2007年05月02日(水)

NHKマイルカップ展望

テーマ:ブログ
みなさんこんにちは。ヨロンです。
それなりに忙しいけれど読みたい本だけは確実にゲットしていました。
そしたら、読む時間がなくて積ん読の山ができてしまいビックリしてしまいました。
しばらくは積ん読消化に力を注ぐことになりそうです。


NHKマイルカップ展望
確たる主役が不在で混戦模様のメンバーとなりました。
人気しそうな馬にも死角がたくさんあって減点方式で本命を選ぶのは困難かもしれません。

トライアルはニュージーランドトロフィーですが、中山開催になってからは本番に直結しなくなりました。
トーホウレーサーにはお世話になりましたが、東京マイルへの適性には疑問もあるので少し警戒したいです。
むしろ、ニュージーランドトロフィーで負けた馬の方が巻き返しがありそうでおもしろそうです。
なによりニュージーランドトロフィーは全ての馬が走らなさすぎたと思います。人気の方はアサクサキングスやイクスキューズ・ローレルゲレイロやオースミダイドウといった実績馬が集めそうなので、波乱の使者はニュージーランドトロフィー組と思って探っていきたいです。
骨折明けのオースミダイドウと休み明けのダイレクトキャッチは体調次第という感じがします。順調ならぶっつけで使って来ないだろうと思ってしまいます。
ただ、ダイレクトキャッチはアサクサキングス同様、東京コースに実績があります。イクスキューズも含めてコース実績のある馬はある程度信用できそうです。
意外なところではマイネルレーニアとマイネルフォーグも東京向きなので頭に入れておきたいと思います。
コース適性といえば、毎日杯やアーリントンカップの行われる阪神コースはどちらかというとパワーを要する重い芝のコースです。対する東京はタイムが出て広いという軽い芝に属するコースです。
求められる適性は違うはずですが、何故か相性がいい気がします。
G1となると強い馬が集まるわけですから条件の変化なんて関係ないってことでしょうか。
特に今年は阪神コースが新しくなったのでどのような影響が出るのか気になります。
あとは馬場の有利不利があるので脚質も考慮しないと。
2007年05月01日(火)

天皇賞

テーマ:ブログ
みなさんこんにちは。ヨロンです。
ゴールデンウイーク満喫してますか?
お休みの方は存分に楽しんで下さい。
お仕事の方、人が休んでる時に働く。素晴らしいじゃないですか。あなたのおかげで日本は今日も平和です。

って、なんだろう?このダメなラジオ番組の始まりみたいなの。

ゴールデンウイークが仕事なんでテンションがおかしいです。


青葉賞回顧
回顧といってもレース映像を見ていないのでコメントするのが難しいです。
ただ、ヒラボクロイヤルが勝ったので毎日杯のレベルはもっと評価していいかなと思いました。
トーホウレーサーがニュージーランドトロフィーを制したように、毎日杯はすっかりこの世代の出世レースになりました。
ナムラマースもまだまだ見限れません。
それから、ダービーの権利を取った面々の名前がダサいので(失礼)本番は人気しないかもしれません。
実力はまだ把握しきれていませんが、華がないという理由だけで人気がないようならおいしいかも。


天皇賞回顧
ユメノシルシが最初の1000mを一分ジャストくらいの長距離レースにしては速いラップを刻んで逃亡。
しかし、マツリダゴッホやデルタブルースに睨まれきつい流れになりました。
そのデルタブルースら先行勢も中団で待機していたメイショウサムソンの捲りにあって息が入りませんでした。結果的にメイショウサムソンはエリモエクスパイアにハナ差まで追い詰められましたが、前に楽をさせずに持ち味を出すにはあれがベストな戦い方だったと思います。
差し馬に向く流れの中で5着に粘ったトウショウナイトの頑張りが光りました。
それからせっかくのチャンスをモノに出来なかったアイポッパーは乗り方が消極的だった気がします。後ろすぎたというか。

まあ、でも一番の反省は競馬ファンとして12年、ブログを書いて3年という経験にも関わらず、未だに冷静に予想できてないところでしょうか。

予想理論を持つのは、精神的な揺らぎをシステマチックな作業で封じる効果もあるわけです。
2007年04月28日(土)

天皇賞(春)予想

テーマ:2億円おじさんにあこがれて

みなさんこんにちは。ヨロンです。

ゴールデンウイークが始まりましたね。みなさん、どこへおでかけですか?

