独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 正直、消化不良という言葉がふさわしい試合だったといえるだろう。昨日のキプロス戦。


 それにしてもがっくりという言葉が似合う試合というのも・・・・だ。


 が、正直、そんなに悲観的ではない。というのも、あまり勝ちすぎるのもいかがなものかということだ。


 かつて、ジーコジャパンの時、海外遠征を敢行し、好結果を残した。しかし、W杯本番では、ボロカスになっていた。


 それと比べると昨日の試合は、御の字だったのではないかと思っている。


 内田、長谷部のけがのことに関しては、治っていると感じていいという感触だ。長友にしてもだ。


 多くの評論家の連中は、本田限界説を唱えるだろうことは目に見えていた。そもそも、試合に出させてもらっていない本田に文句をいっても始まらないだろう。


 ある評論家は、本田の調子について「これではだめだ」と断言しているし、限界説まで言っている。


 ところではたしてそうなのかと思うとそうではないように思うのだ。


 また、ある評論家は、昨日の試合のことを舞台に絡めてゲネプロと評していたが、それは的外れもいいところ。


 それを言うなら、本番前の米国での最終親善試合こそがゲネプロにあたるだろう。それを国内親善試合ごときでゲネプロというのはずれているとしか言いようのないものだ。


 演劇のゲネプロとサッカーの壮行親善試合は、まったくの別物だ。さらにサポーターに対して文句を一言垂れていた。サポに関しては、熱烈なファンならずとも熱くならずフレンドリーな試合観戦をすることで世界的に評価されているのが日本のサッカーだ。よくてもわるくても、選手たちをたたえる。


 しかし、評論家の人はこれを甘いという。しかし、よく考えれば、それをしていけば、完全にファンは離れていくのが目に見えている。かつてのJFLのように。


 わたしの独断と偏見から言わせてもらえば、日本のこの応援風景こそが世界を驚かせ、これこそが理想のサッカー観戦といわしめるところにあるのだ。もし、昨日の試合をブーイングで締めたらそれこそ殺伐としたものになる。


 とにかく、昨日の試合は短期間の合宿で、選手たちの仕上がりの具合を見ただけで、これをもって次への調整と考えるべきだ。


 本田に関しては、本番になるまではわからないし、他の選手も同様だ。前回の南ア大会では、もうすでにこの段階でボロボロとみっそかすにたたかれまくっていた。しかし、ふたをあけたらベスト16という結果になった。それを考えると、キプロス戦は対ギリシャという想定があるもののまあまあいんじゃない程度。


 だから、ようは別に楽しめばいい。そこで、悪いところをチェックし、次へ備える。それが日本合宿最後の壮行試合、キプロス戦ではなかったのではないかと思っているのだ。

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 それにしてもサッカーのACLが始まっているのだが、どうも盛り上がりに欠けるという意見がある。


 確かにそれはある。


 正直に言ってしまうと、中国のチームと韓国のチームがあってホームアンドアウエーで試合が行われるのだが、どうもこの大会通して昔から言われているのが審判の質の問題と、中韓の何でもアリサッカーが日本のファンを離れさせているのではないかということ。


 日本vs中・韓クラブチームの対決構図になっている。


 日本のチームをいかにバカにし、コケにし、喜ぶか。さらに反日を掲げ、自分たちよりも日本が下であることに満足感を抱く、そんな構図が目に見えるのだ。


 実は、サッカーの質の目が肥えれば肥えるほど、中韓のサッカーがいかに低レベルのものか見えてくるのだ。彼らのサッカーは対日本戦に限って言えば、大けがさせてもいい、ぶっ殺してもいい、そんな気迫というか感情でぶつかってくる。


 日本にとっては、w杯もあるし、そんな無理はさせられない。しかし、彼らにとってはそんなのはお構いなしで試合をする。


 正直言って、こんなサッカーみても面白くもなんともない。単なる不快感だけがたまってくる。確かにそんなチーム勝ったとしても違和感を感じる。


 そうなると見たくないというファンが多くなる。


 それではだめだ、という専門家もいる。しかし、相対的に審判のレベルが低レベルのアジアでは日本が勝つことは至難の業だ。


 たとえば、韓国の選手が足を引っ掛けても笛は吹かれない。一方、日本の選手が同じことをすると瞬時に笛がなる。こうしたことが度重なると、正直、ACLはいらねえってなことになる。


 正直、言えば、中韓と日本は、別個にすべきと思う。いまの状況では問題が多すぎるのではないか。

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