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2007年05月31日

ヨーデル「スカイラインヒストリーズ4th」

テーマ:ミニカー

スカイライン4

 ヨーデルの1/72スケールミニカーREAL-Xの新シリーズ「スカイラインヒストリーズ4th」が出ました。ラインナップは2000GT(S54B-Ⅲ)の白、ダークグリーン、銀、2000GT-X(KGC10)の赤、銀、白=写真、2000GT-X(KGC110)の銀、金、白、GT-R(BNR34)のベイサイドブルー、ブラックパール、アクティブレッドのノーマル12種+シークレット(BNR34の埼玉県警パトカー)の全13種です。例によって台座とディスプレイケース付きでブラインド、税込み399円です。
 新シリーズとはいえ、スカイラインだけで4弾目ですから、もうすっかり食傷気味です。ラインナップを見ても1度GT-Rが出たやつをGT-Xで出し直すとか(エンブレム以外どこが違うのやら)、消費者をなめているとしか思えません。本命スケールではないし、本来なら華麗にスルーするところですが、最近食指が動く新商品がぱったり姿を消してしまったため、やむを得ず1個だけ買ってみました。もっとも決して出来自体は悪くないと思います。この箱スカに限って言えば、テールライトがクリアパーツなしの塗りで、ワイパーもモールドなしのタンポ印刷だという以外、これといった注文もありません。エンブレム類はこのスケールにしては異様に細かく入っているし、カギ穴もすべて塗装済み。タイヤ&ホイールも及第点でしょう。白という隠ぺい力の弱い色にもかかわらず、厚塗り感がない(その分、多少下地が透ける部分はあるものの)というのも立派です。
 それにしてもスカイラインとフェアレディだけ出しておけば売れる、という考えはもはや甘すぎでしょう。実際、コンビニでもこのシリーズを扱わない店が増えてきたように思います。シークレットがパトカーというパターンも毎回同じだし、柳の下にドジョウはそう何匹もいない、ということです。まさか版権にうるさいといわれる日産からせっかく許諾を得たのだから、徹底して出そう、なんて考えではないと思いますが…。もはやこれだけ出されると買うのはスカイラインオーナーくらいじゃないでしょうか。北原セレとかジー・アローズとか、1/72スケールにもライバルが次々出ているのですから、いい加減、次の展開を考えた方がいいですよ、ヨーデルさん。

2007年05月29日

ジー・アローズ「ランボルギーニ ダイキャストカー2弾」

テーマ:ミニカー

Gアローズ2

 ジー・アローズの1/72スケールミニカー「ランボルギーニ ダイキャストカーコレクション」に、予想通りVol.2が出ました。今回はイオタSVR(赤、オレンジ、ダークブルー)、カウンタックLP400(赤、黒、オレンジ)、ディアブロSV(赤、白、黄)、ムルシエラゴ(黒、白、メタリックパープル)の4車種全12種。ガム入りの食玩で税込み399円。ディスプレイベース付きですが、クリアケースはなし、というのも1弾と同様です。このラインナップなら筆者的には当然、イオタが第1志望なのですが、始めに1個買ったら写真下のディアブロ赤だったので、リベンジでもう1個買ったところ、見事イオタ赤を引きました。我ながらかなりの引きの良さだったと思います。
 1弾と同様、ディアブロはピラーから上のルーフ、エンジンフード、リアウイングがプラ製のハイブリッドですが、色味の違いはさほど感じません(赤という色のせいもあるのでしょう)。Aピラーとボディの接合部には多少の違和感は感じますが、造形的には及第点だと思います。特にドアミラーの形状が気に入りました。対してイオタはルーフも含めてボディはオールダイキャスト製で、そのため重さは他車種に比べて若干重いように感じます。造形的にはワイパーがモールドなしのタンポ印刷なのと、テールライトがクリアパーツでない点が少々残念ですが、全体的にはこちらもまずまずでしょう。タイヤ&ホイールはどちらも、このスケールにしてはよく出来ています。塗りも最近の中国製にしてはかなり丁寧な部類に入ります。もちろん、スケールも含めてサークルKサンクスの京商製やCM's製の方が満足度はずっと上ですが、このスケールと値段を考えれば、十分納得できる商品だと言えるでしょう。
 降ってわいたように登場したジー・アローズですが、ランボルギーニの人気車種はこれで一通り出たわけで、次の展開が注目されるところです。フェラーリはマテル社との契約もあるようなので(完成品は)難しいとしても、スーパーカー路線で別メーカーにも展開していくことになれば、1/64スケールの京商製と同様、楽しみなシリーズになりそうです。

