独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 なんとも哀しき決着がまっていた。キム・ヨナと浅田真央の対決。


 実は、今回のソチ大会日本代表に2つの傾向が見え隠れした。


 一つは、求道型そして2つ目は遊戯型だ。


 とにかく、技を極める。わき目を振らず一心に自分と向き合う。修行僧的な求道型。


 一方で、その真逆とも言える遊戯型。ただ、これは遊びというのではなく、いいというものは何でも取り入れる。


 そして、技を競い合うことを楽しんでいる。たとえば、ダンスバトルというのがある。それをしているようなものだ。その典型が、スノボだ。メダル云々よりライバルとの技の競い合いの中で高みを目指す。


 平野や平岡、そして女子スノボパラレル大回転も、そうだ。彼らは、日本では注目を集めてはいなかった。しかし、彼らの実力は、確立の高いメダリスト候補だった。特に平野などはその典型だ。


 高梨や浅田は、どちらかといえば求道型。メダルが確実、というときほど失敗する。


 葛西が、今回メダルを取れた背景にはそうしたものもあったのではないだろうか。葛西選手はこの年までストイックなまでに己を磨いてきた。


 しかし、今回、日本の実業団の監督兼選手として参加している。つまり、指導者という立場にたった。するとこれまで見えていなかったものが見えてくる。すると、新鮮な感覚になり、かつて楽しんで飛んでいたころの自分を思い出した。そんな感じなのではないだろうか。


 浅田選手には、14歳で世界をアッといわせた頃の思いに戻れば、とてつもない点数になるとおもいますよ。

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 いやー、昨日の楽天優勝は、日本プロ野球界にとって巨人という暗黒の闇を打ち破った瞬間と思う。


 来年からは、脱巨人で進むべき歴史的出来事だったと思う。


 その前に、野球の神様的存在だった川上哲治氏が亡くなった。正直、これで名実ともに巨人V9の幻想の時代は終わったと感じた。


 そして、今年の楽天の優勝はまさに歴史的なものだ。


 プロ野球のJリーグ化が進むことができる道筋を確実なものにした。本気で野球をしたければ球団は関係ないことの証明だ。


 巨人は正直、いい選手の墓場であることは間違いない。その証拠に剛速球でならした辻内が人知れず引退した。巨人以外なら、確実にエースになれる逸材だった。それを巨人というネームバリューをとったことで選手生命を棒に振った。本人は、巨人でやれたことを満足している。それにしても本当にそれでいいのだろうか。期待された選手は1軍で登板してなんぼの世界。しかし、1軍で登板回数が少ないのに巨人でやれてよかった、というのは心底、プロ野球の闇を感じた。巨人という球団の罪深さを感じた。


 本来なら、球団ではなく野球をできることに感謝すべきなのだが、巨人という金満球団によってかい飼殺し状態でいいのだろうか。野球がしたいから移籍する。そいう選択をすることこそが重要なのではないか。


 一番いいのは、一度でいいから、巨人に指名されてそれをフル指名選手がいてほしい。


 とにもかくにも楽天優勝は、喜ばしい。


 これで日本プロ野球の未来は保たれたといっていいだろう。これで、巨人が連覇したとなれば日本のプロ野球の未来はなかったに等しかった。


 楽天は、東北の人々とプロ野球そのものを守ったのだ。

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 いやー、昨日と今日、テレビのチャンネルをつければ、2020年の東京五輪開催を報ずるものばかり、まさに大騒ぎの日々になっている。


 当初は東京→イスタンブール→マドリード→東京→イスタンブール、マドリード??と勢いが2転3転した。フタをあければ、東京が招致に成功したが、最後の最後は、全都市が問題を抱える状況だった。


 東京は、原発の汚染水問題、イスタンブールは、シリア内戦の拡大、マドリードは財政問題。


 だが、マスコミで報道されていたこれらの問題は、実はIOCにとっては全くの問題外だった言えそうだ。


 つまり、彼らが重要視したのは、ドーピング、開発型からの転換そして、準備の完璧さの3点だったように見える。


 実は、これまでの五輪のなかでひとりもドーピングを出していないのは、なんと日本だけ。日本の最終プレゼンはここを強調していた。マドリードは、突っ込まれていた。これは非常に重要だったようだ。


