独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 つくづく、思うことだが戦争放棄をうたった憲法9条がここにきて足かせになってきている。


 つまり、竹島は韓国軍が結局のところ武力で実効支配したわけだが、攻撃を仕掛けてきたわけではない。かってに李承晩が線を引いて軍をそこにおいてしまった。


 戦争をしておいたわけではない。日本は、憲法9条があるおかけで、やすやすと侵略を許している節がある。


 ようは、向こうが攻撃をしてこなかったら、こっちは攻撃できない。もし、攻撃したら、罪にとらわれると言うおかしな憲法になっている。


 尖閣に関しては、れっきとした日本人が土地所有者になっていることからも、日本の領土であることは明らかになっているわけで。


 事実、中国の関係者が、土地所有者に接触し、成金の金額で買い取ろうとしたが、それを突っぱねたという。


 竹島が自国の領土だと言うならば、首相が行けばいいというが、行ったら間違いなく攻撃されるか、無視だろう。


 自国の領土だから・・・・と言うことだろう、結局は平行線。


 つまりは、憲法9条を変えることはないという思惑から、韓国やロシア、中国は完全に日本の足元を見ている。

 憲法9条をあえて守ろうとする人々がいる。ならば、いまこそ彼らの人脈を使って主張すればいいのだが、相手国はそういうのをせせら笑って蹴飛ばしている。


 彼らを手なずけ、自分達のいいように動かそうとする。憲法9条を守る会なんているのもそうした類のものだ。


 彼らの主張は、米国や韓国や中国などで講演会を開くべきだと思うが、だれも聞く耳を持たないだろう、なぜなら理想であって、それは実現不可能な話しだからだ。


 日本が真に世界国家としての地位を築くならば、憲法9条の理念を残したあらたな憲法を作り直すべきだろう。


 いまの憲法に関しては、当事者だった米国ですら失敗だったと思っているのだから。

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 こういう選手は、すべての競技から永久追放すべきだ。まさに五輪憲章とFIFA(国際サッカー連盟)に対する侮辱であり、こうした行為は許されるべきではない。しかし、こうした場合、韓国の通常のやり方は、日本が悪い、なんでこんなことをさせたのかは日本にある、と言い訳するだろう!!

 だが、こうした行為はすべてのスポーツ大会で禁止されている行為だ。

 こういう選手は、永久追放と銅メダルの返還、かつ、韓国五輪代表の銅メダル返還を臨むというか剥奪すべきだろう。大津に対するフェアプレー精神を逸脱したプレーの数々をみる限り許されるべきではない。

 IOCは、毅然とした態度を望みたい。というか、韓国の五輪からの追放を望みたい。FIFAもこうした行為をした韓国チームの公式戦試合もむこう5年禁止にすべきだ。

 それくらいしなければ、五輪憲章の侮辱は消えないだろう。

 なぜ、韓国が日本でこういう試合があっても受けたがらないか。つねにこうした行為が韓国の選手にあるからだ。そして、国民の中にもそうしたものがあるからだ。ルール無視の先進国。片腹痛い!!、こんな国は先進国ではない。精神的に幼稚な、馬鹿な国民と思われるだけだ。

 なぜ、韓国はこうしたことをきちんと把握できないのか。韓国国民は、これで喝采しているようだが情けない話だ。

 礼儀を知らない国民が、礼儀の国を標榜している。ならば、こうした選手のルール違反を徹底的に糾弾し、かつ、この選手を大韓サッカー協会から永久追放すべきだ。

 本当に韓国は情けないというか、悲しい国だ。
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 なでしこが、米国と対戦して1-2で敗れ銀メダルとなったが、金取れずとも、日本女子サッカー界にとっては大いなる第一歩を築いたと言えるだろう。


 日本の女子サッカーほど、純粋なアマチュアはいなかったのではないかと思えるほど、苦労があった。遠征費も施設費用もすべて自分持ち、ないときは親戚から資金を借りるなどそうとうな苦労をした。


 シドニーを逃したことで、リーグ消滅の危機におちたり、ある選手は、消滅してうつった先も消滅したという選手もいる。


 また大震災で、チームが消滅した鮫島のような選手もいる。


 1万人収容のスタジアムで、500人もいないという試合もあった。ほぼ無観客試合のような試合もあった。それに午前中は仕事、練習は夕方からという選手もいた。


 そんななかでも黙々となでしこたちはこなしてきた。


 これは、国家育成システムで育てられた中国や韓国、モデルなど副収入の豊かな欧米選手たちと比べると雲泥の差。まさに艱難辛苦を乗り越えて、W杯優勝、ロンドン五輪銀メダルという偉業を成し遂げてきた。


 これは称えてもいい。称えるべきだ。


 次は、この功績を無駄にしないためにもなでしこの地位を向上させるべきだろう。


 それに、この日本の銀メダルは東京五輪の誘致に大きな流れを生むかもしれないのだ。実は、FIFA(国際サッカー連盟)はIOC(国際オリンピック委員会)の間で妥協のすえできたU23代表の男子ととの兼ね合いから、女子のサッカーを普及させることに躍起になっている。


 W杯優勝とオリンピックの銀メダルを獲得した日本は、プロではなくほぼ完全なアマチュアであることが、知られている。


 あとは、男子が銅メダルを獲得するか否かで、これもまた影響力が違ってくる。しかし、いまの男子はふがいない連中ばかりがそろっていることから、非常に難しいことがはっきりしている。もしここで、男子がメダルがとれないと、「やっぱり奈落の底の世代なんだ」ということが定着するだろうことは間違いない。


