誤字脱字、DMA鑑定

テーマ:

DMAと言えば、IT用語では、ダイレクト・メモリ・アクセスですが、

鑑定はしませんので、これはDNA鑑定のミスだと気づきます。

 

元記事は、

4か所のうち一か所だけが、DMA。

よりによってその間違ったか所を引用してしまった。

これって元記事が、コピペをチェックするためにわざと仕掛けたトラップでは、なんて思ってしまいます。

 

 

 

AD

これは記事を書いた記者もチェックしたであろう上司も間違いを単純に見逃しただけか、ゴルフを全く知らなかったので気づけなかったのか、とても気になる誤字脱字。

 

もし本当に11ホール目だったら、大ニュースですよ。

一体どれだけの死闘だったんだってなわけで、その日の夜のスポーツニュースでは、普段女子プロゴルフを取り上げないような番組でも絶対放送します。

 

2人で回ったとしても2時間近くかかっていると思いますから、最後までやれたかどうか、その後の表彰だのなんだののスケジュールも大幅遅延。

5ホール目位から、一体いつ決着がつくのか、じむきょくも大会関係者もハラハラそわそわしだすし、気が気じゃないとはこのこと。

テレビ放送も(大体は録画放送ですが)最後までできないし、あちこちでどうすんだ、との声が・・・

ギャラリーの誘導も大変で、会場の片付けも混乱するわ、ギャラリーバスも延長運行しないといけないわで、事務局もてんやわんやになってたことでょう。

これはこれで面白いっちゃあ面白いですが。

 

実際には11ホール目ではなく、プレーオフ1ホール目で決着してます。

 

ちなみに女子プロゴルフの大会での最長プレーオフ記録は、1986年に3人でプレーオフに突入。

1人が3ホール目で脱落したものの、優勝が決まったのは10ホール目。

2時間40分かかったそうです。

新記録だったのにね。

 

AD

誤字脱字、続出すつ

テーマ:

惜しいというかもったいないというか、「続出する」のタイプミス。

SURU、と打つべきところを、SUTU、と打ったと思われる。

つまり、筆者はローマ字打ち。

 

余談だが、受け売りになるが、タイピングはローマ字打ちが主流で、かな打ちは少数派。

さらに、かな打ちはワープロ専用機から入った人が多いので、どちらかというと年齢層が高めだそうだ。

 

用語に違和感

テーマ:

言葉は時代とともに変遷する。

たとえ本来は間違いであっても、当初は違和感を持っている人が多くても、そのうちその使い方のほうが一般的になってしまうと、間違いとは言い切れなくなる。

 

さて、「丸覚え」だが、今まで聞いたことがなく、違和感満載。

(まあ、この違和感満載という言い方も気になる方は多いだろうが、それはさておき)

「丸暗記」なら「一夜漬け」とともによくやったことですが、「丸覚え」は聞いたことがない。

 

「共稼ぎ」が「共働き」になったように、

「丸暗記」が「丸覚え」になったのか、

それとも、「丸暗記」と「丸覚え」ではニュアンスが違うのか、

今更「丸暗記」とは言わず「丸覚え」が一般的なのか、

よく知りませんが、個人的には違和感でした。

 

なお、「共働き」は、かつて、ミヤコ蝶々と南都雄二が司会する「夫婦善哉」の中で、ミヤコ蝶々が「共稼ぎ」ではなく「共働き」と言おう、と提唱し、それが一般化したものと伝え聞くが、5、60年の時を経た今となってはそんな逸話も雲散し、もともとあった用語の様に使われている。

 

丸覚えもそうなるんでしょうか。

 

 

印刷物を作る小さい町工場はなくなっていませんねぇ。

工場自体の数は減ったでしょうが、むしろ少量の印刷物の需要は増えているんではないでしょうか。

それに、ユーザ自身が電子データを送ったり、PDFやInDesign、Illustratorなどのフォーマットで電子入稿するケースも増え、ニーズも幅広くなっているのではないでしょうか。

 

いわゆる写真屋、DPEのお店が減ったのは確かなようです。

 

単純なタイプミスでしょうが、「か」と「た」あるいは「K」と「T」、

どっちのキーも離れていてタイプミスするとも思えません。

どうなんでしょう。

 

どこかのパン屋で実際にやっているらしいけど、

客がレジ前まで商品をトレイに乗せて持ってくるとカメラでパンの種類と数を瞬時に判定し、

商品一覧と金額を表示、間違いがなければ客は金を投入し、釣りとレシートが出るシステム。

レジ係はおらず、店員は確認や故障に備える。

10年後になくなっている仕事の続き。

レジ打ちもなくなるとされている。

 

記事ではセルフレジをその理由の一つとして挙げているが、現在の形式のセルフレジだけになって、有人レジがなくなるとは思えない。

 

 

より進化した精算システムとしては

どこかのパン屋ですでに実用化しているらしいが、カメラが商品を認識して料金計算するもの、

いちいちスキャンしなくても商品に付いたRFIDで一瞬にして計算できるもの、

スマホと連動して商品をかごに入れた時点で料金計算されるものなどがある。

 

これらによって個別のレジの仕事がなくなる可能性はある。

 

ただ、いずれも「精算」のシステムであり、「生産」ではない。

記事を上げる前に読み返そうね。

 

世の移り変わりとともに、仕事によって盛衰があるのも常というかやむを得ないというか、

10年前にはなかった仕事もあれば、10年前にはあったが今はすたれたものもあるだろう。

 

ということでこの先10年後になくなっている仕事、と言われると興味深い。

 

 

その7位に「データ入力作業員」というのがあり、今でもほとんどない気がしないでもないが、

固いスキルの上に成り立っている、と書いてある。

 

データ入力が実は単純作業ではなく、高いスキルを要求することは想像に難くないが、固いスキルって何。

 

単純ミスでしょう。

しかも、「TAKAI」とタイプすることろ、タイプスキルの高い記者は「KATAI」と、
「K」が「T」を追い越してしまった。

あるいはかな打ちかもしれませんが。

 

 

誤字脱字、ニューショーク

テーマ:

映画「ナイスガイズ!」を鑑賞。

映画鑑賞録というとごついが、要は映画の感想を書くために改めて公式HPを見たら、

重要人物の一人に「タリー」という役名の女性がおり、演じているヤヤ・ダコスタという女優の

出身地が「ニューショーク出身」とある。

 

これがアメリカの「ニューショーク州」だったら、そんな州ねえよ、と突っ込めるところだが、

浅学にしてニューショークという地名が本当にあるのかどうかわからない。

ひょっとしたら、ニューショークという市町村郡があるのかもしれない。

 

 

そこで、IMDBを確認すると、ニューヨークとあったので、単純ミスと判明。

 

 

ただ、ニューヨークをどうやってニューショークに間違えたのかはよくわからなかった。