独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 中国が、尖閣をめぐってこのような挑発をするようであれば、事実上憲法を変えないといけないだろう。いまの状況では迅速な行動は起こせないし、対処はできないであろう。そのためにも憲法改正が必要になってくる。

 1機、2機の類ではない、数十機が飛来してきている。集団自衛権を含め、きちんとした文書化が必要になってきているのは間違いないだろう。

 それにしても、中国は馬鹿である。このままいけば、日本が怒らないわけない。とはいえ、つねに冷静沈着な対応をしている日本は、今回も大人の態度を示すだろう。それは逆に日本に対しての同情論を引き起こすだろう。なぜ、そこまでするのか。ということになりかねない。

 そして、「そうした憲法があるのでは仕方がない、だが、もう憲法を改正してもいいのではないか」という声が国際社会で広がれば、日本は大手を振って改正できる。
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 これから思う、私の意見は、とにかく独断と偏見なのであしからず。


 TPP参加を巡り日本は、ついに交渉の場についた。


 私は、外交面からも日米同盟からしても必要だと思う。


 それにTPPは日本にとってこれまで眠っていた、というより邪険にされてきた産業分野に陽が当たるのではないかと思うのだ。


 自動車、保険、農業・・・・、超大国米国(中身はボロボロ、格付けがトリプルAというのが信じられない。実態評価、トリプルBかそれ以下だと思う)が狙うのは日本市場の米国化でもある。


 米国は、なにかあると難癖をつけて日本の市場に切り込んできた。つねに受身のような形成になっていた。


 それでも日本の産業界は犠牲をだしながらも成長産業へと転嫁していった。結局は、米国の敗北で終わるのではないかと思うのだ。


 その鍵を握るのは、日本の消費者だ。日本の消費者は、世界でも最高水準のクレーマーでもある。ただし、賠償金をやたらめったら言わない、良心的クレーマーであり、その反面、サービスやサポートがダメならば、一切見向きもしないという恐ろしい面もある。


 ましてや、嘘や虚言で売ったとなると、その会社が倒産するまで徹底したネガティブをはる世界最強の消費者でもある。


 米国の車が売れないのは規制があるからだ、と主張し開放を求めてきている。日本は、それに従った。


 これに対して、ある評論家など有識者は、日本の敗北という言葉で憂いている。しかし、はっきりしているのはそれでも米国車は売れないだろうということだ。


 米国車が売れないのは、ひとえに高燃費、サポートのいい加減さなどたくさんあるし、それを米国企業側が深刻に受け止めてきていなかったからだ。


 それに対して、かつてフィアットだったか、格安の車を売り出したが、全く売れなかった。それは欧米車特有のカスタマイズを重視したためだ。


 だが、日本は基本装備の上にカスタマイズをする傾向にある。エアコン、ラジオ、CDデッキ、そしていまはカーナビがついていないと納得しない。いまは、その割合が少なくってきているが、それが多数派であることは間違いない。


 あと、壊れた時の修理だ。日本車は、腕のいい職人たちが控えている。面白いのは日本車、欧米車いずれも基本的な部品などは日本製が多いのが面白い。


 ただ、欧米の技術者はいたるところが大雑把、そんな米国人技術者がつくった製品が正常に動かないというのがある。


 いい意味でも、悪い意味でも。

 

 そもそも、いつしか、~国製というのが関係なくなるのではないか。究極は、~社製になっていくのではないだろうか。その中で、いいものだけが残っていく。つまり、日本の製造業が復活する可能性がある。ドイツと日本の製造業が1位と2位を独占する可能性もなきにしもあらず。


 あとは農業。実は、日本は農業をしたいと思っている若者がたくさんいることは知られている。しかし、その足かせをはめているのは農業協同組合と農業政策にもある。かつて米国によって潰された大規模農家へのシフトチェンジがうまくいけば、米国すら凌駕する高品質、良質の農作物をつくることができると確信できる。


 それでも結局のところ消費者次第ということになる。

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 中韓のこれまでの政治判断を見る限りでは、その通りだと思う。
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 強大な政権が倒れる要因がいくつかある。


 過去の歴史を振り返れば、よくわかる。


 自然災害と飢饉、権力者・家の腐敗(国民に知られる)、戦争などだ。


 こうして見ると、いま当てはまる国はと考えると、「中国でしょう」。このところ、中国国内での自然災害が相次いでいる。


 四川大地震と今回の地震、鳥インフルエンザ、数々の汚職事件・・・・・、これらの流れから見ると、最悪の事態を想像しなければいけなくなっている。


 それは戦争。


 いま、中国はベトナム、フィリピン、台湾、日本と島嶼をめぐる問題で危機感を煽っている。さらにこれは穿った見方でもあるが、北朝鮮も焚きつけて、朝鮮半島に緊張をもたらしている。


