独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 私の田舎は、新潟県の三条市。


 信濃川と五十嵐川の合流地点にできた街だけに古くから、洪水に悩まされていた。とはいえ、近年の洪水対策で洪水が毎年のようにあった洪水が、起こらなくなっている。


 しかし、近年のゲリラ豪雨で7年前に洪水が起きてしまった。うちの母親は、避難勧告も出たものの結局は、避難場所にはいかなかった。


 その言い分「前に水浸しになったので、行かない。夜暗いから・・・・」と


 ただ、今年の洪水は7年前よりも規模が大きいという。


 それにしても、福島県は今年は災難続きだ。地震、原発、そして大雨と洪水。4重苦になっている。


 

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 まあ、思っていても、それをいっちゃあ、おしめぇよ。というのがある。高岡蒼甫がいったことは、テレビの在り方に疑問を持つひと誰しもが思うことだ。あえて言うなら、本音を言ってしまったというのが本当ではないか。

 私も高岡が言うように韓流ドラマの占拠率は非常に高すぎる。日本のドラマや音楽は、韓国では自主制限をかけている。だから、果たしてこれが公平かどうかは非常に疑問があるところだ。

 韓国では、この高岡の言葉を、「僻み嫉妬」ととらえている。実に笑える話だ。

 とはいえ、需要があるから供給があるわけで・・・・。需要があれば、それを提供するのがテレビでもある。しかし、韓流ドラマの筋立ては、フジの連続昼ドラや過去に日本のテレビドラマが得意としていた話ばかりで、なんとなくだが、似たようなところ、雰囲気がよく似ている。

 まあ、事さら騒ぐとことでもないと思うのだが。
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 改めて思ったのが日本の鉄道技術の凄さだ。車両もさることながら、運用システムの精密さ。


 日本には、東海道、山陽、九州、東北、上越、長野、山形、秋田の各新幹線が走っている。とくにJR東日本管内では上越、長野、東北、東海道が東京駅が始発となっている。東海道は西へ行くが、上越、長野、東北は東京駅から北へスタートしている。さらに山形、秋田の新幹線も発着している。


 となると、上越、東北、秋田、山形の4路線が東京駅発着だ。


 これを効率よく運用しているのだから、おどろきでもある。それも混乱なく、つつがなく動いている。5分間隔または10分間隔で遅れもなく(じゃっかんのずれはあるが)、運用している。


これって、世界を見回してもそうそうあるもんじゃない。


 正直、JRは中国にこの運用システムを提言、提案した。しかし、これを中国は突っぱねた。まあ、中国独自で作りたいというのはわかる。運用システムは、鉄道の根幹でもあり、考えようによっては心臓部だ。なおかつ、車両よりも重要視される面もある。車両技術は、たしかに寄せ集めでも何とかなるものだが、運用システムともなれば、ほかでは補えないところもあり、自分達でやりたいと言う思いがあっても当然だ。


 しかしながら、今回の中国の事故は、起こるべくして起きたという面が強い。そもそもがそもそもなのだから。


 急ぐあまり、安全軽視はやはりあったということが明白になった。というより、いまの中国では起きて当然であり、起きないのが不思議なのだ。


 それに、今回の事故車両、本当は止まっていた車両があとに来るはずの車両だったこと、また、追突した車両が、本来先に行っていなければ行けない車両だったということも時刻表から明らかになってきている。


 とにかく「はぁ~!!」だ。日本じゃ考えられないことであるし、鉄道を運用する点で世界でもまれに見るずさんな運用していたことが分かる。世界でも、こんな運用しているところはない。発展途上国でもこんなことはほとんどないだろう。


 この事故で、日本も考えなきゃいけないことはあるものの、それ以上に、中国が異常な国であるこも世界に配信された。


 まあ、これは、中国が共産党一党独裁国家であり、共産主義思想は、とにかく人も命も、もの、というとらえかたしかしてないのだから、車内に生存者がいようがいまいが、救助という形さえできれば、それ以上は、問題ないと考える。つまり、物が壊れた、程度の意識なのだからこういう扱いはおちゃのこさいさい。


 それに温首相が、事件解明を語ったが、果たして実現できるか??だ。なぜなら、共産主義思想者だから。


  

 

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 1989年にベルリンの壁が崩壊し、共産主義国家が軒並み、総崩れし最後には、その宗主国であったソ連が崩壊し、国名もロシアに変わった。


 しかし、それでも共産主義思想はなくなってはいない。なぜなら、経済格差による不公平感が、逆に共産主義思想を増殖化させてもいる。


 それは、人々の心の中に妬みや嫉妬、僻みといったマイナス思考がある限り、生き続ける思想だからだ。だから、その妬みや嫉妬、僻みといった心情がどこから来るのかを見極める必要性がある。


