独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


テーマ:

 アジア初の4度目の優勝。


 いやー、これには見事というしかない。主力が抜けても何とかやっていける日本代表になったともいえるが、それにしてもザックの采配は見事だ。


 この大会を通じて、これまでのトルシエ、ジーコ、オシムが提唱していたサッカーをようやくザックが成し遂げたようにも見える。


 トルシエは、3バックによるボールを持っている人を追い越していく動き、2列目、3列目の動きを強調し、攻撃的なサッカーを目指した。が、3バックが強豪、つまりフランスとかにやられた時、3バックを敷きつつも、5バックという守備的なサッカーものぞかせていた。


 ジーコは、ポゼッションを高めて、自分たちで試合をコントロールする。というものだった。しかし、当時、ジーコサッカーは、攻撃よりもシステム的な話が強調され、また選手たちもなかなか理解できなかったというのが本当のところだろう。


 オシムは、ジーコのスタイルを一旦見直し、考えるサッカー、走るサッカーを提唱した。つねに走り回り、ポジションチェンジしながら、相手を翻弄しパスを回す。そして、得点を挙げる。その体現する途中で倒れてしまったがために中途半端な格好で岡田監督に引き継がれた。


 酷なのは岡田監督。とにかく、オシムのシステムを崩さずにをやるつもりだったが、オシム自身が倒れたことで彼の理想は、上手く伝わらなかった。そのため、途中から完全な守備重視のサッカーに転換した。これが、面白くないサッカーになってしまったのだが、ほぼ60パーセントに近く出来上がったところに持ってきて指揮官がいなくなってしまえば、同じことはどんなことをしても、本人でなければ上手く指揮はとれない。


 そうなると、完全にぶっ壊し、手っ取り早く、守備重視のサッカーを展開するしかなかったというのが本音ではないか。


 ある意味、岡ちゃんは苦渋の選択ともいえた。日本サッカー協会にしても。


 ザック、これまでの日本代表を分析し、評価すべきところをしっかりと押さえてきた。


 ザックのシステムはつねにシンプルだった。前田を1トップに据え、そのしたに本田圭、岡崎らを置いた。


 距離を縮めてのパスワーク。素早い展開、攻撃の糸口が見えなければ、一旦下げキープする。ボールを持っている選手を追い越す動き。素早いポジションチェンジと前線の動き等々、これまで理想としてきたシステムをすべて体現したような感じだった。そこに、粘りと精神面の強化がされた今回の日本代表だっと思うのだが。


 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 サッカー日本代表。アジアカップでオーストラリアと決勝で闘うが、ここにきて、香川が骨折離脱という危機に陥った。


 今大会の日本代表は怪我に泣かされている。サブの酒井が大会開幕直前に腰痛で離脱、松井がこれも足のけがで離脱、今度は、香川までも。


 日本のFW岡崎、前田、サブの李がいる。


 MFには本田がいるもののポゼッションができるのは彼、くらいになってしまった。相手は、「木偶の坊」DFのオーストラリアだが、がたいがいいためにパワーで押しつぶそうとするだろうが、なんとか踏ん張ってほしい。


 いまの日本ならば2-0で勝ってもおかしくはないが、そもそも120分にPKまでやっているので疲労は相当なものだろう。中三日の試合だけにこれまでのようなテンポのいいサッカーは展開できないだろう。それだけに慎重にかつ、確実性が求められる。


 ミスすれば、空中戦が待っている。空中戦になれば、日本は不利だ。


 とはいえ、ドリブルで仕掛けるのもひとつだ。


 本田のドリブルと長友上がりがオーストラリアをほんろうするだろう。


 長友がどれだけ突破して上がりクロスなどを上げられるかがカギとなるだろう。


 さて、どう組み立て直すのか、毎試合、日替わりヒーローが誕生しているだけに、オーストラリア戦でもヒーローの誕生を願いたいものだ。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 昨日の日韓戦。やはり、因縁だけあってそう簡単には勝負がつかなったが、結局のところ、韓国自身の慢心が招いたのではないかと。


 その象徴が、キ・ソンヨンと監督の言動だろう。キに至っては、PKを決めて猿の顔真似をするという愚行に出た。そして、それが韓国国内で批判されると、日本の旭日旗を持ち出して旗を言い訳にした。さらに「私は大韓民国の国民だ」と開き直った。


 結局のところ、そういう肝の小さい人間だったということ。韓国の代表と言いながら、愚行を繰り返し、その言い訳に日本を持ち出す。


 国際スポーツに関わる選手ならそういうことは、腹に収めるのが普通だろう。それができない。これが、パク・チソンと大きな違いだ。


 PK後の韓国は、完全に日本をなめくさっていた。ボールが回りだすとキは、あたふたして全部をパクに丸投げしていた。


 パクは、人がいいから縦横無尽に走り回って日本の攻撃を前からつんでいたが、結局、全ての選手がかれにおんぶにだっこになっていしまった。


 後半は、ほとんど対日本戦で中東がとる戦術を使ってサイドの攻撃を封じていたが・・・。


 PK戦はなぜ、さきにパク・チソンを指名しなかったのか。先輩を立ててというのがあるかもしれないが、明らかにク・ジャチョルは経験不足、さらにその疲労度は半端ではなかったはず。PK戦が始まるまでに、足に乳酸がたまったのだろうと思う。微妙な調節ができずに全て川島の守備範囲に入ったということだろう。


