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2007-01-19 08:34:26

91.子供の遊び<その2>

テーマ:雑記

89.子供の遊び の続編です。
子鮒採り:
前回川遊びで代表的な小魚の取り方を紹介しましたが、小鮒の採り方は少し違います。
子供達数人でバケツとザルをもって、田んぼの堰にいき下流でザルを構えて堰(せぎ)を止め、別のものが上流にはいり小魚を追いつめます。6~7月頃にこれをやると1~2cmぐらいの小鮒が面白いようにつかまりました。

何百匹に1匹位の確率で、色素がなく腹から内臓が透けてみえるアルビノ個体がつかまることがありました。泥ブナと私たちはそれを呼んでいました。
「ふるさと」の歌で“子ブナつりしかの川・・・・”から連想する私の体験的連想はザルとバケツが必須アイテムで釣りざおではありません。


2B弾
長さ6cm径5mmぐらいのマッチつきの爆竹で、バラで遊びます。当時20本10円でした。
発火させると数秒煙がでて爆発します。ダイナマイトのおもちゃような感覚で、土のやまをつくりそこに発火させた2Bをいれて噴火させたり、戦争ごっこで敵方に2Bを投げて遊びました。着火から爆発まで間があるので、タイミングが問題であまりはやく相手方に投げると、拾って投げ返されてしまいます。相手の2Bを投げ返そうと近づいて爆発されると“キ~ン”と耳鳴りがしました。
これは正しく持てば、持ったまま爆発しても大したことはないのですが、ガラス瓶のなかに密封させると牛乳瓶ぐらいなら割れてれしまいます。水中でも破裂するので、おもちゃの船に2Bをくくりつけて爆発させたこともあります。
竹の筒を用意して、その中にいれて相手に向けてとばして戦争ごっこをしたこともあります。
で、子供というのは残酷なことを思いつくものです、アマガエルの口にこれを差し込んで破裂させたりもしました。私達のグループの発想はここまででしたが、もっと発想が豊かな連中は犬の糞(それもビチグソうんこ)の爆発をさせて遊んだものもあるとか・・・・
危険なことに敏感な現代ではとても許されないことですが、擦り傷はつばをつけてほうっておく時代にはこんな危険すれすれの遊びの中でいろいろな遊びの工夫をしました。
ペイント弾やBB弾でサバイバルゲームをするより2B弾を復活させたいなあ。


立ちしょん:

昔、ダークダックスの歌で”おーちんちん”というのがありました。

雪の上に名前を書いたというくだりがありますが、途中でおしっこを止めるというのは大変難しいことで、簡単な一筆書きがやっとです。

土手に悪がきがならんで、誰が一番と飛ぶか競争というのは大抵の子供が経験したことでした。

また、誰が一番高く飛ばせるかというのもやりました。

信じられないことですが、おちんちんを小学校のトイレで天井に向けてオシッコを噴水のように天井にかける芸当ができる友達がいました。

私はいくらやっても自分の背丈ぐらいで、遠くに飛ばしたり、高く噴射できる友達はそれだけで、威張れました。


木の実・草の実:
子供のグループに年長者がいた時代には、遊びの極意やタブーが受け継がれたものでした。
食べられる草・実などもそのひとつで有毒の実を食べて中毒をおこしたという例は知りません。
針葉樹のイチイの実は赤い果肉の部分は甘く美味ですが、種は有毒です。子供達は果肉の部分だけを賞味します。また、ヒマワリの種は悪がきの大好物で、学校の校庭のヒマワリは私達のおやつでした。
古き良き時代でした。 Aug.19 2006

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