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2006年03月31日

キリンFIRE「歴史を変えたヒコーキたち」

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fire

 キリンの缶コーヒー「FIRE」に1/144の航空機フィギュアが付く「歴史を変えたヒコーキたち」キャンペーンが始まりました。2本に1個、写真のような黄色いケースに入って付いています。なぜか自分の中ではローソン限定と思い込んでいたのですが、サンクスでもありましたので、特定のコンビニ限定ではないようです。ラインナップはR3C-2レーサー、スピリット・オブ・セントルイス、ジービー・レーサー、イヤハート・ベガ=写真左=、H-1レーサー=同右=、DH88コメット(FIRE仕様)の全6種。ケースが半透明な上に、ご丁寧に小さく中身が印刷してあるので、もちろん好きな物を選べるのですが、なぜか筆者の近辺にある店では後半3種類しか置いてありません。本当はスピリット・オブ・セントルイスしか欲しくないのに…。

 缶コーヒーのおまけでスケールものの飛行機フィギュアが出るというのは正直、かなり感激ものなのですが、出来はまぁそれなりです。全体的な造形の善しあしは、筆者に実機に関する知識がないので語れませんが、イヤハート・ベガの赤、H-1レーサーの青い部分は成型色丸出しだし、キャノピーは一体成型で黒塗りだし、機体の筋彫りはフラップぐらいしか入っていません。唯一評価したいのは、ちゃんとプロペラが動く、という点です。全体的に見れば、まるっきりおもちゃ然としているというわけでもありませんが、決してスケールモデルと呼べるほどのものでもありません。低コストの中ではよく作った、というべきでしょう。残る4種のうち、スピリット・オブ・セントルイスだけはぜひ欲しいのですが、まずは見つけることが先決のようです。

2006年03月30日

コナミ「国産車名鑑」第1巻

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国産車名鑑

 絶版名車の発売元コナミからミニカーの新シリーズ「国産車名鑑」がリリースされました。ラインナップは日産フェアレディZ(オレンジ、銀)、トヨタアルテッツァ(銀、青)、トヨタハリアー(銀、金)、スバルインプレッサ(青、銀=写真)、スバルフォレスター(赤、白)、三菱ランサーエボリューション8(赤、黄)の6車種12種。シークレットはないようです。本来なら筆者のコレクションアイテムにはなり得ない商品なのですが、出来を見るために1つだけ買ってみました。
 同じコナミの商品とはいえ、絶版名車とはさまざまな点で方向性が異なります。第1にスケールが1/57から1/61で統一されていないこと。第2にドアオープンやサスペンションなどの付加価値(?)を付けたこと。第3に値段は税込み450円で絶版名車よりも100円近く高いことです。統一スケールでなく、ドアオープンにサスペンション-つまりトミカとなんら変わりません。そうなると問題は出来ですが、正直言って決して褒められたもんじゃありません。
 ヘッドライトはクリアパーツですが、テールライトはただの塗り。ドアとボディの形状が合っておらず、ドアを閉めた状態ではすき間が空くし、フロントグリル周辺の細かなモールドも手抜きです。個体差だとは思いますが、ボディの塗装に一部デコボコがありました。タイヤは走行性能を優先したためかプラ製で、もちろんトレッドパターンもありません。ホイールが車種によって違うこと、ロゴが多少細かく入っていることを除けば、トミカよりいい点はほとんど見つかりません。これでブラインドのくせにトミカより高いのですから恐れ入ります。
 車種が新しいものばかりなので、ある程度は売れるかもしれませんが、はっきり言って絶版名車ほどの売り上げがあるとはとても思えません。第1巻というからにはシリーズ化を予定しているのでしょうが、道は険しいと言わざるをえないでしょう。こんなものを作っている暇があったら、さっさと絶版名車の80年代版を発売してもらいたいものです。

