kumei次長の最近読んだ本
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2016年09月25日 07時50分13秒

無人レジに思うこと

テーマ:ブログ

毎日何かしら利用しているスーパーやコンビニ。

私は会社の出勤前は毎日ナチュラルローソンでタリーズのボトルコーヒーを

購入しています。

 

毎朝のルーティーンのようですが、7月に転職してから

ほぼ固定の行動になってしまいました。

 

モノを買ったら当然「購入」というフローが発生しますが、

最近のレジでは無人レジが徐々に増えてきましたよね。

私がよくいく某イオン系スーパーとTSUTAYAでは、毎回無人レジを利用しています。

 

導入する店舗としては、人件費削減のためだとおもいます。

また、少子高齢化でなかなかレジ打ち担当者が集まらない

という事情もあるかとおもいます。

 

私は「レジは機械ではなく、人じゃなくちゃ」とはおもいません。

慣れるまではすこし戸惑いますが、使うといろいろな面でラクです。

 

ラクな理由

1)自ら手を動かすので、手持無沙汰にならない。

 

  商品点数が多い場合、レジを打ってくださるのはありがたいですが、

 手持無沙汰な時間が苦手です。

 無人レジだとバーコードを読み込ませる行動が、

 ちょっとしたゲームになります。

 

 特に、小さな子供はプチ職業体験になるのではないでしょうか。

 バーコード認識は、商品パッケージや形態によってちょっとしたコツ

 があるので注意が必要ですが、うまくいくと「クリアした」感があります。

 

2)時間の短縮

 

  あたりまえですけど、大きいですよね。

  実際は店員さんよりは処理する時間がかかっているはずですが、

  体感時間は短く感じます。

 無人レジが増えれば、待ち時間の短縮には確実につながります。

 もっと欲をいえば、かごを「ドカッ」と読み取り機の前に置けば、

 一瞬で合計金額が表示してほしいです。日本の技術ならできそうですね。

 支払いもカードで処理すれば購入商品が多くても

  ほんの5秒くらいで完了するのでは?

 

3)プライバシーの保護

 

 通常のレジに並んでいるときは手持ち無沙汰なので、前に並んだ人のかごの

 中身をついつい見てしまいませんか。

 カップラーメンやレトルト食品が多ければ「一人暮らしで料理しないタイプだな」とか

 同一銘柄の清涼飲料水をドカ買いしていると「糖尿病にならないのかな」とか・・・

 気にしすぎかもしれませんが、無人レジならあるていどプライバシーは保護されて

 ますよね。特にTSUTAYAでDVDを借りるときは威力を発揮してくれます。

 

以上が個人的な無人レジにまつわる考察です。

最近はキレる客とかも多いらしいので、店員の安全保護にもつながりそうです。

 

現場からは以上でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年09月24日 22時21分16秒

お客様は神様か?

テーマ:仕事・オフィス

7月に転職して、そろそろ2か月が経過しました。

前職はかなり営業色が強く、客先訪問・電話対応など、

お客さんとのコンタクトが多く発生しました。

 

現在の職場は、マーケティング活動が中心になっているため、

あまり客先訪問や、交渉はググッと減りました。

 

マーケティングオートメーションツールを毎日利用して、

アクティブな見込み顧客にメールを送付したり、たまにテレアポしたり、

提案依頼に対応する日々です。

 

前職では、営業=外に出て活動

 

という認識が強く、社内にばかりいると「営業のクセに・・・」

という視線が厳しかったです。

 

外に出たからといっても、訪問先ですべて案件が発生するわけでもなく、

売り上げが厳しいときは、手間ばかりかかる少額案件を

無理くり対応することもしばしばでした。

 

そういう案件に限って、クライアントがわがままで、

後でトラブルに発生することって、営業あるあるですよね。

 

そこで改めて「お客様は神様か?」

という話ですが、そんな訳ないですよね。

 

20:80の法則では、上位20%の顧客が売り上げ全体の80%を占めているし、

銀行に行けば富裕層向けの座って相談できる窓口もあるし、

アミューズメント施設でファストパスを買えば、優先的にアトラクションに

参加できるし・・・。

 

そう、枚挙にいとまがありません。

 