2007年05月27日

サークルKサンクス限定「天才バカボン ジオラマフィギュア」

テーマ:食玩

バカボン

 サークルKサンクスのコカ・コーラ製品500mlペットボトルに「天才バカボン バカボンの街サークルジオラマフィギュア」というおまけが付いています。台座と背景、フィギュアが1セットになっており、つなげると円形の街になる、というもので、ラインナップはバカボンのパパ、バカボン、バカボンのママ、ハジメちゃん、本官さん、レレレのおじさん、ウナギイヌ、夜のイヌの全8種です。

 背景はシールですが、単に風景が違うだけでなく、1日の時間の経過も表しており、写真のバカボンのパパは早朝(左の方に少し朝焼けが残っています)、バカボンは午前中、ママは午後、ハジメちゃんは夕方、本官さんは夕暮れ時、レレレのおじさんは夜、ウナギイヌは深夜、夜のイヌは明け方という設定です。円形につながるフィギュアというのは、決して珍しいわけでもありませんが、こうした設定にするというのはなかなか考えたものだと思います。

 肝心のフィギュアの出来ですが、コカ・コーラ製品のおまけとしては珍しく(といっては失礼ですが)、なかなか良く出来ています。結構単純なアニメキャラなので、造形的には十分満足いくレベルであるだけでなく、塗り分けも実にきっちりされているのが今回の特徴。コカ・コーラのおまけというと、以前付いていたルパン3世シリーズのように「造形ぐにゃぐにゃ、塗りはお粗末」というイメージがあったのですが、今回は設定も出来も十分吟味されている、という印象です。筆者自身、赤塚不二夫のマンガはあまり好きではないので、今回も全種集めることはないと思いますが、このレベルで復刻版アニメのキャラが立体化されるとすれば、この先、大いに歓迎したいと思います。

2007年05月22日

アサヒ生茶 お盆

テーマ:食玩

盆

 実に久しぶりの更新で恐縮です。その上大したネタじゃなくて本当にスミマセン…。
 ってことで、本日紹介するのは実用系の最たるもの、「お盆」です。アサヒ飲料の生茶シリーズに「醍醐味」という新商品が出たので、この500mlペットボトルを4本買えば1枚、オリジナルのお盆がもらえるというキャンペーンをスーパーでやっていました。これと同じく4本で1個景品というキャンペーンは別のスーパーの別の飲み物でもやっていましたが(景品はクーラーバッグ)、クーラーバッグは手元にあるんでパスしたばかりです。お盆というのもずいぶんシブいおまけですが、お茶のおまけだから渋くてもOK(?)
 売れない漫才のネタみたいなこと書いても仕方ないので、おまけの紹介をすると、直径は24cmのプラスチック製で、裏面は全部黒、表は写真の赤とモスグリーンがありました。あらかじめお盆が入った袋にペットボトル4本を入れてレジに持って行くという形なので、もちろん色は選べます。単身赴任先にはお盆というものはひとつもないので、買うには買ったのですが、もちろん100円ショップで売っているようなお盆なので上等なものではありません。でも想像以上に安っぽいわけでもなかったので、まずまずといったところでしょうか。表面にお茶っ葉と生茶パンダが金で描かれているのは、けっこういいアクセントです。お茶のペットボトルなら無駄にはならないし、コンビニと違って1本98円でしたから、いい買い物だったかもしれません。でもこれ、使う時はあるんでしょうか(笑)。