2006年03月29日

チョコQ日本の動物11弾

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CQN11

 日本の動物フィギュアのパイオニア、海洋堂アニマテイルズのチョコQ日本の動物第11弾が発売されました。これまで発売元はタカラでしたが、トミーとの合併によって生まれた新ブランド「すばる堂」からの発売です。ついでに値段も税込み178円に上がりました。ラインナップはヤマガラ、オーストンヤマガラ、エゾオオカミ、ニホンザル(赤ん坊)、ダイサギ(夏羽)、ニホンイシガメ(幼体)、チョウゲンボウ♂、同♀、アカネズミ、ホホジロザメ、ニシコククジラ、カラフトマス♂、ミヤマクワガタ(エゾ型)、ニホンアマガエル(通常色)、同(体色変化)のノーマル15種+シークレット2種(オオアタマガメa、b)の全17種。スーパーで見かけたので並んでいた7個全部を買いましたが、ヤマガラ、ニホンイシガメ(幼体)、チョウゲンボウ♂、ニシコククジラ、カエル2種が出てカエルの体色変化がダブり。ほ乳類はクジラだけだったのはちょっと残念です。
 原型制作はおなじみ松村しのぶ氏です。最近、日本の動物シリーズはラインナップ数が少ないのですが、今回もノーマルは15種でうち色替えが6種とやや物足りなさを感じます。イシガメやアカネズミ、アマガエルはリメークだし、エゾオオカミ、ミヤマクワガタ(エゾ型)は以前出たニホンオオカミ、ミヤマクワガタとどう違うのかよく分からないし、正直あまり新鮮味がありません。入手できた6種だけで見る限り、原型もそれほど凝ったものがないし、塗装はある程度頑張っているものの、分割はあまり感心しません。もちろん初期のチョコエッグ時代に比べれば天と地ほどの違いはあるのですが、このシリーズ、一時期は分割跡が目立たないようによく考えてあったり、躍動的なポーズが入っていたりとかなり出来が良くなっていただけに、最近は少々質が落ちたように感じます。少なくとも値上げした分、品質がアップしたようには到底思えません。好きなシリーズだけに、何とかコンプしたいとは思うのですが、一時期のように夢中になって買いまくる、という気にさせるほどのシリーズではなくなりました。ちょっと寂しい気がします。

2006年03月28日

今ごろサンクスアルファ

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alfa

   サークルKサンクス限定のアルファロメオミニカーコレクションが発売されて早7週間。普通の店ではとうの昔に完売しているのですが、普段は行かないサンクスに偶然立ち寄ったところ、何と2箱強(約45個)も売っているのを見つけました。既に車種コンプはしているし、今更買う必要もなかったのですが、懐かしくなってしまい、ついつい2個つまんでしまいました。アルファは以前書いた通り、旧車に味がある、ということに気付いたので、なるべく軽いのを選んだのですが、開けてびっくり、何と2つともGTの赤でした。赤はうれしいけどGTの赤はもうあるし、いくら何でも色まで同じものが出なくてもいいのに…。うれしいような悲しいような、です。
 それにしても何で今ごろ出てきたんでしょう。サンクスも店によっては発売日にすぐ店頭に出すところ(もちろんこれが一般的なんですが)もあれば、まれにある程度日にちを置いて出す店もあるようです。筆者も以前、トヨタの時に、そういう店に出くわしたことがあります。でもこういう限定商品はいわゆる“旬”が過ぎてしまうとなかなかさばけなくなるようで、その時の店もだいぶしばらく売れ残っていました。トヨタは京商のこのシリーズの中でも不人気な方だったので、予想以上に人気があったアルファなら、おそらくそう時間を置かずに完売するとは思いますが、それにしても随分眠らせておいたものです。こういう店は案外穴場なので、大事にしておくといざという時に重宝しそうです。(^ ^)

