独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 視聴率って意外と低い方が好番組、という傾向にあるような。例えば、ドキュメンタリーとか・・・・、教養バラエティーとか。まあ、この趣向NHKがこれまで多く手掛けてたものだけど。

 今朝の番組欄をみて、ボクシングが年末にやっていることに、非常に驚いた。それも2局がやっていることに・・・・。そして、久しぶりに池上彰を登用した番組が登場した。そして、NHKの紅白、クイズ、ものまね。と

 しかし、落ち着くのは、行きつくところは、紅白になろうかと。

 正直、格闘技がはやるとき、その国は、間違いなく衰退する。という、私なりの確信があるというか、そういう感じなんですよね。

 格闘技ってその場のストレスを解消するけど、それ以上のことはない。殴りあいのスポーツですから、ね。

 まあ、昔のように死ぬまでやるようなものではないですけど、結果的にそんなものになりかねない。

 私は、サッカーの天皇杯や駅伝、ラグビーなどの正月定番のすポーツが好きですね。

 さて、今年も今日が最終日、本当にいろんなことがありました。来年は、今年よりもっとましな年であることを祈っています。

 
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 先日の25日の坂の上の雲は、非常に映画のような仕上がりに正直、驚いた。


 思わず、パイレーツ・オブ・カリビアンのテーマ曲が頭の中で流れ、そして頭から離れなくなってしまった。


 いやー、正直、あそこまでの完成度だと、映画にして海外に出しても遜色ない出来だった。


 ストーリー展開は、やはり最初考えていた脚本家が急逝したことで、くるってしまった感すらある。


 ところで、偶然か何か知らないが、日露戦争と第二次大戦(太平洋戦争)を背景にしたドラマが放送されていた。

 

 しかし、同時に放送されたことで、ひとつ見えてきたことがある。それは、日露のときと太平洋を比べると、はっきりと兵士、将官たちの意気込み、危機感が違う。


 日露は、将官、兵士たちが一つの方向に向いて団結していた。一方、太平洋は団結しているように見えて、各部署ともまとまりに欠けていた。


 これもひとつの要因でもあるだろう。カーネーションは庶民の立場から放送されているが、日露のときは、貧しくとも国が強くなればそれでいい。我慢しようという気持ちがおのずと自ら起きていたものだ。


 しかし、太平洋のときはどこか、他人事のように写る国民が多かった。


 このさも先の大戦で味わった余韻を抜け出せず・・・・と言う感じがしないでもなかった。


それにしても、これほど明らかな差はないのではないだろうか。

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 冗談か、真か??

 一言いった言葉が、相手を傷つけてしまう。これが現実にスポーツ界で起きてしまった。

 ソフトバンクホークスの杉内投手の移籍が決定的になったというか、巨人への移籍が決まった。


 そして、その引き金を引いたのが、昨年の契約更改時にかわされた会話の中での一言「FA宣言しても、どこもとってくれないよ」


 例え、その時の状況がそうだとしても、言ってはいけない言葉がある。ましてや、30歳でチームのエース。


 今年多くの選手がソフトバンクをさった。この原因は、「FA宣言しても・・・」といった幹部のせきんにではないのだろうか。


 言わなくてもいいことをいって、主力選手を放出することになった。


 ところで、ソフトバンクは、まあとりあえず目標は達成したわけだ。つまり、クライマックスシリーズでの優勝は、とりあえずは目標を達成したことで、つぎへのことを考えて、総入れ替えしたともいえる。


 かつて、王監督のときのダイエーも同じような入れ替えをした記憶がある。とはいえ、一言は恐ろしい、ということだろう。

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 北朝鮮の金正日総書記が亡くなった。


 心臓発作で急死したという。


 無理して、生きていることをアピールして無理をしたか??


 これから朝鮮半島は、急転直下というのが多すぎる。歴史的に見ても・・・・。なんだかな~。


 韓国は、この死去報道をきっかけに経済が急降下。経済がおかしくなっているという。日本にばかり、気をとられることができなくなった。


 韓国は、ありもしない従軍慰安婦問題を持ってきて「金よこせー!!」運動を活発化させていた。だが、金総書記の死で、逆に韓国がある種、侵略の危機を迎えている危機感が漂っている。


 こうなると日本の支援が無いと危なくてしょうがない。そして、その後ろにいる米国を頼らなければいけなくなった。


 従軍慰安婦問題で、やりあうまえにそもそも国家存亡の危機にあり、日本を頼らないといけなくなったのだ。


 とりあえず、それは棚上げ・・・・。


 さて、これからどうなるか??注視していかないといけないだろう。

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 米国がついに先の大戦、つまり第二次世界大戦について真相が明かされようとしている。そして、浮かんでは消え、浮かんでは消えていた陰謀説を裏付ける資料が発表されたという。