お金をもらっている以上、精一杯対応はしますが

範囲を超えたクライアントからの要求は、営業をはじめスタッフが疲弊します。

 

時と場合によっては、あえて「提案しない」「受注しない」「依頼されても断る」

姿勢が大事ではないでしょうか。

 

決定的に効果を上げる20%の案件に集中した方が、残りの80%を捨てても

同等、いや同等以上の効果を上げることもあります。

 

日本人は頼まれると、イヤイヤ受けてしまう傾向があるかとおもいます。

(私自身も頼まるとイヤとは言えない性格なので、よくわかります。)

 

でも、自分のキャパシティをパンパンにしないで余白を十分持った上で

効果のある20%に集中していきたいとおもいます。

 

全く社会人経験の無い方には、すぐ納得→行動できる

話ではないとおもいますが、理解しているといないでは、

今後の働き方においてえずいぶん違ってくるとおもいます。

 

いつ何時でも、心と時間に余裕をもって働きたいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年09月22日 09時53分45秒

日常に潜む勘違いポイント

テーマ:ブログ

最近の長雨で洗濯物が乾かない日々です。

つねに台風が千客万来状態の日本列島。

近くのコインランドリーに、洗濯物を乾燥させに行ってきました。

 

近所のコインランドリーは上下それぞれに乾燥機が設置されているのですが、

毎回迷うのが、コインの投入口。

 

 

ちょっとわかりにくいですが、左側が上段で右側が下段のコイン投入口です。

「コイン入れたのにドラムが回ってないな~」と上段の乾燥機を見ていたら、

何も入れていない下段のドラムが一生懸命回転していました。

 

慌てて、下段に洗濯物を入れ替えました。

コンビニに立ち読みに行っていたら、まったくの徒労に終わるところでした。

 

まさに日常に潜む勘違いポイントです。

きっと間違える人がおおいためか、丁寧に矢印シールが貼ってあります。

どうせなら、上段は緑のシール・下段はオレンジのシールにした方が

まだいいのでは。

 

とはいえ、いろんな注意書きが多いせいかスルーしがちです。

 

セブンイレブンのセルフコーヒーマシンもレギュラーサイズが「R」

ラージサイズが「L」の表示だけで、シンプルだけど慣れないと

戸惑う人も多いようです。

 

仕事で提案する企画書や文章にも、クライアント目線だと

勘違いするポイントが多く、そこがトラブルの原因になっているのかも

しれません。

 

シンプルで、わかりやすい文章を心掛けたいものです。

 

 

 

 

 

 

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2016年09月13日 21時59分09秒

大きい会社はいいことか?

テーマ:仕事・オフィス

大企業と中小・零細企業。

できれば、安定した大企業で働いてみたいでしょうか?

 

大企業であれば、社会的信用もありローンも組みやすい。

友人にも自慢しやすい?

 

ワタクシ自身は10数人の零細企業から10,000人の東証一部上場まで

大小さまざまな4つの会社で働きました。

 

個人的な経験・相性からいうと、「大企業は働きにくい」

という正直な感想です。

 

景気が良く物を作ればかたっぱしから売れ、終身雇用が約束された時代なら

大企業の安心感は捨てがたいかもしれません。

 

しかしながら、今や個人のパフォーマンスが重視されるので

実力と市場のニーズさえあれば、中小・ベンチャー・個人でも

大企業に勝てる時代です。

 

大企業に満足している人は、無理に転職・独立する必要は無いとおもいますが、

「どうも自分自身に大企業は合わない」と感じたら、

転職、独立してもいいのではないかとおもいます。

 

自分が所属していた大企業だけかもしれませんが、

こんなことが日常的に起こってませんか?

