またまた、この地に戻って参りました。あんまり良くない証拠です。
自分の症状としては、当然抑うつと言えるのかはわかりませんが、調子の悪いとき。また、一転して無茶苦茶よくしゃべります。止まらない。多動性障害なのかソウテンしているのかは自分では判断が付きません。
ただ、夜中にAmazonでポチることは多い…

4月からは大学病院の先生も変わり、なんか娘みたいな若い先生に。自分が発病した頃は多分10代なんだろうな。話していることも、15年くらい前に聞いたようなことも多く感じました。
ある意味、治療法や患者への対応が定まっているともいえますが、全く進歩していないとも言える。

この病気は勿論寛解を目指すと言うのは認識していますが、精神科の先生方には、患者である時間(つらい時間)を極力減らしてあげようと言う意識は、あまりないんじゃないかな?
(それを一番に感じている先生がお見えでしたら申し訳ございません)

何か、目の前が明るくなるような治療をしてくれる先生はいないもんだろうか?そのせんせいに会いたい…
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ダイエット

テーマ:
ちょっと今までとは趣が違うのですが、8月くらいにあまりにも調子が悪く、抗精神病薬をすべて切ったんですよね。当然、医師の指導のもとでですが。

それから約半年ですが、特にダイエットを意識して行うこともなく、普通に生活していたのですが、体重は減りに減って、マイナス24キロとなりました。
盛ってないですよ。8月初めがやく94キロで今現在は70キロ前後です。

服やジーンズなどが全く合わなくなりました。それよりも、抗精神病薬の恐ろしさ改めて感じましたね。
なにも考えずに処方している医師も多いと思います。だから、日本ではうつや双極性障害、統合失調症などの精神疾患が治りにくいんだなぁって実感しますよ。
薬に頼るくせに、結構無頓着なんですからね。
患者はますます大変です。
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7ヶ月ぶりにここへ帰ってきました。ここに戻るときは、たいていが病気の調子が悪いときです。

 

なかなかその法則は変えることができません。

 

私の病気ですが、一歩進んで二歩下がるような状態です。

加えて、担当医の人から試験の結果、「ADHD」(注意欠陥/多動性障害)の可能性もあるとのお言葉をいただきました。今更病名が一つ二つ増えたところであまり動揺もしないのですが、性格も悪くなってきちゃいましたw

 

冗談ですが。。。

 

ただ、一つだけ良かったことをお知らせしたいと思います。今年の8月ころあまりに病状がひどかったため、先生が逆に抗精神病薬をすべて切ってくれました。

 

症状もある程度落ち着いたのですが、それよりも

 

8月に92キロあった体重が12月末現在73キロまで激減!!!!

 

特に、ダイエットに励んだわけではありません。先生もやっぱり薬で体重がふえてたんですね、と優しいお言葉を。。。

 

これはこれで嬉しいのですが、経済的に苦境に陥っている私に対して、着られるものが極端に少なくなったことは、病気の神様のいたずらでしょうか?

 

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久々にここに帰ってきました。状況としてはあまり良くないです。

父が亡くなって、1年が経ちましたが、なにか時間がゆっくりでありながら、たくさん流れたような気がします。

 

気分的には、あまり芳しくありません。睡眠障害もあり、寝れない、でも抑鬱状態のような気がして、死にたい、消えて無くなりたい、この辺は変わりません。ただ日中によっては、なにか買い物衝動のような、恐ろしい衝動に駆られます。

 

今の収入で買い物衝動を発動すると、発動後に自動的に消滅します(泣)

 

まぁ、それもいいのかな??

 

混合とうつの波を打ってるとだんだん、自分が見えなくなります。

 

怖い…

 

次のブログでは、なにを買っているのだろう…

 

寝れない初夏

テーマ:
また、この場に戻るような状態になってしまいました。
3月31日から6月12日まで土岐市の山奥で入院しておりました。相変わらず薬物調整をするも一日中眠たくなったり、一日中寝てたりと、調整は難航しておりました。

それに加え、4月末父が他界しました。長期の外泊許可を頂き、治療どころではありませんでした。
なんとか四十九日を終え、もう一度、ゆっくりと入院生活が始まるかなぁと思っていたところで、退院となってしまいました。

なんのために、入院したんだろう。
ちょっとはダイエットになったかも。

退院後は調子は絶不調でした。まず、ねれません。寝れないと部屋の模様替えをやりたくなります。混合状態ですね。

死にたい気持ちも治りません。父のことを考えるとやっとの事で止められるってとこですか。

輪をかけて妻も絶不調なので、本当にやり切れません。

みんなで川にでも飛び込むか…

時間がない

テーマ:
お久しぶりです。また、この場に帰ってきました。この場にいるって事は、調子が悪いって事です。
妻は昨年に続き5度目の入院中です。
かつ、父が意識混濁で寝たきりになってしまいました。もう82歳です。
仕方のないことかもしれません。でもやはり介護となると結構大変です。24時間点滴状態ですから。母は元気ですが、母が倒れたらこの家は崩壊するでしょう。
自分も障害年金は頂いていますが、家庭を維持するほどはありません。更新月には、級が落とされるかびくびくしながら、申請します。

