ソロモン流:梓真悠子
テーマ:テレビ録若き料理研究家。女優・加山雄三の娘であり、結婚して子供もいる。31歳。いわゆるカリスマ主婦である。
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都内の閑静な住宅街から愛車で食材を買いに出かける。
渋谷東急本店の地下の食品売り場。プチトマト・コンデンスミルク・カニカン・きのこ(大量)・4種のきのこを使ってスープを作るという。その他大量の食材を買い込む。
次に向ったのが青山の花屋。料理に合うシンプルな花をコーディネートしてもらう。
自宅拝見で、料理教室を行う2階に案内。キッチンアイテムをグリーンで統一。
真悠子さんの料理教室は、レストランのシェフと客のように進行する。生徒が食べながら質問していく。
今回のカニカンを使ったトマトとマヨネーズで一品。
トマトは水につけておくと切りやすくなる。テッペンを少し気っておくと立たせることができる。などのネタが入りながら、フルーツトマトをくりぬいていき、そこにカニカンとマヨネースのあえものをつめて終了。(コンデンスミスルクが隠し味)
次ぎはスープ。鶏肉でダシをしっかりとって、キノコをたっぷりきざんだものをそこに入れる。キノコのうまみも出たスープに生クリームを注いで、塩で味を調えてスープの出来上がり。
ダシを取った後のキノコもソテーして一品作る。
メインの鶏肉は、下ごしらえを2種類の胡椒でしてから、強火で皮の部分から焼き始める。若鶏のスティックソテーが出来上がり。ブラックペッパーが効いているという。
最後はティータイム。生徒達がライフスタイルについて質問。
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雑誌の取材を兼ねたネイルサロンで女磨き。30代女性の代表として白羽の矢がたった。
ネイルも料理や子育てでも邪魔にならないおしゃれを心がけているという。
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名古屋の三越。お弁当を届けにきた真悠子さん。加山雄三が絵の個展を開いているところに陣中見舞い。
錦糸卵、筑前煮、ギンダラの西京焼など、豪華なお重だ。「確実に母さんの味を継いだな。」と感想を述べる加山さん。「100点満点だよ。」
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兄二人、妹がいる加山家の長女。男の子のように育ったという。スポーツは何でもやった。でも悩みは加山雄三の娘であるということ。反抗期もあって、嫌だったという。
海外留学して、役者の勉強をして、NHK大河ドラマで女優デビューした。
大学卒業後に結婚し、男児をもうけ、25歳にして料理研究家デビュー。
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男の子ふたりと一緒にギョウザを作る。家の中にある残り物で、子供達と楽しみながら作る。今回は水ギョウザ、野菜も煮込んで鍋でいただく。
ザーザイの簡単レシピの紹介・・・ザーサイは細かくきざみ、ササミも細く切り簡単に茹でる。ネギを刻んで白髪ネギにして、この3つを軽く混ぜて出来上がり。つまみにもご飯のおかずにも良い。
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加山雄三邸でのホームパーティー。豪華な手作り料理が並ぶ。真悠子さんの手作りだ。お父さんのバンドでパーティーも最高潮。加山さんの奥様、松本さん相変わらず若く美しい。
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代々木の東京乗馬倶楽部。久々に乗馬をすることに。高校時代は各大会で優勝する実力者。まずは馬との対話。ジャスミンという白馬にまたがる。いきなりしっかりコントロール。その場で高校時代の知り合いに会う。グルーミングまでしっかり実施。
続いては青山で憧れの三浦りさ子さんとの会食。同じ子供を持つ主婦なので、会話も子供の話からはずむ。
そこにふたりの共通の友人でもある岩倉瑞江さんが登場、ソロモン流でも取り上げられた湘南の賢人だ。
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西伊豆の海に停泊している「光進丸」
内部案内、船の中とは思えない格調高い雰囲気。ベッドルームはまるで高級ホテルの客室のよう。子供部屋もかわいい。
今回船の上でのランチパーティーが催されることになり、ポトフ風スープ・サンドウィッチなどでもてなす。
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東京銀座の「ケネディハウス」というライブハウスに加山雄三のライブを見に来た真悠子さん。ひとつ年上の兄が音楽関係の仕事をしているので、その場にいて、小さいころは良く喧嘩したと語る。
加山さんも真悠子さんを語る。女優になるときも全く力を貸すことなく、全部自分でやれといったという。あちこちの事務所を巡ったみたいだよと加山さん。
(以上)








1 ■宣伝入ってましたね
三浦りさこさんとの会食は、スポーティフの宣伝が臭ってて、そこで興ざめしました。
岩倉さんは知人ではなくて、雄三さんといとこの方。
あえて知人と呼ぶのは過去の借金等でかなり迷惑を受けているから?でしょうか。
でも本筋は楽しめ、好感を持ちました。