独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 いよいよ、政治が活発化してきた。


 ところで、今回の選挙戦、一つの流れが見えてくる。消費税やTPPといったものの背景に、自主憲法制定派と憲法改正派連合vs護憲派の対決ともいえる。


 実は、石原慎太郎氏と橋下徹氏は共通した認識をもっている。いまの憲法を変えようという考えだ。石原氏は自主憲法制定、橋下氏は改正派だが、結局はいまの憲法では不必要だということだ。


 一方、民主党は基本的には護憲派が多い。が、このままでは・・・・というのがある。しかし、動けない。


 日本のマスコミとくにワイドショーのコメンテーターの多くは、理念について全く触れられていない。というか、わかっていない。小異を捨てる、という石原氏の発言の意味を理解していない。それが、理念のないマスコミの姿勢を示している。


 とはいえ、来月16日の選挙は、どう転ぶかわからん。ただ、全部の党が過半数を取れるとは思えない。


 この選挙で一つ言えることは、政党の純化が図られること。政権を握るために、あたりかまわず手を握るということがいかに愚の骨頂かということを民主党政権でまざまざと見せつけてくれた。


 しかし、腹立たしいのは、いっこうにマスコミの謝罪がないことだ。とくにテレビマスコミの横暴さは目に余る。とくにテレビ朝日のワイドショー、とくに昼のワイドショーはとくにひどいのひとことだ。


 こいつらが、さきの民主党政権に確立させるためにどれだけ、貢献したか。まさに害悪のひとこと。


 そして、また自民党への嫌がらせが始まっている。この国のマスコミはいかに愚劣かを物語っている。

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 親善試合とはいえ、日本がキューバに3-1で勝った。WBCへ向けての親善試合。キューバとは、本戦で闘うことになるが、その情報集めといったところ。まあ、お隣の韓国はいまの日本を見下しているようだが、足元をすくわれないようにすべきだろう。韓国の組には、オランダ、オーストラリアと各地区の予選を突破したチームが入ることになる。韓国は、常にそうだが、あまり日本を意識するあまり、途中でこけることがある。


 それが、起きないことを祈るばかりだ。


 だからと言って、日本もうかうかしていられない。キューバとの親善試合2試合やったが、それほどな試合でもなかったように思う。腹の探り合いのような感じもしないでもなかった。


 ところで韓国、同組のオランダとオーストラリアを格下とみているようだが、とんでもないことが起きるかもしれない。実は、欧州で最も強いのはオランダで、米国すら簡単に破ったこともある実力を示し始めている。


 韓国がもっとも足元をすくわれる典型的チームだ。オーストラリアも着実に実力を付けているようだし。


 さて、来年はどんなことがまっているのだろうか。楽しみだ。

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 野田首相が、解散日を明言して、今日がその日。


 それにしても決まった瞬間、民主党から続々と離党者が続出した。


 腰や肝が据わっていないように思える。


 とはいえ、民主党自体がばらばらなので、本来のあるべき姿になるのではないかと期待半分というところだ。


 離合集散、悲喜こもごも・・・・。


 党も乱立気味。


 そのなかで、埋没しているのが、社民党。とうとう、消える時が来たのかと思うと、正直、やっとかと思えるくらい。

 なにせ、政審会長の阿部議員が離党をしたとのこと。なんとも笑える。


 共産党は、やはりどこ吹く風・・・まあ、今回もそれなりの票はとるし、数の上では上乗せか。それでも過半数は無理じゃないのか。


 自民、民主そうほうとも過半数はとれないだろうし。


 やっぱり連立ということになるのか。


 ここで気を付けなければいけないのが、テレビマスコミのワイドショー。彼らは、何かと色をつけて報道する。そして、それが間違いであろうが、誤報だろうが謝罪はしない。あとは、週刊誌もだが・・・。

