2006年09月15日 21時59分06秒

Come sta?

テーマ:留学日記
イタリアハァハァヽ(´Д`)ノな毎日を送っています、羅生です(笑)

「ちょっとあいさつできればいいなぁ」とか「メニュー読めたらかっこいいなぁ」なんて思ってちょこっと勉強してるんだけど、
やっぱりイタリア行ったほうが早そう。
本で読んでも使わないから、イタリア語は覚えても意味と通じてないから頭の中????でつorz

イタリア旅行記をつけている方のブログを読みました。
いいなぁいいなぁヽ(゚◇゚ )ノ

それでココ のお店がすごくイイ!
東京にもお店があるらしいんですが、東京は遠いなぁ・・・大阪、神戸、せめて京都にできないかな・・・
素敵ですよね!イタリアに行けたらぜひとも行って見たいw
あと、イタリアに行けたらぜひともスーパーに立ち寄りたい。野菜売り場とか、そういう私生活な所が好きなんだ・・・


イタリアといえば検索中にみつけたweb漫画「ヘタリア」 が面白い!!
萌え~萌え~な漫画がいっぱいあるよw
作者様がうすたファンなためギャグがそっちよりですが、気にせず大好きになれます。
もう最高wwwwww





羅生が買った本

町田 亘, ニコレッタ ヴィスコンティ
CD付 ã‚ˆãä½¿ã†é † イタリア語のフレーズ227
イタリア人がよく使う言葉をランキングにして掲載しています。
一番が「Grazie」(ありがとう)だなんてかわいいですねw
でも後半から読み方が載ってないので私には難しいです。
CDがついてますが、日本人がちょっとおばさん声優っぽくて笑ってしまうwww
文法に関してはまったく解説が載ってません。


やはり文法が少しでもわからないと覚えるのも一苦労・・・なので、買って見ました。
なんと言っても中身がみやすい!わかりやすい!
まだ全部読んでませんが、結構いいと思います。
CDがついています。
最後にジローラモのジェスチャーが載ってます(笑)
ちょい悪男が少しまぬけに見えてかなり面白いですwwww

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年08月17日 14時50分33秒

July.11th.2005

テーマ:留学日記

私はルームメイトのムスタファという男が嫌いです。

サウジアラビア版S君です。→S君については前の記事(クリック) を参照

ノリが軽いうえに女たらしです。


「8時に一緒に学校行こうね」 って言ったくせに、来ない。

私はどうすればいいんですか?

8時30分になってもこない。ってか家に誰もいないので、頑張って一人で行くことに。

わかっているのは、昨日ダイアンから聞いた


「9番のバスに乗って、OAKst.って所で降りる」


ってことだけ。


どこだよ9番のバスって。

ずっと待ってみたけど、ここいらは8番しか通らないじゃん。

とにかく、自分の持てる勇気と、ありもしない英語力で道行く人々に聞きまくる。

リスニングの授業は昼寝の時間だと思っていた羅生にとって、

英語で道案内なんて聞き取れるはずもない。

なんとな~くで進むこと1時間。結局家に逆戻りしてしまった。

自分の家で誰かやってくるのを持ってみた。


「初日から遅刻かよ~(泣)下手したら欠席かも・・・」


もう半べそで対策をねる。

でも20分しても誰もこない、音がしない。

仕方が無いので、もう一回リベンジをしてみた。

今度は、家をあさって見つけた学校(IH)のアドレスをメモしてみた。

いろんな人にきいたけど、知らない人が結構いたので、少し頭を使ってみた。


学校を探すんじゃなくて、9番のバス停を訪ねてみた。

見事にビンゴ!!!

教えてくれた老人によると、


「この道をまっすぐ、16ブロック先だよ」


・・・・・。

じゅ・・・じゅうろくぶろっくデスカ・・・汗

1ブロックで長くて600㍍です。たまに800㍍の道もあります。

それを16ブロックだから・・・・

600×16=9600

800×16=12800






( ゚д゚)ポカーン









適当なバス乗って本格的迷子になるわけにもいきせんしね。

歩いたさ!!この距離を!!!


