独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 テニスの東レパンパシフィックオープンテニスは、日本最大の国際大会。伝統も格式もアジアでも指折りのテニストーナメントだ。


 しかし、日本人プレイヤーがそうそうに敗れてから、なんか注目度が落ちてしまった感じがしないでもない。


 ただ、ひとついえるのは、東日本大震災から外国のVIPが来なくなって久しい。エンタメなんかはその典型だ。だが、スポーツ大会で世界のトップランカーが集うのはそうそうない。


 とはいえ、明日の決勝は、クビトバを破ったロシアのズボナレワとポーランドのラドワンスカ。

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 東レパンパシフィックオープンテニスを見に行ってきました。


 ウィンブルドンの決勝戦の再現で相手はクビトバということで、見に行ったのだが・・・・。


 第一セット 3-4となったところでサーブを打ってその場に倒れこんだ。左足をくじいた感じになってしまった。


 そして、ベンチというかそっちに引っ込んで治療かとおもったら、氷の袋が、3つ出てきた。


 内心「こりゃ、やばいな」と思ったら案の定、棄権ということになった。


 あーあ・・・という感じ。


 明日は準決勝。


 

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 とにかく、もう一度、ACLはルールを変えるべきだ。そして、もう一つは、審判団の中東勢排除と東南アジアと日本、オーストラリア以外の審判は副審と昔で言う線審のみでやるべきだ。それほど、質が悪すぎる。


 C大阪と全北現代の試合を観て改めてそう思った。


 試合は6-1だが、韓国の現代のホームで行われた試合は、カタールの審判団で構成された。うがった見方をすればカタールは、全北現代が投資している国でもある。そして、FIFAの副理事長、なにかあっても・・・・と勘繰りたくなる。


 とはいえ、正直、C大阪が次に進めるとは、本当に思っていなかった。今日の敗戦も予想通り、という感じだった。


 とにかく、話しにならない。


 ホームで3失点という時点で、終わりである。勝ちはしたけど、アウエー得点方式では×2である。この時のC大阪の4得点よりも上回る。


 現代はホームでの成績はすこぶるいい。そのことを考えれば、3失点は大きい。まあ、この時点で準決勝へはいけないことが決まったようなものだ。


 これで、日本勢は全滅、韓国はソウルが敗退したがまだ1チームが残っている。最悪なのは、韓国勢が決勝を行うこと。


 これは、ACLを韓国勢が支配したことになる。が、世界に行けば韓国サッカーは下品なサッカーだ。アジアにとっては恥ずかしい。今日のようなアグレッシブとは言えない、殺人狂サッカーだから。韓国のA代表は、それを止めようとパスサッカーに切り替えた。しかし、慣れないことをやったことがない選手にとっては、できないことだらけ。韓国のサッカーは今も昔も、テコンドーサッカーであり殺人サッカーである。これで勝ち続けてきた。


 今日の試合で見えたのは、対日本対するサッカーは、殺人暴力サッカーであることが明確化したことだ。


 C大阪のキム・ボギョンが負傷交代したシーンを観たが、あれはあきらかに現代の選手のレッドカードもの。現代の選手が、ボールではなく、キムに体ごとぶつかったものだ。あれほど、危険な行為はない。しかし、その選手は、退場もカードも出ることなく、出場し続けた。


 たとえ、自国民であろうとも、あのシーンは「自国民だとて容赦はしねぇー、日本のチームにいる選手は皆殺しだ―!!、覚えとけ、俺たちに逆らうとこうなるぞ!!ぶっ殺してやる!!」という脅しの様なプレーだった。


 そして、再三再四、スパイクの裏を見せるような危険なタックルを仕掛け続けた。もし、セレッソの選手がまともにくらったら大けがものだ。それを平気で仕掛けてくるのが韓国のチームの特徴。これをコントロールできないのが日本やオーストラリア以外の審判たちだ。


 私の独断と偏見から言わしてもらえれば、対韓国との試合は、中東、中国以外の審判に限る。一番いいのは、欧州と南米の審判だ。とくに欧州のドイツ、イタリア、イングランドの審判の質は高いと思う。ACLは彼らと日本、オーストラリア、東南アジアの審判団に限る。つくづく、そう思った。

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 かつては、芥川龍之介や太宰治、川端康成、三島由紀夫などの純文学系。相撲、芸者、落語、歌舞伎、日本舞踊といった伝統話芸、芸能などが日本文化として高尚な方々、知識人からは支持された。その一方、アニメ、漫画、ゲームといった世俗文化は低俗ということで、一部では「日本の恥ずかしい文化」として高尚な方々、知識人からはさげすまれていた。日本の場合、知識人や高尚な方がが批判する分野ほど世界では高く支持されているという皮肉さがある。

 だが、実は、純文学系や伝統和芸、芸能はとにかく分かりづらく、観るにはいいがやり始めると・・・・という不便さがあった。まさに文化人、高尚な方々の自己満足だったわけだ。それを補ったのが日本のサブカルチャーだ。

