2012-11-08 20:09:43

炎のフィリピーナ ~前編~

テーマ:フィリピーナのお話

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さて、本日1日で休憩時間に書き上げたお話しです(^▽^;)
ほとんど気の向くまま指の動くままに書いて、推敲もなんにもしてないんで誤字脱字マラミ~かも(-。-;)
後編は明日夜アップの予定ですよ~。



炎のフィリピーナ ~前編~


「ねえ、熱いのワタシ。
  ちょっとココ触ってみて。」

そう言うと、私の手を取りおもむろに自分のドレスの胸元へ入れようとする。
「お、おい^^;
  店長が見てるよ。」

「いいの!関係ない。
  ほら、触ってみて。」


その日、いつものフィリピーナが居る通いなれたスナックが早仕舞いしたお蔭で、一緒に飲んでいた同僚と行き場が無くなった私たちは久しぶりに東口駅前のフィリピンパブに顔を出した。
しかし間の悪いことに丁度新装開店の準備でお店は閉まっており、同じビルの5階にあるフィリピンパブに案内された。
知っている顔もなく、30分ごとに交代する女の子にも飽き、帰ろうと思った矢先に最後に付いたフィリピーナの感じがよかったので場内指名した。
年の頃なら30歳前半。
ドレスから覗く胸はそれなりだが、華奢で小さい感じははっきり言って私のタイプでは無かった。

彼女に促されるまま、導かれて胸に手を差し込む。
乳/房の谷間はうっすらと汗が浮いていて、さわると確かに濡れていた。
「あら?どうしたんだ?
  風邪でも引いてるの?
   お店はそんなに暑くは無いし・・・・。」

「んもう、イカウのこと見た途端に体が熱くなったんだよ!」
「あ?
  ほんとなの?
   どして・・・。」

「うんもう・・・」
私の首に腕を回し、唇を突き出してくる。

周りを少し確かめ、軽くキスした。
が、相変わらず濡れたルージュを塗った唇を突き出している。
しょうがなく再び唇を合わせ、少し舌を入れる。
「う・・ん・・」
満足そうな笑顔の彼女。


フィリピーナと長距離恋愛指南書☆ばはらなあんでおす☆-フィリピーナ リア


1時間延長して、店を出る。
家へ帰ってもその日彼女からの連絡は無く、翌日には記憶から忘れ去られていた。
翌々日、夕方に電話が来た。彼女だ。
「ねえ、どうして私のメール返事してくれない?
  アコの体、イカウのこと会ってからまだ熱いままだよ・・・。」

あら?いつメール来たかな・・・と思い、過去メールを辿ってみると確かにお店に行った日の夜中にメールが来ていた。
[今日はありがと。楽しかった。
  ねえ、明日一緒にご飯食べない?
   アコ、まだ体熱いの。どうにかしてくれる?]


同伴のお誘いか^^;
しかし、こんなにあからさまに誘ってくるフィリピーナも珍しいな。
最初の2,3回はお店に誘って慣れたら同伴をお願いするのが普通だと思うが・・・
「ねえ、聞いてる?アコの話。」
「ああ、ごめんね。
  メールわからなかったよ。
   今日、仕事早く終わるからご飯一緒に食べようか?」

「わかった、何時?」
「う~~ん、7時頃かな?」
「うん、んじゃあとで電話して。」

駅に着いて、彼女に電話をする。
すぐに出た。
「今、駅ビルの中でウインドショッピングしてたの。
  すぐに行くから待ってて。」

改札を出て、人ごみを避け壁際で彼女を待つ。
数分後、私を探してきょろきょろしている彼女を見つける。
ストレートのGぱんにTシャツ。
オーソドックスなフィリピーナスタイルだが、大きく張り出した胸と長い脚が周りから一際目立っていた。
後ろからそ~~っと近づきポンと肩をたたく。
びっくりして振り向いた彼女は私を見て抱きついてきた。
「あ~~~びっくりした^^」
そのまま私の手を取り歩いていく。

