• 01 Dec
    • お天気も良く最高の山行き by天王山

      11月30日、今月最後の日は晴れ(^^) 縁起がいいぞ。早朝5時半、東海北陸道を走らせ、美濃に向います。全長225㌔のロングドライブ。見覚えのある場所(^^)に8時30分到着。登山口のある大矢田神社登山口は、モミジの名所。車がどんどん入ってくる。長い長い階段を登って登山開始です。見返り美人二人(^^) でも彼女は息子と同い年! ガツビ~~~ン。里山だと思っていたのですが、思いのほか急登。やっと美濃の山3山め。 65山いつになることやら。ごろさん、新曲出すたびに伸びている!!!これ すごいでしょ! かなちゅうがゆで玉子に似顔絵を描いてきたんです。似てる~~~~。みな持ち寄りの ブランチパーティ(^^)とっても豪華。楽しい楽しい 宴は時を忘れて続く・・・お山の後はお決まり温泉(^^)ごろさんが紹介してくれた子宝の湯、駅直結です。露天風呂もいい雰囲気。おんなは長湯?(^^)お腹が空いたので、美濃の街で鍋焼きうどん、かつ丼、親子丼、それぞれ堪能した後、美濃和紙アートに灯がともり、幻想的な街を歩きました。でも なんて楽しい山旅だったのだろう。充実感200%です。また絶対行こうね。

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  • 22 Nov
    • 快晴の立山

      大好きな立山。勝手にマイ庭だと思っている立山。大好きな冬山の第一弾は立山。立山駅、8時40分発のケーブルカーに乗り込み、美女平9時発の高原バスに乗ります。車窓から見る山々は眩しく心躍る。立山駅。高原バスの車窓から 室堂ターミナルから雄山方面今回のメンバー君。野口五郎岳が見えます。ごろさんをバックにご機嫌(^^)ヘルメットにアイゼン、ピッケルに装備万端にして、一の越から雄山山頂へアタック。快晴の山頂。でも この後、下山時に足が吊ってしまった。一の越から室堂までの気持ちのいい斜面室堂ターミナルがみえてきました帰りのバスの車窓から

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  • 21 Oct
    • 納会で駒ケ根へ

      お山の納会がありました。まだ10月だというのに・・・・納会用の食材を金沢の台所 近江町市場で買い出し。タラにガス海老に甘海老、白子、ガンドの刺身、のど黒の干物。そしてホタルイカの干物。万全の支度で駒ケ根へと走ります。途中、ひるがのサービスエリアでの飲むヨーグルトが、とっても濃厚でおいしかった。飲むというけれど、かろうじて飲めるくらいほとんど固体に近い。2時過ぎに駒ケ根のコテージに到着。これから納会の準備です。中は 台所に、トイレ、お風呂、そしてベッドルームが一階に一部屋と、二階には4人がねれるベッドが配置されてます。とっても豪華。宴会はこんな感じ、日本酒やブランデー、ラム酒にワイン、そして定番ビール(^^)私が持って行ったのとワインも好評でした。ロゼで渋みもなくとってもさっぱりしていて、あっという間に一本空いてしまった。年代が同じころのせいか、好きだった歌もみな懐かしい。UFOのダンスに始まって、いしだあゆみ、井上陽水、ユーミンと皆が曲にあわせて歌いだす。途中で私に気を使ってくれて、ごろさんの私鉄沿線を流してくれました。久々にごろさんの曲を聞いたけれど、歌旨い! そういわれて思わずガッツポーズ(^^)夕方の4時頃から延々と続き、夜中の1時には何とか終演。しかしながら朝の4時まで飲んでいた輩もいて、翌日の登山はパスしてしまいました。翌朝は 残った海鮮鍋にご飯を入れ、雑炊でいただきました。わが味付け なかなか旨し(^^)その後は 近場のお山に登山です。前日の状況からして、この程度の山が体にはちょうどいい感じだと皆は言う。確かに標高差も600mほどだし、登山道は枯葉が堆積した土のようで足にやさしい。甲斐駒 仙丈がくっきり見えます。綺麗な紅葉でご満悦(^^)