 これに付随して、汚染水などの問題が触れられただけだろう。それを、とやかく言う連中がいるが、IOC自体はそんなのはあまり考えていなかったようだ。


 それにこれまでのギリシャ、北京、そしてロンドン、次ぎのリオときたが、準備がきっちりと期日までにととのったのはなんとロンドンのみでそのロンドンも、完璧ではなかった。


 リオにいたっては、来年W杯にもかかわらず、競技場が8~9割出来ていないという話だ。そんなこんなで、「リオは失敗になる」という懸念も出ているとか。


 そうした状況を見たときに、日本での開催がいいのではないか、という意見に集約されたと言えるのではないだろうか。


 それに50年以上前の東京五輪で使用した競技場や施設を少し手直しするだけえで使えるというのも強みではないかと。


 7年後の日本は、どうなっているのか、新たな大きな目標を持った日本の行方はどうなるのか楽しみだ。

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 野球のWBCが終了した。

 ドミニカが前評判どおり優勝、それも完全全勝優勝というおまけがついた。ドミニカの戦いぶりはまさに高校野球そのもの。


 商業主義が跋扈した米国大リーグの連中と比べれば、勝って当然、優勝して当然ともいえる。


 そんな大会から、早速、侍Jのあら捜しが始まった。結局、行き着く先は首脳陣の批判で終わっている。


 確かに東尾総合投手コーチの行動はいかがなものかと思うが、それ以上に問題なのが、合宿中に女性と密会していた杉内や涌井、そのほか内海や山口といった連中が問題行動をしていたのに、あまり話題にならなかった。


 そもそも、こんな選手達がいるから勝てなかった、と私の独断と偏見から言わせて貰えばそもそも、追放されなかっただけでもいいのではないか。


 ルール違反をしているのにもかかわらず、いつの間にか消え、そして、今度は首脳陣への批判へと展開している。


 首脳陣は誰も悪くない。悪いのは選手自身であることは明白だ。


 そもそも、ルール違反をする選手がいるのはその首脳陣のせいだという人がいるだろう。しかし、それは間違いだ。


 すべては責任ある個人の行動。そもそも国際大会に臨む選手が、夜の街を遊びほうけている、これが間違いなのだ。


 それもよりにもよって、巨人の選手が大半だ。というより9割、阿部が頑張っているのに他の選手がこの体たらく。


 3連覇はすでにこいつらが夜遊びしていた時点で終わったともいえる。こんな連中がいたのでは勝てるわけ、いや優勝できるわけがない。

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 いま、カナダでソチ五輪へ向けたフュギュアスケートの大会が行われている。


 この大会で、出場できる選手枠が確定する。2人か3人か。


 男子は、とりあえず3枠を確保した。今度は女子だ。韓国のキム・ヨナが久々の本格的に出場することで、話題となっているが、なんとなくだが野球のWBCに奪われている。


 まあ、よく考えてみれば、浅田真央がキムに勝とうが負けようが、とにかく枠獲得のための大会だから別に気にしなくてもいいような感じだ。


 それにしても、キムの艶やかさ、艶やかさは、衰えていない。かつてのカタリーナ・ビットを彷彿とさせる。伊藤みどりvsカタリーナ・ビット。表現力の劣る伊藤がなんとしてでも世界で勝とうと磨いてきたジャンプ。一方、表現力に磨きをかけ、妖艶さを身につけた世界女王カタリーナ。


 ソチ五輪も結局、この対決になるんじゃないかな。ただ、ジャンプも表現力もキムの場合、はっきり言ってしまうとまとまってしまっている。つまり、完成してしまっている。たしかに「うぁー、綺麗」ということができるかもしれない。しかし、ワクワク感がない。


 伊藤の場合、世界はその伊藤のジャンプに魅了された。成功しようが失敗しようがその挑戦に大きな拍手が起きた。


 キムのばあい、失敗すると「あ~」という具合にどこか、哀れみのような・・・・。それがキムの限界のような気がしてならない。どこか、お高くとまっているというイメージのジャンプになっている。つまり、ジャンプに楽しさがない。


