篤姫
テーマ:テレビ録将軍家の側室は代々、公家から出ていた。唯一の例外は13代の側室「茂姫」水戸の姫様だ。篤姫は政治世界に翻弄されることになる。
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幾島によるお姫様修業が開始された。斉彬から含みをもたされた幾島は箸の使い方から、お辞儀の仕方、琴の稽古、鼓の稽古などなど。
その頃、西郷たちは少年たちに剣の稽古。異国の敵を討つ稽古であるが、ジョン万次郎から話を聞いた肝付尚五郎は、異国について、彼らとは異なる意見を持つ。西郷は篤姫への思いは断ち切れたかと尚五郎に聞く。尚五郎は正直にまだ未練があることを告白。
城では「書」の稽古。「乾坤一擲」という文字を書いた篤姫に対して、かな文字を教えようとするが、姫はふざけて顔に目を書く始末。幾島は腰のすわらない姫に閉口して、斉彬に姫の未来図を話してはいかがと提案するが、斉彬はしばらく待つよう指示する。
江戸城では家祥が阿部正弘に黒船対策案を読ませ、方針を決めるが、阿部はその抽出案に苦悩する。阿部のもうひとつの悩みは水戸の徳川斉昭の存在。深谷盛房とも相談するが、打開策は見当たらない。
鶴丸城ではご公儀の成り立ちから、特訓されるが、身の入らぬ篤姫。幾島は「赤子のようでござりまする。」と叱咤するが、姫は「赤子ゆえ眠い。」と反論。
斉彬に呼ばれた幾島は、篤姫の様子に困り果てていることを告げると斉彬は「伝えるか。」と決断して、篤姫の許に向かい、人払いをした後に、「他家に嫁ぐため公儀に伝えた。その先は徳川宗家じゃ。御台所になるのじゃ。こころして修業に励むように。」と伝える。
あくる日の朝、朝食もろくに採れない。夜はほとんど眠れなかったらしい。幾島との会話で、「そちは知っておったのか」と聞き、「母上様に会いたい」とつぶやく。
夜更けに篤姫は、眠れぬままに、今和泉に帰ろうと脱出を図るが、あえなく幾島に見つかり、計画は失敗。
この件を聞いた斉彬は、篤姫に直接話をする。篤姫は「碁」をうつことを依頼し、斉彬と対局する。そこで篤姫は「私は父上様に利用されるのでしょうか?」と聞く。斉彬は「その通りじゃ。ご公儀を動かし易くするためじゃ。薩摩から日本を動かすしかないのじゃ。」と話す。
篤姫は「もう碁はいいです。父上様は嘘が無いことがわかりました。」と言い、「何故、わたくしが御台所にと思われました。」と聞くと、斉彬は「男勝りなところとかもあるが、結局はわしの勘じゃ。」と語り「たっての願いじゃ、江戸へ行ってくれぬか?」と聞く、篤姫は「参ります。ただわたくしは自らの意思で江戸へ行き、自らの意思で父上様のお役に立ちたい。」と決意を述べる。
斉彬は「わしはそなたを信じておる。」、篤姫は「わたしも父上を信じております。」と答える。続いて将軍様はどのような方でしょう?と問うが、斉彬は「自ら確認しなさい。」と諭す。
家祥はアヒルを追いかけて戯れる。その姿を思い出す斉彬、そして幾島。幾島も覚悟を決めて篤姫の教育を行うこととする。
この時から、本格的な篤姫の取り組みが始まった。
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次回予告から・・・尚五郎と篤姫の再会がかなうようです。








1 ■こんばんは~
今夜の篤姫楽しみです~(≧▽≦)