第57回有馬記念(GI)

テーマ:
◎ゴールドシップ 実績、勢いと文句なし
情報不足で展開が読みにくい感じですが、相手は
○スカイディグニティ(菊はまだ完敗ではい)
▲ルルーシュ(ゴールドが引っ張る消耗戦に強そう)
△エイシンフラッシュ(デムーロ)
△ナカヤマナイト(中山巧者)
△トゥザグローリー(3年連続3着?)

人気のルーラーはG1で上位入選は多いのですが、いずれも完敗なので外します。
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第53回 宝塚記念(GI)

テーマ:
◎ウインバリアシオン
今年の天皇賞春を見ると競馬は展開が重要だなとつくづく感じる。今回はどんな展開になるであろうか。天皇賞では人気のオルフェが終始後方にいたのでどの馬も動けなかったように思う。今回はオルフェ1強というレースではないので天皇賞のような展開にならないと推測する。当馬はそんな天皇賞でも最速の上がりで3着。昨年の競馬でももうひとつの内容ばかりであるが、オルフェが万全でなければ勝つ能力はあるはず。
○アーネストリー
昨年の覇者。ここのところ調子が悪いが、ここは得意コースに得意な距離となれば外せない。
▲オルフェーヴル
現役最強馬だけど、調子がどうか。思ったより人気がないので買ってみたい。

第79回東京優駿(GI)

テーマ:
◎ワールドエース
皐月賞では、出負けに大外を回すなどもっとスムーズなレースが出来ていたら良かったと思える内容だった。広いコースなら巻き返す。
○ゴールドシップ
皐月賞はうまく乗った印象が強いが、結果を重視して
▲グランデッツァ
皐月賞での1番人気。ここまで人気落ちするとは。流れにのれなくても掲示板には乗ったし、皐月賞の評価はそのままで
△アルフレード
今の東京は高速馬場。それもかなりの高速らしい。軽い馬場なら持ち前のスピードが生きるか

第73回 優駿牝馬(GI)

テーマ:

◎オメガハートランド

フラワーカップで馬場の悪いとこで後方から大外を回している最後の脚の内容が素晴らしい。桜花賞は12着となったがスタートがよくないので忙しい距離よりは伸びた方がいい。その桜花賞で直線は行き場をなくして脚をあましている。ここは巻き返す。   
○ミッドサマーフェア

これも前走の内容がいい。クイーンCでも流れがむかなかったが、メンバー最速の上がりを記録
▲ハナズゴール

チューリップ賞は圧勝。前走は相手が強い。その経験が生きれば

△ダイワズーム

現在連勝中。勢いがある。コース経験も強み  

第56回 有馬記念

テーマ:
今年の有馬記念は、昨年の1~7着馬に今年の天皇賞、宝塚記念、クラッシック3冠馬を加えた豪華メンバーとなった。
まず昨年の有馬記念を制したヴィクトワールピサであるが、今年は世界の大レースドバイWCを勝ちさらなる活躍をしたが、その後日本に戻ってきてから調子を落としてしるようである。ここは得意の中山コースで枠も昨年同様にいいところを引き当てた。衰える年ではないし有力候補の1頭である。次に昨年の2着馬ブエナビスタについて、今年もJCを勝ちその力を示しているが昨年よりは少し落ちている印象がある。また全盛期の昨年、一昨年と共に勝ち切れていないあたりこの距離とコースも得意な方ではないと考えられる。次はトーセンジョーダン、今年は天皇賞秋を制しJC2着と本格化した印象であるが、昨年は3連勝の勢いで挑戦するも5着であった。力はかなりつけた印象はあるが、東京と中山は別のコースであるため、東京での実績をそのまま中山にあてはめるわけにもいかないと思う。
次に昨年の有馬記念に出走していなかった組では、なんといってもオルフェーヴルであろう。今年の三冠馬でその内容も楽勝であった。三冠馬とくればたいていは楽に有馬記念を勝つケースが多いと思うが今年はメンバーがそろっている。でもその力を出し切れば十分に勝負になるであろう。古馬との力関係ではJCに挑戦したウインバリアシオンが参考になる。そのウインバリアシオンはブエナビスタから0.5差の5着となった。見せ場を作れたし十分古馬に通用する内容だったと思う。
その他ではアーネストリー、レッドデイヴィスが気になる。まずアーネストリーは今年の宝塚記念を制している。中山、阪神コースが得意なタイプで宝塚記念はブエナビスタに完勝しておりここは要注意。レッドデイヴィスは骨折で休養していたが休み明けの鳴尾記念(G3)を快勝した。コースに距離と克服しなければならない点はたくさんあるがその潜在能力に注意したい。
まとめ
◎オルフェーヴル 古馬に通用する力は十分ある
○ヴィクトワールピサ 調子次第であるが、戻っていると期待
▲アーネストリー 宝塚記念の力を出し切れば
△ブエナビスタ 安定した実力がある
△レッドデイヴィス まだ底を見せていない

