独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 秘密保護法案が通過することに世のジャーナリストやテレビマン、キャスターらが反対の声を上げたがいずれも徒労に終わりそうだ。


 正直、秘密保護法案に反対することは非常に疑問に思う。


 というのも、反対している人たちや支援団体をみると非常に怪しい団体ばかり。極左の労働組合に中核派(かつてのテロリスト集団)の連中などなど、正直、お天道さまをまともに見られない連中ばかりが集まっている。


 そこにその左翼たちの心地よい言葉で踊らされている自称反対派の連中などなど。


 私の独断と偏見から言わせてもらえば、秘密保護法案は本当に必要なものと言えるだろう。というのは、簡単である。一部のマスコミとジャーナリストたちが知る権利のもと反対しているからとテレビ朝日の報道ステーションがデモの様子を報道し反対キャンペーンを打っているから。


 こういう時の反対は、無視して構わないと思っている。過去の歴史を振り返れば、分かることでマスコミが反対の声を上げ、無視し先へ進んだ時は日本は大きく発展する。しかし、マスコミの言うことを聞いたときは日本は停滞へとひた走った・・・・・。


 まさに日本の歴史の皮肉である。


 そもそも、この法案が成立へ傾いたのは、中国などの国際情勢の変化がある。


 実は、日本はつねに安全保障のなかでかやの外に置かれていた。一般的に日本はスパイ天国とされている。


 というのも、国家機密を盗んだとしても、罪は刑務所で2、3年服役しただけで出所し、再びスパイ活動ができる国だからだ。


 そんなに国に誰が、貴重な情報を送ることができるのか。日本が常に脆弱なのは情報戦につねに負け続けてきたからといえるだろう。


 しかし、それが大問題ということに気づいていないからだ。諜報活動も制限されている現在、知る権利ばかりを強調する連中の方があやしいといったらない。


 電子メール技術が発達している今、知る権利ばかりを主張するのは、非常に問題だと思う。


 ただ、情報管理という点で、きっちりと議論すべきところはあるだろう。

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 サッカーの日本代表がベルギーに勝った。

 3-2(前半1-1)。


 内容的には3-1で勝てた。先制点は本当にいらない失点。酒井高徳の危機感のなさが真似いた結果とも言える。あの時、そのまま蹴り出していれば問題がなかった。これは、本当にいらない失点だった。


 それ以外は、なんも問題ない。


 攻撃もオランダ戦で勝てるシュートを柿谷が外してしまったが、これをきっちり決めていた。無駄玉が少なかった試合だったと思う。


 選手の固定化に対しての批判も多かったが、オランダ、ベルギーとの大迫と柿谷の得点は大きい。


 しかし、守備は攻撃に重点を置けばリスクを担うことになる。その点を考えれば、失点が多くなるのは見えている。だが、それを少なくしていく。それが前線からのプレスだ。


 今回の結果は、選手間通しの活性化というのがある。


 果たしてそれだけかと考えるとそうじゃないと思う。Jリーグで活躍している選手を使えというが、結果的にそれが出ていない。どこか、海外組に国内組が頼っているところがある。例えば、香川や本田に固執している点があるからだ。


 しかし、オランダやベルギー戦では、彼らを利用する動き、そして彼らが回りをより使い、利用する。つまり、日本だからできる「阿吽の呼吸」が徐々に完成しつつあるということか??だが。


 ただ、これが11人ましてや22人以上できなければいけない。それをするには時間がかかる。固定化というのはこれからの日本にとっては大きい。とはいえ、固定化を外すには、これでもかというほどの意識改革が必要になる。つまり、負けたり結果が出なくなることで、選手間で、「これではいけない」という大きな危機感が必要になってくる。オランダ、ベルギー戦では新しく入れた選手が結果を出した。だからこそ大きいのだ。


 かつての日本なら、結果が出ていなかった。ようやく、今回の試合で少し出てきたかなという程度だろう。

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http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/131106/wec13110607000000-n4.htm