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 とにかく日本の警察はストーカー事件に関してはお粗末。

 官僚的であり、もうすでに警察官の多くは大学官僚で染まっている。この要因になっているのが憲法でもある。いまの憲法は穴だらけであることは誰の目からも明らか。平和憲法を守れといって、これまで様々な不都合が生じても改正などはしてこなかった。

 こんな事件でなんで、憲法といわれるかもしれないが、すべての基本は憲法にあるため、様々な問題がここにきて噴出しているのだ。ことの原因のひとつにはこうしたものがあると考えられるのだ。

 法律は憲法の精神のもとで作られる。背骨が骨粗鬆症になっているのにその治療をしていない。このまま続けばとんでもないのに気付かない。というか、気付かないふりをしている。

 これはゆゆしき問題なのに、平和憲法が崩されるから駄目だ、という。そんなことを言い続けてきたから、ほかの問題が噴出しても手をつけられない。

 ストーカー事件などは、いまの憲法では家族の問題のような捉え方になってしまう。

 現場の警官たちは、何とかしようと思っても上司たちが、大学出の官僚出身ばかりなので考えたことがない。エリートコースばかりを歩まされ、親からも親の満足のために官僚になったばかりで、真面目に考えてるのは少ないのではないか。

 もっと突き詰めれば、インターネットなどをわからない年配の上層部が多いのではないかと思ってしまうのだ。

 電子メディアは、年よりも若手の方が精通している。さらに彼をオタクとかいって毛嫌いしているのが年配者に多い。だからオタクたちを虫けらのように思っている。だが、優秀なオタク(ここでのオタクは秋葉原とかといった単なるキャラファンとかというものではない。技術に精通した人々のこと。たとえば、ips細胞の山中教授も一種のオタクといえる)たちはこうしたネット問題の解決法も精通している人も多い。こうした人々を内閣府や警察庁、警視庁、検察庁に多く入れてもいいのではないか。また、引きこもりという人の中にもこうした電子メディアに精通した連中も多少ならずともいる。

 こうした人々の協力も必要だとは思うのだ。

 あと、こうした問題の責任の背景には、何事につけ権力批判をするテレビマスコミの存在も大きいだろう。提案をすればいいのに何にもしない。これが、真の報道しているのかはなはだ疑問だ。

 とくにテレビ朝日は猛省してもらいたい。ワイドショーに関しては特にだ。
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 結局、オバマ大統領が勝った。


 それにしにしても大統領は、運がいい。そもそも4年前は経済危機で、共和党が散々たたかれた。それから4年。今度は、ハリケーンに助けられた。


 なにせ、このハリケーンで大統領がとった行動は、批判の急先鋒だった知事を黙らせたばかりか、味方に付けてしまった。

 

 この大統領の行動は、全土に流れる。これは、現役と候補者との違いだろう。これが明確になってしまったと言うのが本当のところだろう。


 候補者では、何も実行には移せない。あくまでも候補者の支援でしかない。それに比べるとオバマ大統領は、大統領として活動できる。これで、しっかりとした対応が出来れば、非常にこれほど効果的なものはないということになる。


 自然災害は、こういうときに現役の大統領が有利に働く。


 ロムニー氏は確かに経済には明るいかもしれないが、こと貧困層の医療については、切り捨ててでも変わりはいくらでもいる。勝ち取ったものだけが、医療を受ける権利がある、と言わんばかりの今の状況では勝てないのではなかったのかな。


 治療を受けたくても高額だから受けらない。それで体調が悪くなれば、リストラされ、新しい不法入国者なりが奪っていく。治療を受けられないヒトは、路頭に迷ったまま死んで行く。果たして、それでいいのだろうか。という疑問を持ったのが大統領への原点でもあったわけで、その信念は今も続いている。


 ロムニーはこの制度を根本的に入れ替えようとしていた。皆保険制度は、もしかしたら米国の命運を変えるかもしれない。


 外交は、相変わらず新中派がのさばっている。とはいえ、いまの中国の動向は常軌を逸している。目が覚めたのかどうか・・・・。そこのところは米国も是々非々で対応していると思うのだが。

