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元旦那~その八~プレゼント

テーマ:元旦那 2005-08-07 09:12:33



クリスマスプレゼントを子供たちに送った。

届いた次の日電話があった。


「ホンマは送り返そうと思ったけどミユが嫌がったから。
 もうすぐ子供ができるんや」

―そっか。ほんならもう物は送らへん方がいいな。

「いや、それはお前の気持ちやからどっちでもかまへん」


確かに言った。あたし気持ち次第だと。

2番目の子供誕生日スケートボードを送った。

届いた次の日、偉い剣幕電話がかかってきた。


「もうあんな事せんとってくれ!送り返すから。」

―はあ?前、お前の気持ち次第って言うたやん?

「ええから、止めてくれ。あいつらからお前を忘れさせたい」

―何を言うてるん?

「送るんやったら養育費送れ」


怒!怒!怒!ふざけんな!切ってやった。

職場電話していてあまりの剣幕

周りの仲間心配した。

説明して「養育費送れ」と言われたと言うと

驚きの声と慰め。

そして笑い話にされ、気持ちが治まりました。

合言葉は「養育費送れ」


次の日しっかり着払いで届きました。

受け取り辞退にしてくれたら料金かからへんかったのに。

2,700エンほど。それみたらまた腹が立った。


元旦那~その七~電話

テーマ:元旦那 2005-07-25 10:22:01



離婚してまだそれほど経っていない時

元旦那あたし職場電話をかけてきた。

の本当に忙しい時間にかけてきた

信じられないほど下手に話しかけてきた。


「ごめんな、今ちょっと話せるかな?」

―あー、悪いけど今は忙しいから無理やわ。
 長くなる話なん?

「時間出来たら電話してくれる?」

―・・・判ったけど、昼過ぎになるで。


すると昼すぐに電話をかけてきた彼。


「今ええ?」

―もうちょっと待ってもらえる?まだ忙しいから。
 こっちから電話するから。


そうして電話すると

「お金貸して」だって。。。


なにやら、お嬢バレーボール国体に行くのに

色々お金がかかって生活が苦しいからとのこと。


ええ、ちゃんとお断りしました。

の貸しては頂戴ですから。

国体に行くお金がないと言うなら考えたかもしれませんが

あなたたち生活の為に出すほど←再婚して子あり

あたしはお人よしではありません。


ヨーヨー


元旦那~その六~クレジットカード~

テーマ:元旦那 2005-07-13 10:10:44




クレジットカード

キャッシュクレジットの枠が一杯になった時

貴金属店金属クレジットで買う。

そしてそれを質屋に入れて現金を作る。


連れと飲みに行って

支払いをする時、まとめて自分カード支払い

それぞれからお金をもらい現金を手にする。


ある日、1社のカード請求書が届いた。

請求額を見ると30数万円になっていた。

が真っ白になった。

に言うと


「毎朝コンビニでタバコや雑誌、ジュースを買ったりしてるだけや。

 なんでそんなになるんかな」と。


なんでじゃなく、しっかりと明細に書かれてある。

毎日千いくら、多い時で3千円ちょっと。

もちろんコンビニ以外の物もあるけど

毎日そんなに簡単に使ってるを恨んだ。

喧嘩しても


「俺が悪かったもうせえへんから、ごめん、ちゃんとする」


それで終わり。

カードが使えなくなるのも時間問題だった。



夏椿



元旦那 その五~ブラックリスト~

テーマ:元旦那 2005-06-14 08:11:35



当時あたしは18歳で、は24歳。

オトナだと思ってた。


すぐ同棲になり生活をしていたが

はすでに借金をしていた。


当時あたしは軽自動車を持っていたが

に売って欲しいと言われ手放した。

そのお金が彼の母親にも流れた。


曰く「おかんにお金借りてたから」

そのおかん

「やえのちゃん、ごめんな」と言われた。

あの時気付いていればよかったのにと悔やまれる。


簡単消費者金融に手を出す。

そしてそのおかん保証人になる。

そしてあたしにもお金を借りて欲しいと言った。


当時のあたし消費者金融がどんなものか知らなかった。

ただ未成年者だったので借りれなかった。

それが幸いでありました。


既にブラックリスト

次に考えた行動あたしに入ること。

養子になることだった。

には自分次男だし男兄弟がいないあたしに入ると。


苗字が変わると今まで作れなかったカードが作れた。

1枚カードが作れると他会社から案内封書が届く。

はことごとく申し込みをし、何枚ものカードを手にした。





元旦那 その四~理解不能~

テーマ:元旦那 2005-06-08 10:24:31


離婚
して半年ほど経ってからでしょうか。

元旦那から電話がありました。いきなり


「なあ、俺って阿保か?」

―はあ?何やの?


