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2006年12月31日

タチコマ・コレクション

テーマ:OTHERS

TACHI

 オーガニックという会社から、「タチコマ・コレクション」という商品が出ました。タチコマグッズとしては実に久しぶりです。え?久しぶりすぎてタチコマをご存じない? そんな方は

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%81%E3%82%B3%E3%83%9E

↑ここに詳しい解説がありますので、ご参照ください。

 要するに「攻殻機動隊」というアニメのテレビ版に登場する、主人公グループ(公安9課)のサポートメカで、高度なAIを搭載しているため操縦者なしでも単独行動できる思考戦車-のことです。というと何だか無味乾燥で恐ろしげにも思えますが、アニメ版1作目「S.A.C.」では、9課のメンバーを守るために陸自アームスーツと刺し違えたり、2作目の「S.A.C.2nd GIG」では、核ミサイルを撃墜するために、命令に背いて自分たちのAIが搭載してある人工衛星を衝突させたりと、ある意味人間以上に人間くさいキャラなんです。1作目、2作目ともに公安9課には9機配置されていて、タチコマ同士の会話もまたユーモラスでかわいいんですよね。(*^.^*)

 ま、タチコマの紹介はこの辺にして…今回のラインナップは1stバージョン、2ndGIGバージョン、タチブルー(タチコマンズ)、タチイエロー(同)、タチシルバー(同)、ウチコマのノーマル6種+シークレット(2ndGIGバージョンのバルカン砲装備)。ノーマル6種にそれぞれボーナスパーツが付いており、全種そろえると陸自アームスーツが完成する、というおまけ付きです。価格は税込み630円でブラインド。ホビーショップ見つけた時にはすでに2箱しか残っておらず、もちろん両方買ったら2ndGIGバージョンとタチブルー=写真右=でした。

 さて、出来ですが、今回は正直微妙ですね。タチコマのリアルタイプフィギュアではこれまで、メガハウスから出た1st版3種(ノーマルタチコマは写真左。これは別にタチコマだけのシリーズではありませんでした)と、ムック本の付録だった2ndGIGバージョンがありましたが、サイズはこれらとほぼ同じです。造形だけを見れば、既出の両フィギュアよりも原作に近いのは分かるのですが(頭部?の造形や、足の形など)、塗りは実におそまつです。特に一番大事なアイボールセンサーの白がはみ出していたり濃淡があったりというのが致命的。塗りなおせばいい、と思われるかもしれませんが、白はともかくタチコマの青は調合が難しいので、素人がやってもなかなかうまくいかないでしょう。足はボールジョイントなので比較的良く動く(といっても可動範囲はさほどありません)のですが、腕は完全に固定です。よしんば造形の良さを買うにしても、メガハウス版の倍近いお金を払う気にはちょっとなれません。1st版はともかく、タチイエロー、タチシルバー、それにも増してアームスーツは欲しいのですが…。誰か残りのボーナスパーツをメガハウス版と交換してくれる人はいませんかね?


PS 読者の皆様、それではよいお年を (^-^)/

2006年12月27日

ANAウイングコレクション2

テーマ:食玩


ana2
 

 エフトイズの「ANAウイングコレクション2」が出ました。1/500スケールの民間機シリーズで、税込み368円でブラインド。一応ガム入りの食玩です。ラインナップはYS11+貨物牽引車&貨物コンテナ(A.モヒカンブルー塗装、B.トリトンブルー塗装)、ボーイング747SR-100(A.モヒカンブルー塗装、トリトンブルー塗装)、エアバスA320+パッセンジャーステップ(トリトンブルー塗装ANA機、トリトンブルー塗装ANK機)、ボーイング737-700+航空機牽引車&貨物コンテナ(ゴールドジェット、トリトンブルー塗装=写真)のノーマル8種+シークレット2種(YS11旧塗装、1/300スケールYS11モヒカンブルー塗装)の全10種。どうせ1/500というのは、ほかに比較できるものがほとんどないスケール。前回はジャンボが欲しかったのですが、今回は小さい機体、できればYS11を狙ってなるべく軽いのを選んだら737-700でした。もっとも筆者の近辺ではあまり売っているコンビニがなく、隣の市まで遠征した際にやっと入手できました。
 箱を開けてまず思ったのは「またデカールかぁ」。民間機はもともと機体形状を含めシンプルデザインだし、生産の手間がそれほどかかるわけでもないと思うのですが、なぜ中途半端にデカールなんでしょう? 翼の下面ぐらいならともかく、肝心のANAロゴすらデカールというのは…。それはともかく、機体そのものの出来はまあまあいいと思うのですが、737-700は1/500スケールだと全長が7cm弱しかなく、車輪などは小さすぎて形状がいいかげんだし、組み立て精度も悪いので「リアルだ」という感じはあまりしません。基本的には複数買う人にとっては統一スケールはいいと思いますが、やはり機体によっては多少無理があるようです。単体で見ればスケールを犠牲にしてもある程度の大きさがあった方がいいのは明らかです。統一スケールか、単体での出来か。通常であれば筆者は統一スケール派ですが、基本的に民間機は大量に買うつもりはないので、どちらかといえば出来がいい方がうれしいです。これってやはりわがままなんでしょうね。