2007年05月15日

タミヤ コレクターズクラブ「フェアレディ350Z」

テーマ:ミニカー

タミヤZ

 新たな読者登録、どうもありがとうございました。m(_ _)m

 さて、このところ、これといった出物がなくて、ついつい更新をサボってしまいました。実際、新たなコレクションはほとんど増えておらず、その分お金も減らないので、パソコンのメモリを増やしたりハードディスクを増設したりできました(笑)。でもどこか寂しい日々を送っている時に、あるセブン―イレブンでタミヤの1/64コレクターズクラブを半額処分しているのを見つけました。もちろん全種ではなく、日産フェアレディZ/350ZとホンダのS2000だけだったのですが、これも何かの縁かと思いZだけ買いました。税込み473円です。
 フェアレディは言うまでもなく、スカイラインと並んで長年、日産のフラッグシップとして君臨してきた車ですが、個人的にはどうも最近のデザインが好きになれません(これはフェアレディに限らず、日産車全般についても同様なのですが)。個性が感じられないし、どうも重そうで速い車に見えないんですよね。新型のスカイラインも全く同じ印象です。実際に走ってみればZもスカイラインも速いのは分かるのですが…。そんなわけでこのシリーズではZは買わずにいたのですが、半額ならいい買い物だったと思います。
 元々950円もする商品ですから、出来はそう悪くないのですが、唯一不満な点を挙げるとすれば、ドアとボディの間の透き間が目立つことでしょう。コレクターズクラブはドアが開くというのが“売り”のひとつなのですが、そのために透き間を作ってしまう位なら、個人的には無可動の方がマシな気がします。たとえ透き間がないとしても、ドアの開き方は実車とはかなり懸け離れた形にせざるを得ないので、ドアが開いた形で飾るというのも興ざめですから、結局飾る時はドアは閉めたままになりますからね。ドアを開けると車内のペダル類まで再現してある、というのを確認できるメリットはありますが…。それにしても非ブラインドの商品だと、実車の人気のあるなしが如実に現れるような気がします。日産は(ホンダも)自社のミニカーの売れ行きも参考にして、なぜ売れないのかを少し考えてみてはいかがでしょうか?

2007年05月11日

LOONEY TUNES モニタークリーナー

テーマ:食玩

toon

 サントリーのC.C.レモン1.5リットルペットボトルに、LOONEY TUNES モニタークリーナーコレクションというおまけが付いています。LOONEY TUNESというのはよく知りませんが、アメリカンコミックに登場するキャラクターのようですね。ラインナップはバッグス・バニー=写真=、ダフィー・ダック、トゥイーティー、スピーディー・ゴンザレス、ワイリー・コヨーテ、ポーキー・ピッグ、シルベスター、ミシガン・J・フロッグの全8種。バッグス・バニー、トゥイーティーなんかは見たことがあります。
 クリーナーといえば、携帯画面用のおまけはそれこそ何種類も出てはいますが、パソコン用となるとほとんど記憶にありません。このクリーナーのデザインはすべて一緒で、レモンの上に各キャラクターが乗っているという形です。肝心のクリーナーはレモン部分を半分に割ると出てくるのですが、直径3cm弱の円形をしています。ノートPCならこれでも十分ですが、17型のディスプレーだと少々小さいようにも思います。デスクトップ用としては最低限度のサイズでしょう。フィギュア部分は造形や塗りはそう細かいわけではありませんが、サイズが大きいこともあってそこそこ良くできています。PCの横に置いておくにはいいアクセントになるとは思いますが、個人的にはアメコミのキャラというのは少々バタ臭い感じがして、どうも好きになれません。今回のラインアップでも、買ってもいいと思ったのはバッグス・バニーとトゥイーティーだけでした。従って「コレクション」と名が付いていても、これを全種集めようという人はよほどのアメコミファンだけじゃないでしょうか。1.5リットルのC.C.レモンが8本もたまったら、それこそ処分に困ることになるし…。

