独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 かつては、芥川龍之介や太宰治、川端康成、三島由紀夫などの純文学系。相撲、芸者、落語、歌舞伎、日本舞踊といった伝統話芸、芸能などが日本文化として高尚な方々、知識人からは支持された。その一方、アニメ、漫画、ゲームといった世俗文化は低俗ということで、一部では「日本の恥ずかしい文化」として高尚な方々、知識人からはさげすまれていた。日本の場合、知識人や高尚な方がが批判する分野ほど世界では高く支持されているという皮肉さがある。

 だが、実は、純文学系や伝統和芸、芸能はとにかく分かりづらく、観るにはいいがやり始めると・・・・という不便さがあった。まさに文化人、高尚な方々の自己満足だったわけだ。それを補ったのが日本のサブカルチャーだ。

 ひとつの例をあげれば、テレビゲームの分野はすでに世界のトップを走って久しい。だが、日本のゲーム市場は市場に厳しく世界的に見ても日本のゲーム市場は飽和状態で伸びもなく、緩やかに下降している。だが、世界は違う。日本で成功すれば真の意味で成功と言われ、日本を制するゲームは世界を制す、という意識になっている。

 日本は、他文化を吸収しながら、日本なりに独自開発し、世界へ飛び立たせている。最初はコピーから始まり、最後は独自色の強い作品へ改良していく。これが、いまの中国と違うところだ。つまり、中国はコピーで始まるが、結局最後までコピーのまま。つぎに儲かるものが見つかれば、それをコピーするだけ。中国の独自色は、コピーというものだけで、それ以上でもない。

 日本の首相、閣僚が、海外(欧州)に行くとサッカーについて聞かれるが、日本の閣僚は、何を言っているのか分からない??。アニメやゲーム、漫画について聞かれてもちんぷんかんぷん。まったく、会話ははずまない。海外の閣僚の方が詳しいという体たらくだ。

 だから、海外の閣僚からも馬鹿にされる。というか、相手にされない。そもそも、サブカルチャーを低俗として差別しているような人に真の文化人とは言えないのではないかと。

 そもそも、歌舞伎も日本舞踊もそもそもサブカルチャーなのだ。能にしてももとは、猿楽狂言の庶民の舞踊からスタートしている。つまり、これも今から考えれば当時のサブカルチャー。

 実は、高尚な方々、知識人が日本の文化と主張するものは、かつてはサブカルチャーだったともいえるのだ。

 実に皮肉なものだ。
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キムタク主演で宇宙戦艦ヤマトが実写化!?
「宇宙戦艦ヤマト」は、1970年代から1980年代初頭にかけて大ヒットしたテレビアニメだ。3作品のテ..........≪続きを読む≫


 宇宙戦艦ヤマトの実写版について色々といわれていますが、私の独断と偏見からすると別にどうでもいいと・・・・。


 正直言うと、ピカード艦長のスタートレックになっちゃうんじゃないの。俳優はともかくとして。


 私としては、銀河英雄伝説を日本が脚本し、時代考証等を外国が担当し、キャストは世界各国の俳優をオーディションで選ぶ形にすればいいのではないかと。スターウォーズが出来るんだから、銀河は簡単じゃないのと思ってしまうのですが・・・・。


 原作の小説もしっかりとしていますし、アニメ版もありますし。ただ、帝国の方に関しては若干の手直しが必要かと。


 ガンダムの実写版。日本人が脚本を書いて、ストーリー設定も日本人が担当し、そのほかは海外の人が担当するのがいいかなと。


 ヤマトに関しては、新作アニメも作られるようになりましたし、なんか波動砲が6連発になるとか。まあ、一発だからいいという声もあるとは思いますが・・・・。


 日本のアニメに関しては、非常に実写化したいと思わせるような何かがあるんだと思うんです。ただ、いざ作り出すと非常に困難な部分が多く、放り投げるということが多々あるようです。


 今日で7月も終わります。明日から8月。もう、ことしも8ヶ月・・・・。早いものですね。ところで、今夏、非常に冷夏に見舞われています。話しによると10数年前のタイ米騒動の時のような状況だそうです。


