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2005年07月31日

ユージン「ガチャプラモ」戦車編第1弾

テーマ:NEW ITEM

ガチャプラモ

 ユージンから変わったアイテムが発売されました。「ガチャプラモ」といって、文字通りプラモデルが箱ごと入ったガチャポンです。1回300円。今回出たのは戦車編で、ほかに飛行機編もあるようなのですが、こっちは今のところ発売延期のようです。戦車編のスケールは1/150で、WTMなどの1/144とほぼ同じということで、発売を楽しみにしていたんですが、ようやく見つけて回すことができました。ラインナップはM4シャーマン、T-34/76、チャーチルMk.Ⅶ、パンサーG、九七式中戦車の全5種。WTM以降、1/144の製品はかなり出てきたのですが、チャーチルと九七式中戦車(チハ)はどこからも出ていない(ガレージキットではあるかもしれませんが)ので、この2つ狙いで6回回し、パンサー、T-34×2、チハ×2、チャーチルという“戦果”でした。シャーマンは出ませんでしたが、WTMのがあるし別にいらないので、これで終了です。

 箱を開けるとちゃんと「帯」があって、組み立て説明図とデカールまで付いています。出来そのものは組んでみないと分かりませんが、スケール的には1/150といいつつ、実質は1/144と大差ないようです。パンサーの車体の部品をWTMと比べてみましたが、ほとんど同じでした。ただ、付属のミニブックを見ると「ガチャプラモはコレクションを目的に作られたプラスチックモデルキットです。このまま箱ごと集めて楽しんでください」と書いてあります。さらに「市販の接着剤を使って組立てることが出来ますが、小さなパーツが多い上級者向け商品です」とも。ってことは、基本的には作るなってこと? 道理で雰囲気抜群なわけです。でも張り切って日本戦車用の塗料まで買ってきたので、作らないわけにもいきません。確かに部品は細かそうだし、パチ組みでもないので結構面倒だとは思いますが、そのうち完成品とWTMやMAとの比較も紹介できるでしょう。いつになるかは分かりませんが(笑)

2005年07月30日

サークルKサンクス「スターウォーズ ピンズ」

テーマ:NEW ITEM

SWピンズ

 連日のサークルKサンクスねたで恐縮です。もうしばらく前からですが、700円以上の買い物をするとスピードくじが引けて、当たりが出るとスターウォーズのピンズがもらえる、というキャンペーンをやっています。筆者はあまり一度に高額の買い物をしないので(好きなシリーズが発売された時は別ですが)、あまりこのくじを引く機会がなく、2度目でやっと当たりがでました。ピンズ自体も抽選箱に入っていて、しかもブラインドなので種類は選べません。当たったのは写真のルーク(ですよね?)でした。できればダースベーダーが良かったなぁ。

 筆者はスターウォーズに詳しいわけでも、特別好きなわけでもなく、またピンズコレクターでもないので、集めようという気もありませんが、SWファンならやはり欲しいんでしょうか。この夏は本当にSW関連商品が相次いで出ていますが、集め始めたらきりがない感じですね。あらためて手を出さずによかったと、神様に感謝したい気持ちです。(^ ^)

2005年07月29日

コカコーラ「ヨーヨー&復刻デザインボトル」

テーマ:NEW ITEM

ヨーヨー

 コカコーラがヨーヨー付きの復刻デザインボトルキャンペーンを始めました。飲み物のほうはコーラ、ファンタ、スプライトの3種類で、ビギナー2種(コーラの赤、白)、プロフェッショナル3種(コーラ、ファンタ、スプライト)、スーパー3種(コーラ=写真=、ファンタ、スプライト)、それにシークレットもあるようです。ボトルとヨーヨーの入った箱が一体になっていて、一応ブラインドです。1本250円(税込み)と少々高いのが玉に瑕。もっとも半分以上はヨーヨー代でしょうが(笑)。

 デザインボトルはともかく、このヨーヨーは40代なら「懐かしい!」と思う人が大勢いるんじゃないでしょうかね。筆者ももちろんその一人で、小学校の頃、大流行したものでした。今でも宇宙飛行とか犬の散歩みたいな簡単な技はできます。さっそく2つ買ってみたら全く同じものだったので、1つは子どもにあげて、さっそくやってみました。スーパーヨーヨーはデザインや材質も30年前のものと同じのようです。ひとしきり童心に帰って遊んでみましたが、どうも昔より回り方が弱い(ひもの抵抗が大きい)ような気がします。投げ下ろして止めた後、引き上げる時のレスポンスもちょっと悪いような…。たぶん腕が鈍っただけだとは思いますけど。

