乗車定員若干名。

五年以上前の出来事をUPする備忘録ブログ(笑)


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 大学時代の友人おかもは、うちに泊まりに来た時に漫画とかDVDを置いて帰ってくれます。

 いつもありがとう~~~~(*^o^*)


 うちらが全く読んだことないのばっかりなので、楽しみだったり♪


ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。/小栗 左多里
¥924
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 映画にもなりました、「抜かれるなら、度肝がいいよね」で有名な、日本女性漫画家と語学オタクのアメリカ人夫婦のお話。 日本語のめっちゃ細かい疑問をぶつけまくるご主人がめちゃくちゃおもろいんですが、これ自分の夫だったらちょっとウゼーって思ってしまうかも(笑)

 国際結婚って文化の違いですから結構大変かなって思うんですけど、この漫画、大変だというよりは楽しんでるって言うかあんまり大変だと思わせないような展開で面白いです(^^)



 今置きっぱなしになってるのが、


もやしもん(1) (イブニングKC (106))/石川 雅之
¥560
Amazon.co.jp

 某姐さんと某まんぼうさんがハマっていると紹介されてた漫画。

 タイトルから、野菜のもやしの話だと思ってました(マジ)。

 細菌を目視できる種麹屋の息子の農大ライフが話のベースになってます。

 菌が見えるなんてファンタジー系かと思ってたらそうでもなくて、酒の話が多いので酒好き(ぷ~はビール、私はカクテルとかチューハイ。二人とも弱いけど)な私たちには身近な話で、面白いです(^^)

 農業の話とかも出てくるよ~。 美里は笑い飯の西田にそっくりだよ~(モデルにしたんかと思うくらい)。

 各話の登場人物&細菌の脚注が端っこにあるんですが、それが一番面白い(笑)

 私はボツリヌス菌の形が好きなんですが、お近づきにはなりたくない(汗)

 菌がかわいすぎるよ~♪



 おかも、次に泊まりに来た時にまた何か持ってきて(笑)

 こっちも色々漫画仕入れてるよ~♪

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 この前のおかも厳選アニソンCDを聴き始めてから 、昔読んでた漫画とかが懐かしくなって、古本屋でボチボチ買ってます(^^;)

 文庫本サイズって、なかなか安くならないのね~(汗)



 その昔、これが連載されてた頃ビッグコミックスピリッツを毎週読んでました。



しっぷうどとう (1) (ビッグコミックス)/盛田 賢司
¥509
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 剣道の漫画。剣道未経験で普通の高校生だった主人公がとあるきっかけで剣道の世界に飛び込み、「自分だけの武器」を探しながら剣道にのめりこむって話です。

 全11巻、時間的経過もそんなに無いんですけど、その分県大会までの成長と試合に凝縮されてるので読みごたえはあります。

 曽田正人のマンガを読んだ後だと、絵も全く違う落ち着いた感じなので物足りないと感じるけど、実はドラマがあって面白いです(^^) 真剣で試合しようとするし~(汗)

 個人的には、曽我先輩が好き♪



 原作・隆慶一郎と漫画・原哲夫のコンビ。


影武者徳川家康 (1) (ジャンプ・コミックス)/隆 慶一郎
¥410
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 このコンビでめっちゃ有名なのは前田慶次ですよね~(^^) 私も全巻持ってます(T田君にもらったけど)。


花の慶次 1 (TOKUMA FAVORITE COMICS)/原 哲夫
¥600
Amazon.co.jp「骨」がめちゃ好き。あとねー、「風魔の小太郎」めちゃかっこええ・・・・って忍者ばっかりかい!!!!(笑)


 この後に少年ジャンプで掲載されて、毎週楽しみにしてました~。


 徳川家康の影武者として徳川家に召抱えられ、合戦中に家康を刺客に打たれたことで今度は家康として生きることになってしまった流浪の民である主人公の話です。

 歴史からいうと豊臣家が敵になるのかなぁと思ってたんですが、何と徳川秀忠が敵になるという。

 おおお、なるほど~って思ってたら、


 第一部完


 ってめっちゃええとこで終わりかい!!!!!!

