独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 決して派手ではない。とにかく寡黙。広島出身の投手は、こういうタイプが多いように見える。努力型。援護があろうがなかろうが、ただひたすら投げ続ける。嫌な顔ひとつせずに。黙々と、そして楽しそうに・・・。

 私が、広島が好きになったのはこうした投手たちの存在。技巧派の北別府、炎のストッパー津田、理論派の大野、オールラウンダーの佐々岡、パームボールのストッパー小林、理詰めの川口、中継ぎエースの川端などなどスポットライトが当たるような感じではない。たとえ当たったとしても、いたって控えめ。これが、アンチ巨人にさせた理由のひとつでもある。

 そして、引退はド派手にではなく、ひっそりと惜しまれつつ、というのが広島出身者の特徴だ。

 だから、とにかく黒田はドジャースのときも撃たれても、援護されなくても黙々と投げ続けた。それも大リーグでいう先発ピッチャーの最低条件3失点以内でもくもくと実績を積み上げた。なにひとつ文句は言わない。まさに職人のような感じだ

 もう一度、繰り返すが、派手な実績は何一つない。しかし、当たられた仕事はきっちりと黙々とやり続ける。日本人ということを体現しているのは、まさに黒田なのではないだろうか。
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 昭和生まれの自分としては、昭和の名優たちが居なくなるのは寂しいものだ。


 今日、小野やすしさん、地井武雄さんの訃報があった。


 地井さんに関しては、テレビ朝日の「ちい散歩」が好きだった。実は、夏休みや春休み、冬休みとかで子供と一緒に見ることが合った。いま小5の長女は、この「ちい散歩」がいたく気に入っていた。だから、病気で降板したときはがっかりしていた。


 当初は、病気を治して戻ってくるのかなと思っていたのだが、心不全で亡くなったと聞いたときは、がっかりというか、なんか寂しさを感じずにはいられなかった。


 小野さんも、あの軽妙洒脱なしゃべりでお茶の間を賑わせていたが・・・・。がんでなくなられたとのこと。残念で仕方がない。


 またひとつ、昭和が遠くなっていく感じがした。

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 今日、消費税増税の法案が、衆院を通過した。


 ただ、いまの景気の状況で消費税の増税はいかがなものか、という声が聞こえる。


 まあ、小沢の言うことも一理あるが、この人が動くとどうも政局が不透明になってしまうのが問題なのだが。


 さて、これからどうなのか、政界は一寸先は闇・・・・闇の世界。


 もうひと波乱、ふた波乱あるのかも


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 前にも言ったと思うが、政治の世界は一寸先は闇だ。


 ついに小沢が動き出そうとしている。まさに政党クラッシャー。という肩書きが十分な政治家でもある。


 とはいえ、これまでと様相は違ってきている。ようは、縁の下の力持ちの奥さんが、小沢議員に三行半を突きつけた。


 こうなると、小沢の地元が揺らぐことになる。そもそも、後援会などの地元組織は、奥さんの力で持っているようなものしかし、それが大変な状況になってきているというのだ。


 果たして、これから民主党はどう動くのだろうか。

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 このところ、飛ぶ鳥を落とす勢いのAKB48。しかし、二匹目、三匹目をねらった地方版AKBは、なかなか姉貴分を追い越せないというか、距離を置かれている。
 とはいえ、名古屋は大健闘している。

 だが、福岡に限っては、大苦戦状態だという。とにかく、九州には福岡発のアイドルグループがしっかりとした地盤を築いているというのだ。さらにそれが2組いるとなれば、苦戦は必至だ。

 活性化させるため東京と全国で基盤を築いたさしこをある意味、刺客として送り込んだのではないだろうか。本家、AKBで4位になったさしこ。そして、ある程度の地盤を築いたこと。

 週刊誌スキャンダルがあったもののファンの結束力がより高まった感すらある。秋元氏は、反省の意味を込めての左遷を言い渡したわけだが、それもすべて手の内にあったのではないかと。

 総選挙の番組を見ていると、さしこの地元大分の盛り上がりは半端ではなかった。ほかのメンバーと比べてしっかりとした地方地盤を築いている。だからこそ、九州に送り込んだともいえるのではないか。

 とにかく、したたかさを秋元氏には感じてしまうのだが。
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 サムスンがテレビ業界で独り勝ち状態だという。

 アナログからデジタルに移行したことで、質が高くよりも悪くてもなんとか出来る技術でやっているから値段も安くなるという。

 サムスンが勝っているのは、すぐ壊れるから、そして安いから簡単に買い直せる。はっきりってIフォーンとかスマートフォンもサムスンやLGが出ているが、個人手的に言えば好きになれないない。なぜなら、安いから。

 安いから信用できない。でも、手元が不如意だから、仕方がないから買う、という法則。

 韓国製、中国製の典型的な構造は、自社製がない。つまり、他人のふんどしで技術開発しているから。日本は、職人的思考だから必然的に高性能、高価格になる。だが、一度日本製にかかわると、非常に気に入る。金は高いが、一度買うとLGやサムスン製はいかに質が低いかが分かるという。

 これは、インドなどの国で下からのし上がってきた富豪がそういっているというのだから面白い。

 私の独断と偏見から言わせてもらえば、結局、日本製に戻ってくるのではないかと。だから、いまの技術力を保持させること、これが重要だ。必ず日本に戻ってくるはずだ。

 なぜなら、韓国製はオリジナリティがない。これが、韓国製たるゆえんだからだ。これが、なくなったらもはや韓国製ではない。
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 昨日の試合、生ではみれなかったので、録画したのを出先から帰宅後に見たが、正直「うーん」と言う感じ。