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 いよいよ、今年も駅伝シーズンに突入したが・・・・。


 正直、大学駅伝に対しては疑問符を付くような内容ばかりだ。


 いわゆる三大駅伝、箱根、出雲、全日本。


 箱根は、東京~箱根までの往復。出雲は、競技場から出雲大社まで、だったか。全日本は、伊勢神宮まで、愛知県から三重県まで。


 しかし、すべての駅伝で言えるのは、すべて在京いわゆる東京、関東エリアにある大学ばかりが上位に来ている。


 全日本は、それこそ全国の大学に軸足を置いた駅伝になっているのだが・・・・・。1986年以降、地方の大学の優勝(京都産業大)がない。それ以前は、福岡大くらい。


 はたして、これが全日本と言えるのか??


 それに駒沢、日体大、東洋大とか、出場し走った選手の多くは地方出身者ばかり、それも秋田、鹿児島といった地方ばかり、いい選手はこうした在京の大学に集結してくる。一方、地方はエース級が抜けるためある種、勝てるわけがない、というか戦力的な問題もある。


 そもそも、箱根を戦う大学ばかりが上位に来ている。本当になんだこりゃだ。


 箱根ばかりに注目が集まる。西と東の有力強豪校選手が関東に集まってくる。


 こうしないためにも西に箱根に勝るとも劣らない大会を作るべきだろう。いま、関西学連では新たな大会を模索し、いまそれに本格的に取り組もうとしている。


 それが成功することを祈りたい。そして、東西のトップ6が対戦する頂上駅伝を箱根で行えばいいのではないだろうか。

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 あーあ、やっぱり巨人が優勝した。


 これで日本のプロ野球の改革が遅れる。


 日本のプロ野球を本気で改革したいのなら、巨人を10年間Bクラスにさせるか、5年間最下位にさせるかそれくらいしないと日本の野球の未来はない。


 巨人が優勝することで、またセリーグは巨人におんぶにだっこ、これがまだ続くだろう。子供たちは巨人に行きたいというし、それがかなわないと浪人していい、というわがままを許してしまう。すべてが、万事、巨人が中心に回っている。


 菅野や長野といった連中を生み出してしまう。自分の気に入らない球団にしめいされるとすぐ浪人するという。


 こんな、へんてこな前例をつくってしまったのが巨人。はたして、こんな球団を許していいのか。


 ましてや、今回の日本シリーズでは、「巨人軍は紳士たれ」ということば都合のいい言葉だったことが見え隠れする。


 それは、加藤のデッドボール。多田野が投げたボールが、明らかにファウルなのに危険球にされた。


 多くの解説者は、加藤のデットボールを「仕方がない」といって擁護するが、あんなのは擁護してはいけない。危険球とされた以上、「紳士たれ」ならば、自分からファウルと宣言すべきだ。


 はっきりいって、今回の巨人優勝で日本のプロ野球は10年間無改革のまま、いくだろう。このままいけば、韓国、オーストラリアに追い抜かれるのは時間の問題だ。


 それを防ぐのは、パリーグの取り組みだ。とくに福岡ソフトバンク、東北楽天イーグルス、北海道日本ハム、千葉ロッテ、パリーグの取り組みは本当にセが見習うべきものだ。大阪阪神、広島カープなどは理想的な球団だ。


 これ以上、巨人を勝たせてはいけない。私の独断と偏見から言わせてもらえば、理想としているのはサッカーJリーグの東京Ⅴだ。かつて、東京Vは、日本サッカーの三強の一角をなし、ときには最強を誇った。しかし、いまはJ2で当分J1には戻ってきそうにない。


 しかし、いまJ1にいる鹿島や仙台、広島などはかつて東京Ⅴには勝つことが難しかったが、いまやJ1に定着している。だからこそ、巨人は万年Bクラスを経験し、それを乗り越えてこそ球界の盟主といえるのではないだろうか。

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