 秋にはどうなるのかな~。このままの気象状況で行けば民主党政権誕生でもさっそく、米不足という国難に立ち向かうことになることは間違いないでしょうね。


 そして、鳩山首相、農家からの突き上げで誕生から三カ月で半ば放り投げの形(安倍、福田以上の無責任ぶりで)で首相を辞任。与党崩壊、民主党が大分裂で政界再編へ。国民新党が新生自民党(名前が変わっているのではないかと)に合流、民主党の菅、横路、興石が新人議員の5,6割を率いて新政党を誕生。しかし、民主党の残存舞部隊は旧自民党所属の無所属らを取り込み小沢一郎を首班とする内閣が誕生。新生自民党が旧自民党の少数派と合流。新保守勢力が誕生。菅らは野党に転落。しかし、数ヵ月後に再び連立を提案し、共産党を除く大連立が出来るのはないかと。社民党は蚊帳の外。金魚の糞のように連立を組むのでは。公明は現状維持という形で政界のキャスティングボートを握る。こんな政界図が出来るのではないでしょうか。


 これは、あたらない憶測の域を出ませんが・・・・。

 

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 補正予算案で突如浮上した感のあるアニメの殿堂建設。


 漫画家など関係者の間からは反対の声が上がっている。その他にも「そんなお金があるんなら生活に苦しんでいる若手の漫画家などの育成資金にしてほしい」という声が上がっている。


 正直言うと、アニメの殿堂は早急に造るべきものと思っている。


 その理由として、①秀逸な作品の収集とアダルト作品との区別だ。アダルト作品に関しては世界的にも問題視されているが、なかなか収集できない背景には、アダルト作品を作らなければ従業員の給料や次回作の資金が出来ないというのだ。そのために、不本意ながら制作するという経緯があるのだ。


②アニメ・漫画の社会的地位の向上だ。いまだに世界的な“芸術品"として世界に発信しているのだが、それをいまだに認めようとしない勢力がいくつかある。日本は基本的にオタク文化の集合体だ。しかし、アニメの業界はいまだに中小零細の域を出ない。さらに海外移転も盛んに行われている。


 アニメの殿堂は、地位の向上に役立つと思う。殿堂の中にいい作品を集め展示する、上映することも必要かと思う。そもそも、日本のアニメの著作権に関して非常に分かりづらいという。


 テレビ局か制作会社か制作者か・・・・。海外の人が買い付けに来ると企業をたらい回しにあうという。つまり、しっかりとした著作権に関しての明確なものがこれまでなかった。数年前から開催されてきた東京国際アニメフェアでようやく版権の管理について議論されるようになった。


 つまり、これまで日本のアニメが世界を席巻しているのに制作者側はまったくといっていいほど無関心だったことが明らかになったのだ。


 これを明確にしていたのは、ジブリ、東映といった一部の製作会社でしかない。また、こういう事になってしまったのは、自分達の作品に関しても関心が無く、ただひたすらアニメを制作してきたことにある。これに輪をかけたように身内根性が丸出して、他業種との交流ということもなかった。


 アニメの殿堂には、日本アニメのさらなる精錬化が進と思うのだ。いいものとわるいものとに区別される。殿堂を造ることで、総合的な日本アニメの問題点が浮き彫りになってくるはずだ。なぜ、ディズニーのような巨大なアニメ製作会社が日本に存在しないのかということも明確になると思うのだ。


 反対する人の中には「つまらないものになる」という声がある。批判するならば、積極的に国に働きかければいい。積極的に参加し積極的に発言すればいい。それが出来ないのなら口を閉ざすべきだ。


 その一方で、国にも注文がある。殿堂に掛ける費用が莫大すぎる。せいぜい、数億で十分だ。あとは若手アニメーターの育成資金に投入すべきだろう。


 政府が支援している中に文化庁メディア芸術祭というのがある。これは、文科省の社団法人が主催しているのだが、ここに文化庁が一枚かんでいる。


 さらに驚くべき事に、この芸術祭のアニメ部門の大賞作は、米国のアカデミー賞、オスカーを獲得した作品が3作品、ノミネートだけでも2作品がこの部門で賞を受賞している。「老人と海」、「千と千尋の神隠し」、「つみきのいえ」の三作品。ノミネート作は「頭山」「ハウルの動く城」(以上二作は大賞の一つ下の優秀賞)が選ばれている。


 文化庁が主催者としても関わっていることから、ある種、日本国が認めたアニメ作品ともいえる。この芸術祭をもっと規模を拡大して行ってもいい。賞金を上げてもいいと思っている。商業・プライベート作品、短編問わず公募している。優秀な作品は評価されるという事をしていけば、次第に悪いものは消え、精錬されたものになっていくはずだ。