 私は、サッカーが好きだが、「玉際が強い」と言う言葉には正直、違和感がある。


 欧州の「玉際」、とアジアの「玉際」の考えは非常に違うような「気」がするのだ。昨日の試合は、日本のDFが意図的に狙われ、かつ意図的にイエローカードを日本がもらうように豪がわざとしていたと言う感じだった。


 とくにケーヒルが、それをずるがしこくやっていた。しかし、欧州ならあんまりふかれようなものもファウルにされ、カードを出されたり。


 ケーヒル自身が、審判をバカにしたような、力量を見透かしているような、そんな感じだった。


 ところで、先に違和感があるといった玉際の話だが、アジアの玉際が強いというのは、守備側の意見、アジアでは、正直、へたくそ、を意味するようにこのごろ思えるようになったのだ。


 本来の玉際が強いと言うのは、ファウルをもらうのではなく、あえて、取る、というものではないだろうか。つまり、ボールをファウル気味に取るのではなく、きちんとファウルなく取るというものだ。


 これは、欧州の方がうまい。荒いながらもそこはきちんとしている。


 オーストラリアは、右からの攻撃が強かったが、それ以外はロングボールだけ。日本はこれに弱い、というかそれは単なる言い訳でしかない。それしかないのだ、と考えれば、日本もロングボールを多用すればいい。そしてセカンドボールを取る。これを徹底すれば、豪のDFは、でくのぼう、だらけなので得点はしやすい。


 豪は本当に強いのか、と考えると、強いのは、身長と体重だけ、それ以外は、はっきりいってしまえば恐れることはないわけなのだが。

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 かつて、日本のサッカー協会は、バレーボール協会から毛嫌いされ、おじゃま虫で馬鹿にされていた。という逸話が残されている。


 とにかく、日本のサッカー協会は、冷遇され続けてきたという。メキシコ五輪で銅を獲った後もバレーとの確執は深刻だったとか。


 それでも、サッカーが続けられたのは、元サッカー選手たちが、指導者や企業に就職(スポンサー企業だった)し、それなりの地位を築いて支援してきた、という歴史がある。


 どんなに五輪やワールドカップに出場しようが、出られないでもなんとかしようという機運があった。


 しかし、バレーボールは過去の栄光にとらわれるあまり、そこに胡坐をかいていたふしがある。高校バレーというものがありながら、結局それを有効活用できなかった。


 もし、ロスまでの五輪のなかで早くプロ化という方式をとっていれば、それなりのリーグを運営し、大型の選手たちも入ってきたことだろう。しかし、それをするどころか、日本リーグにばかり気が向いていた。その結果、だんだんと日本は置いていかれてしまった。


 皮肉なことにサッカーはそれを逆手にとって地域のスポーツクラブということを徹底した。これが非常に効果的に働いた。


 いまやバレーボールとサッカーの地位は逆転し、サッカーがスポーツ振興という名のもとに各スポーツ団体に資金を援助している。そして、その最大の恩恵は、バレーが受け取っているというのだから皮肉だ。


 かつてバレーは、サッカーをおじゃま虫扱いをしていたが、いまはサッカーもバレーも共存しようとしている。そして、体育協会のお荷物といわれたサッカーが、宝に変わってしまったのも実に皮肉というようしかない。


 男子は出場を逃したが、女子はきちんと出場を決めた。正直、精神性の面で弱いのは男子だったということだろう。

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 脱原発を叫ぶ若者よ、眼を覚ませ!!


 君たちをそそのかす、連中はもしかしたら、中核派(かつては日本のテロリスト集団)のメンバーにそそのかされているかもしれない。


 俳優の山本太郎はまさにそそのかされているとしか思えない。なにせ、友人のひとりはその手の関係者らしいのだ。


 とはいえ原発を使わないようにしていくのが、本当はいいことなのだが・・・・。現実は、そうはいかない。


 いまの状態で、本当の脱原発をしてしまったら、就職どころではない。リストラは続出、時間差通勤などなど問題は山積だ。そのほか、石油の供給元の中東が不穏な状況が続いている。もし、石油が止まってしまったら、どうなるか。東電の値上げの比ではない。企業の負担は増えるばかり。


 自然の力を使った電力の開発をすべきだ。というが、そんなに大きな変化を望めない。結局のところ、つなぎという立場で原発に戻ってくるのは必定だ。


 若者たちがツイッタ―やフェースブックなどつかって、脱原発を叫んでいるが、そもそもそのツイッタ―やフェースブックなどを映し出している携帯やPCが充電しているのはなぜ??


 しかし、渋谷や新宿で叫んでいる若者たちはそうしたことを理解して叫んでいるのか。甚だ疑問だ。


 脱原発をしても電力は賄えると言っている連中はいるが、その根拠を示してほしい。だいたい、彼らがいうのは東電は隠している、というのだ。しかし、隠す理由があるのか・・・・もし、それを発表したらどうなるのか。可能な限り使うのは否定できないだろう。


 原発=核被曝というのは非常にナンセンスな言い方だ。すごく極端な言い方をすれば、第二次大戦で、長崎・広島に原爆がおちた時の核汚染は、いまの数百倍いや数千倍あったという。しかし、それでもいまも生きている人がいる。


 その当時を生き抜いてきた人々からは、いまの状況を不思議がっているという。なぜなら、それが事実なら死んでいなければならないからだ。しかし、生きているのはなぜか??ということになる。


 大騒ぎすることなく慎重に検査すればいいだけで、問題はないのだ。


 若者たちよ、もっと冷静になれ!!アホな中年やおばさん、ましてや中核派の活動家の言うことには耳を貸す必要はないのだ。もっと冷静に対処しようではないか。

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