独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 韓国が五輪種目にテコンドーを残すため、積極的な“外交”を展開し、結果的にレスリングを排斥した。しかし、テコンドーを残すことはできた。だが、結果的に海外から総スカンを食っている。というか「なんで」という雰囲気になっている。

 そもそも、韓国はいつから拝金主義になったんだ??

 まあ、反日教育に転換した時点で韓国のいいところは完全になくなったというか、若い人から他人を思いやる心、おもてなし心がなくなってしまったのではないのか。

 年配のひとはどうかはわからないが、少なくとも共産主義に対して日本のへの反日感情というのは別物だ。ところが、いまの韓国は、共産主義の国が隣国にありながら、反日が優先されている。

 これは、民主国家・韓国が共産国家・北朝鮮と中国に飲み込まれることを意味するということをわからないのか~。

 いま、朴新大統領が就任したのに全閣僚が決まっていない。与野党の省庁改革案が進まず拒否しまくっている。さらに外相には親中派がなるという。これも経済面との兼ね合いだ。

 結局、カネだ。

 しかし、根本的な視点が抜けている。中国は共産主義思想国家だということ。共産主義思想は全人類共通の敵であること。この思想のゆく付く先は、神仏の否定と人間の否定だ。結局は神仏も人も、究極にはモノであることだ。

 最後は、人間破滅!!だ。これが共産主義の行き着く先は権力者に都合のいい思想でもある。だから汚職事件が絶えない。これは、列強が全盛だった貴族主義的それも退廃的貴族主義に近いものだ。つまり、いったん権力者に上ると庶民は愚か者、権力者にこき使われる人種、という意識がめだってくる。

 これは、韓国にも当てはまる。韓国は、儒教国家といわれるが、その実態は、残念ながら共産国家そのものだったとも言える。

 しかし、いまの韓国は日本の植民地になる直前にも少々にている。歴史は繰り返すのか。混乱のうちに北朝鮮に飲み込まれる。そんな感じがしてならない。朴政権次第で韓国は滅亡へ向かうか、そうでないかが決まるのではないか。だからこそ、日本を外して中国を優先するという考えは、浅はかそのもの。残念ながら、韓国人特有の強くなるととたんに居丈高になる傾向がチラチラしてきている。こういう時が、一番危ないのだ。日本も心しておくべき必要が出てきたのではないか。
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 やはりというか、こうなることは目に見えていた一人っ子政策。そもそも、急速に増加する人口を封じ込めようとしたのがこの一人っ子政策だ。だが、いま経済成長を遂げ、曲がりなりにも世界第二位の経済大国となった中国。まあ、中身はともかくとして・・・・。

 一人っ子政策は、負の遺産を残している。一人っ子。子育てをする親は、非常に愛情を注ぎやすく、目が行き届く。その反面、過度な愛情は、自己中で精神年齢が幼い子供達を生み出すことになる。たとえば、少しうまくいかないと、すぐふてくされ、わがままになる。親は問題を起こす子は可愛いもんだから、そのわがままを許すことになる。

 さらにエリートとして育てられ、躓きを知らない子供は、大人になって、その強烈な挫折感を味わうと、極端な行動をとることがある。もし、健全な家族ならここで「なにくそ」と発奮していこうとするが、そうでないとすべてを社会のせいにして引きこもるか、残忍きわまる犯罪に手に染める。また、ある種、闇で社会を操ろうとする。

 共産党一党独裁である。共産主義は、権力者にとって誘惑の多い主義思想で、己らが権力を握るととたんに金の亡者に代わってしまう。不正蓄財は当たり前になる。共産主義とは労働者とともにあることにある。権力者は己の懐よりもつねに労働者のふところを潤すためにある。しかし、現実はそうではない。彼らが最も嫌い革命を起こした原因でもある貴族的世界観になってしまっている。

 まあ、一人っ子の場合、社会福祉という点で厄介な状況を引き起こすことになる。ゆっくりだが一人っ子政策は中国を根底から覆す、静かな革命とでも言うべきか。家庭・家族が崩壊(バラバラ)すると国が崩壊するという逸話がある。