2006年12月24日

S.O.G.Ex.2

テーマ:OTHERS

SOGEX2

 バンダイのガシャS.O.G.との連動商品であるS.O.G.Extraの2弾が出ました。ラインナップはガンダム&ドム(台座)、アッガイ&アッグ、ゾック、ゴッグ&ジュアッグの全4種。箱売りのブラインドで、1個税込み473円は1弾と同様ですが、1弾はザクにしょぼいおまけが付いた程度のあまりに貧弱な中身だっただけに、まともなMSの2機セットが基本の2弾はずいぶんまともになった感じがします(さすがにゾックは1機で2機分?)。このラインナップを見れば、なぜS.O.G.3弾にゾックもアッガイも入ってなかったのか、そしてゾゴックやアッグガイというMSVが入っていたのかも分かるというものです。それにしてもアッグ、ジュアッグ、ゾゴック、アッグガイという“ゲテモノ”MSVが一気に出てしまうというのは、ある意味すごい展開ですねぇ。

 この商品の問題はMS2機でも200円ガシャ2つ分以上の値段、という点ですが、ブラインドとはいえ自分で選べるというのは機械任せのガシャよりだいぶマシです。Ex1弾と違って今回はガンダム&ドム以外なら何が出てもOK、という気持ちでとりあえず2つ買ったところ、ゾックとアッガイ&アッグが出ました。ゾックはMSセレクションでも4つ足の変なゲーム仕様しか出ていなかったので、かなりうれしいです。しかもひじ関節がかなり自由に動くのには驚きました。下半身は固定ですが、腰も1回転するので、前後の区別がない(ということになっている)ゾックにはうれしい仕様です。アッガイはS.O.G.っぽいモールドが追加されて、ずいぶんメカメカした感じになり、凄みは出ていますが、「クマのぬいぐるみ」っぽい独特のかわいらしさは希薄です。右手が爪を収容したバージョンと交換できますが、筆者はあっさりなくしてしまいました(ノ_-。) アッグはMSセレで出たこともないし、ま、こんなもんでしょう。1/300の統一スケールだけに、ゾックの巨大さがはっきり分かるのも、このシリーズのいい点です。全体的に見れば、Ex1弾ほどの外れ感はなく、値段的にもこれなら許容範囲かと思います。

 そうなるとゴック&ジュアッグも一応欲しいところではありますが、アッガイはともかくゾックがダブるのはちょっといやです。値段も値段だし、うまいことゴック&ジュアッグを引きたいものです。ちなみにS.O.G.3弾はその後、勇気を出して1度回したらドムが、別の店でまた回したら何と1/2アソートのシャア専用ズゴックが1発で出て、コンプしてしまいました。このツキを大事にしたいなぁ…。

2006年12月23日

グリコ メンズポッキー&ガンプラ

テーマ:食玩

ポッキー

 グリコのポッキーにガンダムプラモデル付きのスペシャルバージョンが出ました。こんな組み合わせ、想像も付きませんでしたねぇ。いったいどういう形でドッキングしているのかと興味津々で買ってみたのですが、箱を開けたら大きめのガンプラの箱に普通の箱入りポッキーが入っているだけ。なーんだ、というのが正直な感想です。問題はこの商品、箱のふたがセロテープで止めてあるので、買わないと中身が確認できないということです。ポッキーだけだと確か税込み150円のはずですが、これは同じく450円。つまりガンプラだけで300円ということになります。こんな中身なら、別にポッキーはポッキー、ガンプラはガンプラで買った方が良かったと思うのは筆者だけではないでしょう。ま、こんな中身だと分かっていたら両方買わなかったでしょうけど。あれ?つまりグリコの思う壺?
 ガンプラの種類はRX78-2ガンダム、シャア専用ザク、量産型ザクの3種類で、いずれも1/144スケール。パッケージは全部違うので、ブラインドという訳ではありません。ただ、期待外れがもうひとつ。それはガンプラがいわゆる「色プラ」(部品ごとにある程度色を変えて成型し、塗装なしでもそこそこ見栄えがする技術)ではなかったことです。量産ザクは成型色が緑、それも手足や頭部の薄い緑ではなく、腰アーマーあたりの濃緑色に近い色です。あくまで「近い」色ですから、腰も塗装が必要です。これはそう簡単に作るという訳にもいかないので、今回は不本意ながら商品そのものの写真で勘弁してもらいました。ちなみにコンビニではやはり量産ザクが一番売れたようで、これだけ先に売り切れている店も多いようです。
 普通のガンプラと今回の商品の違いはオリジナルシールが付いている点と、ポッキーを持たせることができるよう、別パーツの右手が付属している点。でもオリジナルシールは大小のハロとか「Pockey」の文字が入ったデザインなので、とても使えたもんじゃありません。ポッキーを持たせる、という発想はそこそこ面白いと思いますが、ポッキーを持たすならザクよりドムじゃないか、と思う人も多いでしょう。それにしてもおまけのガンプラは多少なりとも工夫があるのに、“本体”のポッキーには何の工夫もないのはなぜでしょう。ま、興味だけで買うにはあまりお勧めできない商品だとは言えます。