 ひとつの例をあげれば、テレビゲームの分野はすでに世界のトップを走って久しい。だが、日本のゲーム市場は市場に厳しく世界的に見ても日本のゲーム市場は飽和状態で伸びもなく、緩やかに下降している。だが、世界は違う。日本で成功すれば真の意味で成功と言われ、日本を制するゲームは世界を制す、という意識になっている。

 日本は、他文化を吸収しながら、日本なりに独自開発し、世界へ飛び立たせている。最初はコピーから始まり、最後は独自色の強い作品へ改良していく。これが、いまの中国と違うところだ。つまり、中国はコピーで始まるが、結局最後までコピーのまま。つぎに儲かるものが見つかれば、それをコピーするだけ。中国の独自色は、コピーというものだけで、それ以上でもない。

 日本の首相、閣僚が、海外(欧州)に行くとサッカーについて聞かれるが、日本の閣僚は、何を言っているのか分からない??。アニメやゲーム、漫画について聞かれてもちんぷんかんぷん。まったく、会話ははずまない。海外の閣僚の方が詳しいという体たらくだ。

 だから、海外の閣僚からも馬鹿にされる。というか、相手にされない。そもそも、サブカルチャーを低俗として差別しているような人に真の文化人とは言えないのではないかと。

 そもそも、歌舞伎も日本舞踊もそもそもサブカルチャーなのだ。能にしてももとは、猿楽狂言の庶民の舞踊からスタートしている。つまり、これも今から考えれば当時のサブカルチャー。

 実は、高尚な方々、知識人が日本の文化と主張するものは、かつてはサブカルチャーだったともいえるのだ。

 実に皮肉なものだ。
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 やはり来た・・・。中国の帝国主義丸出しの尖閣諸島への発言。中国駐日大使がこう言いだしのは、いまの民主党政権が情けないからというのもあるが、自民党政権の時よりもよりひどくなってきている。

 中国の主張というものは、国内向けのものが多く、そのほとんどが“嘘”であることは、誰の目から見ても明らか。そもそも、他国侵略に関しては、中国そもそも正統化するような姿がある。

 日本は断固主張すべきだが、なんか、いつも及び腰だ。中国は、憲法9条をよく研究していると言える。結局のところ、日本は自分たちが攻撃しなければ、攻撃しない。つまり、日本が威嚇というか、警告のために銃撃してしまえばそれは憲法違反になり、処罰の対象になる。そこを中国はついているのだ。

 そもそも中国漁船問題で明らかになったのは、日本政府が、中国漁船の明らかな違法行為にもかかわらず、それをなんの調査もせずに中国へ帰してしまったこと。これがけちのつき始めだ。そうなると、民間を使った堂々とした違法行為がまかり通ることになった。あの時、断固とした対処で処分すれば、それですんだこと。それをなあなあですましたのが、こうした駐日大使の発言になっているのだと思う。

 そもそも、中国の正式名称は、中華人民共和国だ。しかし、やっていることは共産党一党独裁による形を変えた専制国家だ。はっきり言って連中のやっていることは、共和国とは名ばかりで、本質は中華共産帝国というものだ。この際、名称を変えてはどうか。中華人民共産帝国。皇帝共産党書記長。
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 いやー、今日の台風、凄かった。とはいえ、夕方に来てくれて、さらに速度も上がったので、結局10時くらいには、会社を出ることができた。


 そんなわけで、U-22のサッカーの試合を観てました。2-0とはいえ、なんだかなあ~。あんだけ、ちゃんすあったら決めろよな~・・・・。


 まあ、とにもかくにも勝ったことはいいことだし。


 ただ、観ていた思ったのは、こんなにアグレッシブなU―22は観たことない。それだけに・・・もっと点がほしかった。

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 脱原発を巡る6万人のデモ行進が行われた。そのなかになんと、超左翼イデオロギー文学作家:大江健三郎氏が呼びかけ人に名を連ねていた。


 しかし、なんかこれを見ていると、ベトナム戦争に反対し、結局ベトナム難民を生み出したあの運動を思いこさせる。


 最初は、確かに平和を願ったデモだったが、いつの間にか反米政治団体に凝り固まった。その運動の中心にいたのが、大江氏だ。


 しかし、ベトナムは共産党政権で統一されたが、今度は大量の難民を生み出した。しかし、この運動、ベトナム平和を願いながら、共産主義思想に凝り固まった連中で形成されていたことから、とにかく親ソ、反米で活動した。


 結果的にベトナム戦争後の難民問題に関しては、何らの説明のないまま解散し、運動は終了している。


 今回の脱原発運動も、そうしたにおいがぷんぷんする。


 共産主義を信奉する連中が、脱原発を叫んで、中国への手土産にするつもりなのかと??。


 私は、なんでもかんでも反対する連中は信用できないし、歴史的に見て、そういうことをやった連中はおのずと責任は取らない。かの、管直人もこの運動(ベ平連)につながる市民運動を地盤としている。結局、みれば、なんで反対したのか??という思いがわき上がるのだ。


