独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 代表の勝利給をめぐる問題で、サッカーの選手会労組はボイコットもありうるということをちらほら聞かれるようになった。


 しかし、はたしてそれだけを言える実績を残しているのかどうか??。


 私の独断と偏見から言わせてもらえば、確かにクラブチームでの勝利給は60~80万程度だという。一方、代表は、10~20万程度で非常に不満があるという。


 とはいえ、正直言うと、勝利給の話をしてもいいが、ボイコットというのはいかがなものか。


 そもそも、日本の労組というのはロクなものはない。プロ野球は、労組を結成しているが、そもそも野球の場合、オーナーの横暴が多すぎた。たとえば、某球団のオーナーは(まあ、このひとがすべての問題なのだが)、いろんなところで文句を言って、自分に従わないと何かするぞ!!みたいな脅しをかけているという。


 ①リーグ制を唱えたり、選手の要求には「たんなるわがまま」とかいったりして相手にしていないのだが、時代を積み重ねることで、選手たちの間に疑問が生じたことは確かなことで、労組の言うことは一理ある。


 しかし、サッカーの場合、たかだか、W杯では、16強が最高でその上にいったことはない。そんな日本代表の選手たちが勝利給を上げろ!!といっても説得力がない。少なくとも、W杯で4位以上になるか、世界クラブ選手権(トヨタカップ)で好成績をのこしてから、勝利給の話を本格化させてもいいのではないか。


 ボイコットすると言い出すこと自体、何かしらの策動を感じざるを得ない。


 何かしらの策動とは、共産党系弁護士とか左翼系のシンパが選手の中にいて、そこで賃金闘争を仕掛けているとしか、おもえない。


 選手たちに言いたいのは、昇給よりも、試合で真剣に頑張ってほしいということだ。


 まずお金よりは実績をきちんと残せということだ。

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 サッカーの世界クラブ選手権が、イタリアのインテルの優勝で幕を閉じた。


 しかし、今年の大会は、アフリカの台頭を見せつけたたいかいでもあったのではないだろうか。黒人特有のトリッキーで想像力豊かなサッカーが、南米のインテルナシオナルを翻弄し、破るという快挙を成し遂げた。決勝では、伝統の欧州の覇者が制したが、南米vs欧州の対決の構図は、徐々にだが崩れ始めている。


 それにアジア覇者、城南は非常に恵まれたと思う。それもまさにガチンコでインテルとインテルナシオナルと戦えたのだから。


 なにせ、インテルとは、前の試合でブラジルのインテルナシオナルが敗れたこともあり、通常よりも気を引き締めてきた。


 ナシオナルは、負ければ2連敗で帰国しなければいけない切迫。ましてやブラジルのチームである。4位で帰ろうもなら何を言われるか。いや、最悪の状況も考えなければいけなかった。


 とはいえ、アジア王者の城南は、なんというかすげぇ―なと思う。


 日本のマスコミなどからは、某宗教団体がスポンサーに名を連ねているから、とソッポ向いているけど彼らの国際経験の豊富さは日本のJリーグのどのチームよりも群を抜いているのではないか。


 彼らは、韓国で数度、海外で1回、欧州、南米、アフリカなどの中堅チームとの親善試合を積極的に行っている。そう、ピースカップというものだ。


 これまで城南が対戦した相手は、トルコのベシクタシュ、南アのカイザー・チーフス、フランスのリヨン、コロンビアのオンセ・カルダス、オランダのPSV、スペインのラシン・サンタンデール、セビージャ、イングランドのボルトン、メキシコのグアダラハラ、イタリアのユヴェントスと数々の試合を経験してきた。確かに1勝もしていないが、今回のクラブW杯で、なんとガチンコでインテルとインテルナシオナルと勝負できたことは、日韓双方のリーグを通じて初めてではないだろうか。


 考えてみれば、城南は着実に国際派チームとしての実力をつけ始めているのではないかと思えてならない。かつて、ピースカップに日本の清水が、参加した時、某宗教団体を批判している弁護士たちが、こぞって、参加を取りやめるよう圧力をかけてきた。


 彼らの言い分は、被害者が出るから、というものだからだ。


 しかし、彼らの言い分をそのまま受け止めると、ならば、なぜ2003年から始まった大会に1回目から抗議の声明を出さなかったのか、さらに言えば、清水が参加しなかった次の大会では、まったく彼らは抗議声明を出さなかった。


