CM'sラリーカーコレクション「トヨタ2弾」
CM'sラリーカーコレクションSS.12が発売されました。今回はトヨタの第2弾。ラインナップはセリカツインカムターボ(1985サファリ)=写真右手前=、スープラ(1987オリンパス)、セリカGT-FOUR(1991モンテカルロ)=同左=、セリカGT-FOUR RC(1992RAC)、セリカGT-FOUR RC(1993RAC)、セリカGT-FOUR(1994オーストラリア)のノーマル6種+シークレット(カローラWRC・1998グレートブリテン)の全7種。1/64スケールでブラインド、税込み735円というのは変わりません。今回、完全な新規金型と思われるのはツインカムターボとスープラだけなので、この2種狙いで3つ買ったのですが、スープラは出ませんでした。(;´Д⊂) シークレットのカローラWRCも1弾で出ているとはいえ、補助灯付きでなかなかカッコいいのでほしかったんですが…世の中そううまくはいかないものです。
ツインカムターボは懐かしいですねぇ。この直線的なデザインは当時、必ずしも好きではなかったのですが(いかにも空気抵抗が多そうだったし)、ラリーカーになるとまた印象が変わるものです。この車はカンクネンのドライブで1985年のサファリを制しているので、そうしたオーラが出ているのかもしれません。全体的なプロポーションは非常に良く出来ていると思います。サファリならではのアニマルガード付きというのも泣かせます。ただ、同じくサファリには付き物のウイングライト(たぶんこの車にも付いていたはずですが)が省略されているのはちょっと残念。ビーズコレクションのZではちゃんと再現されているのですから、このスケールでもできないことはないはずですが、コストの関係なんでしょうか。テールライトはクリアパーツに着色したのか、ちゃんと赤とオレンジに分かれているのは立派です。あと気になったのは両サイドのピラーの塗装が不十分で白いボディカラーが目立ってしまっていることです。ホイールも今に始まったことではありませんが、穴が抜けていないし質感はいまいちです。
とりあえず今回はツインカムターボが出ただけでも良しとしましょう(笑)。このシリーズ、次弾はランチアストラトススペシャルだそうで、ストラトス好きの筆者としては箱買いするか非常に悩んでいるところです。たぶんそうしちゃうんでしょうけどねぇ。ボーナスも出るころだし(^^)
























