鞍馬寺から貴船神社までのハイキング

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21日、京都日帰り旅行の続きです。

 

さて、腹ごしらえも済ませたので、いよいよハイキングの始まりです。

 

あらあら・・・登り階段が待ってました。でも、こんな綺麗で段差の少ない階段は、今となってはありがたい。

階段を登ろうと思ったら。。。

カブトムシをみ~つけたベル私が写真を撮っていると、後ろから来た外国人カップルも見て大喜びラブラブ言葉は通じなくても、喜びを分かち合えるのは嬉しいものです。

想像以上に暑く、(甘く見てたアンタが悪いってあせる)汗が流れ落ちてきますが、樹に覆われているので帽子や日傘は必要なく進めます。

ハイキングコースは山道ばかりでなく、手すりもあり、所々このように立ち止り、休憩しながら進めます。

何か説明書きがありましたが、先に来てたおじさま方が一生懸命、読まれていたので先に進むことにします。あとで調べたら、冬柏亭、与謝野晶子書斎だそうです。

お水はチョロチョロとしか出てませんが、湧き続けているようですね。

 

石段の横には、木の根っこがむき出しになった個所が多くなってきたな。。。と思いながら進むと

いよいよ、このハイキングコースで楽しみにしていた木の根道に出てきました。

鞍馬寺 僧正ガ谷不動堂

謡曲の鞍馬天狗が牛若丸と出会ったとされる場所です。

親子のカエルちゃんに癒されます。かえるん(あー)

こちらは造りものですが、この場所にたどり着くまでに、私だけ生きた土ガエルちゃんと遭遇してたのでビックリビックリマーク勝手に神からのお仕えだと思うことにしようクローバー(思うのは自由)

鞍馬奥の院・魔王殿

650万年前に金星から護法魔王尊が地球に降り立った場所とされています。

(画像はお借りしました)

魔王殿のすぐそばまで行くと、今までに感じたことのない空気で、カメラを向けることができず

ここだけ画像はお借りさせていただきました。

 

少し進むと川のせせらぎが聞こえてきます。ゴールが近づいてきた予感。ラブラブ

 

 

当たり~音譜

貴船川を渡り、貴船神社へと向かいます。

 

私たちは、鞍馬寺から貴船神社に向かうコースを選びましたが、逆からのコースを選ぶと上りが多くなります。途中、高低差の大きい階段になるので、(しんどくて写真撮り忘れあせる)スニーカーで歩くことをお勧めします。

所要時間は、人それぞれ個人差があるかと思いますが、鞍馬駅からここまで、休憩をたくさん取りながら約2時間ぐらいです。貴船神社の参拝を含めるならばと、あと約30分プラスが必要でしょう。

 

私のように絶景やパワーチャージは、楽しては手に入れることができないベルという考え方の方にはおススメスポットです。

 

 

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鞍馬寺

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今回の日帰り旅行は、鞍馬寺から始まります。

 

京都の北にそびえる霊山で、牛若丸に兵法を教えた鞍馬天狗の伝説は有名ですし

京都最大のパワースポットということで、とっても楽しみにしてました。

貴船までのハイキングコースを歩くには、愛山費300円をお支払いしてからのスタートとなり、心温まるお地蔵さんたちが見守ってくれてます。

歩いて由岐神社を経由する方法もありますが、普段から全く運動をしていない友人もいるので、体力的なことも考えケーブルカーを利用することにしました。

(ケーブルカーを利用すると由岐神社には行けません。)

 

片道200円のチケットを購入していたら出発直前で、乗り込んだら、すぐの出発です。

ケーブルカーを降りると、すぐに多宝塔があります。

こんな平らな道は、この辺りだけだったかのように思います。

朱色と緑のコントラストが美しく、元気パワーが出てきます。

少し歩くと、鞍馬寺 本殿金堂に出てきます。

本堂の前の石畳には、六芒星形が描かれています。

六芒星形は、五芒星形(晴明桔梗紋)と同様に魔除けの護符です。

六芒星形の中心に三角形の石があります。この石はパワーが最も集中しているスポットなので、上に立たない方がいいという説と、宇宙から「気」をゲットしようという説と分かれてます。

 

どちらが正しいのか?わかりませんが、せっかくなので私は中心部に立ってみました。

さてパワーチャージできたのか、どうなのでしょうね。

 

本殿のお参りを済ませ、私は御朱印をいただくので、その間に友人たちにベンチを探してもらいました。

ちょうどいい日陰になる場所を見つけてくれ、大助かり。

 

ふたばの「豆大福」

餡の甘さと、豆の塩気と食感が最高~ラブラブ

多聞堂の「牛若餅」

お餅がすごく柔らかくて美味しい~ベル

鞍馬まで来ないと食べることのできないお餅なので大満足です。ニコニコ

こちらは翔雲臺(しょううんだい)です。

平安京の擁護授福のため本尊が降臨した場所とされています。板石は本殿金堂の後方より出土した経塚の蓋石で、その板石の下から発掘された200点以上の経典などがことごとく国宝に指定されているようです。

 

ここからの眺めはこんな感じです。

さて、いよいよハイキングコースへと進みます。

 

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鞍馬駅

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昨日、お友達と京都に出かけてました。

 

出町柳駅まで行き、叡山鉄道に乗る前に「ふたば」で豆大福を購入。

こんなに有名なのに、まだ一度も食べたことが無く、ぜひ・・・とリクエストしてみると、みなさん快く賛成してくれました。

再び出町柳駅まで戻りますが、かなり暑く少し動くだけでも汗が流れます。あせる

 

こんなに日差しが強いというのに、帽子、日傘、日焼け防止の長手袋など、どれ一つとして持参していない友人が一人。。。

おいおい。。。

大丈夫なのかと心配ですが、他人にどれか一つ、お貸ししましょうかはてなマークとも言わない私もどうなのか。いやいや、言わないじゃなく、言えないが正直なところデス。

 

さて、叡山鉄道に乗ります。

途中、もみじのトンネル付近になると、紅葉の季節ではありませんが、若干スピードを落として走行してくれたような気がします。青々と新緑のもみじが窓のすぐそばまで、しっかりと枝が伸び迫ってくる表情が見えます。

「紅葉の季節にも、ぜひお越しやす~。」と宣伝が聞こえてきたような気になりますね。(笑)

 

鞍馬駅に到着し電車から降りると、いきなり天狗さん。てんぐ

風鈴の音色にも助けられ、やはりこちらは少し涼しいような気がします。

駅のベンチに腰掛け、しっかり虫対策スプレーをシュッシュ。

今夏、女の子2長女がブヨに足を数か所刺されてしまいました。

かゆみもなく気が付いた時には、もうすでに毒が回ってしまった後だったので、対処法もなく、かなり腫れ上がり大変なことになったので、虫刺されには、かなり敏感になってしまいます。

ちょっと風情のある鞍馬駅。

皆さんがよく写真UPされている天狗さんは、どこ?どこ?

いました、いました。ベル絶対、みんなこの天狗さんを撮影しますよね。

 

行先はみんなで決め、大まかな工程表を作ってくれる友人。いつも助かります。

だからと言ってラクだからと、おんぶに抱っこ。人任せにばかりはいけません。

 

そこに貧乏性の私が、せっかく時間とお金を使って行くのなら、やり残したことが無いようにと、時間があればネット検索した情報を、電車の中で話をし、微調整しながら目的地へと向かいます。

多聞堂さんで「牛若餅」情報を提供。

牛若餅を購入し、鞍馬寺へと進みます。

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