2006年03月27日

百均の戦果

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ダイソー

 100円ショップのダイソー(最近は100円じゃない商品が増えてきて、もはや百均とは呼べませんが)にフラリと入ったら、世界の艦船「男たちの大和」と「世界の傑作機2弾」という、ともにタカラの商品が入荷していました。世界の艦船では高角砲と機銃しか出なかったし、傑作機2弾は結構買ったのにFw190が1機しか出なかったので、あわよくば雪風とFw190タンクバスターが出ないかな…という淡い期待を持ってそれぞれ2つずつ買いました。結果は世界の艦船が雪風(写真手前)と磯風、傑作機はFw190ドルテンマン少尉機(同奥)とBf109ガーランド少佐機でした。艦船の方は雪風以外が松型のどちらか、傑作機はアラドのスプリッター以外が出ていれば完ぺきでしたが、どれもまだ持っていないものだったし、何しろもともと1個420円と399円の商品なので、1個分の値段で4つ買ってこの戦果ですから、ほぼ大勝利と言ってもいいでしょう。

 百均にはたまに「おやっ」と思うような商品が流れてきたりするので、なかなか侮れない存在なのですが、傑作機は去年11月下旬、「大和」は去年12月の発売ですから、意外に早かったな、と感じます。両商品とも、コンビニではいまだに定価で売っているところもあるぐらいだし。百均に流れるということは、主要な販売ルートであるコンビニで売れなかったか、生産数が多すぎたかなのでしょうが、傑作機は出来が抜群に良かったものの、やはり組み立て式というのがネックになって1人で大量に買う、ということが少なかったのかもしれません。組み立て式というのは「大和」も同様ですが、こっちはむしろ映画人気を当て込んで生産数が多すぎたのが原因のように思います。一般人にとっては大和自体には興味を持っても、護衛の駆逐艦なんてどうでもいいんでしょう(笑)。あるいはタカラの合併絡みで余剰在庫を一掃する、ということだったのかもしれませんが…。

2006年03月26日

バンダイ「新世紀エヴァンゲリオンF型装備」

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EVA  

 バンダイから「新世紀エヴァンゲリオン」の食玩が発売されました。ラインナップは綾波レイ、惣流・アスカ・ラングレー、エヴァンゲリオン零号機、同初号機、同弐号機(エヴァはいずれも「F型装備」)のノーマル5種+シークレットは3種(レイの赤スーツ、アスカの白スーツ、零号機の青)あるようです。ガム入り。税込み399円でブラインドボックスです。

 エヴァの食玩は以前、バンダイから発売されたのですが、この時は買う気になれませんでした。というのも、エヴァのこのサイズのフィギュアではそれ以前にK&Mのカプセルトイで発売されたシリーズの出来が非常に良かったからです。K&Mは実質、海洋堂製品で「山口式可動」と呼ばれる方式を採用し、フォルムを崩すことなくさまざまなポーズを取らせることができる優れものでした。あれが200円で手に入ったことを思うと、年月が経っているとはいえ、その倍も出してそれ以下のフィギュアを欲しいとは思えなかったんですよね。今回はF型装備(「空挺降下戦用」と「フィールド偏向制御運用実験機AFCエクスペリメント」のどちらもF型と呼ぶようで、今回の仕様がどっちかは分かりません。後者はその名称の意味するところさえ不明(^ ^) )ということだったので、試しに1個だけ買ってみたら、弐号機が出ました。

 出来そのものは造形、塗りともに悪くないし、及第点だとは思うのですが、これが400円に値するかといえば、かなり疑問です。可動箇所は首と両肩のみ。ただなぜかポーズがかなり前のめりなので、台座無しだと両腕を引いた状態でバランスを取らなければ自立しません。台座を使っても、あまりガッチリ固定するタイプではないので、ちょっとぶつかるとすぐコケるのですが…。総じて出来そのものは200円ガチャなら十分ですが、その倍はボリ過ぎというところでしょう。K&M製品を持っている人なら、正直買う必要はないと思います。