早く安定収入を得られるような社会復帰が出来ればいいのですが、それもなかなか…

だんだん追い詰められています
もう時間がないのかもしれません。

生きてくことに…

4度目の入院

テーマ:
私じゃありません。
妻です。年間4回。なかなかできませんね。
その妻の介護を、同じ病気である私にすべて委託する周りも私には信じられません。

一回入院すると退院するまでに大体60日~90日ぐらいかかります。
いくら、見舞いに行かなくて良いと言われても、こんなにながけれりゃ、10回以上
というか3日に1回としても20回~30回は行かなきゃいけないことになります。

行きたくないわけじゃないんですけど、なぜ同じ病気(正確に言えば私は1型、妻は2型)なのに
こんな扱いがちがうわけ。。。

自分は発信しないだけで、希死念慮はいつでもあります。

大きく「死にたい!!」と発信するものは、入院
喋らないものは通院。

日本の精神科の医学なんてこんなものです。

Facebookのグループ

テーマ:
最近、Facebookで完全非公開型の精神疾患者のみのグループに入りました。

結構、意見も活発で、単なる愚痴や過去の出来事、その人の悩み等々いろいろ書かれていました。

こういった非公開型のグループはいいですね。

Facebookで病気の話をすると友達が逃げてく場合がありますが、ここでは全員病気なので遠慮無く書き込む事ができます。

ただ、リストカットの生中継や自殺をほのめかすものはいただけないですね。

それらをFacebookに書き込む余裕が有るならば、頓服飲んで寝ろよって感じです。

気をつけなければいけないのは、優しさが甘えとなり、反論や厳しいことをいう雰囲気を作り出せないところでしょうか?

お互い慰め合うのはいい、ただそれは厳しさのほうが効果的なこともあると思います。

このブログを見て気づいていただけないで、、、、すね。

診察時間

テーマ:
14年も病院に通ってますと、その病院によって、平均の診察時間がわかってきます。

3分診療もありました。
1分診療もありました。(調子はどうかね?じゃ来週ね。以上!!)

今は平均して15分から20分ぐらいです。
時間としてはまずまず長いのですが、内容が気に入りません。
話した内容の結論は、次回の課題として一つも解決に至りません。
じゃあ、次回はというと、今週はどうでした?といって、何事もなかったかのように話は振り出しに戻ります。

一日の日程行動表を書きましょう!と言って、数回かかせ(提出するだけ)
忘れた日があったので、「すみません、今回忘れてきました」というと、「あぁ、もういいですよ。
行動のパターンはわかりましたので。」と言われ、それ以来、行動表に関する話題は一度も出ませんでした。

「薬餌療法はもうやることありませんか?」と聞くと、「そうですね。ないですね」
「そうすると精神療法ですよね。認知行動療法はできますか?」と聞くと、「認知行動療法は双極性障害には効きません。無駄ですよ」
「じゃあ、対人関係療法はどうですか」と聞くと、「対人関係療法は行う人材がいません。効果も疑問です。」と言われてしまいました。
「じゃあ、私はこれから何をして、治療すればよいのですか?」と聞くと、
「カウンセリングでもしたいですか?」、
「この病院で可能なんですか?」
「この病院ではできません?」
「転院していただくことになります。紹介しましょうか?」

一応紹介していただくことになりました。その前に、HPを調べ、電話で確認したところ、「双極性障害の方は場合によってはお断りしていただくことがあります。」と…
HPの内容は、うつ病ばかりでした。

また、後日、先生に伝えたところ「そうですね。双極性障害1型で入院歴のある人は断られる可能性もあります。自費でカウンセリング受けられますか?」

ここまで来て、「かちんっ」と来ました。
「あと、一人あたりの時間は約20分と決まっていますので、少しは考慮してください。」と
あぁ、この先生は、仕事に来ているんだな。でも患者を救いたいとは考えてないんだ。
と感じました。

精神疾患の方、この先生にはお世話にならないほうがよいと思います。
名古屋市が経営している大学病院の水曜日の外来の先生(♀)です。本当は名前を出したいくらいです。

また、病院もしくは先生さがしに翻弄しそうです。

検体

テーマ:
完全なうつ期でもないような気がするのですが、希死思念は頭から離れません。

消えてなくなりたい。死にたい。

自殺の方法も考え始めているので、自殺祈念かもしれません。

とにかく、過呼吸になるんじゃないかと思えるくらい苦しいです。




もう、よくここまで頑張った。誰も褒めてくれなくてもいい。
楽になれれば。


こんな過酷な病気、あっちゃいけないよ。

死んじゃうと検体として扱ってもらえないのかなぁ。

もし役に立つならどの部位でも扱ってほしい。

もし、生きていなきゃダメというなら、臨床実験とかに参加させてほしい。

どうせ、何も出来ない体、そのくらいためになれば。