郵政民営化法案可決

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このことは日本国民ほとんどが知っていると思う。そして郵便局が企業になるから、サービスが向上するだろう、でも僻地の郵便局はなくなるのかもしれない、と思う人がほとんどなのではないかと思う。

しかし、このことは日本経済の将来を左右するといっても過言ではない。


以前クレジットカード業界は金融業界とは切っても切り離せないと述べた。そして個人は金融機関利用がコンビ等ATMであるのが常識となっている。


郵政民営化が与える大きな影響は3つある。

①金融・保険業界(郵貯・簡保・投信)

②流通業界(支店数)

③物流業界(郵便)

である。


金融業界はなぜか?それは貯金と名前は違うが、預金残高である。なんと都市銀行の預金総額を合わせたものと郵便貯金総残高は同等かそれ以上なのである。

そして、郵便局支店数というのはコンビニ総店舗数以上あるのである。


物流に関してはヤマト運輸との信書の定義についての係争が有名だが、ロジスティクス系各社は郵政との提携交渉に現在励んでいる。


つまりは日本一の巨大企業誕生である。当分は政府介入もある。新郵政族なんてのも登場している。上記にあげた業界での寡占、カルテル、汚職がかなり懸念される。果たして民営化に伴うさらなる肥大化を食い止められるかが問題である。



クレジットカードの話を戻すと、クレジットカードはプロパーカードと提携カードという側面でも分けることが出来る。プロパーカードと言うのは、そのクレジットカード会社自体のブランドのカードである。発行枚数にはその会社のブランド力がそのまま反映される。一見提携カードのほうがお得そうに見えるが、プロパーカードには大体その会社内でいちばんのポイント還元率があるなど、サービスが最も充実しているのが普通である。なぜならいちばん力を入れるべきカードだからである。


そのプロパーカードの中でも、かなり発行枚数が多いのが郵貯付きクレジットカードである。たしかに便利である。他の金融機関と違いオンライン入会が基本的に出来ない。そのくせ捨印は不要なのである。




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