 それは、偽物の共産主義思想を撲滅し、本来の共産主義を実現させるためでもである。偽物といったのは、唯物史観的思考のことで、本来は、互いに協力し、争いの無い社会のことだ。たしかに競争もあるが、それも発展的競争で、勝ってこないさ、ではなく、もっと努力すればやれるはずだ、と思える社会のこと。そこには自分なりの価値観をもった人々が集まりながら、理解しあう社会でもある。


 そこに闘争と憎しみをうえたのが、偽物の共産主義思想だ。つまり、搾取しているのは貴族だ!!という嫉妬・妬みからスタートしている。ようは、世の中が悪いのは社会のせいであり、貴族や王のせいだ。と思っている庶民をたきつけて、それを指導した人々は、自分が貴族の仲間入りを果たすことを望んでいた。できれば、既存の貴族たちを排除し、自分たちがそれにとってかわる。所詮、それが最終目的になってしまっていた。


 フランス革命の本当の姿は、行きつくところ秩序なき、学無きものたちの暴走を利用した、学有の連中がそれを利用してのし上がっていった革命でもあったのだ。


 だから、共産主義思想者を力ではなく、寛容をもって接すればいいと思うのだ。つまり、彼らが思っていることの逆をすれば、心開く可能性が高いのだ。


 妬み、嫉妬、僻みがない社会の実現、近づける社会の実現が必要だと思うのだが。

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 今回の中国高速鉄道の事故は、共産主義思想によった政権は、人命よりも党名といった共産党の延命に奔走するということを白日のもとにさらした感じだ。


 共産主義思想とは、唯物思想を根底としている。つまり、極端な話、人も命も“もの、物”と同じ。だから、今回の事故が起きても、政府としての反省はない。物が壊れた、単なるそんな感覚なのだ。


 幹部の連中も反省よりも、自己保身に走る。共産党には、総括というものがある。通常の総括とは違う、自己批判の場だ。そして、そこでは、自己保身に走り、他人のせいにすることで、責任を回避し、自分たちの保身をする。


 これが、共産党、共産主義思想の本当の姿でもある。そして、そこには僻み、妬み、嫉妬というものが介在する。


 何か起きた時、他人のせいなどにしたいと思うときがあるはずだ。これを、助長させるのが共産党の党員たちだ。


 しかし、共産党員よりも厄介なのが左翼主義者たち。共産主義思想を原理主義に掲げる連中が政権を握ると、文化大革命やカンボジアのポルポト政権による虐殺、日本でいえば、日本赤軍や成田空港闘争、沖縄基地闘争に関わっている連中がそれに当たる。


 さらに管直人クラスは共産主義思想ではないものの、その影響を受けた市民運動家だ。いわゆるプチ共産党員でありシンパでもある。


 中国高速鉄道の事故は、これまでの共産党政権、共産党独裁を揺るがす物になるかもしれない。しかし、この動きも封じ込められるかもしれない。だが、それも一時だけで、止めることは不可能ではないか。


 共産党政権70年寿命説が現実味を帯びてきている。

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 あー、やっぱり、やってしまった。


 私の独断と偏見から言わしてもらえば、技術提供されながら、いけしゃあしゃあと、独自開発した、と豪語する傲慢さがこの事故を招いた結果ともいえるし、共産党独裁国家と中国共産帝国の官僚機構の脆弱さと労働者のためと言いながら、結局、自分の懐を潤している共産党幹部の腐敗が招いた結果でもあると。


 日本は、新幹線を50年以上かけて育成し、熟成させてきた。安全第一。人命優先で動いてきた。まあ、あとは土地収用に関して、一軒一軒苦労して説得して時間をかけてきた。


 そもそもが、自衛隊が陣地を築きたくても、そこの土地の所有者が納得しない限り使えないというような法律があったような国だし、時間がかかるのもうなずける。


 その土地収用の間に安全性の点検と確認を繰り返してきた。それも地道に・・・・。


 それを省いた中国の高速鉄道の事故は成るべくして成ったということになる。


 それにしても共産党幹部の腐敗ぶりはなんなんだ。


 共産党って、本来、労働者のための組織ではなかったのか・・・・。これでは、共産党が嫌っている、帝国主義の貴族たちと何ら変わらんではないか。

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 ときどきというか、音楽家とか芸術系アーティストのなかに急死するひとが多いのはなぜなのだろうか。


 エイミー・ワインハウスが急逝した。


 まあ、薬物とかアルコール依存症で私生活はごたごたしていただけに、もしかしたらという感じがしないわけではなかったが・・・・。


 音楽的には評価が高かったようだが、急逝とかショッキングな死にかたをしまうと、ある意味、その曲は伝説になってしまう。


 ワインハウスもそういうことになるのか???。


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 大いなるマンネリが、終わるときが来たようだ。


 これで、日テレ、フジ、テレ朝、テレ東と連続時代劇の放映が、終了することになる。残るは、大河を持つNHKのみとなるわけだ。


 視聴率も落ちたことが要因だが、うーん、実は少々気になることがあったのだ。いま放映中の水戸黄門で、現在の政治や社会を風刺した場面。ストーリー展開が多くなったことだ。