2006年03月25日

プライザー1/144ミリタリーフィギュア

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プラウザー

 東京出張の際に買い求めたもうひとつの自分へのお土産がこのドイツのメーカー、プライザーの1/144フィギュア。東急ハンズで税込み1102円でした。Nゲージもののフィギュアというのは、彩色済み、無彩色を含めいろいろ売っているのですが、プライザーのような海外メーカー品の場合、Nゲージ自体のスケールが1/160なので(Nゲージはレール幅9mm、つまりナインゲージの略。海外の列車は日本の新幹線と同じ標準軌のため、必然的に車両サイズそのものが日本の狭軌を走る車両よりは小さくなるため)、さすがに1/144とは大きさがかなり変わってきます。ですからWTMのような1/144アイテムと組み合わせるには、せいぜい国内メーカーのNゲージサイズ(1/150)まで、ということになるのですが、日本のNゲージサイズフィギュアだと圧倒的に一般ピープルが多いので、戦車とはなじみません。1/144スケールに合わせたフィギュアは、WTMのハノマークやナスホルン、陸自装備大全などにも付属していますが、ポーズが限られているので、あまり汎用性がありません。つまりジオラマに変化をつけるには、こうした1/144サイズのフィギュアというのは、大変貴重な存在なのですが、例によって筆者の近くの模型屋では、置いているのを見たことがありません。たまに東京に行った時しか入手できないアイテムというわけです。ちなみに、同様のフィギュアで航空兵主体のセットもありました。

 このセットは12体入りで、箱絵を見るとどうも第2次大戦中の兵士ではないようです。まあこの辺は塗装次第でそれらしく見えるものですけどね。ポーズ的には戦闘中のものは1つもなく、その意味では前線というよりは後方部隊のジオラマ向きでしょう。女性も1人入っています。箱を開けてみてまず驚いたのは「く、首がない!」人がいたこと。WTMなんかのフィギュアはPVC素材なので、ある程度強引に型から抜けるのでしょうが、これはプラ製なので、こうしないと型抜きできないんでしょうね。でも無塗装なのは分かっていましたが、組み立てまで必要となると、ちょっと気持ち的に引いてしまいました。さて、これを使ってジオラマを作る日はいつになるのでしょうか…。

2006年03月24日

京商「ビーズコレクション」

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ビーズコレ

 新たな読者登録、ありがとうございました。m(_ _)m

 さて、サークルKサンクス限定の1/64ミニカーシリーズを製造している京商が、自社ブランドで発売している1/64スケールのミニカーが「Beads Collection」です。存在自体は筆者も知っていたのですが、何しろ地方都市なもので、売っているところは見たことがありませんでした。そこで先日、東京に出張した際、あちこち探してやっと手に入れたのが写真の「カルソニックスカイライン2003」(奥)と「ホンダNSX<NA1>1990」です。スカイラインは東急ハンズで見つけた新品で税込み1575円、NSXは秋葉原の開封売りの店で買った中古品で、同じく880円でした。秋葉原ではNSX以外にもRX-8とかいろいろあったのですが、行った時間が遅かったので品定めしている間に「蛍の光」が流れてきてしまい、これしか買えませんでした。う~ん、残念!

 スカイラインの出来は、1500円もするだけあってさすがに素晴らしいです。ボディにいまいち艶がないのが気がかりですが、スポンサーロゴは非常に細かく、小さすぎて読めないようなところまで入っているし、ライト類はもちろんクリアパーツですが、ヘッドライトはクリアの上に塗装で仕上げているという手の込んだ作り。室内のロールケージはもう少しルーフやAピラーに近いところにあれば完ぺきでしたが、これは構造上仕方ないのかもしれません。タイヤやホイールも文句なしで、ホイールの中にはちゃんとブレーキディスクまで再現されています。車体下面は複数のプレートで覆われたノッペラボウ状態なのですが、ボディ下というのは空力上非常に重要なところなので、見たことはありませんが実車もこの通りなのでしょう。F1で言うところのディフューザー(空気の整流板)も再現されています。カルソニックスカイラインは同じく1/64スケールをうたうタミヤのコレクターズクラブ(税込み945円)でも出ているのですが、あのシリーズはどれも1/64といいつつ実際にはもっとサイズが大きいので、ほかの1/64モデルと並べると違和感バリバリなんですよね。そういうこともあって買おうかずっと迷っていたのですが、多少高くてもこれだけのものが手に入ったので下手にタミヤに手を出さずによかったと思います。