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  • 13 Oct
    • 日本百名山 雨飾山

      三連休 単独3000m級の山の縦走を予定して計画を進めていたのだけれど、まさかの台風。すっかり心折れて、でも1.2日は天気もちそうなので、日帰りで雨飾山に行くことにしました。3時に起きて、4時には出発のつもりが起きたのが4時。一人だと気が緩む。結局登山口近くに着いたのが、8時前。ずら~~~と路駐の車がならんでる。さすが人気の百名山です。なんてことは言ってられない。止めれる場所を探して、登山開始が8時。一人だし、自分のペースでのんびりいこと思っていたのだけれど、車の数で予想はしていたものの、すごい数の人が登っておられました。ハシゴや、急登のところは大渋滞。すれ違いに降りてくる人たちを待っていたらきりがない。ざっと100人はいた。すっかり出遅れたと思っていたけれど、山頂まで3時間半のコース、あんなに待ったにもかかわらず、3時間はかかりませんでした。鮮やかな赤や黄色の光景にすっかり心も体も大満足の山行きでした。でも 縦走したかったなぁ~~~。

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  • 10 Oct
    • 涸沢の紅葉

      先週台風18号が通り過ぎました。その影響で?3000m級の山々に初冠雪が聞かれました。穂高連邦も同様に雪が降り、鮮やかな真っ赤なナナカマドが散ってしまいました。8日、日帰りピストンで涸沢に行ってきました。全コース約36㌔の道のり。13時間コース。早朝4時55分釡トンネルを通過。まだ真っ暗です。順調に進み、涸沢到着11時30分。さてやはり赤がない。全体に黄色を帯びた景色でした。でもこの雄大さの中での紅葉は素晴らしい。涸沢ヒュッテでビールとおでん。お腹も目も大満足のひととき(^^)帰りは多少のアクシデントもあったけれど、上高地18時20分帰還。釜トンネル19時に締まるため、ギリギリセーフ。超ロングコースで足が痛い。今度は一泊でもっとゆっくり景色を楽しみたいな~~。

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  • 28 Sep
    • 御嶽山噴火で思うこと

      大変痛ましい出来事が起きてしまいました。活火山、けっしてありえないことではないのだけれど、突然の出来事にただ驚くばかりです。御嶽山、とってもポピュラーな山、登山をたしなむ者であれば、いずれは登る山、私も来月行く予定でした。もし あの現場に遭遇していたら・・・想像を絶するものがあります。みなどんな思いだったかとおもうと、報道を聞くたびに、心が痛みます。友人からのメールもいただき、まさか山行ってないだろうねとか。実家の家族からに至っては、登山禁止命令が出ました。ここんところ毎週土日にかけて、山に出向いていて、今週は珍しく家におりまして、この出来事でした。新緑が、少しづつ、色づき始め、紅葉の季節を目の前にした御嶽山。一夜にしてグレー一色の山になってしまった。いつ、どんな時に、何が起こるか誰にも分かりません。そんなときにどう対処したらいいのか!そんな危険な目に遭うかもしれないと分かっていても、それでも山に出向くのか?自分に問う。お山は好きですか?好きです。被害に遭われた方のご無事を願っております。山の写真は控えます。海は今日も青かった。

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  • 26 Sep
    • 大キレット

      先日の北穂高の写真をもらったので、大キレットをアップしてみました。大キレットの途中、長谷川ピークが横です。ここから後半に挑みます。岩 楽しい~~。見えますか? 遠くにちっこいのが私。 ピンクのリュックが見える。飛騨泣きをこれから登るところ。岩 岩 岩だ~~結構登ります。北穂高小屋が見えてきて、あと200mの文字が・・・なにが200って、おそらく標高のこと。

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  • 24 Sep
    • 横尾本谷 バリルートで北穂高