 今からやんか~と悔しい思いをした覚えがあります(笑)


 で、その後一向に第二部が始まる様子もなく・・・・

 そのうちジャンプも読まなくなりまして。


 そしたら、


SAKON 戦国風雲録 1 (ジャンプコミックス)/原 哲夫
¥410
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 これ、第二部らしいです(汗)

 たまたまちら見したジャンプでは存在は知ってたんですけど、まさか続きだったとは・・・・orz


 今度は主人公を島左近に変えて連載されてたみたいです。


 ううむ、買わねば・・・・。

 戦国無双シリーズでも島左近を使ってます(笑)



 ってな感じで、一番週刊マンガ雑誌を読んでた’80年代から’90年代半ばくらいまでで連載されてた漫画をまた読み始めてる感じです。

 ちなみに少女漫画より圧倒的に少年漫画を読んでました(笑)


 また、ボチボチと紹介していこうかと思います(^^)

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 前に曽田正人の「昴」っていう漫画について記事にしたんですが


 その時にブログ友達のIRAS さんが「カペタにハマっている」ってコメントをくださってたんで、


 遅まきながら読みました。


capeta(22) (講談社コミックスデラックス)/曽田 正人
¥560
Amazon.co.jp




 めちゃくちゃ面白れーーーーーー!!!!!!!!!ヘ(゚∀゚*)ノ




 仕事の忙しい父親からボロボロのカートをプレゼントしてもらったことがきっかけでクルマの世界にのめりこみ、カートからフォーミュラの世界を突き進んでいく平勝平太(通称カペタ)という高校生の話です。


 しょーじき、車とかバイクとか好きですけど、ぜんっぜん詳しくないのでタイヤの話とかエンジンの話とか細かいところはわからんのですけど、


 天才が突き進んでいくところや絵の迫力が「昴」のときの宮本昴とすごく似てて、めちゃ引き込まれます。



 ちょっとネタばれになるけど、「タイヤに無理はきかないけど、俺の無理ならきく!」と体力の限界とタイヤのピークを天秤にかけてタイヤを取ったり、


 レインレースで予期せぬところでスピンして、他のドライバーがタンカで運ばれるのを横目で見ながら起こるかもしれない事故の恐怖と闘うときも


 「ここで事故ったら俺もタンカに乗るのかな・・・・そんなもんか、タンカに乗る『だけ』か! ここで(アクセル)踏めなかったら負けて、タンカに乗るどころかレースができなくなる!」


 って考えてレースを続けたり。



 あ~、この自分の命削って好きなことに賭けるってところが昴もカペタもいいな~って。

 自分にはできないことやからな。


 今現在はF3で同じ高校生の金田君としのぎを削ってます。

 キャラ的には金田君と元ヤンの両親が好き(^^)



 そーいや、私の中でF1ってセナくらいで止まっちゃってます(^^;)

 実兄がフォーミュラ好きで小学校くらいから高校までは見てたけど、わからないまま見てたんで有名な人の名前くらいしか知らなかったっけ・・・。

 アイルトン・セナ、アラン・プロスト、ネルソン・ピケ、ナイジェル・マンセル、ジャン・アレジ、ゲルハルト・ベルガー・・・・・って年代バレバレやな(笑) 人の良さそうなナイジェル・マンセルが好きでした(笑)

 でも、セナは速くてすげーなーってのは強烈に覚えてます。

 なので、ここ数年でミハエル・シューマッハが「皇帝」って呼ばれていることにびっくりしました(^^;) 全然見てなかったので・・・。 シューマッハはちょこっと名前が出始めたかな~くらいで止まってたんで。




 漫画の話に戻って・・・・

 気になる「昴」の方は不安定ながらも国際コンクールで実力見せつけてますな~。

 落ち着いちゃった昴の迫力から、今のところ最大のライバルである同じアジア人のシュー・ミンミンの話にシフトしてますが、それもまた面白い♪

MOON―昴 ソリチュード スタンディング― 6 YOUNG GUNS~若い力たち~ (ビッグ.../曽田 正人
¥550
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こーなってくると他の作品も読みたいよぉ。