 今年のCEATEC JAPANは閑古鳥が鳴いているとか。Googleとかサムスンとかが来ないから・・・・というものだが、果たしてそうか。


 日本のモーターショーも規模を縮小した。


 私は、そうは思わない。というか、チャンスなのではないか。


 いま世界を席巻している連中のおおもとの技術は日本がほとんどということを知っている人は少ないだろう。


 Windowsにしても、そもそも開発が先行していたのが日本の技術だった。しかし、スパコン問題に絡めて、いつしか、Windowsに乗っ取られていた。


 その後、携帯に移行した。それがガラパゴス化といわれ、皮肉や嘲笑の的となった。しかし、スマートフォンに搭載されているのは、ほとんどが日本へ対して散々ガラパゴスといっていた機能ばかり。


 つまり、サムスンが使っているものも実は、日本が原点になっている。


 だから、CEATEC JAPANに注目が集まらない方が実はいいのではないかと。それに新しい動きが出ている。


 自動車が家電やIT企業へと進んでいる。これはGMやクライスラーなどビック3にはないことだ。これを情けないとみるか、そうでないか。


 私の独断と偏見から言わせてもらえば、いまこそがチャンスだということ。日本ではよくあること、あの閑古鳥がないていたイベントで見たあの機械が今や世界へ羽ばたいている。そういうものがあるのが、こうした閑古鳥がないているところにあるのだと。

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 いやー、昨日の楽天優勝は、日本プロ野球界にとって巨人という暗黒の闇を打ち破った瞬間と思う。


 来年からは、脱巨人で進むべき歴史的出来事だったと思う。


 その前に、野球の神様的存在だった川上哲治氏が亡くなった。正直、これで名実ともに巨人V9の幻想の時代は終わったと感じた。


 そして、今年の楽天の優勝はまさに歴史的なものだ。


 プロ野球のJリーグ化が進むことができる道筋を確実なものにした。本気で野球をしたければ球団は関係ないことの証明だ。


 巨人は正直、いい選手の墓場であることは間違いない。その証拠に剛速球でならした辻内が人知れず引退した。巨人以外なら、確実にエースになれる逸材だった。それを巨人というネームバリューをとったことで選手生命を棒に振った。本人は、巨人でやれたことを満足している。それにしても本当にそれでいいのだろうか。期待された選手は1軍で登板してなんぼの世界。しかし、1軍で登板回数が少ないのに巨人でやれてよかった、というのは心底、プロ野球の闇を感じた。巨人という球団の罪深さを感じた。


 本来なら、球団ではなく野球をできることに感謝すべきなのだが、巨人という金満球団によってかい飼殺し状態でいいのだろうか。野球がしたいから移籍する。そいう選択をすることこそが重要なのではないか。


 一番いいのは、一度でいいから、巨人に指名されてそれをフル指名選手がいてほしい。


 とにもかくにも楽天優勝は、喜ばしい。


 これで日本プロ野球の未来は保たれたといっていいだろう。これで、巨人が連覇したとなれば日本のプロ野球の未来はなかったに等しかった。


 楽天は、東北の人々とプロ野球そのものを守ったのだ。

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 正直、今日の試合は悔しいのひとこと。

 日本のプロ野球にとって暗黒の時代に突入する危機が刻々と迫っている。

 日本のプロ野球を本気で改革するためには巨人の連覇はあってはならないこと。だから、あすは、日本全国のプロ野球ファンは楽天を応援すべきだ。

 それにしても悔しいなあ~。

 ただ、楽天にしたら今年無敗だったマー君で敗れて、逆に肩の荷が下りたんじゃないかと。いつ、負けるのかという恐怖でいっぱいだったと思う。あすは、バッターが投手を盛り上げて、とにかくマー君に恩返しをしなければいけないだろう。まー君におんぶにだったこだった今シーズン。最後くらいは、大勝で終わって欲しい。願わくば、20-3くらいで圧勝したい。と言いたいところだけど、難しい。なにせ、審判が巨人だからだ。

 で、なぜ、それくらいのことをいうのかというと、はっきり言って日本のプロ野球は面白くない。特に、巨人戦は・・・・・。というのも、放送自体が巨人びいきのところがある。

 私の独断と偏見で言わせてもらえば、巨人は正直いらない。というか、存在自体が問題。本気で、日本のプロ野球を変えたいと思うのなら、巨人の解体か、10年の最下位。これくらいのことがない限り、衰退していくと思っている。
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