 

・毎週朝礼で営業マンが全員ワンフロアに集まり、偉い人の話を聞き

 「上期売り上げ全員達成! おう!」などと掛け声を強要される

 

・IT企業でも書類が多く、決裁承認にものすごく時間がかかる。

 月末になると書類作成・承認依頼だけで1日が終わってしまう。

 

・請求書を発行してもらうのに、ものすごく時間がかかる。その結果、クライアントに怒られる。

 

・忘年会に異常に気合いが入っており、営業そっちのけで練習している人がいる。

 

・部署が縦割りで、いろいろサービスはあるものの、取りまとめられる人がいない。

 

・経営の基本理念という名の洗脳フレーズを毎朝唱和させらる。

 

・会社の新サービス・方針は上司ではなく、ニュースリリースや広告で社員が初めて知る

 

・メンタルを病む人が多い

 

 

などなど、大企業あるあるは尽きません。

 

中小企業も給料が安かったり、安定性が無い、知名度が無く営業しづらい・・・など

デメリットも多いですが、少数精鋭で経営者がしっかりしていれば働きやすいと

個人的に感じます。

 

今の職場がそんな会社なので、しばらくここで働いていくつもりです。

 

 

 

 

 

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2016年09月12日 22時22分39秒

満員電車を回避してみる

テーマ:仕事・オフィス

毎日職場に向かうビジネスマン・ビジネスウーマンのみなさん。

ごきげんよろしゅう。

 

猛暑も落ち着きを見せて、朝の通勤も少しはラクになりましたね。

通勤と言えば、電車通勤。電車通勤といえば、朝のラッシュ。

 

通勤ラッシュで1日の体力の大半を奪われる。という御仁も多いのでは。

同じことを考えてらっしゃるコンサルの方がいました。

 

 

やらない決意やらない決意
1,512円
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著書「やらない決意」の中に

■通勤ラッシュに巻き込まれない

という章がありました。

 

ビジネスマンの朝の行動のなかで、もっとも意思エネルギーを奪っているのは、

満員電車での通勤である。

と述べています。

 

でも、なんとなく朝起きて朝食を食べて、バタバタ出勤していると

わかっちゃいるけど満員電車に乗ってしまいますよね。

 

ワタクシ最近転職して、朝の通勤列車に飛び乗る毎日でした。

 

例えば、田園都市線の二子多摩川駅の朝の

混雑状況を見てみましょう。

 

(参考資料:東急電鉄 サイトより抜粋)

 

ちょっと見にくくて恐縮ですが、AM7:41~AM8:14が混雑のピークです。

しかし、5分早く乗車するだけでも混雑状況はかなり緩和しています。

いつもより10分早く寝て出発する時間を10分早めるだけでも

体感的にずいぶんラクになるとおもいます。

 

ワタクシも実際やってみました。

すると、立ってスマホも見られない状況から、文庫本を読むくらいの

余裕が生まれてきました。

 

当然、会社に到着する時間も早くなります。

会社の最寄り駅のベンチがとても空いているので、

缶コーヒーを飲みながら日経新聞を読んだり、仕事に役立ちそうな本を読んで

過ごしています。

 

調子がいい時は1日に本を1冊読めます。

仕事も体力がある状態でスタートできるので、

かなりラクです。

 

早起きは最初はしんどいですが、1回やってしまえばルーチンになり、

思わぬ効果が出ること間違いなしです。

 

良かったら実してみてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

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2016年09月11日 16時01分13秒

20:80の法則で成果を出す

テーマ:ブログ

20:80の法則、パレートの法則。

 

マーケティングに詳しいビジネスパーソンなら

一度は聞いたことがあるこの法則。

関連書籍もいろいろ出版されているので、有名な法則です。

 

 

リアリティのある具体例として、上位20%のクライアントが会社の

売り上げの80%を占めている。

前職での売り上げ比率はまさにパレートの法則通りでした。

 

の20:80の法則は仕事でもきっと活用できるはず。

1日の仕事内容を見通したときに、最も効果の出る20%はどこなのか?

と考えると、すべての業務に全力投球するよりも20%の業務に集中する。

 

言い方は悪いですが、残りの80%は力を抜いてこなす。

新人には難しいかもしれませんが、中堅以上の社員なら

集中する20%はどこなのか、考えることはさほど難しくないかもしれません。

 

これほど魅力的な法則ですが、実際に実行している人は10%もいない。

とも言われています。

 

たとえばタスク管理表に10の仕事リストがあったら、かたっぱしから10のタスクを

おなじ力加減でこなす。

 

インプット(リスト作成)に気が向いてしまって、アウトプットまで考えていない。

自分自身もよくやってしまう仕事の取組み姿勢です。

 