シャカリキ! (1) (小学館文庫 (そB-12))/曽田 正人
¥750
Amazon.co.jp 自転車のロードレースの話。映画にもなった。見てないけど。
め組の大吾 (1) (小学館文庫)/曽田 正人
¥630
Amazon.co.jp 消防士の話。こっちはドラマになったっけ。これも見てない。


 あかん、完全にファンになってもうた。

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 この土日は雨続きで全然お出かけしませんでした。

 なんで、メッチャ暇(笑)

 やらなきゃいかんこともいっぱいやけど、雨のジメジメにやられちゃったかな(^^ゞ


 で、あまりにも暇なのでずっと漫画読んでたわけですが・・・・。

 最近ものすごくハマッった漫画がこれ。


昴 (1) (ビッグコミックス)/曽田 正人
¥550
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 山田隆之でドラマにもなった「め組の大吾」とか書いてる人の漫画です。

 週刊ジャンプをあまり読まなくなってから、兄の影響でビッグコミックスピリッツを読み始めたときに連載してた漫画。


 不治の病にかかった双子の弟を失った時のトラウマを抱えたまま、バレエダンサーとしての才能を開花させ、そのトラウマに苦しめられそれから逃れるために踊り続け、その絶望の中で踊ることの喜びを見い出していく、と言う話です。


 2002年に第2部が終わって、それから全然再開されないので、


 何じゃ~、この中途半端な終わり方は!!!!!


 とかなり怒ってました(笑)

 絶対続きやるんやろな~、いつやるんやろか~とは思ってたけど、いつまで経っても「昴」の名前が出てこないので、なんと持ってた単行本を引越し(結婚に伴う)のときに売ってしまいまして(^^;)

 ビッグコミックスピリッツももうほとんど読まなくなって(「奈緒子」とか「しっぷうどとう」とかおもろかった~)て、もう昴の名前も実は忘れかけてた頃、今年の3月に黒木メイサ主演で映画化されたのをきっかけに、2007年から連載が再開されてたのを知りました。


MOON 1―昴ソリチュードスタンディング (ビッグコミックス)/曽田 正人
¥550
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 「昴」って節目節目の時間の経過をかなり省いてる漫画なんよね(笑)

 ヨーロッパのバレエコンクールが終わったと思ったら、いきなりアメリカへ。

 アメリカで国外追放を受けたと思ったら、もうドイツへ(笑)

 後付けで説明してるけど、その辺めっちゃ省いちゃってるのね。

 でも、それが気にならないくらい引き込まれます。

 バレエ漫画ってバレエ自体のイメージから受ける「優雅」っていう言葉が当てはまると思ってたけど、この漫画は全然違う。 主人公の性格と抱えてるトラウマがそうさせてると思うけど、


 踊ることってこんなに鬼気迫ることなんやろか


 って思わせるんですね。 とにかく危うい主人公。 ダンスを与えてくれるなら悪魔とも契約すると言ってのける。

 常にマイナスから始まる昴のダンスがいつの間にかプラスを突き抜けてってる感じで・・・・。

 特に「昴」の方は読んでて疲れる感じ(笑) 悲劇のヒロインが自己陶酔の中で踊ってるんですから。


 「MOON」になってからはその辺がちょっと和らいでるかなと。

 恐怖とか何かに突き動かされて・・・っていう迫力が無くなってたな。

 トラウマからはちょっと開放されて、「踊りの喜び」みたいなのが主なので(3巻までは)、「昴」を読み続けた私にはちょっと物足りないかな~なんて(^^;) 個人的には「ボレロ編」が続けばな~と・・・。

 でも、「このままでは終わらないんやろな~」っていう期待も、内容からはびしびし伝わってきます。


 今週30日には第4巻が発売!