 終わってみて、たとえば、日本が中国の属国になったとき、こういう手あいの連中は、そそくさと逃げる傾向にある。「俺には関係ない」っていうふうに。


 ベ平連に、あの後の共産党政権が起こした難民に関してなんら説明責任が果たされていない。


 脱原発を叫ぶことは、いいことだが、対案が全くない。とにかく反対反対反対のオンパレード。もう少し、冷静になって判断すべきだ。


 私は、はっきりいって原発は止めるべきではないと思っている。ドイツは、止めると言っているが、実は隣のフランスが原発推進をしているので、その電気を買うというこを考えている。つまり、ドイツは、自分の国では原発をつくらないが、隣国から購入するということを考えているのだ。


 さて、6万人デモを呼び掛けて、そこにこのことを理解している人はどれくらいいるのだろうか。ほとんどいないだろう。ところが、呼びかけ人の多くはそれを知っている。しっていて、運動を起こすのが左翼イデオロギーの連中だ。そして、中国から電力を買うということを平気で考えているのではないかと・・・・思えてならないのだ。

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 先日、野田首相の施政方針演説が行われたが、あの野次に関しては非常にいただけないと思うし、いま、災害地の人が観たらどう思うかということが忘れられている。


 野次は野次でも、わきまえて欲しい。そもそも、あんな野次ばっかり飛ばしていたら、話しが聞けないじゃないの??


 人の話を聞いて、というのが基本ではないのか?、そんなこと小学校で教えられなかったのか?と。


 大の大人が、野次とはね・・・・。


 施政方針演説くらい、黙って聴けないのかね。本当に。あれを見ていて、非常に恥ずかしいし、子供たちに対して見本にもならないのではないか。


 教育を議論するうえで、まずは施政方針演説に対する野次を辞めると言うことではどうなのだろうか。


 本当に見苦しい、と思うのだが。

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 いまの日本の人口は1億2千万人。G7の国でもある。先進国でもある。さて、日本人ってどれだけの電力を使っているのか。いま、原発、水力、火力の3つが主力だ。水力はこれ以上は無理の状況。火力は、石油を原料としているだけにその燃料費は莫大なものになる。原発は、強力で安定供給は可能、ただし、管理を間違えると・・・・ということになる。最悪は、被ばくだ。この点に関しては、水力、火力にはない問題でもある。

 さて、じゃあ、いま直ちに原発を停止した場合はどうなるのか。間違いなく、夜空はきれいに見えるだろう。もしかしたら、東京の上空に満点の星空が楽しめるかもしれない。その代り、電車の本数も1時間に2本から3本くらいになるだろうし。

 脱原発を唱えるのであれば、脱原発になったとき自分の生活環境がどう変わるのか、シュミレーションをしたことがあるのか。単に脱原発を叫ぶだけでは、解決はしない。
 どんな生活をすべきか、どうなるのかをシュミレートし提案をしてほしい。

 脱原発を叫ぶ人のなかには、なにも考えずに叫んでいる人がいる。しかし、いざ、そうなってみると茫然として右往左往するのが落ちだ。いまの民主党そのもの。

 脱かそうじゃないか・・・を論議する前に、どれだけ日本人は原発のお世話になっているかを考えるべきだ。

 エネルギー政策は、簡単に判断はできないのだ。

 脱原発派のよりどころになっているのがドイツ。しかし、そのドイツは、自分たちのところで原発をつくらない代わりにフランスから買うということを考えているのだ。そのために税金が上がってもいいとも思っている連中もいる。

 さて日本人はそれくらいの気概があるのかどうか。税金があがれば文句を言うのが日本人だ。しかし、それをしなければ国家が成り立たない。
 ならば、どうすればいいのか、批判すれど対案なし、が日本国民の悪いところだ。
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 自民よ、かつての民主の手法を利用するのか・・・・。


 それよりも恩を売れ。


 いまこそ、自民は、民主と協力し、福島再興を目指すべきだ。選挙は、そのあとでいい。そもそも、民主のごたごたでここまで来てしまった。まあ、そんな民主党を選んだ国民の責任だが、こうなってしまうのも仕方がない。そもそもが、自民が嫌いとマスコミにあおられた結果で、こうなったのだから。


 マスコミの責任も重大じゃないのかな??とくにテレビ朝日を中心としたワイドショーは。


 それにしても、野田さん低姿勢すぎる。逆にこれが、いいというか、これだけ低姿勢の首相に頭ごなしに、予算委員会で追及してしまうのもどうかと思う。


 自民は、このときこそ、恩を売るべきだ。逆に積極的に政策提案をしていくべきだ。それこそが、これから重要になってくるのではないか。それを認めないから、即追求だというのでは、ダメアホ馬鹿、民主党とおなじだから、それをせずに積極的な政策立案をていきょうすべきだろう。


 そもそも、いま、福島や東北でやってほしいのは、迅速な復興への動きだ。そもそも、国会内で議論するよりもまずは予算をつけて福島の人に救いの手を差し伸べる時だと思うのだが・・・・。

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