 その他にも空母の建設、戦闘機開発、インドをめぐる方位などちゃくちゃくと戦争への布石をうち、まさに「遅れてきた帝国主義」を実現しつつある。


 中国の人口は、20億人以上実際は、よくわからない膨大な人口を抱えている。もし、これを全方位配置しても余るぐらいの軍隊を持っている。これを持って人海戦術で事にあたることも可能だ。


 朝鮮戦争でそのことは実証済みだ。あの時も、最初は模様な斜めでみていたが北朝鮮から要請を受けて半島に進出すると瞬く間に人海戦術で米軍および多国籍国連軍を圧倒し、慌てさせた。中国の戦い方は、近世や現代の戦い方とは異なり、まさに戦国時代の戦い方。弾丸をくぐり抜け、ひたすら猪突猛進。死にものぐるいで戦い抜く。


 実は、西洋人たちはこうした戦い方を理解できない。だから馬鹿にする。しかし、それで一目散に逃げ出すのも西洋人たちだ。そこには生きてこそ次のことを運べる。という思考だからだ。


 それにしても、中国は最終的に戦争をするのかどうか?。もし、国内での共産党に対する批判が日に日に強くなれば戦争に手を付ける可能性もぬぐいきれない。そこで手始めに動きそうなのは、フィリピンの可能性もある。次に台湾、ベトナム、最後は日本という形になるのではないだろうか。というのも日米の同盟関係は名目上強固なものだ。


 いま、中国はその分断にかかっている。米国が中国にいけば、それこそ骨抜きにされるくらいの接待をすることは知られている。そこで、日米の離反を図って、それがいい頃合を狙って、日本を攻撃するということもないとも限らない。


 ただ、一つ言えるのは長引けば、中国共産党・政権は間違いなく崩壊する。それは歴史が証明している。だから、中国は動いていないのだ。

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 大河ドラマの「八重の桜」がついに、一桁になりそうになったとか。


 しかし、独断と偏見から言わせてもらうと歴史に対していかに日本人が疎いかを痛感させられる。


 正直、日本史に関しては詳しい人にたいして歴女、歴男??といいオタク扱いだ。あと韓国の歴史ドラマに影響されているのか、おもしろさばかりが追求されて事実が隠されてしまっている。


 実は、我々が夢中になっている韓国歴史ドラマの大半は、制作側の虚飾が8割近くあるという。というのも、その資料がほとんどなくなってしまっているからだ。それを、戦後、韓国は日帝時代のせいにしているが、そうではなくて、その時代その時代で反目する勢力が実権を握れば、その勢力が、そういった資料を根絶やし、いわゆる焚書坑儒をして貴重な歴史的資料を散逸させてしまった。


 だからこそ、新羅時代の仏教寺院・仏国寺が残っていたことこそ奇跡に近いものだった。いまでこそ、世界遺産として観光客が来ているが、指定される以前は荒れ放題、荒れていた。それを外国人が見つけ、それを世界遺産とした。外から言われて、民族の誇りのような顔をしている。それが実態なのだ。


 で、話を大河に戻すと。歴史というのは、正直、面白くないものだ。「事実は小説より奇なり」というのもあるが、それはごくまれだ。しかし、一方で人が人々が積み上げてきた地層と言えるかもしれない。そして、その地層がずれるとき、いわゆる地震のようなものが起きたとき大きな歴史が動いた時とも言える。地層を積み上げる作業が日々平凡な日常の生活だと思うのだ。


 だから、歴史は得てして面白くないのだ。しかし、その何気ない日常の中に、大きな地震となるヒントのようなものがある。それを探しながら、なぜ、こうなってしまったのかと。いわゆる点と線が結ばれた時に、歴史という大きなダイナミズムが生まれるのだと思うのだ。


 日本の大河ドラマのいいところは、歴史を積み上げながら、その時大きなエポックとなったようなシーンが戦国時代なら少々、エンターテイメントが入った合戦シーンにつながるのだが、いつの頃からか、それがなくなり、人間ドキュメンタリー調になってしまったが感があり、視聴者が期待している合戦シーンはつくらえることがなくなった。


 独眼竜政宗や武田信玄では、そうした合戦シーンがダイナミックに描かれたものだ。だから、人気が出た。最高視聴率も取れた。


 いわゆる点と線がしっかりしていれば、意外と数字は取れるのだ。と思うのだが。

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 サッカーのACLが行われているが、日本勢は相変わらずの弱さを露呈している。


 今日仙台、広島が敗れた。最悪なのは広島がホームで破れ3連敗。非常に情けない。


 正直、日本は出場枠を減らしてもらったほうがいいのではないか。4チーム出場する必要はない。2チームだけで十分だ。


 天皇杯とリーグ優勝。その2チームだけで十分だ。


 まあ、アジアの審判の質もある。だが、このままでは1次リーグ、2次リーグ戦で日本勢の全滅は時間問題とも言える。


 抜本的なチーム改革が必要なのではないかと密かに思っている。

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