 まさにいま中国はその現状と向き合うことを突きつけられている。

 ただ、このことは日本とて同じこと、深く考える必要があると思う。
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 韓国の歴史についてひとこと。


 といっても、そんなに詳しいわけではないが。それに日本側の見解が多いのできっぱり言うのはなんだけど・・・・・・。


 韓国のひとって「歴史は繰り返す」ということがわかっているのか??ということ。


 韓国の歴史というのはどうも他人のせいにして生きているようにしか思えてならない。というのも、なぜ、韓国は日本に支配されるようになってしまったのか?という理由付けが、「日本が力づくでやったから国際法上認められない」という摩訶不思議な理由だ。


 しかし、その当時、こういう情勢になってしまったそもそもの原因はなんなのか、というものが欠けている。


 原因、結果、要因、その分析がないのだ。だから、いつも同じ歴史を繰り返している。そして、他人のせいにする。


 韓国の歴史を調べてみて、誇るべきものがあるとしたら、あの日本が幕末期のとき、朝鮮半島でも同じような西洋列強が開国を迫ってきた。その時、王朝と地元住民がひとつなってこれを撃退している。


 これは、当時としては画期的な出来事ではないのか。アジア地域では、初めての出来事ではなかったのか。欧米列強は、このときの敗戦を資源なき国家だから取るに足らないということで、不問に期してしまった。つまり、日本を開国させたから、それでいいとみたし、朝鮮王朝は清の属国だからそのうちに・・・という思惑があったのではないだろうか。ただ、王朝がこのとき、本気になって自国優位で欧米列強につきつければよかった。だが、そうではなく、鎖国を続けてしまった。そして、内部分裂をおこし、抗争を繰り返し、疲弊させてしまった。


 それに、日本からのくびきを脱したとき、なぜ、国内で純粋に戦った人が誰ひとり、閣僚に名がなかったのか。いたとしても、なぜそれを隠さなければいけなかったのか?


 いままでにはっきりした答えが返ってこない。


 韓国はいま北朝鮮の脅威になっているにもかかわらず、国内はその危機感がない。つまり、韓国はもう北朝鮮のコントロール下にあるといっても過言ではないのではないか。そして、日本の現政権を右翼と言っている。しかし、近隣が危機的状況にある中で、国内を引き締めようとしているにもかかわらず、となりの韓国はまったく何もしていない。


 これでは、再び悲劇の歴史は繰り返すばかりではないのか。

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 私の個人的意見を言わせてもらえば、ロビー活動までして五輪の競技種目にしないといけないのか、ということ。

 そもそも、オリンピックって何?ということになる。

 商業主義と白人至上主義が根底にあるとしか思えない。

 正直、サッカーのW杯と比べると、同じ商業主義でも圧倒的に押されている。それに、オリンピックは残念ながらサッカーから反故にされまくっている。というか、相手にされていない。180カ国以上に競技者を持つような組織だからロビー活動もいらないだろうが、面白いのは一番稼いでいるのはある種、サッカーなのではないか?。

 永久種目に陸上競技、水泳、ウェートリフティング、そしてレスリングの5つがオリンピックの基礎となるべき競技だろう。跳ぶ(幅跳び、高飛び、棒高跳び)、走る(短距離、中距離、長距離、障害)、投げる(やり投げ、砲丸投げ、ハンマー投げ)の基本的競技、そのなかでもレスリングは、格闘競技の基本的なものだ。

 もしレスリングを完全に外すとすれば、これはもうオリンピックではない。単なるスポーツ大会ということになる。

 なぜか、これは古代ギリシャのオリンピックから続く歴史的なものであり、オリンピックの原点であり伝統だ。それを外すとすれば精神を踏みにじるものだ。

 商業主義に走った結果、最終的にはオリンピックは単なるスポーツ大会だ。

 翻って、なんとか外されずに生き残ったテコンドー。はっきりいって、レスリングと比べれば問題外の競技だ。

 こういってはなんだが、レスリングを外した理由に上げているものは、テコンドーにぴったりだ。残念ながら韓国が後押しをしているが、競技人口という点ではそんなに
圧倒的というものではない。欧米人が好きなだけで、オリンピック競技にふさわしいかどうかは??だ。

 それでもなぜな残ったのか、韓国次期大統領がロゲ会長にあい、ロビー活動を行っていたという。はっきり言わせてもらえれば、そこで莫大なお金が動いたことは間違いないだろう。

 オリンピック委員会は正直、お金が欲しい、そこで現代やLGといった韓国財閥系企業の資金をあてにした。車や映像、パソコンといった機器をやすく導入させ、すべてのシステムを韓国製にする。これこそが、テコンドーを外さない代わりに取り交わした契約ではないのか?

