NHKマイルカップ展望
テーマ:ブログそれなりに忙しいけれど読みたい本だけは確実にゲットしていました。
そしたら、読む時間がなくて積ん読の山ができてしまいビックリしてしまいました。
しばらくは積ん読消化に力を注ぐことになりそうです。
NHKマイルカップ展望
確たる主役が不在で混戦模様のメンバーとなりました。
人気しそうな馬にも死角がたくさんあって減点方式で本命を選ぶのは困難かもしれません。
トライアルはニュージーランドトロフィーですが、中山開催になってからは本番に直結しなくなりました。
トーホウレーサーにはお世話になりましたが、東京マイルへの適性には疑問もあるので少し警戒したいです。
むしろ、ニュージーランドトロフィーで負けた馬の方が巻き返しがありそうでおもしろそうです。
なによりニュージーランドトロフィーは全ての馬が走らなさすぎたと思います。人気の方はアサクサキングスやイクスキューズ・ローレルゲレイロやオースミダイドウといった実績馬が集めそうなので、波乱の使者はニュージーランドトロフィー組と思って探っていきたいです。
骨折明けのオースミダイドウと休み明けのダイレクトキャッチは体調次第という感じがします。順調ならぶっつけで使って来ないだろうと思ってしまいます。
ただ、ダイレクトキャッチはアサクサキングス同様、東京コースに実績があります。イクスキューズも含めてコース実績のある馬はある程度信用できそうです。
意外なところではマイネルレーニアとマイネルフォーグも東京向きなので頭に入れておきたいと思います。
コース適性といえば、毎日杯やアーリントンカップの行われる阪神コースはどちらかというとパワーを要する重い芝のコースです。対する東京はタイムが出て広いという軽い芝に属するコースです。
求められる適性は違うはずですが、何故か相性がいい気がします。
G1となると強い馬が集まるわけですから条件の変化なんて関係ないってことでしょうか。
特に今年は阪神コースが新しくなったのでどのような影響が出るのか気になります。
あとは馬場の有利不利があるので脚質も考慮しないと。