 NSXはレースカーに比べると派手さはないですが、エアインテークやエキパイの処理はしっかりしているし、ボディ下面にはモールドがびっしり。タイヤ&ホイールもなかなかリアルです。シャーシーはねじ止めなので、その気になれば外してインパネあたりを塗ってやることも可能です。

 今回初めてビーズコレクションを手にしてみて、やはり出来の良さには感服したのですが、ではサークルKサンクス限定モデルがそれに比べて大幅に出来で劣るかといえば、そうでもありません。ブラインドとはいえ、368円であのクオリティーを維持している京商には、やはり脱帽です。

2006年03月23日

チーム青森カンバッジ

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青森

 本日は残念ながら「おまけ」の話ではありません。

 トリノはパラリンピックも終わりましたね。五輪からはもう1カ月も経ったのかと思うと、月日の経つのは早いものだと感じます。トリノ五輪で何と言っても日本国民の注目を集めたのはカーリング女子のチーム青森でしょう。そのひたむきな競技姿勢と、カナダ、英国を連破したスーパーショットに、個人的には荒川静香の金メダルより感動しました。中心選手のスキップ小野寺、サード林両選手は、来季以降も競技を続行するか未定だそうですが、ここまで感動した以上、チーム青森の存続とバンクーバー五輪での雪辱を願って活動費を寄付するのは当然でしょう(笑)。そう言うほど大きな額を寄付したわけでもないのですが、そのお礼としてこのほど、チーム青森後援会から手紙とカンバッジが送られてきました。

 カンバッジは直径が5.4cmありますが、正直こんなに大きいとは思っていませんでした。作りは子どものおもちゃにもなっているカンバッジメーカーで作った程度のもので、画像が左にずれているし、大した出来ではないんですが、そんなことはどうでもいいんです。日本選手権でも見事優勝し、来年、地元青森で開かれる世界選手権代表に決まったことだし、小野寺&林選手にはせめて来季まで現役を続行してほしいものだ、と思っていたら、何と2人ともいったん北海道に帰って休養、小野寺選手は結婚するとか…。Σ(゚д゚|||)ガーン 別に結婚するのはいいのですが、選手としてようやく油が乗ってきた年代だけに、引退は早すぎる気がします。今はまだトリノで戦った達成感が強いかと思いますが、そのうち逆に7位に終わった悔しさが湧いてくるんじゃないでしょうか。カーリングの選手寿命は相当長そうだし、40歳までとはいいませんが、せめてバンクーバーでメダルの夢をかなえてほしいなぁ。

2006年03月22日

キレートレモン ボディケアグッズ

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キレートレモン

 ポッカの「キレートレモン メンテナンスウォーター」という飲み物の500mlペットボトルに「オリジナルボディケアグッズ」というおまけが付いています。スライドミラー、つめヤスリ、ウレタンホルダー、メジャーの4種類で、いずれもレモンの形や色を使ったデザインです。中身の見える袋に入っているのでもちろん選べるのですが、一番使い道の分からないウレタンホルダーを買ってみました。

 で、開けて詳細に見てみたものの、どう見ても触ってみてもレモンのフィギュアにボールチェーンが付いただけのシロモノで、アクセサリー以外の使い道があるようには思えません。握った感じはぷにゅぷにゅして気持ちいいのですが、どの辺がボディケアになるのかも全然分かりません。袋にも注意書きはあるものの、具体的な使い方は書いてないし(もっともこれ以外の3種はいずれも使い道がはっきり分かるものばかりですが…)。スライドミラーやつめヤスリ、メジャーはそれなりに実用的だとは思いますが、コンパクトを持ち歩いている女性なら、つめヤスリあたりが一番使いでがあるかもしれませんね。

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