 最後にやはりけが人が続出した。韓国は0だ。決勝には香川が出れないことになった。韓国の選手に足を踏まれたことによる骨折というのだ。


 本当に韓国は、選手にとって鬼門だ。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 サッカーのアジアカップ。もうそろそろ日韓戦。


 気持ち的には、正直いうと日本に勝ってほしいと思うのだが、どうもいまの日韓の状況を考えると、なんか韓国が勝ってしまうのではないかという思いがある。


 いまの韓国は間違いなく、攻撃に関しては、歴代韓国一だろう。それに反比例するかのように守備というか最終ラインがめちゃめちゃだ。


 前線、中盤の攻撃がいいだけに目立っていないが、致命傷になる守備のほころびが見える。ユサンチョル、ホンミョンボがいた時の韓国の守備は鉄壁に近いものだった。


 彼がいるだけでセンターバック2人分の働きだったといえるだろう。


 それに引き換え、いまの守備は、ボールに行くばかりで、刈り取ったり、シュートコースを消す守備をしていない。


 とにかくパワー任せの守備が目立つ。


 日本は、そこを突きたいのだが、これまでの戦いを見ているとどうもうまくいくような気がしない。


 韓国のファウルまがいの守備やタックルに怖がってズルズルと、という感じで失点を重ね終わってみれば0-3なんて感じてしまうんだよね。


 こんな不安を払しょくするような戦いを日本は見せてほしい、余裕で一蹴するような。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 うちの3人娘。


 ケーブルTVを入れた途端、地上波よりもケーブルにハマっている。とくにディズニーXDというチャンネルでやっているスイートライフ。なんだか、よくわかんないが・・・・正直・・・。??。


 だけど、結局、米国のテレビなんだけど・・・。


 ぞくにいう、アメリカンジョークというのはよくわからんが、なんだか笑えてしまう。


 はっきりいって下らんとも言えるが。なんか見てしまうというのが、正直なところ。いいのか、悪いのか??だが。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 サッカーのアジアカップ。


 おととい、日本が3-2の逆転でカタールを下したが、いま現在、ベスト4に残っているのは日本、ウズベキスタン、オーストラリアの3チーム。


 今日は、韓国とイランが対戦するが、これまでベスト4に残っているのは、中東勢が0だ。まあ、そもそも、オーストラリアをアジアにするのもどうかと思うのだが・・・・。


 ウズベクは、中央アジアであり、どちらかといえば、欧州に近いカザフとも隣接しているからより、中東とは違う性質を持ってもいる。


 しかし、こうまでなぜ、中東勢が弱くなったのか、明らかなの点が審判の質だろう。


 おとといの吉田の退場劇は、ファウルこそあれ、カードを出すという感じではない。


 また、あきらかにバックパスなのにPKになったり・・・・。評論家の間では、守備も問題だったと言うが、相対的に守備の悪さを差し引いても、審判の質自体で試合は変わってくる。


 アジアの経験が・・・というのは、そもそもが審判の質の悪いものをどうクリアしていくかのみだ。選手に関してもカタールに代表されるように、中東の石油で儲けている地域のアラブ諸国は、外国人を帰化させて強くなっている。


 カタールは、11人の選手中、約半数が元外国人だ。


 日本を苦しめたセバスチャンも元南米ウルグアイの選手でもある。


 審判も、??判定も多い。


 欧州ではファウルになるものやオフサイドの裁量なども未熟と言わざるを得ない。その点、東アジアといわれる、日本、韓国、中国、さらにオーストラリアは徐々にアラブ中東アジア地域から抜け出しつつある。


 それは、アジアカップを制し、外に出たり、クラブチーム単位で世界と渡り合おうとする目的がある。しかし、中東のサッカーは、どこか自国満足、アラブ世界での満足度を満たすためだけにやっているような感じがする。そのために強くならないと思うのだが・・・。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 やはり、韓流の大が100乗くらいつく問題点が、露呈し始めている。


 韓国の弱点でもある問題が噴出している。


 とにかく、お金の問題で人気歌手やグループが活動できなくなる事態が相次いでいる。


 そもそも、日本で売れだしたら、突然、もっと金よこせ運動に転換する。これだけ、仕事したのに・・・という具合だ。


 まあ、こんなことが起こるのは韓国の契約システムの問題だとか。それでも、人気グループがこぞって解散や活動休止に追い込まれるのは問題でもある。


 さらに最初からの契約システムにも問題があるのではなかろうかと。


 このまままだ続くようなら韓国の韓流ブームは下火になってしまうだろう。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 もともと、すさまじいほどの批判していた人が、いまはその中枢に入った。与謝野財務大臣の就任は、とにかく衝撃を受ける人が多いようだ。