 ただこのヨーヨー、昔はひもが擦り切れて、よく思わぬ方向に飛んでいったりしたんですよね。見たところひもも昔と同じのようなので、これもひもが突然切れる可能性は十分あると思いますから、室内でやる分には注意が必要です。確か昔は替えひもを別売りしていたように記憶していますが、また流行するとしたら、ぜひ替えひもも発売してほしいものです。でないとひもが切れたらただのガラクタになってしまうので。

 ちなみに復刻デザインのボトルのほうは、昔とほぼ同じではありますが、「王冠」ではないので、全く同じというわけではありません。そういえば最近、王冠ってビール以外では本当に見なくなりましたね~。

2005年07月28日

サークルKサンクス限定「ディズニージオラマフィギュア」

テーマ:NEW ITEM

リロ

 サークルKサンクス限定で、コカコーラの「ディズニー・チャンネル つながるジオラマフィギュア」キャンペーンが始まりました。「ミッキーと仲間たち」が6種、プーさんが3種、リロ&スティッチが3種の計12種類で、それぞれのグループごとに台座が連結できるようになっています。コカコーラ製品の500mlペットボトルに付いていました。

 できればミッキーかプーさんが良かったんですが、出たのはリロでした(これ、見たことないのになぁ)。コカコーラのキャンペーンフィギュアって、どうも安っぽいのが多いんですが(失礼!)、これはフィギュアの出来はともかく台座にボリュームがあって、それほどの外れ感はありません。付属のミニブックにはオリジナルの壁紙や待ち受け画面がもらえるというサイトも記されています。ディズニーファンの方にはちょっと気になるキャンペーンかもしれませんね。

2005年07月27日

1/6スケール ガン・コレクション第2弾

テーマ:NEW ITEM
ガンコレクション2

 以前一度紹介した「1/6スケール ガン・コレクション」の第2弾が発売になりました。ラインナップはステアーAUG、MP5A4、MP5SD5、MP5SD6、M700スナイパーライフル(カモフラ仕様)、64式小銃(固定ストック)、XM177、M16A1(type2)のノーマル8種+シークレット(シルエットから見るとM60マシンガン)の全9種。1個368円(税込み)で、本体のほかにスタンド、解説書、ガムが入っています。1弾の出来がかなりお粗末だったので(クレーム対応は超一流でしたが)、今回も同様の出来だったらもう買うのをやめようと、試しに1個買ったところ陸上自衛隊の64式小銃=写真手前=でした。割と出来が良さそうだったので、別の店でもう2つ買ってみたらXM177=同奥左=とM700が出ました。

 このシリーズ、1弾は銃身が曲がって付いていたり斜めに付いていたりと散々な出来だったのですが、今回はこの3つを見る限り、非常に出来が良くなりました(というか、やっとまともな出来になりました)。やはり1弾では相当数のクレームが行ったんでしょうね。まだ多少接着剤がはみ出したりしている部分はありますが、塗装の感じもなかなかいいです。M700は1弾のリペイントですが、塗装が変わったためかスコープが1弾の時のようにすぐ外れてしまう、ということもなくなり、ボルトを引けるというギミックも健在です。64式小銃はマガジンが着脱できるし、付属のバイポッド(2脚)はさすがに折りたたむことはできませんが、畳んだ状態と開いた状態の2種類が付属しています。塗装の感じもつや消しでなかなか渋いです。できれば、右側面のセレクターの文字まで再現してくれるとうれしかったですね。ここには安全、単射、連射を意味するカタカナの頭文字「ア」「タ」「レ」が刻印されています。つまり「当たれ」という意味?で、自衛隊の銃では有名な部分なので。XM177は特筆すべきところはありません。塗装はやけに銀色が強くて、1弾のM16のほうがいい感じでした。それにしても64式小銃のでかいこと!これを背負って訓練した陸自隊員の方々は本当に大変だったと思います。

 MP5も欲しいので、もう少し買ってみようかとは思いますが、やはりシークレットのM60も欲しいですね~。1弾のM203付きXM177といい、このシリーズのシークレットはなかなかガンマニアの“ツボ”を突いています。できればこういう人気のある銃はノーマルにしてほしい、というのが本音ですが、もしシークレットにしても混入率はノーマル並みにしてくれるとありがたかったんですがねー。3弾があるなら、ぜひご一考ください。

