独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 昭和生まれの自分としては、昭和の名優たちが居なくなるのは寂しいものだ。


 今日、小野やすしさん、地井武雄さんの訃報があった。


 地井さんに関しては、テレビ朝日の「ちい散歩」が好きだった。実は、夏休みや春休み、冬休みとかで子供と一緒に見ることが合った。いま小5の長女は、この「ちい散歩」がいたく気に入っていた。だから、病気で降板したときはがっかりしていた。


 当初は、病気を治して戻ってくるのかなと思っていたのだが、心不全で亡くなったと聞いたときは、がっかりというか、なんか寂しさを感じずにはいられなかった。


 小野さんも、あの軽妙洒脱なしゃべりでお茶の間を賑わせていたが・・・・。がんでなくなられたとのこと。残念で仕方がない。


 またひとつ、昭和が遠くなっていく感じがした。

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 西の科捜研に東の相棒。


 今週からはじまったが、さきに相棒の特番、翌日に科捜研の特番が放送された。


 組織を守るために真実を隠すのか?。真実を明かして組織を危機に貶めるのか?


 科捜研も相棒も同じ、ものが流れているような気がするのだが・・・・。まあ、これ特番でもいいから企画もので、コラボできないだろうかと思わず思ってしまった。


 西か東で、大きな事件が起き、水谷と沢口の丁丁発止のやりとり、というか全く逆の話し方。


 意外にそういうの面白いんじゃないかなあと。

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 いまの民主党政権を誕生させたのは、ひとつにワイドショーがある。いまの政治混乱は、間違いなくテレビマスコミに原因があるといえるだろう。


 とにかく、自民党政権のときに徹底的に批判しまくり、民主党政権のバラ色の未来を語っていた。しかし、それがまったくの幻想であり、もうそうであったことが徐々にというか、白日の下にさらされた。


 そもそも、財源がどこから来るのか、まったく具体的な発言をしてこなかった民主党であり、左右中道、極左がまじりあう政党だけに最初から、分裂するのは目に見えていた。そもそも、政権奪取のためだけに集まった烏合の衆なわけで・・・。そもそも、その目標が達せられたらてんでんばらばらになるのは必定だった。


 正直言ううと、この際、総選挙して政界再編をすべきだし、きちんとした国家観を持つ議員が当選してほしいものだ。そこで有権者に願いたいのは、自分たちの地元に利権を呼んでくるような人を選ぶんではなく、まずは国のために仕事をしてくれる人を選んでほしいのだ。その際、共産党、社民党は論外である。


 彼らほど、日本という国を滅ぼす政党はいないからだ。


 私は、民主党の中でも管一派、横路一派、輿石、仙谷ら、極左集団が軒並み落選し、みんなの党くらいの議員が当選してもらいたい。


 さらにワイドショーマスコミが持ち上げるような連中は、避けるべきで、テレビマスコミの下には、強力な左翼思想をもった労働組合が牛耳っているところもあり、政権を批判するだけで、その政権の功罪をバランスよく分析すべきところをせずに、結局は政権批判に終始していることが問題なのだ。


 批判すれど提案なし、これが政府を反対する連中の論理である。それを生業としていた、連中が政権取ったわけだから、混乱することは火を見るより明らかだったわけで、こんな混乱を招いたのは、失礼ながら、テレビマスコミと有権者ということになる。


 日本人は、もっと票の重さを知るべきであり、まずは民主党に入れたことに対して猛省してほしい。


 憲法を改正する位の気概を持つ人こそが、いまの日本の政府に必要なのだ。憲法改正というととかく左翼の連中は文句を言う人がいるかもしれないが、それをはねのけるくらいの人がちょうどいいのだ。


 そもそも、これで落選させる位の有権者では、・・・・はっきり言えば、日本に未来はない。残念ながらだ。

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 再来年の大河ドラは、平清盛。


 平家物語などでは、「おごれるものは久しからず」と嫌われ者の感がつよい平家だが、このところの研究で実は、日本を貿易立国にしようとの目論見があったようだ。


 清盛の理想は、足利3代将軍義満のときに一瞬だけ垣間見えた。さらにその後の戦国時代末期にイスパニアとの海外貿易へと発展した。さらに江戸時代は、名目上は鎖国をしていたが、英国(のち撤退)、オランダ、清、朝鮮と海外貿易を積極的に行っていた。また、田沼時代には、鎖国を解除し、ロシアとも情報交換を行おうとまでした。


 田沼時代は、汚職とわいろ、というレッテルが張られていたが、最近の研究では重商主義を考えた時代とも言われている。


 士農工商という身分制度が、100年以上の平和のなかでいつしか、商士工農になっていた。つまり、江戸時代は都市部での市場経済が発展していた。


 吉宗は、確かに幕府の経済を回復させたが、それは農本主義が根本的にあったことにより、次代の家重時代こそなんとか経済を持たせたが、ときが流れるにつれて農本主義の弊害のようなことが起きてきた。