 

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 今朝のロンドン五輪サッカーの日本vsメキシコは、残念ながらの結果になった。1-3、点数以上の差はなかったと思う。そもそも、あの大津のミドルは、メキシコにも驚愕だったともう。あの豪快さは、驚きだ。


 しかし、やはり百戦錬磨のメキシコ。1度の対戦で日本のウィークポイントをついてきた。とはいえ、日本もやはりあのミドルがあるからメキシコも動きが途中までは様子を観ていたようだ。


 だが、体力が落ちてきたとみてきたとき一気にそしてジワリと真綿で首を絞めるように日本を追い込んだと言えるだろう。


 次は、韓国だ。正直、ウェンブリーで日韓戦をやることは非常に面白いだろう。


 しかし、相手はなんでもかんでも政治にしてしまう韓国。純粋に楽しもうとしても韓国は、そうじゃない。日本に勝ったら兵役免除の報奨金増額ということまでして勝とうとしている。


 それにしてもいいのか、国防をないがしろまでして日本に勝とうという根性は・・・・。


 まあ、にしても残念ながら銅メダル獲得は難しいだろう。なぜなら、こうまでしてくる韓国の状況とこれまでの韓国の闘い方をみたら、今の日本が防いで勝ち切れるかというとそうじゃないと思う。


 0-3で敗戦ということもあり得る。ただ、一矢報いるとしたら、永井だろう。彼が韓国のDFをかく乱させてくれれば・・・・という思いもある。実は、韓国はパスワークのチームには俄然強くなるが、ワントップ、快速ドリブラーがいるチームには全く歯が立たない。そのいい例が、韓国対ブラジル。ブラジルのドリブルに翻弄され3失点した。


 日本は、実はパスもドリブラーも対処は出来る。しかし、フィジカルを生かしたパワープレーには弱い。ロングボールを多用しながら、じわじわと前へ詰めていくサッカーを展開すれば、韓国は混乱するだろう。ショートパスをつなぐチームという印象があるが、これまでの闘い方をみると永井をトップにおいて走らせ、後方からどんどん行く戦い方。ある意味、これまで日本のサッカーでは見たことのない戦い方だろう。


 だから、どんどん、ロングボールを多用しても面白いと思うのだが。

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 とにかく腹立たしい。


 というのは、オリンピックの柔道だ。


 ついに男子の金メダル獲得がなくなった。0だ。


 時代の変遷とはいえ、仕方のないことかもしれない。だが、正直言って、いまの柔道は柔道ではない。いまの柔道から道がなくなっている。


 独断と偏見から言わせてもらえば、今回のロンドン五輪で日本の柔道は再生不可能にひってきするほど「死んだ」ということだ。


 確かに底辺の拡大はした。しかし、肝心かなめの精神の部分が抜け落ちた。これでは、柔道ではなく柔術だ。


 柔術は、必殺の格闘術であり、戦国時代に生み出された。その後、江戸時代になり、平和な時代となった。そこから、柔術から柔道が生まれた。殺人のための格闘術から精神を鍛えるための武術、柔道がうまれたのだ。


 人間を磨くためのものが、いまや勝ち負けを重視する下手すれば、殺すか殺されるかの柔術になってきている。


 これを推進しているのが欧州だ。彼らの柔道は、勝てばいい柔道で、本来のものではない。


 だから、これを下手くそ柔道で怪我も多くなる。さらには、誤審もたくさん生まれる。今回のロンドン五輪は、それが一挙に噴き出したと言える。


 かつて、日本柔道が輝いた時期があった。アテネだったかと思うが、きちんと組み合ってから1本とる柔道を推進した。その結果、日本の柔道は、金を量産した。


 しかし、その直後から、今のような柔道が隆盛を極めることになる。なぜなら、国際柔道連盟の理事のなかに日本の理事がいなくなったからだ。


 その理事がいなくなったとたん、しっかりとルール改正をしていまのような柔道の採点方法になった。


 実は、精神論を語る日本の理事を追い出すことで、まずは日本から柔道の宗主国としての地位を奪う・・・・というよりお飾りに。それが、確実になったのがロンドン五輪だったと言えるだろう。そして、この五輪後から完全に日本の発言力は低下してしまうだろう。


 そのことで、完全に国際柔道連盟から蚊帳の外に置かれたと言っていいだろう。そして、何度かのルール改正をして、パワー主体の柔道が誕生したのだ。


 つまり、本来の柔道からスポーツの柔道に変貌してしまった。


 はっきり言ってしまえば、下手くそな柔道が世界を席巻しているのだ。もし、このまま欧州の柔道が推進されれば、けが人の続出と試合内容の低俗化、誤審の横行。さらに最悪、掛け柔道なんてものも生まれるのではないか。


 私の独断と偏見から言わせてもらえば、国際柔道連盟の脱退も視野に入れた、本来の柔道を取り戻す行動を起こさないといけないのではないか。現行のルールを改正し、有効、技あり、1本で決着をつけるべき。さらに国際審判委員は、日本の柔道大会の試合を経験し、技の判断をしっかりと習得させることが重要だろう。


 莫大な費用をかけてでも、柔道の変革をさせないといけない。このままでは、柔道の国際大会で殺人が横行するようなことになるのではないかと危惧している。

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