「ねえ、どこに行くの?」
「うん、私の知ってるお店。フィリピンレストランよ。」
「え・・っ、もしかして・・・アソコ?」
駅前にあるフィリピンレストランの名前を聞き、躊躇する。
そこは以前別のフィリピーナと何度も入ったことがあり、お店のママも知っていた。
考えている間にも彼女は私の手を引っ張りどんどん先に歩いていく。
こんな華奢な体のどこにこんな力が・・・と思うくらいの強さだ。

ドアを開け、ママと目で挨拶する。
彼女はさらに私の手を引き、カウンターの一番奥へ座る。私も並んで座る。
「何飲みますか?」
「あ、サンミゲルライト。」
「私は、アイスティ。それと、シニガンとテラピアね。
  イカウ、何食べる?あ、ご飯も2人分!」


急に私に向き直り、
「ねえ、あれからアコの体変なの。
  ずっと、イカウに会ってから熱いの。
   ほら、触ってみてよ。」

この前と同じに私の手を取り、胸の谷間へ誘う。
確かに、そこはじっとりと汗ばんでいた。


1時間ほどそこに居て、お店を出る。
「さて、んじゃこれからお店?」
「ううん、アコ今日は休みだよ!どこかに連れて行って。」
「へ?そうなの?
  んじゃあ、これから横浜にでも行くかい?」

少しでも、この街を離れたかった。
知り合いのフィリピーナが沢山いる街だ。
見つかったら何を言われるかわかったもんじゃない。
「いいわっ!」
そう言うとまた私の手を取って駅に向かう彼女。
(ほんと、こういうのはタイプじゃないんだけどな~
 今までの経験からいくと、絶対どっかで喧嘩して別れてる・・・)

そんなことを考えながらも、相変わらずじっとりと汗ばんだ彼女の手に引っ張られながら駅へと向かう。





<関連記事>ロシアンガールがお好みなら、こちら(^~^)

邂逅 ~運命の甘い罠~ 第一話 出会いは突然

 





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コメント

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12 ■無題

>jpadさん

楽しみにしてください(^.^)

11 ■アグレッシブル

結構アグレッシブルな娘っすね!!続き期待してます(笑)

10 ■無題

>junchanさん

まあ、これはある意味願望のストーリーですから、現実とは違います(^_^;)

9 ■無題

>junchanさん

え?
junchanさんは朝から晩まで仕事集中して、他のことは一切考えないの?
さすが一部上場企業は違うなぁ・・・。
私ゃあ休み時間や通勤途中はある意味ずっと妄想です。
てか、そうでもして頭クールダウンしないと死にそ(ノ_・。)

8 ■おまけにもうひとつコメ


私は小説を書く能力もありませんが、
もしですよ、
仮にですよ、
書くとしたら、
私が積極的にアプローチして玉砕するというストーリーしか描けない。(大涙;)

要は私は、へたくそです。(自爆)

7 ■質問(笑)

通勤途上や仕事中に、こんなこと考えてる(妄想してる)のぉ?

ある意味、ひいちゃうかも。(笑)

6 ■無題

>大阪ミナミ フィリピンパブ ホットレッグス 主任さん

アク禁キーワードは使いません(^_^メ)
これから、ヤバイとこは全部タガログ語で書いちゃうもんね~

5 ■無題

アク禁になるスケベ話は、まだですか? ぷっ♪

4 ■Re:むぅ、、

>takinoさん

ははははは、そこだけは実話ヘ(゚∀゚*)ノ

3 ■むぅ、、

いつもババエ側が積極的だわね ( ̄▽+ ̄*)

2 ■Re:仕事中に・・・・

>とどちゃん

ん?
ちゃんと待機してましたよっ(*^ー^)ノ

1 ■仕事中に・・・・

シケベ

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