 

2005年07月26日

私的ハズレアイテム列伝Vol.2

テーマ:コレクション

aibo

 ハズレアイテム第2弾はグリコの「MY HAPPY AIBO」です。発売されたのは一昨年秋で、北海道・東北を皮切りに順次販売エリアが拡大されました。キャラメル2粒付きで1個315円(税込み)。筆者は定価で1個だけ買いましたが、それっきりでした。

 AIBOはもちろん、ソニーが発売した元祖電子ペットです。フィギュアは歴代のAIBOを1/6スケールで再現した全5種で、ほとんどすべての関節が稼動するなど、出来はかなり良かったと思います。製作は海洋堂だったので、この出来は期待通りだったといえるでしょう。その意味では露骨な外れアイテムというわけでもありませんが、そもそも何でこんな企画が出てきたのか、という疑問は解けないままでした。特にコンプしたいとも思わなかったし、もう1つ買おうという気にもなりませんでした。

 実際、巷でも売れたかといえば甚だ疑問です。複数のコンビニでワゴンセール行きになっているのを見かけました。かなり様々なポーズを付けられるだけに、飾って遊ぶ分には飽きないフィギュアだとは思いますが、2年前の当時、300円という値段は食玩の値段としてやや高めだったのと、やはりAIBOは自分で動いてナンボ、だったということでしょうか。

2005年07月25日

CCレモン「夏フィギュア」

テーマ:NEW ITEM

CCレモン

 CCレモンに「2005夏フィギュア」というのが付いていました。レモンを擬人化したフィギュアで、ダジャレモン、オシャレモン、C.C.レモン、クビレモン、アラクレモン(写真)の全5種。不透明の袋入りなので中身は選べませんが、触ってみればある程度は分かりそうです(サーチで壊れるような素材でもありませんが、ほどほどに)。

 出来はそう悪くないと思うんですが、いかんせんキャラがいまいち (゚Д゚)ハァ? 状態。ま、これでもコンプしたいという人はいるでしょうが、筆者は1個で十分です。そもそも炭酸系はあまり得意じゃないし。これ以上のコメントは差し控えさせていただきます。

 (´-`).。oO(きょうは思いっきり手抜きだなぁ)

2005年07月24日

エポック「古代ロマン 化石ルーツ」

テーマ:NEW ITEM

化石

 夏休みには恐竜博なんかをよくやるせいか、玩具関係でも夏は恐竜ものがよく発売されます。今回見つけたのはエポックの「古代ロマン 化石ルーツ」という食玩です。“化石ルーツ”という言葉が適当か否かは置いておくとして、見ての通り骨格模型の組み立てモデルです。ガム入りのブラインドボックスで、1個250円(税込み)。マンモス、アパトサウルス、アウストラロピテクス、始祖鳥、ステゴサウルス、ティラノサウルス、トリケラトプス、サーベルタイガー、ヴェロキラプトル、プテラノドンの全10種。それぞれカード(写真奥右)とパーツリスト(同左)が付属しています。以前、同社から200円ガシャで出た「骨格ミュージアム」という商品のリペイントバージョンです。ガシャ版は白っぽい色でしたが、今回はこげ茶色。実物の化石は茶色から黒っぽいものが多いので、こっちのほうがリアルに見えます。ラインナップの半分は恐竜じゃないし、アウストラロピテクスなんか出た日には目も当てられないので、「全長300mm」のアパトサウルス狙いで重いのを選んだら、見事ビンゴ!でした。

 この商品は「立体パズル」というコンセプトなので、部品点数が一番多い始祖鳥で23パーツもあるのに、組み立て図はありません。でもパーツリストとにらめっこしながら組めば、そう難しくはありません。アパトサウルスは組み上がると全長30センチ、先日のセイスモサウルスと同じサイズですから、なかなかの迫力です。ただ骨格モデルなのではっきりとは言えませんが、何となくアパトサウルスにしては体格が細長いような気もします。素材がPVCで柔軟性があるので、組み立ては割と楽です。首の部分とかはかなりリアルな感じですが、何といっても肋骨の間がちゃんと抜けているというのが偉い! この部分はチョコラザウルスやCCザウルス(海洋堂のダイノテイルズシリーズ)はもちろん、同じく海洋堂が製作した恐竜博限定モデルでも骨と骨の間を黒く塗ってあるだけですからね。やはりこれは破損の心配がない柔軟な素材と、この大きさがあってこそ可能になったんでしょう。首の骨のリアルさも同様です。細かいところを見ればいろいろ首をかしげたくなる部分はありますが、筆者は別に古代生物学者でもないので、これでも十分雰囲気があって満足です。