 ただこれで、陰謀説が明確になったわけではないが・・・・・。

 ただ、これまで日教組などが主張していた日本悪人論が崩壊し始めていることは確かだ。これまで、太平洋戦争は日本が仕掛けたものとされていたが、結果的にその引き金を引かせたのはあのルーズベルト大統領だったことがその後のフーバー大統領の文書から明らかになったというのだ。

 まあ、ルーズベルト大統領の反日は尋常ではなく、フーバーは彼のことを「狂気の男」と話していたというのだ。これは右翼のひとが主張していたことが、正しかったということも証明できる資料でもある。

 歴史は、時代が進めば覆される。それは、時を経るに従い負けた側の主張を見直すことを冷静にできるようになるからだ。

 韓国の現代史も何年か、何十年かたてばこれまでの通説が覆されることも確実だ。
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 正直に言おう、韓国は馬鹿か!!

 これは単なる貴重なアジアの文化資料の引き渡しであり、反省云々の話ではない。本当に韓国はこういう姿勢を直さない限り中国と北朝鮮による赤化征服は時間の問題だろう。

 まあ、日本の場合は世界にもまれな寛大な国であり、こうした韓国の見当違いの新聞と政府の見解にも寛大な発言をしている。

 それにことかいて、「日本は反省し・・・」という認識だという。

 本当にあきれてものが言えないとはこのことだ。これは、過去の韓国の歴史をひも解けばわかる。こうしたことを繰り返して、近隣諸国の不況を買い、結果、韓国という国が一時期、地上から消えた。

 李氏朝鮮王朝は、これを中国に幾度となく繰り返し、征服されというよりは自分から自滅した。

 韓国は、本当に歴史を学んでいるのか非常に疑問だ。「朝鮮王朝儀軌」1200冊を引き渡しは、アジアでも貴重な文化遺産であり、考えようによっては日本にあるよりかは韓国自身が持つべきものである。との認識が強い。反省して返還したというのは、間違った認識であり、本当にこれを信じているのであれば、愚かな民族、国家でると認識せざるを得ない。

 こんな政府が牛耳っている韓国は、ここ数十年は繁栄はするが、そのあとは超低落時代を迎えるのではないかと危惧するのだ。

 
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 東京モーターショーが、じみーにスタートした。それも場所は、東京ビックサイト。


 規模も大幅縮小。それでも、個人的には良いのではないかと。そもそも、これまでが、あまりにもお金を使いすぎていた。


 いまの時代、大型よりもコンパクトへシフトしている。そもそも世界各国の自動車が小型化への道を歩んでいる。


 エコカーともなれば、自然と小さくなり、スペースも縮小するのも無理はない。


 夢のようなコンセプトカーなんていうものは、そんな注目するものでもない。円高や洪水で一挙に日本の市場が冷え切っていることは間違いないことだが、逆に考えれば、無駄を省いたスマートなものを紹介しているということだ。


 かつて、日本の市場をバカにした世界が大きな痛手をこうむった時と同じように、今回も日本の市場を甘く見ていると言うか、もう先はない、的な見方をしている。だが、そういうときに日本は画期的なものを生み出したりしている。

 

 「この技術は確か、あの時~」といって後悔する姿は何度となく見ている。危機に陥った時に日本の技術は進歩する。


 エコカーもガソリン車が韓国やインドの台頭がめざましくなったときに生み出されてきた。いまトヨタのハイブリッドが注目を集めているが、次第に完全エコカーへシフトし始めている。この技術は、世界の最先端をいっており、欧米も追随が出来ずに他分野でのエコカー作りに励んでいる。だが、日本の技術には追い越すまでには至っていない。


 それは、技術屋を大切にする国だからこそ維持でいるのだ。とはいえ、欧州ほどではないが・・・・。日本の技術は高度すぎるほど高度に極められた“匠”の世界だ。


 単なる技術ではなく、そこに職人なりのアイディアが盛り込まれている。その製品に顔があるように職人の顔が存在する。


 私の独断と偏見から言わせて貰えば、技術屋(職人)を粗末にする国、軽蔑・差別・毛嫌いする国は結果的にその国の産業は衰退し、そして滅亡すると。


 あえて言わせてもらうが、韓国は米国とFTAを結んだ。韓国がこれから注意すべきは、国内の冷遇されてきた職人たちを大切にすることだ。もし、それをしないで海外移転をするのであれば、これといった技術産業がない分、韓国の産業は、間違いなく崩壊するのではないだろうか。


 米国が、リーマンショックなどでぐらいついてもなんとか保たれた要因のひとつに軍需産業がある。この産業は、米国を中心にした技術産業でもある。米国人の技術屋の粋を集めた産業である。これが、崩壊しなかったことがいまの米国を作り上げているともいえる。


 だからこそ、真の意味で技術を大切にしたところは間違いなく発展または、維持できるのだ。



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