ユージン「ガチャプラモ」戦車編第1弾
ユージンから変わったアイテムが発売されました。「ガチャプラモ」といって、文字通りプラモデルが箱ごと入ったガチャポンです。1回300円。今回出たのは戦車編で、ほかに飛行機編もあるようなのですが、こっちは今のところ発売延期のようです。戦車編のスケールは1/150で、WTMなどの1/144とほぼ同じということで、発売を楽しみにしていたんですが、ようやく見つけて回すことができました。ラインナップはM4シャーマン、T-34/76、チャーチルMk.Ⅶ、パンサーG、九七式中戦車の全5種。WTM以降、1/144の製品はかなり出てきたのですが、チャーチルと九七式中戦車(チハ)はどこからも出ていない(ガレージキットではあるかもしれませんが)ので、この2つ狙いで6回回し、パンサー、T-34×2、チハ×2、チャーチルという“戦果”でした。シャーマンは出ませんでしたが、WTMのがあるし別にいらないので、これで終了です。
箱を開けるとちゃんと「帯」があって、組み立て説明図とデカールまで付いています。出来そのものは組んでみないと分かりませんが、スケール的には1/150といいつつ、実質は1/144と大差ないようです。パンサーの車体の部品をWTMと比べてみましたが、ほとんど同じでした。ただ、付属のミニブックを見ると「ガチャプラモはコレクションを目的に作られたプラスチックモデルキットです。このまま箱ごと集めて楽しんでください」と書いてあります。さらに「市販の接着剤を使って組立てることが出来ますが、小さなパーツが多い上級者向け商品です」とも。ってことは、基本的には作るなってこと? 道理で雰囲気抜群なわけです。でも張り切って日本戦車用の塗料まで買ってきたので、作らないわけにもいきません。確かに部品は細かそうだし、パチ組みでもないので結構面倒だとは思いますが、そのうち完成品とWTMやMAとの比較も紹介できるでしょう。いつになるかは分かりませんが(笑)

