 あらためて考えてみると、昨今300円なんていうのは当たり前になってきた食玩にあって、再利用とはいえ250円(しかも税込み)というのは、それなりに評価できると思います。ガシャと違って、ある程度欲しいものが選べるし(笑)。エポックの商品は食玩でもガシャでも、結構当たり外れが大きいんですよね。ほかの9種の現物を見たわけでもないので断言はできませんが、この商品は「当たり」だったという気がします。カバヤのセイスモたちと並べて飾ると、ちょっとした博物館気分を味わえそうです。古代生物ファンにはお勧めしておきます。

2005年07月23日

伊藤園「シナモロール マスコット」

テーマ:NEW ITEM

シナモン

 伊藤園、またまた新キャンペーンの始まりです。今度はお茶ではなく「充実野菜」と「1日分の野菜」についているシナモロールのマスコットストラップです。ついにサンリオのキャラまで登場です。

 シナモロールって実は筆者自身は全く興味がないんです(中年♂だから当然ですが)。でも下の娘が大好きなんでついつい買ってしまいました。まぁ日ごろの野菜不足解消にもなるし(笑)。おはよう、おすわり、がんばる、あこがれ、の各ポーズにシークレット2種ということですが、コンビニで手前にあった2つを買ったら何とどっちもシークレット。これって喜んでいいのでしょうか? ちなみに画像では小さくて見にくいと思いますが、左が「充実野菜」、右が「1日分の野菜」のボトルを持っています。早い話これまでのお茶犬やリラックマと同じパターンというわけですね。

 せっかく出たシークレットですが、正直、娘にはあげても喜ばれない気がします。このキャラは色遣いが淡いので、ボトルばかりが目立ってしまい、あまり見た目もよくありません。仕方がないので、ノーマルが出るまでまた買い足さなければ…。お茶系はスーパーに行けば100円以下でも買えるのでいいんですが、これもスーパーで安売りしているんでしょうか。でないと350mlで1本158円は少々お高いんですよね。

 ちなみにシナモロールって可愛いけど「男の子」なんだそうです。(^ ^)

2005年07月22日

アミューズメント トミカ

テーマ:コレクション

Aトミカ

 前日はおまけカプセルトミカの出来に激しく落胆させられましたが、本日は“トミカつながり”ということで「アミューズメント トミカ」のポルシェ930ターボを紹介します。

 筆者は正直言ってトミカがあまり好きではありません。それは①スケールが統一されていない、②ドア開閉やスーパースピードなど、遊びに重点を置いているため、特にタイヤ&ホイールがほとんど共通(リミテッドなど高級品は別ですが)で、リアリティーに欠ける-というのが主な理由です。筆者はミニカーに関しては素人同然ですが、どちらかといえば“鑑賞派”で、アクション的な要素を求めていない、ということなのでしょう。ですから、いわゆる普通のトミカはひとつも持っていません。そんな筆者が持っている貴重な(?)一品がこれという訳です。

 これをゲットしたのはかれこれ6、7年は前のことと思います。子供とゲーセンに行ってたまたま見つけ、たまたま取れたというだけのことです(確か投資金額は200円でした)。でもポルシェが好きだったこともあり、かなりうれしかったのを覚えています。以来、ずっと自分の車の中に放置していたので、多少塗装面の痛みはありますが、なくすこともなく現在に至っています。

 スケールは1/61で、京商のサンクス限定ポルシェよりやや大きいのですが、さすがに細部の出来は比べ物になりません。それでも普通のトミカと違って前後とも車体からはみ出すほど(笑)凶暴なまでのワイドタイヤを装着しており、ヘッドライトも塗りではなく、シルバーメッキの別部品をはめ込んであるなど、それなりに頑張って作ってあります。でもいくらボールチェーンが付いているとはいえ、これをキーホルダーに使っている人はいないでしょうね。かさばるし、本体もすぐ傷だらけになりそうだし。そう考えると、鑑賞向きでも実用的でもない、方向性がはっきりしない謎のアイテムであるともいえそうです。

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