世の中そう甘くないんだな・・・って思いながら競歩状態でした。


そして迷う事3時間。ようやく学校につきました。

時刻は8時に家を出て、2時に到着。もうね、死ぬかと。

お昼も食わずにクラスわけテストをしました。

お腹は減るは息切れしてるはで、もうテストも適当でした。





おんなじクラスに、一人日本人がいました。

名前はNanakoちゃん。

もともと、日本人が多くない時期をえらんで(だから学校休んできた)きたのに、

この子はどうしているのかな?って聞いたら、カナダの高校めざしてきてるんだって。

もうこの時点で3ヶ月生活しているそうです。

しかもホームステイです。羅生の一つ下の16歳です。

えらいなぁ~。Nanakoは日本人がいなくて寂しかったらしく、

私とずっと一緒にいました。私も、わからないことばかりだったので、

Nanakoがいて助かりました。


この日はものすごく疲れました・・・(;´Д`)

自分の方向音痴に嫌気がさします。

っていうか、今回のは絶対ムスタファが悪いんだ!!!泣


今日のディナーの時のムスタファ


「僕の分のディナーをついでくれるかい?」←自分でやれ。

「僕のこと好き?」←キモイ。嫌い。

「キスして!」←デコピンしといたけど、本当はみぞおちに蹴り入れてやりたかった。



AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005年08月17日 14時26分10秒

July.10th.2005

テーマ:留学日記

今回の日記は写真も載せてみようと思います。



この日の

ランチはダイアンお母さん特製のラザニア。

おいしいですって言ったら、その日から3日間ずっとお昼はラザニアだった(汗)

胃もたれしました。

ダイアンの家では、犬を二匹飼っています。

白くて癖毛の雑種です。


手前の大きいのがラスコ(♂)。奥のちっこいのがスキーダー(♀)。

で、手前のラスコが何やってるかというと、一度やってみたかったんですよね~・・。

ブラジャーかぶった犬ってやつを(●´∀`)ノ

テレビで見たときかわいかったから・・・。こら!変態とかいうな!!笑

でもサイズが合わず、頭がすっぽり入ってしまって変な感じになっちゃった。

んで、手前の手前の足は羅生の足だwww


夜の6時すぎ、Downtownに行こうと、同じホームステイの人達に誘われた。

なんだかわからないまま付いていくことに。

スイス人(22)ブラジル人(20)メキシコ(18)のみんなです。

みんな男の人なんだけど、その外人の若者の生活を垣間見たような気分でした。

煙草(キャメル)をすすめられたりして困った。

もちろん I can not . と言って断りました。

後から気づいたんだけど、ブラジル系の人は結構キャメルがメジャーみたい。

学校の子もキャメルでした。

んで、そのホームステイ仲間がみんなでかい!!身長180cm以上!

私が17歳だって言ったら、「小さいから14~15歳かと思った」とか言われた。

だまれぇ!!!どうせちっこいわぁぁ!!


タコスを食べて(辛いからメキシコ人の子にあげた)帰った。

あんまり楽しいとはいえなかったけど、バスの乗り方がわかってよかった。

ショーウィンドウに移る自分の姿を見ても、自分が外人なんだぁって感じる。

カナダにきて早2日目、色々考えさせられる一日なのでした。








AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005年08月10日 15時43分27秒

カナダ生活/JULY , 9th . 2005

テーマ:留学日記

産まれて初めて、コバルトカラーの海を見た。


関西国際空港からバンクーバー行きの飛行機の中から見た日本の海の色だ。

初めての一人旅(海外)は、自分でも驚くぐらい緊張していた。

まだ日本の地形が見えている機内で、ひたすら「大丈夫。大丈夫。」と心で念じていた。


6時30分。日本を離れ、に出た。

不安で死ねると思ったけど、私を心配してくれる人がいることを思い出すと、

孤独感が薄れ、少し心が軽くなった。

きっと、その人達が不安な気持ちを少し背負ってくれたんだなって思った。

「もっと強くならなくちゃ」

そう思った。


7時45分。もう窓からは何も見えない。

高度は100000を超えていた。

機内はものすごくゆれている。でも酔い止めはいらなさそうだ。

空腹が、不安を上回った。


8時5分。やっと夕食の時間だ。ちょっと遅いと思う。

機内食のサーモンは、あまりおいしいとはいえなかった。

ただ、空腹にはなんでもおいしいと思えたのは別だ。


乗り組み員は全て外国人。初めて使った英語は

「cafffe,please!」

だった。なんとか通じた。

「Ok!」

返事が爽快に聞こえた。

機内では映画「ミリオンダラーベイビー」が上映されていた。

(もちろん吹き替えはない。さっぱりわからない。)

日本時間でいう所の朝の2時半。朝食の時間だ。

なんだか刑務所の中のようだ。動けない上に起床の強制ライト。飯・・・。


隣に座っていたおんなのこと友達になった。

彼女の名前は「さあや」。以前は東京、今は上海に住んでいて、トロントに留学していたこともあるんだそうな。とてもグローバルな女の子だなぁ。

メルアド交換の後、私たちはそれぞれの場所に分かれた。

iss(国際留学支援センター)が用意した出迎えの方がホームステイ先まで送ってくれる。

だが、私の英語力では少しも自信がもてなくて、会話ができなかった。


ホームステイ先のシングルマザー・ダイアンはとても優しい人です。

交友的だし、笑顔だし。

なんとかやっていけそうだな。そう思った。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。