2006年12月22日

ローソン限定「ミッフィー絵皿」3

テーマ:OTHERS

ミッフィー絵皿

 ローソンでミッフィーちゃんの絵皿プレゼントを再びやっています。前回同様、お弁当やおにぎり、オリジナルブランドのパンなどについているポイントシール30点分で1枚、交換できるのですが、今回はセブン―イレブンのと同様、10ポイントでもピクニックセット(皿5枚とカップ5個が専用ケースに入ったもので、結構豪華に見えます)が抽選で当たるコースに応募可能だという点が違います。絵皿のデザインは2種類あり、写真のデザインは11月19日から引き換えがスタートした「ゆきのひのうさこちゃん」のデザイン。もうひとつは今月19日から引き換えが始まった「うさこちゃんのたんじょうび」のデザインです。

 実は先日紹介したセーブオンのキティちゃん絵皿の前からローソンに挑戦していたのですが、一時中断してセーブオンに集中していたので思ったより引き換えまで時間が掛かってしまいました。この間、女房の「うちの皿はおまけばかり」発言があったので、ローソン方面を再開してもいまいち気合が入らなかったのですが(笑)、中途半端にしておくのももったいないのでさっさと30点貯めて交換してきました。皿の直径は19cm弱で、スヌーピーやキティちゃんとほぼ同じです。ただ前回もそうだったのですが、ローソンのミッフィーちゃんは皿の周囲の盛り上がり幅が大きいので、気持ち使いにくいような気もします。ま、実際にはほとんど差はないのでしょうけど。

 このキャンペーンは来年1月22日までと、まだまだ時間があるのでもう1枚ゲットするのはたやすいでしょう。ただ、交換に行ったら店員のお姉さんから「正月三が日にこれを持って行くとオリジナルペーパーバッグがもらえますから」という紙をもらいました。よく見るとこのバッグ、「ミッフィー絵皿付」と書いてあります(ちなみに各日先着60人まで)。たぶん年内に絵皿を交換した人に渡していると思われるので、早めに交換すれば正月にもう1枚もらえることになります。ミッフィーファンの皆さん、さあローソンへ急げ!(笑)