第31回 ジャパンカップ(GI)

テーマ:

◎トゥザグローリー
○ローズキングダム
▲エイシンフラッシュ
△ジャガーメイル
△ヴィクトワールピサ
天皇賞はかなりのハイペースとなった。そのハイペースで力をなくしたローズキングダム、エイシンフラッシの巻き返しに期待する。トゥザグローリーは外枠から外目追走してよく頑張っている。

ジャガーメイルはその末脚が怖い。

ヴィクトワールピサは地力を評価する。

◎イモータルヴァース
人気が割れているように、中心馬が見当たらない。時計的には心配もあるが、ブリーダーズCマイルを3連覇しているゴルディコヴァに先着したこともあり海外での実績は申し分ない。ここは格の違いを見せる。
○サプレサ
2年連続でマイルCに出走し3,4着だが今年は馬場も緩くなりそうでチャンスがありそう。すでに6歳となったが今年のレースぶりをみる限り衰えは感じられない。
▲ダノンヨーヨー
昨年の2着馬。最近の成績が振るわないため人気を落としているが、もともとマイルは得意な舞台。前走は他馬にぶつかって力を出せなかった。道悪も苦手ではないので巻き返しに期待。
△シルポート
もともとスピードのある馬。いいペースで逃げられれば
△リディル
道悪は良くないみたいだが、スピードのある馬なので押さえておく。

第36回 エリザベス女王杯(GI)

テーマ:
海外からG1馬が参戦し面白いレースになりそう。
まず昨年の覇者スノーフェアリーについて。今年は勝ちこそないが、牡馬相手に善戦をしていることから力は上位であろう。ただ昨年と同じ6戦目となるが今年はレース間隔がつまっている。どの程度の消耗かが気になる点である。
ホエールキャプチャは、今年の3歳のトップ争いをしてきたが2、3、3着とついにG1は勝てなかった。前走の秋華賞ではスムーズな競馬は出来たがあえて言えば内回りのコースで外目の枠を引いたため外目を回らざるを得なかった。一方勝ったアヴェンチュラは内目からかなりスムーズなレースをしていた。両馬の力の差は現在の人気ほどの差はないはずである。
イタリアンレッドは重賞3連勝中、七夕賞、小倉記念では牡馬相手に好内容であった。広い京都の外回りは向いているはず。
アヴェンチュラは前回に続いていい枠をひいた。流れにのっていければ。
◎ホエールキャプチャ
○スノーフェアリー
▲イタリアンレッド
△アヴェンチュラ

第144回天皇賞(秋)(GI)

テーマ:

昨年の天皇賞秋ではブエナビスタの圧勝であった。今年も一番人気になりそうであるが、調教の評価を聞いた感じではまだいい出来にはないようだ。力はまだ上位であるのは間違いないと思うが昨年ほどのパフォーマンスはない気がする。
まず気になるのは今年宝塚記念でブエナに快勝したアーネストリーであろう。アーネストリーはいい内容で宝塚記念を勝ったが、東京の舞台で同じレースが出来るのか。この馬は中山阪神巧者と見ている。
次に毎日王冠を鮮やかに勝ったダークシャドウは、5戦5勝と滅法東京コースに強い。毎日王冠自体は上がりだけの競馬でそんなに評価できるものではないと思うが、コース適性と勢いを感じる。

ローズキングダムが京大賞で復活した。東京では昨年のJCを勝っているようにコースは得意と見る。
エイシンフラッシュもダービーを制しているように東京は得意であろう。今年は今ひとつの結果が続いているが確実に力をつけてきている。
その他、ジャガーメイルとダノンヨーヨーが怖い。ジャガーメイルは叩いて良くなるタイプ。京大賞での内容も悪くない。ダノンヨーヨーは毎日王冠で直線で行く場所がなく苦労していた。スムーズにあの脚を使えれば怖い。
◎ローズキングダム
○エイシンフラッシュ
▲ブエナビスタ
△ダークシャドウ、ジャガーメイル、ダノンヨーヨー