 一方、浅田、これまでにないような挑戦をしていると思う。浅田は、ジャンプを封印してまで表現力を磨いてきた。浅田の魅力はジャンプの気持ちいいほどの豪快さにある。


 しっかり、浅田にはソチまでに好調を維持してもらいたいものだ。

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 まさに噴飯もの。


 米国は、自国リーグを優先するため、わざと負けたようだ。いわゆる八百長。


 というよりは、無理をしなかったというのが本音だろう。NLB、自分たちの野球こそが一番と思っているというか思い込んでいる。


 これは、はっきり言って問題なのではないか。自国で主催しながら真面目に試合をしない。とはいえ、ドミニカ、プエルトリコは大リーガーを軒並み並べている。


 それに比べ、日本、オランダはほとんどいない。


 それでも過去、日本が連覇を達成している。そして、今回は大リーガー不在のなかで勝ち進んでいる。さて、いよいよ新たなステージが始まる。日本は3連覇目指して頑張って欲しい。

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 結局、日本ラウンド、なんだかんだいって日本が米国に上陸することになった。


 とはいえ、面白いのはキューバと韓国が脱落したことだ。共通しているのはオランダに敗れたこと。そのオランダは2位で米国に上陸することになった。


 下馬評ではオランダvsドミニカ共和国という感じになっているとか。


 正直、米国でも大番狂わせを起こすのではないかと思うのがこのオランダだ。


 実は、すべて格上と思われるチームをことごとく破ってきたからだ。


 そもそも、浮き沈みの激しいチームはなんらかの波乱を起こしてくれるのが通常というか通説にある。


 ストレート系、スライダー系、高速スライダーなんかはことごとく打ち返していきそうな感じだし。


 とにかく面白くなりそうだ。

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 やっぱりというか、やたらめったら攻撃的な言動があるときの韓国は得てして大失敗する。


 今回もこの傾向が見られた。


 案の定、韓国は敗れ去った。


 というか、これで日本のファンにとっては純粋に楽しめる時間がやってきたということだ。


 日本の場合、どこが勝とうが負けようが関係ない。その中で、どれだけ日本が活躍できるか、それが楽しみなのだ。


 どうやって、負かせるか、どんな手段でも使って勝つ・・・・。それが韓国だ。ときとしてそれはいいかもしれない、しかし、その後はどうなるのか。いざとなったとき手助けはしてくれないだろう。これが、韓国に欠けている欠点でもある。


 韓国はよく、日本に対していろんなことをいってくる。そのなかに日本人は冷たい、という意見だ。日本人って冷たいよね、というこという韓国人がいる。


 しかし、全部が全部そうではない。日本人の場合、その場の雰囲気やTPOに合わせて対応することがある。だが、韓国はそれが当たり前のような意識がある。


 日本人が韓国人を助けない訳ははっきりしている。助けも文句を言う。これだ、文句言うんだったら助ける必要もないだろう。それに、これは決定的だろう、困っていても何とかするのが韓国人だから何もしなくてもいいんじゃないの。韓国人だし・・・という考えが少なからずある。


 これが日本人が考えだ。


 韓国人だから助けなくても大丈夫。大丈夫だよね~、というような。


 そのくせ、自分で出来るのにあえて、助けて欲しいと願うのが韓国の特徴でもある。なんか、ある種の幼稚性を感じなくもない。


 ところで、野球のWBC今日は、キューバ戦になる。このままいけば、まあキューバ、台湾、オランダ、日本が先へ行くことが決まった。


 さて日本はどこまで行くか3連覇を目指す日本はこれからが本番とも言えるだろう。

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 私の個人的意見を言わせてもらえば、ロビー活動までして五輪の競技種目にしないといけないのか、ということ。

 そもそも、オリンピックって何?ということになる。

 商業主義と白人至上主義が根底にあるとしか思えない。

 正直、サッカーのW杯と比べると、同じ商業主義でも圧倒的に押されている。それに、オリンピックは残念ながらサッカーから反故にされまくっている。というか、相手にされていない。180カ国以上に競技者を持つような組織だからロビー活動もいらないだろうが、面白いのは一番稼いでいるのはある種、サッカーなのではないか?。