2006年12月21日

ローソン限定「ランボルギーニ軌跡の名車コレクション」

テーマ:食玩

ローソンランボ

 ローソンの缶コーヒー2缶に1台、1/72スケールのミニカーが付いてくるキャンペーン、ついこの間フェラーリ最終章があったと思ったら、もう次のシリーズです。今回は「ランボルギーニ軌跡の名車コレクション」だそうです(「軌跡の名車」という日本語ははっきり言っておかしいとは思いますが)。ラインナップは350GT、ミウラP400、カウンタックLP400、イオタSVR、カウンタックLP500S、ディアブロ、ガヤルドの全7種。350GT以外は、いわば“王道”と言ってもいい車種選択でしょう。これだけオールスターをそろえられると、逆に第2弾はないのかといぶかりたくなります。ついでに、今回の対象缶コーヒーの中に写真の「ランボルギーニ缶」がありました。ちょっと笑ってしまいました。
 ラインナップは申し分ないのですが、出来はというとちょっと悲しいものがあります。まず今回は製造元の記述がありません。フェラーリの時はマテル社製でしたが、ランボルギーニは特定のメーカーとライセンス契約を結んでいるわけでもないので(今回の企画に関してはローソンと? ランボルギーニのライセンス契約はあったようですが)、別にどのメーカーが作っても良かったのでしょうが、出来そのものはマテル社並みです。全体的なディティールは悪くないのですが、金型から抜く時のバリが残っていたり、ボディの塗装面に凹凸があったりというのは勘弁してほしいものです。ホイールはすべてシルバーメッキでリアルさに欠けているし、タイヤに接着剤がはみ出しているのもマテル同様。こんなとこまで真似しなくてもいいんですが…。カウンタックを含め、ヘッドライトはすべてクリアパーツを使っているし、テールライトもガヤルド以外は同様ですが、皮肉なことにそのガヤルドはドアミラーを別部品化して、さらに鏡面もシルバーで塗装するなど、一番手が込んでいる感じがします。ワイパーをちゃんと塗ってあったり、エンブレム関係もちゃんと細かく入っているなど、努力の跡は見えるのですが、基本的な部分が駄目でブチ壊しになっているのは残念です。ま、同じ車種でもいくつか買えば、そのうち許容範囲内のもにも巡り合うでしょう。
 それにしてもこれだけ短期間に続けざまに出されると、財布もたまりませんが、冷蔵庫の中の缶コーヒーの山もたまったものじゃありません。フェラーリ3弾の分がまだ半分残っているというのに…。それを考えると、今回外れを引いたイオタ(窓枠が思い切りずれてました)やミウラ(製造過程で落としたらしく、左後ろの塗装がはげてました)を買い直すのも、ちょっと躊躇してしまいます。ローソンとしても本来の目的は販促なのでしょうから、ある程度間を開けないと効果も下がると思うのですが…。

2006年12月19日

トミカ「星野一義ヒストリーコレクション」

テーマ:ミニカー

星野

 トミカから「星野一義ヒストリーコレクション」という企画モノ商品が出ました。だいぶ前にも書いた通り、筆者はトミカが嫌いです。最大の理由は統一スケールじゃない、という点ですが、タイヤ&ホイールがプラ製でリアルさに欠けるのも大きな要因です。今回の商品はサニークーペ(1972)、FP2000(1980)、マーチ85(1985)、R31スカイライン(1989)、プリメーラ(1994)、R34スカイライン(1999)の全6種。ブラインドなのに通常のトミカより高い税込み525円です。おそらくスケールもバラバラだし、かつて通常販売したトミカの金型を流用したんだろうなぁ、と思いつつも、とにかくマーチ85だけが欲しくて祈るような思いで1個だけ買ったらR34スカイラインでした。シクシク…

 星野一義といえば「日本一速い男」と長年言われ続けてきましたが、筆者は同じ日産系のドライバーではフォーミュラマシンで強かった長谷見昌弘の方が好きだったので、特に星野に引かれたというわけではありません。むしろトミカがコンビニで売っていた、ということの方が買う動機付けにはなったと思います。さて、出てしまったR34スカイラインですが、予想通りというか改めて「トミカだなぁ」と思わずにはいられませんでした。スケールは1/61でしたが、スケール以上に大きく感じます。作りも大味で、覚悟の上とはいえタイヤ&ホイールはプラだし、リアウイングの形状は違うし、ドアミラーはないし、ヘッドライト、テールライトともに塗り(しかもヘッドライトなんか真っ黒)。全体的なフォルムも前後に寸詰まりな感じがします。スポンサーその他のロゴ類もある程度は入っていますが、このスケールで、しかも企画もの商品なら、もっと入っていてもいいでしょう。全体的な感想を言えば、京商の1/100スケールのおまけの方が良く出来ていたように思います。何でこれが500円もするのやら…。トミカファンの方には失礼ですが、リアル感を求めるミニカーファンにとってはボッタクリに等しい出来です。もうこの手のトミカには決して手を出すな、という授業料と思うしかありません。トホホ…

2006年12月18日

セーブオンオリジナル ハローキティ絵皿

テーマ:OTHERS

キティ皿

 マイナーコンビニのセーブオンでハローキティの絵皿プレゼントをしていました。ほかのコンビニのキャンペーンと同様、お弁当やおにぎりなんかに付いているポイントシール(100円で1点)を集めて引き換える方法ですが、ほかのコンビにだとたいてい30点で景品1個なのに、セーブオンは25点でOKです。今回が第7弾なんだそうですが、セーブオンは食玩類をあまり扱っていないため、最近とんとご無沙汰なので、こういうキャンペーンをやっていること自体、初めて知りました。11月14日からやっていたのですが、気付いたのは今月18日(つまり今日)の期間終了の1週間前。時間がないだけでなく、セーブオンのお弁当類はリーズナブルなものばかり(500円以上するお弁当はありません。だからポイントシールも最高で4点)なので、25点とはいえかなり大変でした。最後は意地になって、毎日昼は通っていました(笑)。