 殿堂にはそうしたものが展示されることが重要になると思う。


 日本のアニメをさらに世界的に飛躍させるにはアニメの殿堂建設も必要だと思う。これまでは、あまりにもマニア向け的内向き的な傾向にあるとおもうのだ。それを打開するには、こういうことも一つの手だと思う。





 

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 日本のアニメを実写化する動きは、ハリウッドに限らず世界各国にある。


 しかし、その多くは失敗している。


 なぜか、日本テイストされた脚本とストーリーは、宗教的な要素も無く、キリスト教やイスラム教、儒教などに縛られること無く自由闊達に描かれていることだ。


 さらに原作に対する思い入れも大きい。まあ悪く言えば、エンターテインメント性に優れているかというとそうでもないことが多いのだ。


 ドラえもん、ポケモン、クレヨンしんちゃんなどは実写にするのは難しい。ドラゴンボールは、原作のアニメが世界的に大ヒットしたこともあり、ハリウッド側が勝手に解釈し手を加えたのが今回大不興を買っている「ドラゴンボール、エボリューション」だ。まあ、当然といってしまえば当然なのだ。悟空の成長物語でもあり、悟空の友情や家族などが絡み合っていく物語でもある。それを、途中から割り込んだ形で入り込み、ゴテゴテのCGを見せられても原作を知る人から見れば、「なんじゃこりゃ!!、原作をバカにするのもいいかげんにせい!!」という作品になってしまうのだ。


 これは、ハリウッドにありがちな原作を大事にせず、ハリウッドという名前で売り込もうする、傲慢極まりない手法にあると感じるのだ。


 ハリウッドは、こういった手法を改めない限り日本のアニメを実写化するのはやめたほうがいい。あくまでも、日本主体でのハリウッド進出こそが望ましいのだが、こればっかりは白人至上主義または、欧米人至上主義がまかり通るところでは無理かも。

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 コナンとルパン三世が共演するアニメが放送されたが、実に面白かった。


 ただし、後半はなんかバタバタ感は否めなかったが・・・。


 それでもこういうのはなかなかない。まあ、同じ日テレという資本だからできたことかもしれないが、こいうのあってもいいんじゃないかと思ったりもした。


 最後、なんか続編がありそうな雰囲気だったので第二弾、第三弾を期待したい。テレビではなく、劇場公開用作品でもいいんじゃないかと思ったくらい。


 ルパン三世vsコナンvs金田一というのもあってもいいんじゃないの・・・。でもやっぱ無理かな。


 結局、うちの娘たちと一緒に見てました。長女はミュージックステーションを見たいようでしたけど、何となくの流れで、コナンとルパンを見ていました。


 でも、こうしたコラボがアニメの世界でもっとあってもいいんじゃないかと。難しい点もあるかもしれないが、無いよりはいいと思うのだが。


 とにもかくにも個人的には面白かった。

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 今日行われた米国のアカデミー賞、外国語映画賞に日本映画の「おくりびと」、短編アニメーション部門で「つみきのいえ」が受賞した。


 なんと日本の作品が2冠を達成した。


 現代劇、絵画的なアニメの二作品。実写映画といえば時代が有名だが、現代劇というのが味噌。なかなか日の目を見なかった映画が、非常に注目を集めたことだが、外国語映画賞にノミネートされた「おくりびと」以外は、時期に会わなかったというか、巡り会わせが悪かったという感じがする。


 「おくりびと」の雰囲気、リストラされてあらたな人生を探るという展開が、米国のいまの現状にぴったりと当てはまった感じなのだ。他の作品は、そこにいたるものでもなかったのだから、まあとって当然という雰囲気は無きにしも非ずだったということか。


 「つみきのいえ」は、今話題の地球温暖化というテーマというか、そういうものを台詞が無く、淡々と進む中で、心の中に訴えてくるものがある。


 じつは、このアニメ、文化庁メディア芸術祭でアニメ部門の大賞を受賞した作品なのだ。ところで、この文化庁メディア芸術祭のアニメ部門で大賞を受賞した作品は、大体アカデミー賞とかかわりを持っている。