 つまり、米穀の出来不出来によって市場が極端に変動することで混乱し、農村部は疲弊の一途をたどった。明治維新は、都市部の市場経済と農村部との格差が生んだ複合的な革命だったともいえる。


 田沼時代は、実際農村部の経済が安定し、市場経済としての金融市場の萌芽期でもあったともいえる。


 平清盛は、どちらかといえば、明治期以降の近代資本主義ではなく、重商主義的資本主義を追及しようとしたのではないかと。


 当時、中国の宋から宋銭を輸入し、貨幣経済を潤して海外との貿易を本格的に始めようとしていた。


 それが、神戸の前身、福原だった。幕末の神戸港開港さかのぼること800年前。すでに貿易で利益を得ようとする考えを持っていたとすれば、それはそれで先見の明を持っていたということになる。


 さて、ドラマのキャスティングだが、清盛役に藤原竜也、源義朝に小栗旬、後白河天皇に市川亀次郎なんて思ってしまうのだが・・・・。

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 韓流大河時代劇と大河ドラマ。


 BSだと続けてみることができるので、今日なんか改めてしっかりと見てしまった。


 イ・サン、その次に坂本竜馬の龍馬伝をそのまま続けてみてしまった。


 イ・サンは、韓国の李朝のなかでも名君といわれる王様。国の行政改革を行った人みたいですが。


 かたや坂本竜馬は、地位も低く、浪人、そして、脱藩浪士。しかし、それをものともせず日本を動かした志士ですし。


 でも、共通しているのは国をよくしたいという、高い志、でしょう。


 ただ、イ・サンと龍馬伝をみていて思ったのが、日本と朝鮮王朝のたどった道の悲劇性というのが垣間見えたことだ。


 なぜ、日本は明治維新を貫徹できたのか、そしてなぜ朝鮮王朝は日本の支配下にはいってしまったのか。


 日本を明治維新に駆り立てたのは、幕藩体制のなかでも最下級の武士たち。最も庶民に近い人たちです。


 坂本龍馬に至っては、土佐藩では下士階級、さらに脱藩するという武士のなかでは最下級。それでも、幕府の重臣たちや長州、薩摩といった人脈に恵まれた。さらに勝海舟といった人物とも対等に渡り合った。


 一方、韓国(朝鮮)では、坂本龍馬のような存在は、けむたがられ、誰ひとりとして相手はされない。つねに両班階級優先。両班でなければ、宮廷や要職、政府系の職に就けないような仕組みになっていた。さらに会えない。


 それに融通がきけばいいが、まったくもって融通が利かない。どんな実力や才能があったとしても就けない。というよりも取り合ってくれない。


 極端な話、人間以下ともいえた。まあ、没落した両班の末裔なら、救いようがあるが・・・・。


 日本は、面白い人物と思われれば、つてさえあれば、会うこともできた。これが、明治維新を成し遂げた日本と遅れた韓国ということになりはしないだろうか。


 韓国にとって、ある種の政治の朝鮮病というものが国の発展を妨げてきた。政治の朝鮮病とは、つねに武断派と文治派の対立、さらに武断、文治のなかでも対立がある。こんな、ことを戦いのさなかにも対立を続けっている。


 国家存亡の危機でありながら、それとは関係なく対立する。ときには、闘っている相手にとりいって、政敵を蹴落とそうとする。


 これでは、支配されてもしかたがないだろう。イ・サンを見ていて、政治的朝鮮病の根深さを感じさせた。

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 「冬のソナタ」で日本でブレイクしたパク・ヨンハが自殺した。


 正直、私も驚きました。「自殺って、おいおい」と。まあ、1960年代、70年代の日本の映画俳優をほうふつさせるような容貌は、確かに日本のそういった映画界や音楽界で熱狂していたころの日本女性にとっては、憧れても不思議ではないだろう。


 あの童顔ともいえる表情は魅了するに十分だ。


 しかし、だからといってわざわざ韓国まで行って、プラカードをもっておいおい泣く姿が、テレビ映し出されると、どうしてもドン引きしてしまう。


 まあ、日本にそれだけ熱狂できるだけの実力派は皆無になってきているし・・・・。


 異常であるといってもいい。


 ハァ~なんだかなぁと思ってしまう。


 韓流が、始まってから日本の家庭が崩壊する事例が多数出てきているという。


 とにかく夫が稼いだ金を、全て韓流スターの追っかけに使っているというのだ。妻だけならまだしも、娘まで波及すると完全に夫はそれだけのために働かせられているような状況になるという。