 めっちゃ楽しみ~(^^)

 バレエを知らない人でも、ハマる1冊だと思います♪



 映画は・・・見ないかな(^^;) この漫画、バレエとはいえ実写にするのは難しいと思うから。

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 昨日の「シティーハンター」以外にもこの3連休中に読みふけっている漫画。


蒼天の拳 (1)/原 哲夫

¥530
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 この絵を見たら、もうなんとなくわかりますよね(笑)

 北斗神拳第62代伝承者霞拳志郎の話です。

 舞台は「北斗の拳」のケンシロウの時代より2代前、1930年代の上海。霞拳志郎が一度世話になった上海マフィアのために再び上海に行くというところから始まります。


 ストーリーや設定などは「北斗の拳」の前の時代というのを意識しているので、ところどころ「後に・・・」と「北斗の拳」に繋がるような記述が見られるんですけど、「シティーハンター」の後の「エンジェル・ハート」も同じですが、若干設定が相容れないところが見られて、ちゃんとした後日談みたいにはなってないんですよね。

 これって、人気漫画の続編とかでは結構多いような気がしますね~。設定があいまいなので、後づけ後づけしていると、繋がりが破綻し始めるというか。 でも、「後に・・・」と続けられると、「あ~、こういうことか~」なんて思いますから、それは楽しいんですけどね(^^)

 そういう点では、こういう漫画は「全く別物」として楽しむ方がいいと思います。

 主人公の拳志郎が「ケンシロウ」にそっくりなのと一緒で、「ラオウ」や「トキ」「レイ」に似たキャラ(性格は違うけど)も出てくるので、「北斗の拳」ファンにはかなり嬉しい漫画かと(笑)

 ちなみに、「北斗の拳」のようには北斗神拳奥義はあまり出ず、人間関係や会話、ストーリーに重きを置いています。 そして、主人公は圧倒的に強く、主な悪役が次々といい人っつーか、味方になっていくのにはオイオイと突っ込みを入れたいところ(笑)


 この漫画を読むきっかけは、コンビニで「公権力横領捜査官 中坊林太郎」 (ウィキペディアに飛びます)という漫画を手に取ったことでした。

 この漫画もハチャメチャな展開ですが、かなり面白くて、主人公が豪快。その上社会の暗闇を題材にしてますから、何気に社会派だったり。

 「蒼天の拳」はこの主人公が北斗神拳を使えたらどうなるんだろうという発想から生まれたらしいんですね。だから、性格も結構同じところがあったりします。


 「蒼天の拳」を読み始めてから、無性に


北斗の拳 (1) (集英社文庫―コミック版)/武論尊

¥650
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 これが読みたくなって、また古本で文庫サイズのをちまちま買って読んでます(笑)

 これも、リアルタイムで週刊少年ジャンプで読んでました。 今やパチンコになるほど原哲夫・武論尊の代表作になりましたね。

 ケンシロウの強さもすごかったですけど、ラオウの強さを一途に求める姿もなかなかすごかった。

 個人的には南斗六聖拳のシュウが好きやった~о(ж>▽<)y ☆  ストーリーは天帝編かな。

 そういや、友達が「俺は『北斗の拳』が嫌いやった。読んでたら、絵が濃いけんすぐ指が真っ黒になるもん(怒)」って言ってたのには笑えました(^^) ジャンプも今ほど印刷もよくなかったからなぁ(^^;)

 「蒼天の拳」もそうですけど、原哲夫の漫画って絵が濃いためか、かなり読むのに力が入って、肩がこる(笑)


 ストーリーももちろんインパクトがありましたが、流行語にもなろうかという決め台詞もありましたね。 

 「北斗の拳」のケンシロウは「お前はもう死んでいる」が決め台詞でしたね。他には「ひでぶ」とか(笑)

 先に紹介した2作も決め台詞があるんですよ。

 「公権力横領捜査官 中坊林太郎」の決め台詞は「親は関係ねぇだろ 親は」

 そして、霞拳志郎の決め台詞は「○○の文句は俺に言え」。ちなみに、「お前はもう死んでいる」を中国語で言ったりしてます(^^;)



 決め台詞あると「出た~!!!」って感じがあって好き(^^)


 今、「蒼天の拳」の単行本は北斗神拳の源流の伝承者との闘いに差し掛かったところ。

 すっごい続きが気になります(^^)

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シティーハンター (2) (集英社文庫―コミック版)/北条 司

¥630
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 ↑何故2巻(笑)


 新宿を舞台に、殺し・ボディーガード・探偵など「XYZ」という掲示板の暗号で何でも引き受ける冴羽獠と槇村香の話。

 

