーテンのような感じでさらさらと流れているんですね。 美しさでは、今まで見た中で一番の滝です。 ちなみに、向かって右側にも一筋に流れる小さな滝があります。


不動滝  不動滝。


 さらに登ると2つ目の滝。不動滝です。 少し低めの滝ですね~。ま~ま~の水量ですが、滝つぼは少し深め。すぐ上には何か石像が祀られてました。 もうちょっと高さがあればな~とも思いますけど、水量がまあまあなんで、これはこれでありかなと。


頑張れー  あと300mって言っても・・・


 こういうところの「○○m」って直線距離やからな~(^^;) あんまり期待してるとえらい目見るのです(><)

 実際は300mより遠いはず。


地獄淵  地獄淵。


 3番目は滝、ではなくて淵ですね。

 遊歩道からは見えないので、降りられそうな道を進みましたけど、この辺が限界。かなり近寄って見るというのはまず無理でした(>_<) 地獄ってのはこの近づけない険しさのことを言ったのかな~なんて思ったり。

 一旦落ちたら、絶対に上がってこられそうにないもん。(´д`lll)


地獄淵  「地獄淵」の看板のすぐ上にある滝つぼ。


もみじ滝  もみじ滝。


 4番目はもみじ滝。

 一見落差と水量がなかなか迫力のある滝ですけど、何故もみじ滝か。

もみじ  いっぱいのモミジ。


 「雨乞いの滝」は紅葉シーズンになると観光客が絶えないとか。これだけ自然が豊富だとね~(^^) 道沿いにはモミジがちらほらと植わってるんですが、このもみじ滝の周りには一番モミジが植わっています。この青々としたモミジもかなりなんですが、このモミジを見ると秋は深紅のモミジになり、白い滝とのコントラストがとても綺麗なんやろな~と思いましたね。


 5番目の滝に進みます。


観音滝  観音滝。


 今までの滝の中では一番迫力のある滝。滝つぼも広くて、水量も流れる迫力もありましたね~。

 近くで見たいけど、遊歩道から滝に近づけそうになかったんで、遊歩道から見てさらに登ると、

観音滝  観音滝を上から。


 観音滝の上の渓流は結構広くて、滝の上部(流れ始め)に近づくことができます。


観音滝  滝に流れ込む渓流の流れも速いのです。


 滝って真上から見たこと無いんですけど、この滝は真上から見られました♪

 上から見るのはいい!また違った景色を見せてくれるし、特にこの滝のように迫力がある滝だと、水の流れの迫力もより感じられるし、落差があるから恐怖も倍増ですし(笑)

 他に見に来ていた観光客の家族も皆渓流の中に入って見てましたね。


 さて、この「雨乞いの滝」のメインというかそのもの。

 最後の滝に行きます。


雨乞いの滝  雨乞いの滝。


 説明書きより:この滝には竜王神と不動尊が祀られていて、日照りの時には村人が太鼓や鐘を叩いて踊りを奉納して雨乞いをしたとのこと。


 だから雨乞いの滝なんですね~。

 こっちは雌滝。落差45m、3段に別れて流れるそのさまは圧巻です。実は一番下の段差のすぐそばにはロープがかけてあって、登れるようになってます。一瞬、行こうかな~と思ったんですが、何かずぶ濡れになりそうな予感がしたので止めました(^^;) この後も行くとこあるし(;^_^A 登ったその先には祠があるみたいです。


雨乞いの滝  霧がかかってる感じがしますね。


 この日は曇ときどき晴れ、のような天気やったんですが、この霧がかかったような感じに見えるのは実は天気が悪かったせいではなく、滝の水しぶきで霧がかかったような感じに見えるんです。そんな風に見えるほどの水しぶき。

 もうマイナスイオン浴びまくり。水しぶきが体にすごく心地いいんです。

 ここまで歩いてきた疲れが取れましたo(^-^)o


雨乞いの滝  ちょっと近寄ってみよう。


 水が流れているところをとことこ進んで行きました。大きな岩場が多いし、水が流れていてもそんなに量は大したことがないので比較的進みやすいです。

雨乞いの滝  一番下の段差を横から。


 やっぱり近くで見ると迫力あるな~。


雨乞いの滝  雄滝。


 雌滝の向かい(登ってきたときは向かって左)にある雄滝。

 落差も水量も雌滝の半分以下なんですが、名前は雄滝。普通に考えたら、逆のような気もするんですけどね~(^^;) 何かわけでもあるのかな?
 メインは雌滝に奪われてますね(苦笑)


 さすがに日本の滝100選に選ばれているだけあって、かなり見ごたえのある滝でした。

 思ったのは、新緑の時期と紅葉の時期、どうせやったら両方の時期に訪れて、その自然を楽しむのがおススメかなと♪ マイナスイオンで癒されますしね~(^^)



 さて、雨乞いの滝を堪能した後は、もう一つの名水へ。

 雨乞いの滝の近くにあった看板に「→悲願寺1.1km」と書いてあったので、登ることにしました。

 目指すは「高根悲願寺の名水」なんです。 徳島水紀行50選の一つで、地図でも確認すると雨乞いの滝の近くにあるよう。ただ、「標高700mの悲願寺」というのに一抹の不安がよぎったのですが・・・・。

四国のみち  なかなか険しい道ですね(^^;)


 目の前に現れた道は、いきなりこの先の旅路が思いやられる道でした(笑)

