営業マン
浄水器のモニターがあったんだけど
その時の担当セールスマンのお話。
まず、お決まりの水質検査があり←ピンク色の濃さで見るやつね。
判ってはいたけど
「うわ~すごいです、これは!濃いです」
と、大げさに驚く。そして塩素の怖さを説明していたのだから
「絶対、体に良くないですよ。怖いです」
と恐怖を仰ぐ。←マニュアルどうりなのだろう。
この日、取り付けに来ただけなのに
商品のローンの説明を始めた。
「月どれぐらいなら払えます?」
―はあ?これモニターでしょ?
買わなあかんのやったら取り付けられても困るので持って帰って。
まあ、ここはこういうセールスをしているのかとなんとなく感じる。
商品自体いいものだと思ったのだけど30万はちょっと。。。
どうせ買うならいいのをと思ったが今は買えない。
浄水器を買うならこれにしよう。カートリッジもいらないし。
約1週間後、取り外しに来るのでメールで連絡しておく。
―「旦那と約束しているものがあるので先にそちらを購入します。
先の見込み客としておいてください」
取り外し当日、期待させてはいけないと思い先に
―ごめんね、今回購入しないけど。
と言ったのにこの営業マン
「このまま水は何もしないのですか?」「私が説明した意味がない」
「安いのでもいいからつけた方がいいですよ」
「ではこの商品、いくらだったら買われます?」
―そんなん値段を言って何の意味があるのだろう?
そうねぇ・・・10万ぐらいじゃないですか。ローン組みたくないから。
「だったらこの商品を買わなくてもいいですから
他の10万の商品を買って下さい」
―・・・可笑しくないですか?これって?
あなたは会社の看板を背負って営業してるんじゃないですか。
あなたは慈善事業をしているのですか。
話をすればするほど腹が立ってきました。
大きなお世話と思う事が多すぎます。
あたしの態度が変わったのを感じ
「すみません、気分を害されました?」
―ほんま、気悪いわ。
「どこがダメですか?教えてもらえませんか?」
↑こんなん聞いてる時点でおかしい。
「お客さんに直接聞かないと判らないんです」
↑聞いたお客は確実に離れます。
3年も営業してるらしいこの方。
こんな営業マンは初めてです。多分向いてないと思います。
でも頑張って3年も続いてるのは好きなのかもしれません。
でもあたしはもう、この浄水器は買わないと思います。




















