独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 案外、落選して良かったのではないか。

 トルコは確かにイスラム教国だが、ほかとは違う。となりのイランなんか女はブルカを使って肌を出すな、女性は勉強するななど信じられないような決まりごとをしている。

 正直、原理主義者(過激派)がなくならない限りは、五輪招致なんというのは無理じゃないかと。西洋の文化は受け付けない、受け付けた奴は、殺してしまえ!!、そんな連中がいる宗教では安心してきょうぎできないし、女子の水泳は?、新体操、体操、テニス、陸上、女性が肌を露出する競技はたくさんある。

 果たして、どうだろうか。必ず反対主義者たちが大騒ぎするだろう。かつテロリストも暗躍するだろうし、さらにそもそもこの政権が原理主義を認めるような政策をとっていた。

 それにシリア、ヨルダンなど女性の肌が露出できないような国ではスポーツ大会は無理。原理主義者でも、スポーツ大会をする上では女性の肌の露出という点で問題ないという意思表示があればいいが、それが実現する空気もない。

 だから、当分は五輪競技開催能力は、イスラム教国ではかなり無理に近いのではないかと思うのだ。残念だ。五輪の精神は宗教、人種、差別などを乗り越え、共にスポーツマンシップにのっとって競技することにある。しかし、イスラムではそれを認めない風潮がある。10億とはいうが、すべてとは言えないが、過激に反応する連中がいる。そんな連中がいるところよりは、いないところでの方がいいという結論が出ても仕方がないんじゃないかな。
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 いやー、昨日と今日、テレビのチャンネルをつければ、2020年の東京五輪開催を報ずるものばかり、まさに大騒ぎの日々になっている。


 当初は東京→イスタンブール→マドリード→東京→イスタンブール、マドリード??と勢いが2転3転した。フタをあければ、東京が招致に成功したが、最後の最後は、全都市が問題を抱える状況だった。


 東京は、原発の汚染水問題、イスタンブールは、シリア内戦の拡大、マドリードは財政問題。


 だが、マスコミで報道されていたこれらの問題は、実はIOCにとっては全くの問題外だった言えそうだ。


 つまり、彼らが重要視したのは、ドーピング、開発型からの転換そして、準備の完璧さの3点だったように見える。


 実は、これまでの五輪のなかでひとりもドーピングを出していないのは、なんと日本だけ。日本の最終プレゼンはここを強調していた。マドリードは、突っ込まれていた。これは非常に重要だったようだ。


 これに付随して、汚染水などの問題が触れられただけだろう。それを、とやかく言う連中がいるが、IOC自体はそんなのはあまり考えていなかったようだ。


 それにこれまでのギリシャ、北京、そしてロンドン、次ぎのリオときたが、準備がきっちりと期日までにととのったのはなんとロンドンのみでそのロンドンも、完璧ではなかった。


 リオにいたっては、来年W杯にもかかわらず、競技場が8~9割出来ていないという話だ。そんなこんなで、「リオは失敗になる」という懸念も出ているとか。


 そうした状況を見たときに、日本での開催がいいのではないか、という意見に集約されたと言えるのではないだろうか。


 それに50年以上前の東京五輪で使用した競技場や施設を少し手直しするだけえで使えるというのも強みではないかと。


 7年後の日本は、どうなっているのか、新たな大きな目標を持った日本の行方はどうなるのか楽しみだ。

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