      北穂高  あそこまで行くんや~~~ここ横尾本谷を 北上します。 登山道はなく、バリエーションルートです。道なき道なのだ~~~急なガレ場を登り、雪渓を登り、ここまで9時間。疲れもピーク。でもまだ大キレットが残っている。今登ってきた 左俣カール。ガレ場が崩れて足元が危なかった。A沢のコル(大キレット途中)に無事たどりつき、ここから大キレット後半に挑みます。飛騨泣きと呼ばれるところ。北穂岳、山頂に小屋が見えてきた。あと一登りだ~。側面は怖いくらいの風貌。体力も限界で、ようやく北穂高小屋に到着。日没前に何とか来れました。雲海の上から槍の頭が見える。朝焼けが美しい。昨日の疲れが嘘のよう。朝ご飯を食べ、下山前に山頂にて記念撮影。皆いい笑顔です。 頑張ったもんね~~空が美しすぎる。降りながら、北穂山頂をふりかえる。東稜 ゴジラと呼ばれるところ。時間に余裕があれば、ここを登るはずだった。無事下山。北穂高をバックに祝杯天候や素敵な仲間に恵まれた最高の山行きでした。ん~~ん、やっぱ山はいい

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  • 16 Sep
    • 憧れの剱岳 テントで2泊3日

      いつも眺めていた剱岳。子どもの頃からずっと見ていた剱岳。自分がまさか登るとは夢にも思わなかった。登山を始めて何年たったのだろう?まだまだひよっこの山屋さん(^^)ドキドキの体験でした。今回のコースは、一日目は室堂から、立山(雄山)に登り、大汝、真砂、別山と立山3山を縦走して剱岳の麓の剣沢に降りる。二日目はいよいよ、剱岳に挑み、三日目に帰還。というもの。真っ青な空のもと室堂からスタートです。立山室堂ターミナルにてこれから歩く稜線がよく見えます。立山山頂は人だらけ、少しガスってきました。山頂から見えるのは(^^) 槍と手前にごろさん歩いて5時間、別山に到着。眼下に今回テントを張る剣沢が見え、そして剱岳が真正面に構える。朝焼けのなか、寒い。外に置いてあったコッヘルが凍ってる、零下か。いよいよ、挑戦です。眩しいくらいの青空。岩肌に人が見える。あんなとこを行くのか!まずは平蔵のコルへの渋滞。そしてカニのたてばいへの並び、二つ合わせて3時間待ちコーヒーを飲んで、お菓子を食べ、割とリラックスして待ちます。カニのたてばい、スムーズに通過。何故あんなに待ったのだろう?6時間もかかって無事登頂。とうとう来ました。剱岳ですしばし 余韻に浸り、別ルート(源次郎尾根)から来る人を待つ。帰りのルートはカニのヨコバイ。最初の一歩が肝心。そして平蔵のコルの下り。真っ青な空です。この時は見上げなかったかも。無事帰還して、剱沢小屋でビールで乾杯。至福のひととき。翌日、帰りの剣御前小屋で剱岳をバックに記念撮影。これなにかわかりますか?熊です。明け方、テン場近くに子供3匹とお母さんが戯れていました。遠くだと、何故か微笑ましい。

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  • 11 Sep
    • 槍ヶ岳日帰りは超人のみ

      ずっと槍に行きたくて計画していたが、なかなか決まらない。、しかもテン泊で、双六経由西鎌尾根から槍に行きたいとずっと思っていた。6日7日は岐阜県美濃市で野口五郎さんの故郷ライブ。家から車で往復500㌔の旅。夜家に帰って、ごろさんに逢えた満足感はあるものの、山は・・・いつ行くかと友に催促をする。明日行くかとTELがあり、突然決まった。どこへ? 槍。 日帰り? 行けるの?私の計画じゃ一泊しないととても行ける距離じゃない。新穂高ロープウエイの横から、7時スタート。遅い。穂高平小屋 8時。沢をいくつか渡る。藤木レリーフのことろで小休憩。湧水が冷たい。槍の麓の岩からの一滴が湧水になり、その湧水がなん百も集まり、沢となり、やがて隈田川となり日本海にそそぐ・・・10時半過ぎ、槍平小屋に到着。ここまで3時間半。ここから槍までまだ6時間もある。ここで大休憩。ビールを飲み、寝ころび音楽を聴く。ここで寛いでいる方たちのほとんどは、今朝槍から降りてきて、これから帰る人ばかり。その中でこれから日帰りで槍に行こうとしているとは誰も思っていないだろう。もちろん、当の自分らも思っていない。じゃぁ何処へ行く?このまま来た道を帰る?それとも4時間かけて南岳? 1時間半かけて奥丸山か?そう考えているときに、隣のグループのほうから、しきりに野口五郎、野口五郎と聞こえてくる。耳がダンボになる(^^)なんてことない、地図を見ながら、野口五郎岳ってどこかにあったな!ということだった。しっかり、場所を教えてあげ、とてもいい山だとオススメしておいた(^^)さてさて 行き先です。明るいうちに帰れるのは奥丸山だけ。ということで出発です。これでもかというくらいの急登。登りの途中で見えた槍。まだはるか先だった。奥丸山2439m。 山頂からも槍が見えた。次回行こう。山頂でまたビール(^^)で寛ぎ、来た道を戻らないで、左俣谷のわさび平へ降りる。これまた、これでもかとしんどい急な下り。降りた後は林道をひたすら歩き、新穂高ロープウエイの登り口に到着。17K、10時間、周遊の山行でした。