を聞くと、何やら飲み屋女性2人と

お付き合いしてるとかしてないとか←ソレは良かった

でも実はのために利用されて自分は騙されてるじゃないかと。←ああ、重いぞ。


―そんなんあたしに聞かれても判らんわ

「おまえは俺の事よく知ってるやろ?俺って阿保か?」


ああ、阿保でしょう。そんなん元嫁相談する事ですか。

あんたあたしの事も自分も判らないですから。(うう、、情けない)

しばらくをしててあたしに聞いた。


「おまえ彼氏いてるんか?」

―まあ、いてると言えばいてるかなぁ。←元旦那に彼女が出来たら言いやすい。


すると急に口調が変わり


「もう男作ったんか!おまえはそんな女やったんか!」

―はあ?自分もいてるやん?何言うてんの?

「俺とおまえは違うんや」←????


はあ?何がどう違うんでしょう??訳わっから~ん♪

口論となり電話を切りました。


―アンタ!何考えてるの?自分勝手にもほどがある!


   地獄に落ちろっ!

           ↑細木数子風に


元旦那 その三~歪んだ愛情~

テーマ:元旦那 2005-06-06 12:21:20



異常
なほど束縛をするだった。

以上の人、世の中に沢山いてるかもしれないけど

あたしは今現在、お会いしていません。


男性セールスマンに上げたとき

に住んでいたが怒鳴り込んできて追い返した。

元旦那は当たり前、に上げるあたしが悪い。と言った。


友達夫婦と遊びに行き、友達旦那さんをしている所をみて

顔色がさっと変わり、機嫌が悪くなった。

あの旦那の方がいいのか、2人だけでをするな、と。


専業主婦の時でも、仕事をする時も

1日に何度も電話がかかってくる。


「今何してるん?今どこにおる?」


周りの人は「愛されてるんやね」と言う。

なんなら代わってあげようか?心の中でつぶやく。


お隣さんにいてても何度も電話がかかってくる。

「何時に帰ってくるんや 」


友達
も気を使うので帰ります。


あたし持ち物はいつもチェックします。

家の電話はもちろん

特に携帯電話メール送受信、発着信履歴

やましい事はないけど説明しても疑いので見られるので

面倒発信消去。でもメモリー残が合わず

問い詰められた。もちろん知らないと言い通したが

とても尋常ではない問い詰め方にうんざりした。


性生活苦痛だった。

TVの洋画を観て欲情する。そんな番組を避けるようにする。

が嫌で寝るのを見計らって布団に入る。

でもが早いので起こされる。

そんな感じで週に5日は普通だったかも。

ナゼ拒まない?


「夫婦だから当たり前」

「愛していたらできる」


夫婦家族、そんな言葉に閉じ込められる。

いつも自分のことだけ。

あたしが訴えても通じない。


「なぜ俺の気持ちが解らない?」


あたし気持ちを解る事は最後までなかった。

元旦那 その二―恐怖―

テーマ:元旦那 2005-06-04 08:06:15



あたしは逃げるように大阪を後にした。

四国友達の元へ藁をもつかむ想いで向かう。

揺られる電車の中、不安だけがあたし支配する。



―追いかけてくるんじゃないか。

―今度はどうなるのか。



子供たちを連れて出て

新しい学校へ通う朝。

元旦那両親門の前にいた。

子供たちに乗せ

あたしも乗せられ

子供たちに連れて帰り

あたしはそのまま拉致


履き物
は取られ、を離れる時はキーを抜き

ののしられ、殴られ、

「俺は犯罪者になってもかまわない」と言った。

食べ物なんてを通らない。

恐怖憎しみ怒りが渦巻く。


ホテルに入り気力を失ったあたし睡魔に襲われた。

目が覚めると2時頃―

逃げるならしかない。


そっと、ベッドから降りバスタブに向かう。

細くを溜める。

が溜まった頃、ズボン車のキーバスタブにつける。


そのままドアを開けて出ようとしたらロックがかかってる。

出口の精算機にお金を入れないと出れない。

パニックになりかけた。今起きられたらどうなるだろう。。。

ベッドに戻り、財布を抜き取りそっとドアへ。

お金を取り出し精算する。

機械あたし心情を知らず大きな声で喋る。


「ご利用ありがとうございます」


心臓
が止まりそうになりながら精算を終わらせ

財布をそのまま玄関に放り投げて逃げた。

大きな道路怖くて細い道を逃げた。


警察
に逃げ、に来てもらいには帰りたくないと言った。

そしてそのまま友達の家へ向かう。




元旦那 その一

テーマ:元旦那 2005-06-03 10:17:40


元旦那とは別れる時泥沼状態でありました。

そして今もそれは続いています。


3人子供を手放したあたし

裁判長女は引き取れそうだったけど

あえてあたし長女手放した

当時、長女小学4年生

一番下は6歳

多分、この時期に姉弟を離すと

姉弟として付き合うことはないかもしれない。

元旦那はそんなことは考えない人だった。そうも。


子供3人連れて出たあたしは言った。

やえのちゃん、また産んだらいい」

弁護士子供は向こうにお願いします。

と決めて伝えた時の元旦那

あの2人の言葉は一生忘れない。


子供手元に置く事がであり勝ちだと思っている元旦那

両親田舎引越し子供たち

ママはお前たちを捨てたんや」

と言い聞かせる元旦那


今回、お嬢の件があり

再度弁護士さんにお願いする事になりました。



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