リストどおりに業務をこなしていくのは確かにラクですが、

成果の悪いタスクに力を集中するのはもったいないことです。

 

1のインプットに対するアウトプットが1ではく、

5や10になるアウトプットをいつも考えておきたいものです。

 

20:80の法則を企業戦略に置き換えたときも、

5つの事業領域に均等に20%の力を均等に割り振るより、

1つの領域は極端な話、5%でもいいので競合に勝てる事業領域に

30%、40%の力を投下すべきです。

 

自分の会社はWeb専業の広告代理業ですが、

リスティング広告に10,000キーワードをまんべんなく出稿するよりも、

効果のいい100ワードにフォーカスした方がよいです。

(これには、状況によって賛否両論ありますが・・・)

 

あまった時間と予算は、サイト制作・SEO・リード件数アップ試作などに

回した方がいいでしょう。

 

そんなわけで、なるべく効率的に涼しい顔をして

仕事をしたいものです。

 

 

 

 

 

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2016年09月11日 15時52分03秒

20:80の法則で成果を出す

テーマ:仕事・オフィス

20:80の法則、パレートの法則。

 

マーケティングに詳しいビジネスパーソンなら

一度は聞いたことがあるこの法則。

関連書籍もいろいろ出版されているので、有名な法則です。

 

 

リアリティのある具体例として、上位20%のクライアントが会社の

売り上げの80%を占めている。

前職での売り上げ比率はまさにパレートの法則通りでした。

 

の20:80の法則は仕事でもきっと活用できるはず。

1日の仕事内容を見通したときに、最も効果の出る20%はどこなのか?

と考えると、すべての業務に全力投球するよりも20%の業務に集中する。

 

言い方は悪いですが、残りの80%は力を抜いてこなす。

新人には難しいかもしれませんが、中堅以上の社員なら

集中する20%はどこなのか、考えることはさほど難しくないかもしれません。

 

これほど魅力的な法則ですが、実際に実行している人は10%もいない。

とも言われています。

 

たとえばタスク管理表に10の仕事リストがあったら、かたっぱしから10のタスクを

おなじ力加減でこなす。

 

インプット(リスト作成)に気が向いてしまって、アウトプットまで考えていない。

 

 

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2016年09月10日 08時50分12秒

早く帰る人

テーマ:仕事・オフィス

転職して、そろそろ2か月目になります。

 

前職とは違い、今のところ仕事はゆるやかで余裕があります。

退社時間もほぼ定時、少し仕事に集中して19:30退社です。

 

さて、転職を決意した要因の一つに長時間労働という課題がありました。

前職はブラックIT企業に限りなく近い会社。

定時退社するのは正月明けか歓送迎会がある日くらいでした。

 

まれに、早く帰ろうとすると「えっ、もう帰るの?」という

無言のプレッシャーを感じるくらいの働きすぎな職場でした。

 

私も前職で働き始めた2年くらいはひたすら残業をして

新規案件を追いかけたり、既存業務の拡大に邁進してきました。

 

が、長時間労働を自分のウリにしていると、

いよいよ健康面でガタがでてきます。

 

年収が上がっても、健康を損なってしまっては本末転倒です。

実際に自分も健康を害し、1年ほど休職をしていました。

 

休職中に(ほんとはNGだけど)転職活動をしていました。

面接をしていくなかで、いくつかの企業は長時間労働を強いる

雰囲気を感じました。

 

今回転職を決めた現職は、社長が長時間労働を良しとせず、

業務も効率的に進めているという話を聞かせてもらったのが

かなり決定的な要素でした。

 

残業で頑張る人は仕事ができる人ではなく、

効率よく仕事ができない人。

 

ほぼ定時で帰る人は業務の見通しと効率化が上手く

生産性の高い人。

 

という当たり前の考えも、会社のシステム・社長のカラーや

社員の意識によって残業体質になってしまいがちです。

 

なので、自分自身はなるべく早く帰り

「早く帰る人」というブランディングを定着させたいと考えています。

 

一度ブランディングができれば、

残業体質に逆戻りにくいと考えています。

 

自分の潜在意識にも「残業はしない」という

刷り込みできれば、行動に移すのもラクになるでしょう。

 