 まあ、これはうがった見方だが、外すとすればテコンドーにすべきだった。いまレスリングをめぐっては西欧を除く世界が怒っている。

 ただ、日本はロビー活動はほどほどにすべきだろう。誠実にかつ正直に活動すべきだ。それこそが、10年後、20年後にその意味が現れるだろうと思うのだが。
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 本当に、中国は嘘つき国家。


 共産主義国家は本当に信用できない。今回の事件で改めて思った。中国は、本当に信用できない。信用する方が馬鹿というしかない。申し訳ないが・・・・。


 最低限、中国を信じるとしたら共産主義を放棄した時だろう。


 あと共産主義政権70年崩壊説が真実味、現実味を帯びてきた。


 あきらかに中国軍が威嚇しているのに中国政府は知らぬ存ぜぬを決め込んでいる。


 これは明らかに国際法上よくないものだ。こんな国が常任理事国にいること自体問題であり、そもそも中国がそこにいること自体その資格はないはずだ。


 あるとしたら、台湾だろう。それを認めたくないために中国は台湾外しに躍起になった。中華民国が台湾、中華人民共和国が中国だ。しかし、共和国としてふさわしいのは台湾だ。


 ところが、共和国と言っているのは中国だ。共産党一党独裁で言論の自由はない。果たしてそれが共和国を冠する国家として信用できるのか。はっきり言って、信用できるわけがない。そもそも、国名からして偽りだからだ。


 偽りだから幼稚な行為をしても国際的に許されると思っている。


 中国は嘘つきだ。ということを日本人は肝に命じるべきだ。


 ただし、中国政府と人民解放軍は必ずしもひとつではない。それでも、中国は信用すべきではない。なにせ、国名からして偽りだからだ。

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 柔道の指導法などスポーツの指導者による体罰が問題になっている。


 その点、スポーツ界のなかで最も急速な成長を遂げているのがサッカーだろう。


 実は、サッカーは各部門ごとにコーチング制度というのを確立してきた。


 指導者適正を考えるテストを繰り返し行い、各年代の指導者とふさわしいかどうかをはかっていく。


 このテストをクリアしないとその年代の指導はできないという厳しいものだ。


 これは、欧州サッカー指導のシステムを導入しているからだ。そこには、多少はあるにしても体罰はない。


 確かにいまは昔のように精神論をかざすところは強くなくなっている。というより、ある一定のところに行けば止まってしまう。発展がないというか、成長が止まってしまう。


 私は、シンクロを思い出した。あの厳しい指導が定評の井村コーチのもとオリンピックでメダルをとったがいずれも銀や銅だった。確かにロシアの技術の採点について疑問が残るものがあったが、つねに井村コーチには何かが足りないと感じていた。


 つねに選手たちを厳しく指導していた。だが、井村コーチのやりかたに疑問を挟むひとはいなかった。それがいいような雰囲気があった。私は、これは個人的な意見だが、あの怒鳴り散らしている姿をみると不快になった。


 これを変えたいという雰囲気があったとしても不思議ではない。それが、井村コーチを外したことだろう。結果、日本はメダル0という屈辱を味わった。


 井村コーチも中国でかつて日本のような成長を遂げている。しかし、それも止まる可能性がある。その点、その井村の薫陶をうけた選手が、スペインのコーチとして就任し躍進を遂げている。


 井村コーチにゆとりのある、どならない指導があれば、もっと強くなったかもしれない。


 コーチは満足かもしれないが、選手たちはそのコーチが望むような演技しかできない。それを傍から見るとやらされている、ような感覚にさせる。これが、ロシアに勝つことができなかったことではないのかと・・・。


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