 そんなわけでやっと入手した絵皿ですが、実は写真の「天使キティちゃん」と、「小悪魔キティちゃん」の2種類あります。もちろん1枚分で精一杯だったので、小悪魔は断念しましたが、もう少し早く知っていれば、と残念です。大きさは直径19cmで、セブン-イレブンのスヌーピー絵皿より気持ち小さいぐらい。割と使いやすそうな皿です。デザイン的にもあまりゴテゴテしてないので、いいんじゃないでしょうか。もちろんこんな皿、筆者が使えるわけはなく、娘たちが使うことになるわけですが、女房いわく「何だかうちのお皿、みんなコンビニのあまけばかりになってきたわ」。う~む、こりゃ問題かも…。

2006年12月17日

チョコエッグ「マツダコレクション」

テーマ:食玩

CEマツダ

 新たな読者登録、どうもありがとうございました。m(_ _)m

 さて、フルタのチョコエッグではすっかり定番になった車シリーズ、今回は「マツダコレクション」です。税抜き150円でもちろんブラインド。ラインナップはキャロル360、サバンナGT前期型(RX-3)、コスモAP=写真、☆サバンナRX-7、☆ファミリア1500XG、ユーノスロードスター、アンフィニRX-7、MPV、☆デミオ、RX-8、アテンザのノーマル11車種(☆はカラーバリエーションあり)+シークレット(シルエットから見てコスモスポーツ)の前12車種15種です。何だか車種が少ないように感じたのですが、考えてみたら日産も同じでした。これまでのトヨタ、ホンダ、日産はいずれも2個ずつは試し買いしていましたが、どうせ出来は似たようなものだろうしと思って1個だけにしちゃいました。
 案の定、造形や分割に関してはこれまでと同様です。このサイズの組み立て式フィギュアとして考えれば十分な出来なのでしょうが、ちょっとでも「ミニカー」的な目で見てしまうと不満は結構あります。コスモAPに関して言えば、フェンダーミラーがちゃんと付いているのはいいと思いますが、センターの「Λ」型ピラーをシルバーで塗っていないのは大きな減点です。ほかにも前後のバンパーが中途半端にしか塗っていないなど、塗りの面では手抜きや粗さが目立ちます。以前のシリーズはもう少しマシだったと思うのですが、中国工場の質が落ちたのか、それともコストをケチっているのかは定かでありません。ミニブックは今回からデザインが大幅に変わり、なかなかすっきりしていい感じです。
 チョコエッグも海洋堂とけんか別れして以来、動物ものよりも戦闘機とか車とか特急とか、うまく“透き間”を突いたシリーズで生き永らえてきた感じがしますが、戦闘機は明らかにネタ切れだし、車もあとまともなラインナップが組めそうなのは三菱ぐらいだとすれば、先が見えてきた感じです。チョコQも今シーズンは新商品の話を聞かないし、どうやら食玩ブームの火付け役になった卵型チョコ自体が、そろそろ潮時に来ているのかもしれません。

2006年12月16日

バンダイ「S.O.G.3」

テーマ:ガチャ

SOG3

 バンダイの200円ガシャ「S.O.G.」3弾が出ました。作戦ごとになっているこのシリーズ、今回はジャブロー降下作戦がテーマで、ラインナップはRX78-2ガンダム、ジム&ファンファン、シャア専用ズゴック、量産ズゴック、ドム、アッグガイ、ゾゴックの全7種です。ズゴック2種はポーズが全く同じで、どう見てもほかの1/2アソートなのですが、計14回も回してシャア専用ズゴックはいいとしてもドムまで出なかったのはいったいどういうことでしょう? 前弾も結局ボール&ホバートラックが出なかったし、どうやら筆者はこのシリーズに結構嫌われているようです。(T_T)
 このシリーズは必要以上にモールド入りまくりで、精密感はあるし、MSセレクションと違って統一スケールという“安心感”みたいなもんがあるので、出来には特別不満はありません。というか、ジオン軍のMSはいずれも足の裏にスクリュー状のモールドがあるので、すべて水陸両用MSだということを初めて知りました。足の裏のモールド、スクリューだけでなくすご過ぎます。ただ、3弾にして早くもアッグガイとかゾゴックといったMSVが出てきたというのはちょっと驚きです。劇中のジャブロー降下作戦に登場したMSといえば、この2つよりグフとゾックだったし、特にゾックなんてこれ以外に出てこないんだから「是非もの」だったと思います。あ、それともでかいからEXで別枠にしようと思っているんでしょうか? S.O.G.EXって、値段の割に中身がないので嫌いなんだけどなぁ…。

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