内緒話
いつものようにKM君とゼネピクで遊んでおりました。
座り込んでチャットしてお馬鹿な話をしておりましたら
「あの~すみません」
と、声を掛けられました。KM君が
「なんですか?」
「レベル上げ手伝ってもらえませんか?」
「どうする?やえ姉?」
―レベルは?」
「16です」
―少しぐらいならw
で、PTに入りました。あたし達が倒した経験値が彼女に分けられます。
チャットは
『そのエリア全体に発信、PTのみ発信、1:1の発信』
の3つがあります。
彼女はPT発信にしているのであたしにも判りますが
KM君は1:1の発信にしているのであたしにはわかりません。
なので彼女の言葉だけが聞こえて(?)きます。
「もっていません」
「えっいいんですか」
「ありがとうございます」
何かをあげたのでしょう。
ええ~ん、なんか仲間はずれにされた気分。
―なに内緒話してんの?
「ペット持ってないっていうからあげた」←PT発信になった。
―そうなんや
「ヤキモチやいた?」
―した
↑絶対旦那には言わんな、、と思った(;´▽`A``
バーチャルって怖いww
「なんかラブラブですねww」
「www」
彼女と別れた後ペットの話の続きをした。
あたしがRPGを始めた時、彼は3種類のペットを
選ばせてくれてプレゼントしてくれた。
「やえ姉がどれを選ぶか判らなかったから
その残りをあげた」
いっや~ん
めちゃ嬉しいじゃあないの!
―なんかうれしいなww
「www」
すごくラブラブでございますо(ж>▽<)y ☆きゃはは♪



