どこにも行かないなんて方もいると思います。

ヨロンは天皇賞当日は仕事です。


(T_T)



天皇賞(春)

昨年はディープインパクトが驚愕のレコードタイムで完勝しました。あのときの走りは今でも鳥肌がたちます。

今年はポストディープを決める戦いなのですが、有馬記念でディープに敗れたなかでポップロックとドリームパスポートは不在。

期待はメイショウサムソンにかかるのですが、菊花賞で4着に敗れた走りが脳裏に浮かびます。

はっきり言って絶対的な存在のいない混戦だと思います。



本命 デルタブルース


対抗 トウカイトリック


単穴 マツリダゴッホ

押さえ ユメノシルシ・ネヴァブション


星 アイポッパー・ダークメッセージ

現在の京都は昨年の菊花賞当時と似た高速馬場が形成されています。いろいろと悩んだものの高速決着となればメイショウサムソンはいらないと思いました。あと、アイポッパーは年齢的に3着までだろうと割り切ってみました。

多頭数で中心がイマイチな天皇賞は荒れると思います。なので、人気サイドの中でも前走成績が後ろの方のデルタブルースとトウカイトリックを軸にします。

特に、ただでさえ長距離適性が抜けているトウカイトリックはエルコンドルパサー産駒。ソングオブウインドの存在もあるし、高速馬場でメイショウサムソンを破る可能性も十分だと思います。

じゃあ、なんで本命はデルタブルースなのかというと、格でしょうか。G1を勝つ器ならこっちの方が資質がありそうです。


▲のマツリダゴッホは中距離でこそ実力を発揮できるタイプですが、鞍上は長距離レースに絶対の自信を持つ横山ノリ。ぶっちゃけ騎手買いです。


△には日経賞の勝ちタイムがすばらしいネヴァブション。

逃げてたら残ってしまいそうなユメノシルシ。


☆には結局、とりこぼして3着になりそうなアイポッパー。

もしかしたらメイショウサムソンをかわしてつっこんできそうなダークメッセージ。



といったあたりに印をつけてみます。

買い方としては3連単で。

◎○を1~3着欄に。

▲△を2~3着欄に。

☆を3着欄に。


いろいろ計算してやっと40点に収まったのがこの買い方です。

2007年04月27日(金)

青葉賞予想

テーマ:2億円おじさんにあこがれて

みなさんこんにちは。ヨロンです。

ウオッカがダービーに参戦することが正式に決定したそうです。じゃあ、オークスはダイワスカーレットとベッラレイアの一騎打ち!?かと思いましたが、オークスってそんなに甘いレースではないのでそういった安易な考えは持たないようにしたいと思います。



青葉賞

皐月賞と並ぶダービーの最重要ステップに位置づけられる青葉賞。

実際、ダービー狙いで皐月賞をパスする陣営もいるくらいなので重要なトライアルです。

ちなみに今年は、ナタラージャやオーシャンエイプスといった人気馬が登録したいるので多いに盛り上がりそうです。

ただ、この2頭って人気先行な部分がなきにしもあらずなので、予想はもうちょっとひねっていきたいです。



本命 エルソルダート

単穴 フィニステール

エルソルダートは前走でクリムゾンベガを破っていますし、マイネルヘンリーに敗れたとはいえ東京2400mを経験しているのは大きな武器です。まあ、クリムゾンベガの実力がどの程度なのかは微妙なところですけど・・・。

フィニステールは勝ち星が少なく戦績が地味に見えますが、すみれSではベッラレイアに先着するという実績を上げています。

このときにマルカハンニバルにも先着していますし、そうなるとこのメンバーに入っても遜色ない実力ということになると思います。

人気が割れそうなので積極的に穴狙いでいってみます。

2007年04月21日(土)

アンタレスS&フローラS予想

テーマ:2億円おじさんにあこがれて

みなさんこんにちは。ヨロンです。

ついに近所ではカエルが鳴き始めました。たんぼに水がはられているのを見るとそろそろ田植えの時期なんだなあって思いました。



アンタレスS

昨年はフィフティーワナーがとんでもない勝ち方をして秋に期待を持たせましたが、その後の故障が響き活躍ができませんでした。今年はそういったG1を狙えるような新星が登場するのでしょうか?



本命 ワイルドワンダー

単穴 タガノサイクロン

とりあえずコーラルSを制したワイルドワンダーが本命です。

キクノアローはどのくらい強いか把握していないし、人気を集めているようなので敬遠します。

タガノサイクロンは年明けからの2戦が大敗続きで買う気になれないのですが、キクノアローを始め4歳勢の実力が高いのは確かです。実は、体調次第でここら辺の実力差は軽くひっくり返せるのではないかと思っているので単穴指名。



フローラS

アストンマーチャンに代わってオークスで3強の一角を占めそうなのがベッラレイア。単勝1倍台の圧倒的な人気が示すようにその実力は高く評価されています。

しかし、1倍台の人気を集められたら正直手を出しづらいです。


本命 ミンティエアー

単穴 マイネルーチェ

ミンティエアーは前走のミモザ賞で2000mを経験しているのが強みです。まあ、そういうメンバーは他にもいっぱいいるので根拠としてはイマイチですが・・・。

マイネルーチェは牡馬相手の京成杯でも6着と健闘している上に、新潟2歳Sで見せた末脚はいかにも東京コース向きです。

距離延長も歓迎ムードなのでここは一発あってもおかしくありません。

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