 しかし、昔から「君子豹変す」という言葉があるように時と場合によって人は、方針を180度変えることがある。


 だが、一般民衆はこれを「いけない」「国民に対する裏切り」という言葉などでくくることがある。これに便乗してマスコミ、とくにテレビのワイドショーなんかは火をつける、というよりめちゃくちゃに批判し、政権に対しての提案もなく批判する。


 まあ、日本の政治をおかしくするのは、ワイドショーの政治論も一端があるのではないかと思うのだが。


 ところで、与謝野氏の大臣就任は、これは与謝野氏自身というよりも、そもそも民主党がだらしがないということの裏返しなのだ。


 つまり、小沢派、鳩山派、前原派、岡田派、横路派、管派、その他の7つの派閥がある。それも、小沢=鳩山連合、管=横路連合が激突している状況だ。


 極右的な様相があるのが前原派、極左が横路、管連合だ。いま、民主党内は、小沢派を中心にした中間右派と極左集団の管と横路の内輪もめになっている。


 そもそも、もともとが無理のある党が政権をとってしまったことに今がると言える。


 この対立は解消はしない。というより、さらなる激化の一途をたどるだろう。


 とにかく、管派と横路派は何とかして日本を共産党政権のような状況に貶めようとしているといえる。私は、正直言うと、小沢さんが代表になり、ほかの党と連合を組んだ方が、日本はじゃっかんとはいえ、増しになると思う。


 管は、一般市民の活動家としてはやっていけるが、政治家としてはまともではなく、頭の良さを自慢する単なるバカともいえる。


 こういう人は、逃げても何事もなかったようにいけ、しゃあしゃあといくような政治家としてはまともでない人が頂点に立っているのだ。これを何とかしなければいけないのだ。


 与謝野氏は、予算もなにも決まらない状況に業を煮やしたのではないかと思うのだ。さらに体調面もあるのではないかと思うのだ。そもそも、この機を逃したらもう後がないということも含まれていると思う。あえて火中の栗を拾ったともいえる。


 そもそも、政界を引退するつもりだったのが、自民党がたっての願いで出馬し負けたけれども、比例で当選して何とか自民党の票合わせにつきあった経緯がある。


 そういう背景もあれば、どこかに何かを持っていても不思議ではない。もしかしたら、与謝野氏の死をいとわない仕事ぶりで、民主を内側から変えることもあるのではないだろうか。


 まさに国に対する「最後のご奉公」という意味合いが濃いと思う。もし、就任期間中に死ぬようなことがあれば、まさに官僚たちからは、称えられるのではないかと。それだけ、仕事に対しての与謝野氏の真摯ぶりには定評がある。


 だから、管が与謝野さんを引っ張りだしたことは、そもそも管という人物という資質が本物の政治家としての気概が足りないということの裏返しであり、所詮市民活動家であって、国際政治へ参加するだけの力量はまったくもってなく、そもそも、こんな人を当選させている選挙区の選挙民がバカだともいえるのだ。


 管のような人は、市民の中でいて、政治家にアドバイスをするだけでいい。国会議員になってはいけない人が政権を担っている。そもそも、管は存在自体邪魔であり、国会議員でいること自体問題なのだ。しかし、管しかいない民主党も、もう終わりである。


 あえていう、民主党よ政権を禅譲しろと。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 日本対シリアの試合を見て思ったのは、「アジアは、審判の質を向上させない限り、世界では通用しない」ということだ。


 GK川島の退場劇は、あきらかに誤審であることは間違いないし、PKもあり得ない話だ。


 あれは、完全にバックパスであり、触る触らないに限らず、あれはオフサイドだ。


 副審はよく見ていたと思うが、主審があまりにも問題のある位置にいすぎたし、とにかく遠すぎる。


 アジアでは、格上、格下という概念を捨てるべきだと、思っていた要因のひとつが、この審判問題。そもそも、アジアの審判は、日本を除いて、非常に公平さと客観性に欠けるところがある。


 そのため、試合がどうもおかしな方向にいったりするものだ。


 日本が、2-1とかったものの、予選リーグ敗退が決まったサウジだが、このままで終わるわけがないと思うのだ。


 サウジ戦は一体どうなるのか楽しみなところだ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 地デジまで、あと少し。


 とはいえ、テレビは買っていない。ケーブルテレビに加入して地デジのチューナーをレンタルする形で・・・。


 それにしてもいつの間にか、地上波のテレビ番組を見なくなっていた。いまじゃ、ケーブルテレビを見るようになってしまった。


 意外にも楽しい。


 海外のテレビ番組は面白い。日本のがちゃっちくみえてしまう。


 なんだかな~。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。