 短編アニメでは「老人と海」、「つみきのいえ」、長編アニメは「千と千尋の神隠し」が受賞。ノミネートは、「頭山」の山村浩二さんがいる。


 ある種、国が主催する芸術祭から4作品が米国アカデミー賞とかかわりがあるというのは、結構面白い。もともとは、アニメや漫画、ゲームといった日本が得意とするデジタルコンテンツとコンピューターソフトの発達から生まれたデジタル芸術という分野の育成のために創設されたのがこの芸術祭。いま、新国立美術館の林田館長が文化庁長官のときに誕生したのだが、12年前に誕生した芸術祭がいまでは、世界でも注目を集める芸術祭としてその地位を確保している。


 国が後押しするこういうイベントからアカデミー賞が出ていること自体、本当に面白いと思うし、ユニークなかんじもする。

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 ただいま、宿直中。少し、小腹がすいてきたかなー。


 おととい、あのZガンダムの映画を見てきました。


 結構懐かしいやらなにやら。カミーユの登場からアムロ、シャア(劇中ではクワトロ・バジーナ)の再会までを描いていました。まあ、三部作なのであとふたつありますが・・・。テレビ版をまとめて編集し直したものですが・・・。


 それにしても、いまやっているガンダムSEEDディスティニーもどこか、Zの匂いが漂っています。まあ、モビルスーツの形態とかもどこか似てますし。


 さて、宿直中なのですが非常に静かです。なんとも、言えず。まわりは、カラスが「かー、かー」と鳴いてます。

 うちの妻は「日本のからす怖い」といっていました。まあ、妻が言うには韓国のカラスは「鳩くらいの大きさ」らしいのです。それを考えるとやっぱり、日本のカラスは大きいのか・・・・。


 日本のカラスは結構ずぶといところがある。人間が来ても堂々としていてなんとも薄気味悪い。


 なんで、日本のカラスはこんなになってしまったのだろう。だって、唱歌とかにからすの唄がある。あの「かーらーす、なぜなくのー」というフレーズを聞くとどうも今の図太いカラスがそうぞうできないんだよねー。

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 アニメとかの分野で、機動戦士ガンダムのトラックバックがあったので、書きたくなった。


 私も多分にもれず、ガンダムは好きです。ただ、マニアの方と比べると・・・・なのですが。


 私の好きなガンダムは、初代ではなく、「Z」が好きです。なぜか、あの複雑さと大人顔負けのラブストーリーが好きでした。とくに30分では収まらない内容の濃さ。


 さらにメカ物もありましたね。マラサイとかジ・Oなどなど独特なメカも。


 いまのガンダム「シード」もだいたい欠かさず見てます。


 しかし、考えると初代のガンダムはだれーーーも、最初のころは注目しなかったしテレビも半ば打ち切りみたいな感じだったようで、映画化してからブレイクした。これなんか宇宙戦艦ヤマトのときと似ている。


 ガンダムの魅力は、下手なトレンディードラマよりも面白いこと。いっそうのこと、木10とか月9の枠でやってもらいたいと思うほどです。まあ、制作費とか考えると無理かな~。


 それくらい、面白い。もう少し、戦闘シーンを抑えた形でやると結構いけるんじゃないかな。

 あと、ハリウッドでの映画化。数年前やってましたけどあんなのじゃなくて、スピルバーグとかジョージ・ルーカスとか、「マトリックス」の監督とか・・・。夢のまた夢かな。また違ったガンダムが出来そうな感じはしますが・・・。


 ただ、韓国でもガンダムやってましたよ、2002年ごろでしたけどウィングだったかな。

 韓国語のオープニングでしたけど。


 あと、オープニングなんですけど、違う曲で遊んでます。テレビをミュートにしてCDウォークマン(又は、ステレオで)でオープニングの画像に合わせて曲を流す。

 結構、面白いですよ。わずか、1分30秒くらいのオープニングですが曲によってイメージが変わります。ロック、クラシック、演歌などなど・・・

 自分の好きなアーティストの曲を試してみるのも面白いですよ・・・・。


 いろいろなアニメを試しましたけど、ガンダムほど北欧系のロックが似合うものはありませんでした。

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 いま、長女のマイブームは、アルプスの少女ハイジ。何度も何度も見返しています。
 図書館から借りてきたその日から、二時間ばかり見ています。まあ、二時間集中というわけではないのですが真剣に見ています。
 それにしても、良くみるなあとみています。
 今日で、3回目。
 さらに風呂上りに一杯というわけではないですが、ジュースを飲んでいます。
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