2007年05月09日

CM'sラリーカーコレクションSS.5 ランチア2弾

テーマ:ミニカー

ランチア2

 先日、連休中で大混雑するトイザらスに行ったところ、本当になぜか今ごろ、CM'sラリーカーコレクションSS.5のランチア2弾が売っていました。といっても残り4個しかなく、うち1個は無残にも箱が開けられていたので、無傷の3つのうち2つを買いました。SS.5のランチアは発売当時、どこへ行っても売っておらず、完全にあきらめていたのですが、こういう商品というのは全くいつどこで手に入るのか分かりません。ラインナップは今さらなので割愛しますが、インテグラーレ16V以外はあからさまにSS.3のランチア1弾の色替えバージョン(中には色すら変わっていないものも)だったので、「手に入らなければ入らないで、ま、いいか」という感じを持っていたのも事実です。結局出たのは037ラリー(1983サンレモ)とスーパーデルタ(1993モンテカルロ)でしたが、マルティーニカラーの037はさすがにもうたくさん、と思ったらシークレットでした。でも全然うれしくないし、むしろノーマルの方がずっと良かったように思います。イタリア国旗カラーのデルタの方は、なかなか新鮮です。

 出来はランチア1弾とほとんど同じ金型だし、そう大きな違いはなさそうです。ラリーカーコレクションもこのころはやっと品質的に安定してきた時期なので、特に大きな不満はありません。今から思うと当時の極太アンテナはやはり異様に映りますね。税込み683円という値段にも、かなりの懐かしさを感じます。考えてみれば、これが発売されたのはちょうど1年前なのに、出来にしても価格にしてもすでに隔世の感がある、といったら大げさでしょうか。でも去年の今ごろはまだ、京商の1/64でランチアが出るなんて夢物語の世界だったし、その後のCM'sの品質(と価格)アップもあって、1/64スケールミニカーを取り巻く環境は大きく変わったことは間違いないでしょう。メーカー同士が刺激し合って価格は抑えつつも品質はアップしていく…全く、いい時代になったものです。

2007年05月08日

バンダイ「ウルトラマン対決セット」

テーマ:食玩

ウルトラマン対決

 バンダイから「ウルトラマン プレイヒーローVS対決セット メビウス最終決戦編」というソフビの新商品が出ました。対決セットというぐらいですから、ウルトラマンと怪獣の2個1セットですが、税込み315円というお手ごろ価格。しかも(?)ラムネ菓子付きの食玩です。ラインナップはウルトラマンメビウス(メビウス フェニックスブレイブ)VSエンペラ星人、ウルトラマンメビウス(メビウス バーニングブレイブ)VSインペライザー、ウルトラマンVSメフィラス星人、ウルトラマン80VSレッドキング3代目、ウルトラマンティガ(マルチタイプ)VSゴルザ、ウルトラマンガイアVSガンQの全6種。以前から書いている通り、筆者は初代マンコレクターなので、このラインナップなら買うのはマンVSメフィラス星人しかありません。
 ソフビのサイズは10cm~12cmほど。箱の裏に「このサイズの人形が入っています」とあって、両者の写真が入っているのですが、なぜかメフィラスは写真よりかなり小さく、ウルトラマンより2cmもチビです。このサイズのソフビといえば、最近ではウルトラマンソフビ道が思い起こされますが、サイズ的には今回の方が一回り小さいように思います。もうひとつ、筆者が小学生の頃によく売っていたソフビも、こんなサイズでした。確か値段は80円から100円ぐらいだったと記憶していますが、定かではありません。それにしても2体抱き合わせとはいえ、あれからもう30数年も経っているのに1体当たりの値段は倍程度、ソフビ道は200円でブラインドだったことを考えれば、今回の商品はコストパフォーマンスは抜群だと言わざるを得ません。
 もっとも安かろう悪かろうでは元も子もないのですが、出来も決して悪くはありません。造形的にはソフビであることを考えればまず文句の付けようがないし、塗りも結構丁寧です。正直、箱を開けて見るまでは不安もあったのですが、お世辞抜きに価格以上の価値がある商品だと言えるでしょう。さすがはバンダイキャンディ事業部、といった感じです。
 初代マンの怪獣に関しては、HGガシャでセブンとともに「コンプリート計画」が進んでいたはずなのに、HGはC.O.R.E.に移行してこの先どうなるか分かったものじゃないし、最も期待していたソフビ道は尻切れトンボで終わってしまったしで、初代マンファンとしては歯がゆい状態がずっと続いています。メフィラス星人はHGでも出ていますが、ガシャかソフビか、せめてどちらかはコンプ計画を完遂してほしいものです。ソフビ道なき後、この商品があきらめていたコンプへの道にかすかな光を当ててくれたように思うのは、ちょっと期待しすぎでしょうか。