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  • 26 Aug
    • 懐かしの・・・

      よーく見てくださいね。しっかり 野口五郎岳が出てきますよ(^^)                青春 

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  • 13 Aug
    • 剱岳の麓 中山とクズバ山へ

      今日うちのお天気は晴れ。でも富山は曇り、岐阜は午後から雨、長野も午後から雨。さぁ どうしよう。何処に行ったら雨を免れるか! 思い浮かばないまま、剱岳を見渡せるクズバ山へ。剱岳が見えてきました。馬場島 剣岳の石碑。ここを左に行くと、日本三大急登の一つ、早月尾根があります。いつかはここから剱岳に登るぞ~(^^)馬場島荘、 結構車が止まってました。しかも県外ナンバーばかり。馬場島を通り過ぎて、丸太橋を渡り、クズバ山の登山口へ。早月川のきれいな川の流れ。これから先上流になると川は、白萩川と立山川にわかれ、剱岳へと延びている。河原に車を止めます。大雨が降って川が氾濫したら怖い。中山と、クズバ山の分岐点。二山行くつもりだったので、まずは中山を目指す。途中、雨が降り出し、やな予感。早月尾根と剱岳もガスりながらも威厳を誇っている。でも雨には勝てません。クズバ山をあきらめて早々に下山。早い!早すぎる。まだ9時過ぎ。長い昼食宴会をしてから、ゆのみこ温泉へ。りっぱな露天風呂でした。でも まだ時間がたっぷり。近くの大岩不動に足を運ぶ。そうめんと団子が有名らしい。何年か前に、冬場ここの近くから山に行ったことを思い出した。その時、ここの店はやっていなかったかも。綺麗に折りたたんだソーメン。友が見れ!と言った時、見逃してしまって、この盛り方見れなかった。団子は冷たくてとってもおいしかった。

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  • 05 Aug
    • 野口五郎岳

      午前5時過ぎ、七倉荘付近の駐車場は、ほぼ満タン。去年、一昨年はガラガラだった。9月だったからもうピークは過ぎていたのだろう。ホントに裏銀座かと思うほど、人がいる。でもフェイスブックでの野口五郎小屋のいいねの数を見ているかぎり、まぁ納得か、私もしょっちゅういいねしてる(^^)高瀬ダム ここのトンネルから今年もスタート標高差1300m ブナ立て尾根のスタートです。№12から 烏帽子小屋の№0までのカウントダウン。3000m級のお山3回目のさとちゃんはいかがか。№4を過ぎてからのタヌキ岩、去年は№5あたりから雨が降り出し、しかも体調不良でリュックを友が二つ背負う始末。今更ながら感謝する。それに比べ、さとちゃんは頑張っている。№11から№10のあたりでかなりしんどそうだったが、とっても頑張ってる。5時間かかって、№0、烏帽子小屋に到着。ひとまずよかった~~~。烏帽子小屋を午後12時半スタートで五郎に向かう。あと1時間ということろで、雨が降ってきた。でも長い、歩いても歩いてもまだ着かない。こんなに長かったっけ?ようやく野口五郎岳、 山頂が見えます。五郎小屋に無事到着。午後4時少し前。無事たどりついた安堵感より、早く靴を脱いで寛ぎたい、そんな思いでいっぱいだった。少し 落ち着いてから、夕食前に山頂へ。ごろさん、見えますか?五郎ファンは偉大なのです。念願の夢を達成しちゃうんです。9時間も歩いて登ってこんなとこまで来ちゃうんです。五郎小屋の中。 9時消灯。もうその前にぐっすり。でも早く寝すぎて、夜中に何回か目が覚めた。翌日のご来光です。朝日を浴びたごろさん(五郎岳)もステキだけど、富士山もくっきり見えました。五郎小屋のご主人と息子さんとともに。ご主人、ごろさんが昔ふもとの大町まで来て、結局登らなかった事を懐かしそうに語ってくれました。そうなのです。当の本人はこの山に登っていないんです。なんとか、引っ張り出せないもんか。翌日、午後より雨の予報で小屋を早々に出発。見えなくなるまでずっと手を振って見送ってくれたご主人。来年もまた来ますね。五郎岳と向こうには槍ヶ岳。実は、岩場がいっぱいの五郎岳までの道のり。そこは一生懸命登りに集中してたからほとんど写真なし(^^)帰りは、余裕のさとちゃん(^^)女王様のコマクサも群生してました。帰りは順調。昼過ぎに高瀬ダムに戻れました。七倉荘でお風呂に浸かり、そこで食べた七倉ダムカレー。ご飯がロック・フィールドのダムを見立て、カレーがダムの水?スイカが烏帽子岳?1100円也。ちょっと高かったけれど、めちゃくちゃお腹が空いていたので大満足(^^)野口五郎様。あなたへの想いが人をこんなにも強くするのです。逞しくするのです。念願の夢を叶えてしまうのです。あなたに出会えてよかった。同じ時代を生きてこれた奇跡に感謝です。これはファンみんなの気持ちだと思います。さぁ ごろさん、今度はあなたが挑戦する番では?(^^)