 永久種目に陸上競技、水泳、ウェートリフティング、そしてレスリングの5つがオリンピックの基礎となるべき競技だろう。跳ぶ(幅跳び、高飛び、棒高跳び)、走る(短距離、中距離、長距離、障害)、投げる(やり投げ、砲丸投げ、ハンマー投げ)の基本的競技、そのなかでもレスリングは、格闘競技の基本的なものだ。

 もしレスリングを完全に外すとすれば、これはもうオリンピックではない。単なるスポーツ大会ということになる。

 なぜか、これは古代ギリシャのオリンピックから続く歴史的なものであり、オリンピックの原点であり伝統だ。それを外すとすれば精神を踏みにじるものだ。

 商業主義に走った結果、最終的にはオリンピックは単なるスポーツ大会だ。

 翻って、なんとか外されずに生き残ったテコンドー。はっきりいって、レスリングと比べれば問題外の競技だ。

 こういってはなんだが、レスリングを外した理由に上げているものは、テコンドーにぴったりだ。残念ながら韓国が後押しをしているが、競技人口という点ではそんなに
圧倒的というものではない。欧米人が好きなだけで、オリンピック競技にふさわしいかどうかは??だ。

 それでもなぜな残ったのか、韓国次期大統領がロゲ会長にあい、ロビー活動を行っていたという。はっきり言わせてもらえれば、そこで莫大なお金が動いたことは間違いないだろう。

 オリンピック委員会は正直、お金が欲しい、そこで現代やLGといった韓国財閥系企業の資金をあてにした。車や映像、パソコンといった機器をやすく導入させ、すべてのシステムを韓国製にする。これこそが、テコンドーを外さない代わりに取り交わした契約ではないのか?

 まあ、これはうがった見方だが、外すとすればテコンドーにすべきだった。いまレスリングをめぐっては西欧を除く世界が怒っている。

 ただ、日本はロビー活動はほどほどにすべきだろう。誠実にかつ正直に活動すべきだ。それこそが、10年後、20年後にその意味が現れるだろうと思うのだが。
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 柔道の指導法などスポーツの指導者による体罰が問題になっている。


 その点、スポーツ界のなかで最も急速な成長を遂げているのがサッカーだろう。


 実は、サッカーは各部門ごとにコーチング制度というのを確立してきた。


 指導者適正を考えるテストを繰り返し行い、各年代の指導者とふさわしいかどうかをはかっていく。


 このテストをクリアしないとその年代の指導はできないという厳しいものだ。


 これは、欧州サッカー指導のシステムを導入しているからだ。そこには、多少はあるにしても体罰はない。


 確かにいまは昔のように精神論をかざすところは強くなくなっている。というより、ある一定のところに行けば止まってしまう。発展がないというか、成長が止まってしまう。


 私は、シンクロを思い出した。あの厳しい指導が定評の井村コーチのもとオリンピックでメダルをとったがいずれも銀や銅だった。確かにロシアの技術の採点について疑問が残るものがあったが、つねに井村コーチには何かが足りないと感じていた。


 つねに選手たちを厳しく指導していた。だが、井村コーチのやりかたに疑問を挟むひとはいなかった。それがいいような雰囲気があった。私は、これは個人的な意見だが、あの怒鳴り散らしている姿をみると不快になった。


 これを変えたいという雰囲気があったとしても不思議ではない。それが、井村コーチを外したことだろう。結果、日本はメダル0という屈辱を味わった。


 井村コーチも中国でかつて日本のような成長を遂げている。しかし、それも止まる可能性がある。その点、その井村の薫陶をうけた選手が、スペインのコーチとして就任し躍進を遂げている。


 井村コーチにゆとりのある、どならない指導があれば、もっと強くなったかもしれない。


 コーチは満足かもしれないが、選手たちはそのコーチが望むような演技しかできない。それを傍から見るとやらされている、ような感覚にさせる。これが、ロシアに勝つことができなかったことではないのかと・・・。


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