今後の活動

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 オヒロメ会無事終了。このオヒロメ会というのは、クレッシェンドの次の定期公演の曲目を確定する意味を持つ。場合によっては「却下」もありうるという厳しいシステムなのだが、今回は無事通過した。

 次回の定期演奏会は4月28日。詳細はのちほど。私が演奏するのは、テレマンの「無伴奏2本のフルートのためのソナタ第2番」とモーツァルトの歌曲をフルート4重奏に編曲したもの2曲。


 おたまじゃくしの方は相変わらず小規模な出演が連続する。まず3月4日は聖蹟桜ヶ丘のホールで催し物に参加、3月17日は「サンエールさがみはら」にて17:30より土曜コンサート。


 52歩の会も忙しい。6月に大きな企画がある。それに向けて3月11日、ミーティング兼研究会でプログラムを固める予定。待て続報!

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 いつもながら怒涛の如き忙しい一週間が終わり、つかの間くつろげる土曜日である。それにしても今年の梅雨は長いなあ。早く明けないかなあ。


 今年の後半は出番がメジロ押しである。予定を整理してみよう。


 ・クレッシェンド

  10月9日(月・祝)14時、町田市民フォーラム ホール(3F)にて第13回定期演奏会

  *私は三曲ほど乗る。


 ・おたまじゃくし

  これはたくさんある。

  9月17日(日) 「永山フェスティバル」出演、ベルブ永山公民館サロン。

  *モーツアルト祭りである。私は四曲ほど。

  9月24日(日) 「貝取りこぶし館秋祭り」出演、多摩市貝取こぶし館

  10月28日(土)17時、白樺サロンコンサート、喫茶店「白樺」。

  *おたまじゃくしの面々が練習の後の溜まり場にしている喫茶店でのサロンコンサート。いろんな曲をやります。

  12月某日 クリスマスコンサート多摩市貝取こぶし館

  *定期演奏会の代わり。なのでこれが一番のメイン・イベント。

  1月20日(土)13時 サロン・ライトコンサートベルブ永山公民館サロン。

  3月11日(火)17時30分 サン・エールさがみはら土曜コンサートサン・エールさがみはら


52ホール

 8月6日(日)10時30分 52歩の会研究会、52ホール。

  *2ヶ月に1回のペースでやっているサロンコンサート。私は独奏一曲。


 ・・・これらに向けて練習しつつ翻訳業をやりつつ派遣労働をやりつつ予備校講師業をやっているわけである。おもしろいけど、くたびれるぞよ。 みんな来てね!

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トリル

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 モーツァルト・イヤーということでクレッシェンドおたまじゃくしもモーツァルトの曲を盛んにさらっている。


 モーツァルトのトリルはやさしくないなあ・・・。トリルをともなう同じ形の速いフレーズが間をおかずに何回も連続したりする。そうするとほら、どれも同じに演奏したいでしょ。

 しかしフルートの音とか運指とかは一見滑らかなように見せて、実はそうでもないので、どの音か、どの指かによって細かなバラツキがあるもんなんである。

 連続するトリルのフレーズがおんなじに、均等になっていないと、うまくいっても「何かを言いたがっている」ことになってしまう。ところが何かをそこで言うのが適切だとは限らないし、それ以前にそもそも、こちらも別に何か言いたいわけでもなかったりするわけだから、不適切っちゅうことなんで。

 おまけに、いまクレッシェンドでやっている木管五重奏曲では、私とオーボエがユニゾンでやっている部分がたくさんある。こちらがトリルのときは、オーボエもトリルをやっているので、これがちゃんと合ってないと変だ。


 急に猛烈に練習してどうにかなるってもんでもない。困った困った。

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ありゃりゃ

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 「クレッシェンド」の定期演奏会が迫っているのだが、なんとオーボエのMさんが事故にあい、足首を骨折してしまった、と。

 まあクレッシェンドの場合はメンバーがかなり多いのでいろいろやりくりが効くのだけれど、それにしてもオーボエは人数はあんまりいないのだ。私のグループもこれで、フルートだけになってしまった。うーむ。


 ま、もともとフルートの曲だし、しかたがないがんばろう。

All's Well That Ends Well.

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 下の方の記事で、「おたまじゃくし」の昨日の旗揚げ演奏会についてややおおげさなことを書いたが、それはわけがあったのだ。実は26日の本番の前夜、26日になって指導いただいている先生から衝撃のニュースが伝わった。

 フルートのメンバーのうち、最も古いメンバーで大黒柱のMさんのお義父上が亡くなられ、本番当日がお葬式になったため、急転直下、出演不能になってしまったのだ。

 「おたまじゃくし」は元来小さな団体である上、旗揚げの今年はアクシデントが相次ぎ、出演予定者はわずか9人、うちフルートは3人しかいない。この他賛助出演してくださるチェロの方が持ちかえでフルートもできる。

 この中から大黒柱が抜けたのだから、これはもう予定通りのプログラムでは演奏できない。

 本番にアクシデントはなにがしかつきものだが、こんなのは初めて体験した。

 Mさんは全員そろった合奏の他、フルート二重奏、クラリネットとの二重奏も予定してあった。急遽これらは差し替えるしかない。合奏の方も、フルートパートの音が薄くなることは免れない。

 さあ、どうなるどうなる!?・・・ということであったのだ。


 しかし、演奏会は成功であった。「Mさんの分まで頑張ろう!」と一丸となって結束したメンバーは鬼のように吹き倒したのだった。差し替えはクラの梅ちゃんが独奏曲をぶつけた。その他の合奏曲は同じパートのフルーティストTさんがすごいテンションで確実に切り抜けた。フルート四重奏もあったのだが、賛助出演のオーボィストSさんのG.P.から参加、ほとんど初見、というスーパー救援で切り抜けた。もちろん、これほどのアクシデントとなるとインパクトを完全に吸収してなにごともなく・・・というわけにはいかなかったが、全体としては良いデキだった。


 出番が来てステージに立ち、最初の一音を吹くときは何か非現実的な世界の入り口にいるかのように感じた。私もものすごく緊張していたのだ。

 ウチアゲの席は大いに盛り上がった。メンバー全員ぐったりしていたが、絶体絶命背水の状況を切り抜けたエネルギーが余っていたかのように昂揚して語り合った。

 お客の入りも良かった。大入り満員。来てくれた皆様、ありがとうございました。

煮詰まってきました

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 さあ、いよいよ本番はしあさってに迫ってきましたおたまじゃくし。

 いいデキになってきています。今日もみっちりリハをやりました。あとは本番直前のG.P.を残すのみ!


 このままこのまま。栄養と睡眠をこころがけなくちゃ。おっと、うがいと手洗いもね。

タウン情報誌

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 「おたまじゃくし」がタウン情報誌に載りました!

 これ、わざわざ担当の編集者が取材に来てくれたんだよね。


 記事中にもありますが、メンバー募集中です。特にオーボエ、ファゴットの人は大歓迎。

 多摩市およびその周辺の方、考えてみてください。オケ吹きや吹奏楽にあきたらなくなっている人、狙い目ですよ!

 レベル(腕前)とかは気にしなくて大丈夫です。すぐうまくなりますから。ふふふ・・・。