 それでも、1.1km。まあ、行けるやろうと思って、歩くことに。

四国のみち  誰もいません。


 黙々と歩きます。

倒壊  結構こんな道ばっかり。


 3年前に中四国に続々と台風がやってきたときの爪あとかと。

 「四国のみち」は舗装はされてないものの、それでも人が歩ける道であったのに、台風が原因でけもの道の様相を呈しておりました(。>0<。) 落石で道のほとんどがふさがれてるところもあって、岩をすり抜けて登って行ったところもありました。実際、ここまで歩きにくくなってるとは思ってなかったんで、サンダルで来てしまったことをかなり後悔(T-T)


 「1.1kmって嘘やろ(よく考えたら直線距離やろな)。10kmくらいあるんちゃうんかい(T-T)」「ホンマにこんなところにあるんやろか・・・。引き返した方がえんちゃうんかいな」「実は道に迷ってるとかないかな」とか歩きながらだんだん不安になる私。

 しかも、朝から何も飲まず食わずで来てしまったため、お腹が空いてるし汗はかくしで目の前がユラユラ揺れてるんです。暑い・・・・。

 これ、脱水症状とかで倒れたら、絶対にしばらく発見されんで寂しくおっ死んで行くんやろな・・・・。

 とか、嫌なことも考えたり。

 

 途中マジで引き返そうかと思ったこともあったんですよ。

 でも、「ここまで来たら」ってのもあったし、「元来た道帰るのも悔しい」と思ったんでとりあえず進むことに。もう、引き返せない状況とはこのことかも(笑)


 ずーっと林の中を歩いてきたんですけど、途中で山肌を歩くところがあって、ふと開けた先の景色を見ると、気が遠くなるほど登ってきたんやなって思うくらい高かったです(@Д@; 集落がかなり下の方にあって、「標高700m」ってのはかなりすごいと改めて思いました。


 そして、何分歩いたかわからないところで、「→悲願寺0.2km」という看板を発見。

 やったー!もうちょっと!

 さらに進んでいくと、人が見えた!


高根悲願寺  悲願寺。


 やっと悲願寺に到着。

 一眼レフカメラを持ったおじ様のグループが2組。

 下の門から入って来た私を見て、そのおじ様たちが私に聞くんです。


 「一人で上がって来たの?」

 「下から登って来たの?」


 などなど。

 そりゃそうでしょう。あんな道一人で登る物好きはおりませんから(笑) ちゃんと車で来られるようにもなってますしね。

 おじ様達的には、まさかと思うわけですね(^^;) かなりびっくりした顔をされてました。

 境内では他のグループの方が写真を撮っていました。

 私も写真を撮ってると、やっぱり先ほどのおじ様達と同じように、


 「一人?」

 「もしかして下から登って来た?」


 とか聞いてくるわけです。嘘やろ、みたいな顔をして。

 アハハァ(;´▽`A`` 改めて自分てちょっとすごいかもなんて。


 ここはお寺になる前は山の神社で巫女が神を祭っていたと言われているそうです。 「高根」とは「宗家・元所・根所」という意味で出発点・中心点を示して本来は統一の力を示すところだったとのこと。

 その後弘法大師がここで道場を開くために訪れたが、水不便のために断念。

 山に悪さをする猿が多数住み着いて、人々を悩ませたので、当時の守護武官がここに草庵を作り不動明王等を祭ると、障害はなくなったという・・・・・などなど多数の話がこの高根悲願寺にはあります(説明書きより)

高根悲願寺の名水  高根悲願寺の名水


 これが、徳島水紀行50選の一つ「高根悲願寺の名水」。

 実はこの名水、さっきの雨乞いの滝の雌滝に注いでいます。さらに高い1,312mの山から流れてくるこの水は結構な水量もあって、あの滝を形成しているのもうなずけますね~('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)ウンウン

 この小さな川も雰囲気があっていい。


高根悲願寺の名水  冷たいのよ。


 触ってみてもかなり冷たいです。うん、とても綺麗です。触るのもためらうくらい。


高根悲願寺の名水  飲めるのかな?出しっぱなし。


 その流れからホースを渡してあって、コップも置いてました。

 う~ん、これ、飲んでもええんかな?何か直接出してるみたいやし・・・・。

 でも、私はここまで飲まず食わずだったので、もうこの際少々お腹下してもええわ~くらいの勢い。とにかく水が飲みたかったんです(^^;)

 一杯ゴクゴクと・・・・・・。美味しい!!!!!!!これ美味しいな~。すごく飲みやすいし。

 でも、前に行った小松島の宝寿水がやっぱり一番美味しかったかな。


 少し休んで、帰ることにしました。

 また、来た道を帰らないといけないかった(T-T)

 行きはヨイヨイ帰りは怖い・・・・・。


 まあ、行きは目的地までの見当も付かなかったから、しんどかったけど、帰りは来た道を帰るから精神的にはかなり楽。ただ、体にかなり負担のかかる坂ばっかりなんで、身体的には辛かったですけど(苦笑)


 とぼとぼ歩いて滝まで戻ってくると、やっぱりたくさんの人が。

 そのまま雨乞いの滝を後にすることにしました。


 さすがにこの頃にはお腹も空いて空きすぎて痛いくらいだったので、途中にある道の駅でお昼ご飯。

 巻き寿司を買って車の中で食べました。


 さて、次に目指す滝へ・・・・・。



 しかし、


通行止め  通行止めて(T-T)



 さて、名水巡りどうなる!!!!!!!!



 翌日に続く。

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