 そして、家族崩壊が進み、離婚そして韓国へという流れになりそのままいついてしまうという現象まで起きているというのだ。


 なんとも嘆かわしいというか、日本の主婦の馬鹿さ加減に笑ってしまう。


 国家破たんしそうなのに、自分たちは好きなことをする。それで他人がどうなってもいいというような雰囲気がある。


 これからの日本、本当に大丈夫なんだろうか。選挙を前に心配である。


 日本は、主婦によって滅ぶ、なんてことがないようにしてほしい。

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 引退をしても、まだ相撲協会に実質上籍をおいているようなもの。元横綱・朝青龍・・・・。テレビマスコミが追えば追うほど朝青龍側の術中にはまっているのではないかと、なんかこの頃そんな気持ちにさせる。


 なんか、楽しんでいるような気がしてならない。テレビマスコミが追えば追うほど、朝青龍のモンゴルでの政界への足がかりをつけているようにも思える。


 深読みしてしまうと、あの仮病サッカー疑惑や泥酔事件もすべて仕組まれているのではないかと・・・(←そんなわけないか・・・。)


 でも、もういい加減、追いかけるのはやめてほしいと思う。


 テレビが追いかければ追いかけるほど、つけ上がらせるだけさらにいえば、日本をさらに馬鹿にするようになるのではないか。と思えてしまう。


 一番いいのは、もう追っかけ取材をしないことに限るとおもうのだが。彼はもう過去の人なのだから。

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 それにしてもこれだけの俳優を集めたドラマは、NHK、民放を含めてなかなかない。


 主人公、秋山真之の本木雅弘は「慶喜」。小村寿太郎役の竹中直人は「秀吉」。伊藤博文役の加藤剛は「風と雲と虹と」など。児玉源太郎役の高橋英樹は「国取り物語」、山本権兵衛役の石坂浩二は「天と地と」、高橋是清役の西田敏行は「おんな太閤記」「翔ぶが如く」。と第一部ですでにNHKの大河ドラマ主演級が顔をそろえている。

 さらにナレーションの渡辺謙は「独眼竜政宗」。


 これでは、来年の「竜馬伝」もかたなしに見えてきてしまう。


 さらに旅順攻略戦の迫力は、かつて大河が持っていたもの以上のものが感じられる。


 日清が終わったので、次は日露への歩みが始まるわけだが、どっちが大河なのか??になってくる。


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 やはり、この季節がやってきました。年末のNHK紅白歌合戦の歌手が発表されたようです。


 以下は出場歌手です。


白組


嵐(初)

アリス(3)

五木ひろし(39)

EXILE(5)

NYC boys(初)

北島三郎(46)

北山たけし(5)

コブクロ(5)

ジェロ(2)

SMAP(17)

東方神起(2)

TOKIO(16)

徳永英明(4)

氷川きよし(10)

FUNKY MONKEY BABYS(初)

福山雅治(2)

布施明(25)

flumpool(初)

細川たかし(33)

ポルノグラフィティ(8)

美川憲一(26)

森進一(42)

遊助(初)

ゆず(3)

レミオロメン(初)


紅組


aiko(8)

秋元順子(2)

絢香(4)

アンジェラ・アキ(4)

いきものがかり(2)

石川さゆり(32)

AKB48(2)

大塚愛(6)

GIRL NEXT DOOR(2)

川中美幸(22)

木村カエラ(初)

倖田来未(5)

伍代夏子(16)

小林幸子(31)

坂本冬美(21)

天童よしみ(14)

DREAMS COME TRUE(13)

中島美嘉(8)

中村美律子(14)

浜崎あゆみ(11)

Perfume(2)

平原綾香(6)

水樹奈々(初)

水森かおり(7)

和田アキ子(33)


今年は、ジャニーズが席巻しているようです。


嵐、スマップ、TOKYO、NYCboysという4組がジャニーズ・・・・。何なんだこりゃあ。


 でも、今年は紅組が優勝かも、絢香がラストステージということもあり、全体的にそうした感傷的な雰囲気がでるかと。

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 英国人英会話教師死体遺棄事件で、手配中だった市橋容疑者が大阪で逮捕された日。


 日本の芸能界の大御所、森繁久弥さんが亡くなった。老衰だそうだ。ある意味、天寿を全うしたともいえるだろう。


 本来ならば、森繁さんの話題でワイドショーなどは一日、それ一辺倒で通すなのだが、市橋容疑者逮捕ですべてが、そっちに流れてしまった。


 とはいえ、案外、亡くなった本人にとっては非常に安らかじゃなかったのかなって。


 森繁さんって、たしか、大々的にやることはあまり好まない人だったようにも見える。死んだときくらいは、静かにして欲しい。なんて思っていたりもする。


 しかし、これで、昭和の名優がひとりなくなった。それも、大きな存在感のある人物が。


 ご冥福をお祈りしたい。

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