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  • 29 Jul
    • こちらも梅雨が明けました

      梅雨が明けて連日猛暑。涼しさをもう一度。もらった写真の数々。マイナスイオン たっぷり。なかなか 面白かった、この角度。急登を終えて、ナメ床を歩く。ここでしばし休憩。水の中の私の足(^^)防水カメラで撮えたらしい。

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  • 27 Jul
    • 本格的な登山シーズン

      山に行こう[Amebaグルっぽ]梅雨が明けますね。さぁ どちらのお山に行きましょう。山に行こうのグルッポでいっぱい話しましょう。

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    • 下界は35℃、ここは別天地 ソウレ谷

      26日、今年最高の暑さ。でもここは岐阜の山奥、ソウレ谷。水の中 気持ちいい(^^)ここからスタート。最初の滝、 左横からロープで登ります。次はこの滝。こんな感じで登ります。誰だ!このヘッピリコシは(^^)登り終えるとこんなナメ床。気持ちいい。五郎(^^) 七郎?の滝にて全身びしょ濡れ、でも気持ちいい。この滝は登れません。高巻いて 二つ下の懸垂下降でまた谷に戻ります。懸垂下降、ちょっと久しぶり。再び谷にもどったらこんな感じ、これが最高にいい。とってもきれいなナメ床。ちょっとくせになりそう。また行きたくなった。

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  • 21 Jul
    • 快晴の白山

      日本3名山ってどの山だかわかりますか?言わずと知れた世界遺産の富士山、そして富山県にある立山、そしてわが石川県にある白山。近くに二つも山があるなんて最高の環境です。しかもどちらの山ももう何回も登っている。そして今日は、そのうちの一つ、白山(標高2702M)に登ってきました。早朝3時我が家を出発して、待ち合わせ場所へ。登山開始は5時50分。快晴のもと快調にスタート。ダケカンバの木々が綺麗です。よっ、山ガール! いやいやよく見ると・・・・とっても長かった、やっとこさ着いた室堂センター。6.9K、約4時間の道のり。室堂から山頂へと進みます。もう室堂までで力尽きてしまって、グロッキー状態のまま何とか山頂へ。あっ、なんでグロッキー状態なのか分かった!室堂でガソリン補充してなかったんだ!今 至福の時、あああぁ~~このまま眠りたい。この方たちは、どうやらエクザイルの真似をしている模様(^^)総距離、16.4K、雨で数々の山の予定が没になり、やっと今月初のお山でした。明日はきっと筋肉痛、でもやっぱ山はいい。温泉に浸かって、至福の時。この充足感は例えようもない。明日からまたお仕事頑張ろう。そういう気にさせてくれる。アサギマダラが羽を広げた瞬間! 頑張って撮影したのだ。白山にはクロユリが群生しています。