2007年05月05日

Vittel ミニ便利グッズ

テーマ:食玩

Vittel

 サントリーが販売しているフランス産のミネラルウオーター「Vittel」の500mlペットボトルに、ミニケース、ミニ付箋紙、コンパクトブラシという3種類の便利グッズがおまけで付いています。それぞれ絵柄の違いで6種類ずつあるらしいのですが、筆者には色ぐらいしか判別が付かないし、よく調べてみる気にもなれませんでした。

 ミニケースは金属製の缶ケースで、サイズはおおよそ5cm×3.5cm、厚みが1.4cmというところ。ボールチェーンが付いており、ふたは結構きっちりした感じで閉まります。以前、薬をバラで入れるケースを探したことがあったのですが、これなんかそういう用途にぴったりです。何かの時のために、1つはあってもいいかな、という気がします。付箋紙はよりによって表側に絵が描いてあるので、実用性は極めて低いでしょう。せめてもっと薄いインクで印刷するとか、もう少し気が利かなかったのでしょうか。これではしおり代わり位にしかなりません。サイズは約2cm×5cmというところです。2種類それぞれ20枚ずつ入っています。手前のコンパクトブラシは髪の毛用ではなく、洋服のほこりや糸くずを取るためのものです。これは小さいし、ポケットに1つ入れておいても邪魔になりません。この3種の中では一番実用性は高いかもしれません。折りたたんだサイズは5.7cm×3.4cmで、伸ばすと10.8cmになります。

 ところでミネラルウオーターって、国内産だとコーラや何かと同様、かなりがっちりしたボトルに入っているのに、外国製だと何だかボトルがペラペラしていて安っぽい感じがしませんか? これは、ヨーロッパではミネラルウオーターの殺菌が禁止されていて、水源の保護を非常に厳しくする一方、非常に目の細かい膜を通すろ過によって細菌を含む不純物を除去しているのに対し、日本では事実上加熱殺菌が義務付けられているからだそうです。つまり、外国産は冷たいままボトル詰めできるからそれほど丈夫なボトルでなくても十分なのに、日本では加熱殺菌後の熱いまま詰めなければいけないので、耐熱性の高い容器にしなければならない、という訳。日本のミネラルウオーターが外国産に比べ高いなぁ、と感じる背景には、こうした事情もあったんですね。

2007年05月04日

エビアン「ムーミン ボトルストラップ」

テーマ:食玩

ムーミン

 フランス産のミネラルウオーター「エビアン」のラベルが新しくなったらしく、それを記念して330mlペットボトル1本に1個「エビアン ニュースタイル ボトルストラップ」というおまけが付いています。ただのミニチュアボトルだけだったら見向きもしなかったところですが、何と中にムーミンとその仲間たちのフィギュアが入っているじゃありませんか! 店頭で見つけた瞬間、筆者的にはもろ、ツボにはまってしまいました。ラインナップはムーミン、フローレン、スナフキン、ミイ、スニフ、ニョロニョロ、ムーミンパパ、ムーミンママの全8種です。はじめは「どうやって入れたんだろう」と不思議でしたが、パッケージを開けてみたら、ボトルは縦に2分割という構造になっていました。
 ボトルの大きさは縦5.5cmほどですから、その中に入るフィギュアの大きさは推して知るべしというものです。当然、それほど細部まで造形、彩色されている訳でもありませんが、ムーミンはもともとそう複雑な塗り分けが必要なキャラでもないので、そう気になるものでもありません。スナフキンやミイは多少このサイズでは厳しいかもしれませんが…(まだ実物を見てはいません)。ボトルにはボールチェーンが付いているので、かばんなどにぶら下げることができます。とりあえず、ムーミンとフローレンだけは買ってきましたが、少なくともあとスナフキン、パパ、ママは欲しいところです。この水は1個100円で缶コーヒーより安い、というのも財布に優しくて助かります。ムーミンが好きな人でも、ボトルの中に封入するというやり方は好みの分かれるところだと思いますので、見かけたらまず1本試しに買ってみて、出来を判断することをお勧めします。

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