G党ブログの杜

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 巨 人 0 - 3 横浜DeNA


 巨人 5勝3敗

1 2 3 4 5 6 7 8 9 TTL H BB HP SO SB E
巨  人 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 9 1 0 3 0 0
DeNA 3 0 0 0 0 0 0 0 x 3 5 3 0 4 0 0

 L : 菅野 8勝4敗

 HR : None


久保から3人の継投で完封負け

初回に、2アウトを獲ってからの3失点
後藤に対しての初球、不用意な投球と言えばそれまでですが、まぁ甘く入りましたな

その後は、一貫して横浜のナガレ
この「ナガレ」をゲームマネージメントできなかった事も敗因のひとつ

特に5回の攻撃ではそれが顕著に出て、長野のピッチャーゴロを処理した久保と、菅野のバントを処理した後藤のプレー
共にファインプレーに入る、とは思いますが、巨人にナガレがあれば、グラブを弾き誰もいない所に転がる・・・、といった形になりますわ
9回の長野の打球もそう。。。。。



いずれにしても、菅野は足踏みしてますな




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 巨 人 3 - 1 中 日


 巨人 9勝3敗

1 2 3 4 5 6 7 8 9 TTL H BB HP SO SB E
中 日 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 7 1 0 8 0 0
巨 人 0 0 0 1 0 0 0 2 x 3 5 1 1 9 0 0

 W : 澤村 1勝

 S : マシソン 4勝2敗14S

HR : 井端(1)


澤村は今期初登板
体型的にも絞りきった、とは言えなくても、昨年並みにキープできていた事は一安心といったトコロ

初回から響く、ドラ党の創造性の全く無い幼稚なネガティブコール
それでも巨人の攻撃の時にアウトになる度に鳴らされるトランペットの曲が無かっただけでもまだマシでしたな・・・・・


この日のキャッチャーは小林
これまでは強気にインコースを攻める、といったイメージはありませんでしたが、このゲームではドンドン行きましたね
それと、ベンチの指示もあったのか、一巡目はストレート主体の攻め
これもうまくハマリましたな。。。



ゲーム自体は39歳コンビが全打点を挙げるハタラキ
ただ、井端は守備に関してはエリアが狭まった感は否めません



今日から沖縄でのゲーム
台風の影響で、今日のゲームは早々に中止となってしまいました


沖縄はキャンプ地としているチームも多いですが、公式戦が35年ぶりに始まった2011年以降、年に一度のカードで楽しみにしている人も多いでしょう
こういった地方のファンを無視し、地方主催ゲームの少ない広島・阪神・中日球団は、財務状況は重要とはいえ、少しは興行としての損得勘定を越えて野球界全体の発展・向上を考えろ!、と強く言いたい

もっとも、地方にこそビジネスチャンスはあるもので、
まぁ、コストカットはできても、生産性の全く無いどこぞの球団GMにはムリなハナシ、、





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 巨人 7 - 6 中日


 巨人 8勝3敗

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 TTL H BB HP SO SB E
中 日 0 0 0 2 0 1 0 1 2 0 6 12 3 2 8 2 0
巨 人 0 0 0 0 0 0 4 2 0 1x 7 11 3 0 7 1 1

 W : 香月 2勝2S

HR : 村田(11) 高橋由(2)


長野の再度の勝越し打で中日に連勝
特に坂本・村田・長野はピークになりつつありますね

このカード、終盤にゲームが動いて接戦を制す・・・、といった構図ですが、本来ならもっと楽に勝っていてもおかしくない展開
継投の人選には疑問符が残ります

特に昨夜のゲームは、順番にこだわり過ぎた、と感じます
西村が今季は安定感に欠け、マシソンがストッパーをしている中で、5月以降結果は残しています
それでも”絶対的”とは言えないわけで、8回・中日が3番から始まる打線を考えたら、球威のあるマシノンから使った方が得策だったんでは・・・?と考えます


今日のゲームは澤村が今季初の登板
さてさて、どうなる事やら・・・・・


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 巨 人 4 - 3 中日


 巨人 7勝3敗

1 2 3 4 5 6 7 8 9 TTL H SB E
中  日 0 0 0 0 0 1 0 2 0 3 10 0 0
巨  人 0 2 0 0 0 2 0 0 x 4 9 0 0

 W : 大竹 6勝3敗
 S  : マシソン 4勝2敗13S

HR : 阿部(8)


創設80周年事業の一環として、”ジャイアンツメモリアルウィークス” と銘打ちスタートした初戦
ゲーム前に歴代のユニフォームの披露と、長嶋・金田氏の1打席勝負の始球式が行われました

復刻ユニフォームについては、球団のアイデンティやポリシーとそぐわずに違和感を覚えるチームがある中で、アタシとしては殊セリーグに関しては数試合はやってほしい、と考えるわけですね

60年代の、テレビがカラー化された事に意識して作られた赤のチームネーム・背番号のユニフォームが見てみたい・・・



金田-長嶋氏の対決
内容はともかく、御大がグラウンドに立つ、という事に意味がある

ただ、2人の現役をリアルタイムで見た、という人は50代半ばより上の年代の方で、30・40代のファンが見ても当時を思い起こすような1980・1990年代のOBの対決、ってのも見たいですな。。。。。


ゲームは先制・中押しと終盤に入るまでは良かったものの、リリーフが打たれて1点差の勝利
中日先発・大野に対しては、これまでの資料から戦略を組んだ、と見て取れましたね

まぁ、突っ込みどころは多々ありますが、何より初戦を獲った事は大きい





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 巨 人 3 - 4 広島


 巨人 5勝6敗

1 2 3 4 5 6 7 8 9 TTL H SB E
巨  人 0 0 0 0 0 2 0 1 0 3 6 0 1
広  島 1 0 0 0 0 1 1 1 x 4 6 0 0

 L : 久保 2勝3敗

HR : None


敗戦のポイントは、6回の片岡(記録はヒット)と7回の坂本(ヒット・送球エラー)の守備でしょう

共にフットワークを使わず、”軽率”どころではない怠慢プレー

片岡は、4月5日の中日戦でも、同様なプレーから同点にされ、結果的には10回に片岡の勝ち越し打があって勝ったものの、10回に阿部がふくらはぎに死球を受けて4試合の欠場を余儀なくされた
特に阿部は調子が上がりつつあった時。。。。。


坂本は、ハンドリングに自信があるのか、逆シングルでの捕球も多い
これには敢えて否定はしませんが、この時は逆シングルでなければ捕球できなかったわけではない

報知の記事では、
  ”迷ったら投げるべきところではない・・・・・” (ハラ監督)
  ”ワンバウンドでは間に合わないと思って・・・・・” (坂本)
  ”私のミスです” (アンダーソン)
とのコメントがありましたが、ファーストへの送球以前に、逆シングルからの反転送球の動作ではなく、一歩足を出して通常の送球動作に入ればもっとコントロールはついたはず

この辺は、阪神だけど鳥谷はフツーにプレーしてますよ


宮本から何を得たのか?
学んだ事を一年で放棄してしまうのか???

実際は違うんだろうけど、この時ばかりはチャラ男に見えましたわ・・・・・



今日から東京ドームでの中日戦
中日の先発は、大野(予告)・山井・濱田と予想されます

打線は繋がりも出てきているし、勝ち越しは勿論の事、そろそろ3タテして欲しいですな