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  • 02 Jul
    • 小雨とガスの独標 奥飛騨

      どんよりとした空のもと、西穂高独標に行ってまいりました。今日は鍋平高原、第二ロープウエイから乗ります。少し小雨に降られながら西穂山荘に到着です。名物 西穂ラーメン 900円は高いような・・・・ここは山小屋のはず、何を持ってきたのかな~~お茶道具セット! 唖然です。 とっても重い。山荘のお客さん全員にお茶を振る舞っております。外人さん、チョーイケメンでしょ。フランス人だって、英語少しだけ通じた(^^)ガスがかかって、山荘で長居をすること2時間弱。ガスが晴れて来ました。独標を目指します。無事 独標にたどりついて、今度は降りです。雨が降ってきて最悪のコンディション。滑らないように慎重に、頑張りました。下山後、ひやゆの森でお風呂に浸かり、高山近くの自然薯のお店、茶々でお食事。するすると入っていき、ご飯おかわりしちゃいました。

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  • 22 Jun
    • 道宗道 part2

      企画した道宗道 全30K強を歩く。後半を歩いてきました。天気は曇り。前回は晴天で暑くて干からびそうになった。こんな天気のほうが低山は歩きやすい。早朝6時50分、スタート! さて何時間かかることやら。縄が池から林道を3キロほど行ったところから後半は始まり、最終、井波瑞泉寺に降りて全行程終了。標高1020mからのスタートで、前回のようにいきなり急登ということはない。きっと楽ちんだと安易に思っていたけれど、長い!少し登っては急降下、少し登っては急降下でどんどん標高を下げる。最初に到達した高清水山 曇っていても暑い。誰かさんは早くも一本目の缶ビール開けている(^^)綺麗な花でしょ! なんて実はこれモリアオカエルの卵。この中にメスは800個ほどの卵を産み付け、その卵をめぐって、中では精子が熾烈の戦いを繰り広げているのです。この道宗道をトレイルランで楽しむという企画が秋にあります。そのおかげで、登山道はきれいに草刈りもされ、整備されていてとても歩きやすい。これ ギョリンソウと言います。別名 ユウレイタケ! ねぇ 雰囲気あるでしょ(^^)山から降りてきて みんな完走したした満足感と安堵感で笑みがこぼれる。終点 瑞泉寺。 道宗さんが、ここにおられる蓮如上人さんの教えを受けるために足蹴もなく通ったお寺。遥かいにしえ500年前を辿る山歩記、今回16.6㎞、前回16.5㎞。全33.1㎞、15時間32分、無事完走しました。皆さんお疲れさま。ごろさんはこちら(^^)  ゴローさんとともに2

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  • 13 Jun
    • 梅雨の大熊山

      午後から雨が降ると判っていてもそれでも山へ行くか(^^)どんよりと曇って今にも降りそうな空模様の中を、馬場島近く、早月尾根からの剱岳を横目に、早月川対岸にある大熊山(1628m)に登ってきました。この山は今まで登山道がなかった山、2年ほど前に作られたばかり、地図を見ても登山道は記されてない。取りつきからいきなりの急登です。所々ロープが張ってあり、600mずっと急な登り、里山と言っても、北アルプスの周りの山たちはどれもみな急登のような気がする。「こんなんで、バテるようなら、俺になんか到底登れないぞ」と、隣で剱岳が言ってるよう(^^)早月尾根と剱岳おそらく樹齢千年は越える杉の大木たち。圧倒されます。山頂からホントだったら剱岳真正面のはずが、予想通り真っ白な雲に覆われていました。この後雨が降ってきて、お昼ご飯はツェルトの中で・・・登りながら採ったスス竹のお味噌汁がおいしかった。でも 雨の滴がポタポタ・・・ん~~~ん早く温泉に入りた~~い。久しぶりの雨の中の登山。全行程8.2K、7時間35分。結構頑張りました(^^)

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プロフィール

なな

性別:
おんなだ~~
血液型:
AB型
自己紹介:
野口五郎さんが好きです。 故に野口五郎岳大好きです。 2013年初登頂しました。 これから毎年...

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