  北条司といえば、代表作は「シティーハンター」もですが、


キャッツ〓アイ (1) (集英社文庫―コミック版)/北条 司

¥610
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 の方が有名かも。
 私は「CAT’S EYE」は、アニメでチラッとしか見たこと無いから、「北条司」といえば「シティーハンター」ですね。
 「シティーハンター」は週刊少年ジャンプで連載していて、リアルタイムで読んでましたし、アニメも見てました。
 アニメでは私の大好きなTM NETWORKの「Get Wild」や「Still Love Her」がアニメのオープニングやエンディングで使われてて、嬉しかったですね~(^^) 「Still・・・」なんかTMのバラードの名曲中の名曲♪
シティーハンター dramatic master/オムニバス
¥2,400
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 こんなの出てたんや。
 ストーリー構成はいたってシンプル。
 美人の依頼主現る→獠が「もっこり」(笑)して依頼人を狙う→香の100tハンマーが飛ぶ→そうこうしている間に依頼人は悪人に狙われる→獠の超絶ガンテクニックで悪人をやっつける→そのまま美人依頼人は去る

 って感じ(^^;) めちゃめちゃ簡単ですが。

 完全にパターン化してますけど、パターン化しても面白かったりするのですね。

 連載はちょっと尻すぼみ状態で終了してしまいましたけど、今でも読みたいな~と思わせる漫画。

 キャラの設定の割にギャグの方が多いんですけど、シリアスなところとのメリハリ具合はまあまあ。主人公二人のコンビネーションとそこにある想いがとてもいい感じなんですね。どこから「100tハンマー出てくるねん!」と子供の頃は突っ込んでましたが(^^;)

 個人的にはこの漫画に出てくる「海坊主」が好きだったり。


 何故今更?とお思いかもしれませんが、実はぷ~ちゃんが「読みたい」と言い始めたんですね。

 サバイバルゲームをしている彼は、「銃」の登場する漫画に結構興味があるみたいで、この漫画も銃が登場する上に、面白いと評判。でも一度も読んだことがない(アニメも見たことがない)ので、ちょっと読んでみたいとのこと。幸い文庫サイズの漫画が古本で出始めているので、ちょこちょこ買って読んでます。

 この連休も家でごろごろするために買い込み買い込みo(^▽^)o

 やっぱり今読んでも面白いな~って思いますよ。

 大人になってから読むと、もうちょっとギャグ具合を抑えて欲しいなって思いますけどね。



 今は、


エンジェル・ハート (1)/北条 司

¥530
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 「シティーハンター」の続編も連載中。シティーハンターの時代から後の話なんですが、チラッと読んだ感じでは、シティーハンターより結構シリアスな感じがしますね。

 これも、文庫本サイズになったら買おうかな~と思ってます(本棚がかさばるので)。


 そういや、「シティーハンター」は映画にもなりましたけど、ありゃだめだわ。ジャッキー・チェンではイメージが違いすぎます。もっとスマートな感じの人にやってもらわないと・・・・。

 う~ん、誰かおるかなぁ?

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 漫画と言うよりはアニメですが。


 最近あんまりアニメを見なくなった私ですが、


POPEE the ぱ フォーマー Vol.1

¥4,000
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 にハマってしまいました(^^;)

 買ったんはもう4年前くらいかな?増田龍治という人が監督したアニメで、CATVのキッズステーションというチャンネルの深夜に放送していたのを見たのがきっかけでした。結構原色系のカラフルで、キモカワイイキャラのアニメなんですが、なぜ深夜か。



 その内容。



 R-15指定と言っても過言ではないでしょう。



 子供が「こんなこともできるんだ」と勘違いしかねません(笑)


 そして、民放で放送しようものなら即PTAから苦情が殺到しそうです( ̄Д ̄;;

 
 ストーリーはサーカス団の一員である主人公のポピーと、その仲間ケダモノの練習風景が元になっているんですが、


 宇宙人が出てきたり、


 口から血を吹きながら手品で自分の体を真っ二つにしたり、


 キレたら爆弾を投げたり、マシンガンを打ちまくってみたり(全話の半分くらい)、


 その他毎回流血やら怪我をしてみたり(時にはお亡くなりになったりしますが、次の回には復活)、


 と、


 とにかくデンジャラス&ありえんにもほどがある


 といったアニメです( ̄ー ̄;