残業せずに早く帰った後は、ムダに時間を過ごさず

必要な知識の勉強や、交友関係を広げて普段の生活からは

発想できないアイディアを仕入れて仕事で活用したいと

おもいます。

 

 

 

 

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2016年09月08日 21時36分54秒

一本釣り営業と狩猟的営業

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昨日、マーケティングオートメーションツール(以下、MAツール)の話を記載しましたが

その続きを少々・・・。

 

前職は「とにかく売り上げ!」重視の会社だったので、

案件がなくなると、中堅社員でもテレアポをせざるをえない環境でした。

挙句の果てには、展示会に行って無理やり名刺を交換して

後日テレアポをするという手法も実際やってました。

 

カンと運を頼りにテレアポをしても、メチャクチャ効率が悪い。

これは釣りでいうところの「一本釣り営業」でしょう。

当たれば大きいけど、なんのデータもなくバカでかい仕掛けを投入しても

そうそうヒットしません。

 

一方、最近取り組んでいるのが「狩猟的営業」です。

MAツールを使い、メールで資料ダウンロードや無料ツールの紹介をして

開封したユーザーをウォッチ。

メール開封後、積極的に自社サイトで動いていたら

折を見て電話アプローチ。

 

仮につながらなくても、MAツールにログが残るので

1回のテレアポで決めなくても、またホットになる瞬間を

見極めればいい話です。

 

獲物がいるフィールドのいたるところに罠を仕掛け、

日々チャックしながら行動範囲を絞り込む。

という狩猟的な営業スタイル。

 

まだ手探りなので、成功パターンを発見するまで至ってませんが

いずれパターンが見つかるでしょう。

 

営業だと、とりあえず外出していると「やった感」はありますが、

結果が伴わないと、ただのムダ足です。

 

ずっとオフィスにいるのもつらいですが、

余った時間で効果のある働き方をした方が

よいと思いました。

 

 

 

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2016年09月07日 22時56分19秒

新規営業の質を上げるには・・・

テーマ:ブログ

ワタクシが7月中旬に転職をして、はや1か月ちょっと経ちました。

あっという間ですね。

 

前職がネット専業のデジタルマーケティング会社。

バカでかい会社であり、IT系とはいっても営業活動はアナログでした。

 

例えば、新規営業活動。

 

いわゆるテレアポです。某、光○○社は営業マンが立ったまま電話をひたすらかける。

受話器を置くことはゆるされず、受話器と手をガムテープでぐるぐる巻きにして

ひたすらかける。

という、都市伝説か本当なのかわかりませんが、THE営業会社の典型として

もとOBから誠しやかに語られるのを聞いたことがあります。

 

そういうワタクシも、前職でテレアポをしたことはあります。

特定の業種を決めて、会社のサイトやインターネットタウンページを調べて

ひたすらリスト作り。そして既存取引クライアントではないかチェックして

あとはひたすら電話を掛けるだけ。

 

正直、効率は非常に悪い。

しかも、社内の他の部署でも同じようにテレアポをするので

特定の会社に何度もいろんな営業マンから電話がかかる。

はっきり言って嫌がらせです。

「何度かけるんだ!お宅の会社は!!」

と、怒鳴られることもしばしば。

 

で、現在の会社ですが

テレアポはするにはしますが、大きく違う点は

マーケティングオートメーションツールを利用している点です。

いわゆる「MAツール」ですね。

 

マルケトカイロス

といったツールを導入すると、とても便利です。

 

クッキーで紐づけができれば、営業メールを送付した後に

誰がメールを開封して、自社サイトでどのような行動をしたか。

といったことが一目瞭然です。

 

むやみやたらに電話をするよりも、ホットな状態になったリストに対して

最終段階で営業電話をすれば、かなりの確率でアポイントが取れます。

 

まったくMAツールを入れない場合はアポ率が1%くらいですが、

MAツールを入れると、アポ率が4%程度になりました。

 

アポ率だけでなく、電話を掛ける前にユーザーが何に興味を持っているのか

分かるだけでも、心理的なアドバンテージは格段に違います。

 

今後は「気合い・根性」の長時間労働から脱却して、スマートかつ効率的に

営業活動をしたいものですね。

 

 

 

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