 これが、多くなってくると、打ち切りの時間が早まるような気がするのだ。


 つまり、露骨に社会風刺的なものを持ってくると、時代劇の本質的なものを見失ってしまうのではないかと。


 暴れん坊将軍も、そういうのが多くなり、結局視聴率が下がるのを止めることができず、正直に言えば、そういうことを始めてから、急速に下がったような気もする、そして、結果は打ち切りの憂き目を見た。


 正直言うと、いっそうのこと大幅な転換、極端という発想が必要だろう。


 私の独断と偏見で言わしてもらえれば、少年隊の東山、ビジュアル系のガクト。清純派の三浦春馬、大河「江」で見せた演技が好評のAKIRAなどイケメン系をそろえるのも一つだ。そして、楽曲も、演歌調な曲からロックやヒップホップなどを混ぜたものもいいのではないか。


 正統派時代劇は、東山、妖艶かつアクション系の強いものには、ガクト。奉行系にはAKIRA、清純な生きのいい主人公が売りの時代劇には三浦というのでもいいのではないか?と。


 ストーリーも展開自体を現代風に合わせるのではなく、より古典的なスタイルに挑戦してみるのもいいのではないか。


 時代劇は、工夫次第で売れてくると思うのだが。

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国民のために内部告発に踏み切った憂国の官僚は、このまま辞めざるをえないのか!?
 この5月に『日本中枢の崩壊』(講談社)を刊行、テレビの討論番組に相次いで出演し、現役でありながら国..........≪続きを読む≫


 内部告発者を、ひそかに抹殺する。この民主党の体質が、官僚改革を遅らせているというのが、現実かもしれない。


 鳩山、管と続いた民主党政権は、もう終わりの時期に来ているのかと思う。しかし、正直、管が首相を辞めたとして後継者はいるのか??となると非常に考えもの。まあ、管に関しては、もう恩師ともいえる楢崎弥之助・元議員が辞任を促す、書簡を送ったとか。


 つまり、「君では国は前にすすまない」と三行半を突き付けたのだが、相も変わらず、馬耳東風を貫いている。


 ところで、官僚=優秀、というのは幻想なのか。


 私は、そうは思わない。少なくとも、1945年~田中角栄死去までは、まともというか、それなりにやっていたと思う。


 それに、バブル前後から、いつしか、官僚になることが、国のため、ではなく親・親戚・親類に対する見栄のような存在になったような気がするのだ。


 つまり、官僚になることは、ひとつのステータスと。


 しかし、本来は、そうではない。これは、いまの状況になってしまったのは教育にも問題があったとも言える。


 さらに政治家も、大学で勉強して、それなりに生活して、選挙に出て・・・という流れは、政治家を腐らせてしまった。


 東京で、大学に通い、東京で暮らし・・・・。自分が出る選挙区には落下傘で、つながりが無い。とくに民主党の政治家は地元をしっていない。そして、無理に政治をやろうとしているだけに無理が生じる。


 政治家が官僚を指導する。私は、官僚の名前や資質を見抜いて使いこなした議員は田中角栄だと思っている。いろんな問題はあるにせよ、結果的に官僚が「角さんだから・・・・」とあきらめてしまうほどの議員だったことは間違いないだろう。


 功罪は、あるにせよ官僚を使いこなす政治家がいなくなったというのが、非常に残念でならないのだ。


 そして、その最たる議員が管直人だろう。官僚を非難するのは簡単だ。しかし、それを使いこなせない政治家こそが問題でもあると思う。


 さらに言えば、有権者の問題もある。そして、テレビマスコミも・・・・。官僚の問題は、戦後教育の問題でもある。


 それは、間違いないだろう。教育が、キーだ。

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 日本女子サッカーが、ついに世界の頂点に。


 こればかりは、ルール改正はできないのでは・・・・。


 それについても先制、追加点をとられても、先制、追いつき、追加点、おいつき。日本の執念が、完璧に米国を打ち負かしたと言えるだろう。


 これも何度もいえることだが、走り勝ちのところがある。


 とにかく、走り勝ち・・・・これしかない。


 試合自体は、米国の圧勝ペースだったのだが、サッカーの鉄則、決めるときに決められないとこうなる、という実証でもある。


 が、しかし、あのなでしこの闘い方はひとつの女子サッカーの定義を示したような感じがした。


 米国は、ロングボールをけって、全速力で追いかけ、あのボディーでぶちかまして、ゴールを決める。恵まれた身体能力を徹底的に全面的に押し出したやりかたは、欧米人のごり押し、白人主義的なサッカーは、日本の優勝で転換を迎えたと言えるだろう。


 2-2のPK戦勝利だったとはいえ、ひとつの奇跡が起きたといえるだろう。


 おめでとう、なでしこジャパン。

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