 分別のある大人が見ると、めちゃくちゃハマるか、引くかどちらかです。

 DVD3巻で全39話、1話10分くらいです。


 何が面白いか。


 ブラック過ぎる漆黒ジョーク(笑)

 ケダモノの表情と行動←これが一番面白い。顔の表情じゃなくて、かぶっている仮面の表情が変わるんですが。

 ストーリーと登場人物のハジケ具合ですかね(笑)

 あと、主題歌があるんですが、歌詞が何を言ってるのか全くわからないのが面白い。


 実はこのアニメに使われているBGM、結構民放の番組でも使われています。

 それを聞くたびに「あ!ポピーの○○のときの曲や!」とぷ~ちゃんと言ってます。


 ちなみに、私達の友達何人かに見せたら、ハマった子と引いた子がだいたい


 7:3


 の割合でした。

 私達はハマってしまった方で、今でも時々DVDを観ています。

 が、甥っ子姪っ子の前では観られません(汗)


 レンタルとかしてるんかな?内容が内容やし(笑)、CATVも終わったしね。モノは試しで、一度観てみることをおススメします。

 

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ああっ女神さまっ (1)/藤島 康介
¥490
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 工科大学の平凡な学生が間違えてTELした先は、願い事を一つだけ叶えてくれる女神のいる事務所だった!半信半疑、やけくそで彼が言った願い事は「君のような女神にずっと側にいて欲しい」。

 そして、学生と女神の同居生活が始まった・・・。


 アニメ化もされ、ヤフーでも特集が組まれるほど有名になったこの漫画。

 月刊「アフタヌーン」で1988年から長期連載中の漫画です。


 中学生のときに親戚から「面白いから」と勧められて、単行本3巻を借りて読んだのがきっかけでした。それからハマってしまい、現在まで買い続けています。

 女神の話なんで、もちろんファンタジー系であり、天使や悪魔やら出てきますが、舞台が工科大、サークルは自動車部、就職先は先輩が立ち上げたバイクショップ、主人公はBMWのバイク乗りという設定なんで、車やバイクの話も結構あります。バイクの魂や自分の父親とレースしたりします(笑)


 ストーリーのジャンルは多岐に渡りますが、全体的にはほのぼの系(^^)

 主人公と究極の博愛主義の女神がいるからこんなほのぼの系なのかも(笑) 個性的なキャラがたくさん出てきます。


 最近、「マンネリ化している」とか「両想いの主人公と女神の仲がずっと小学生並みというのがあり得んし、ちょっと嫌になった(by私の友達)」という話もありますが・・・・。確かに、その感も否めませんが、それでも面白いなと思いますよん♪


 ちなみに、私が好きな話は燃費競争レースの話。50ccの自作カーで出場したのですが、急にエンジンが動かなくなったんで女神達が「小人がサボってるんじゃないの?」とエンジンを分解すると、なかに5人の小人(一人10cc計算)がいたって話。

 小人が吸気→爆発→排気→吸気・・・をやっているという(笑)


 うちのドロシー号(ロードスター)だったら、160人の小人さんが頑張っているってことですか(笑)

 

 ちなみに、一番新しい女神(単行本は34巻まで出てます)↓

ああっ女神さまっ (32)/藤島 康介
¥490
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 一番最初の絵と比べてみてください。


 全然絵が違うでしょ(笑) 同じ絵とは思えない。絵が変わっていくのも楽しみの一つ?!(笑)



 藤島康介といえば、

逮捕しちゃうぞ (1)/藤島 康介
¥530
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 も有名。ドラマにもなりましたね。キャストは乙葉以外駄目でしたが(笑)


 こちらは婦人警官のお話ですね。こちらは車もバイクもふんだんに出てきます。警察官とは思えない逮捕・改造の仕方だったりするんで笑えます(^m^)


 これも全巻持ってます~。ロド(NA)も悪者で出てました(涙)


 

 是非是非立ち読みしてみてください(*^ー^)ノ



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