 こうしてみると結局、彼らの抗議が非常に怪しいものだったことが感じられるのだ。


 まさに政治的なものだ。


 日本のチームも夏の馬鹿げた海外チームとの遠征を放棄して、ひとつの大会を開いて試合をすべきだろう。そうすることこそが、日本のチーム力の底上げと強化につながるのではないかと思うのだが。

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 皮肉である。これまで民主か管政権が出した政治判断は、すべて空振りになっている。というか、上手くいっていない。


 民主党の支持者のなかには、野党も悪いというが、実は、民主党の政策は、一旦自民党が立てたものを完全にぶっ壊した。これを、国民というか、テレビマスコミまたはワイドショーに踊らされた連中が喜んで支持した。しかし、結局、自民党と同じものしかできなかった。結局、もとに戻ったということ。


現実をみていない。


自民党へのなんでも反対の民主党である。すべて、自民党がやっていたことの反対をすることが民主の使命のようなところがあった。


 そもそも、民主党に自民党の政策を壊したあとどうするのか、というのが初めからないのだ。そんなのだから、いろいろと問題を引き起こしていく。


 まあ、というか、もう、民主党のこの政権が定着するようだと、日本はもう終わりだ!!


 

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 現在、中東で開催されているトヨタカップ、世界クラブ選手権でついに特大のジャイアントキリングが起きてしまった。


 南米のチームが、これまで保ってきた決勝の舞台に立てなくなった。あのインテルナシオナル(ブラジル)が、0-2でコンゴのアフリカ王者・マゼンベが勝ってしまった。


 ついに南米vs欧州という構図がついに崩れた瞬間だった。


 試合展開は記事を見る限り、インテルナシオナルが負けるべくして負けたのかもしれないと・・・・。


 前半、攻めるだけ攻めて結局、先制点が決められなかった。一方、耐えたマゼンベが先制、追加点と効率よく決めて試合を決定してしまったというかもしれない。


 これまで、南米、欧州とも最初の一戦は、軽く流す試合だったようだが、しかし結果的に敗れてしまった。これで、来年の大会は、その本気度を増してくるのではないかと、思える。


 今日というか、明日の早朝というか夜中に城南一和とインター・ミラノが対戦する。もし、ここで城南が万が一にも勝ってしまうと、アジアvsアフリカという新機軸が生まれてしまう。


 まさにFIFAが期待した状況が生まれるわけだ。


 正直、南米vs欧州という対決は、もうそろそろ終わりにすべき時に来ているとも思うのだ。そして、今大会が、まさにそれに一つの風穴を空けたともいえる。


 南米が、アフリカに負けた。これこそが、この大会を実施した意味があるものにしたといえるだろう。


 だからといって、このまま南米が衰退するという意味ではない。まさに新しい時代が到来したということ。アジア、アフリカ、南米、欧州、オセアニア、北中米カリブの6サッカー連盟の距離が少しづつ縮まりつつあることを南米王者vsアフリカ王者の試合で見せつけたとも言えるだろう。

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 再び、歴史は繰り返すのか・・・・。


 中国の平和活動家劉氏がノーベル平和賞を受賞した。そして、中国が世界各国に授賞式に出席しないよう圧力をかけたとか。


 今回の授賞式には劉氏関係の一族の人が誰ひとり参加できない状況での授賞式となったという。これは、実に75年前と同じ状況とのことだ。


 75年前、ドイツでナチスを批判した人が受賞したという。しかし、その人物は、今回同様、獄中にあり誰も参加することはできなかったという。


 しかし、それから10年後、ナチスドイツは戦争に敗北し、ヒトラーは自殺し完全に崩壊した。


 実に歴史とは面白いものだ。


 本人は出席し、共産党の一党独裁を辞めさせたこともある。ポーランドのワレサ議長だ。ワレサ議長が平和賞を受賞してから9年後くらいにポーランドの共産党政権は崩壊し、その後、ワレサ氏は同国の大統領に就任したということもある。


 さて、今回の劉氏の平和賞受賞は、ささやかで小さな出来事ではあるが、のちのち大きな潮流になる可能性がある。


 今年(2010)に劉氏が平和賞を受賞した、その10年後くらいに中国共産党政権が崩壊する。10年後は、中国共産党が中国を支配してから70年くらいになる。


 共産党政権70年崩壊説というのがある。つまり、共産党が政治の実権を握ってから、独裁で70年くらいは持つが、それ以上は持たないということだ。


 共産主義の根本的で基本的な心情は、妬み、嫉妬、僻み、羨み、劣等感などすべて人間の負の要素が集まった思想なのだ。


 簡単なことを言えば、金持ちは憎い、だから、自分たち労働者と同じ水準にしろ、といった考えだ。金持ちよりも低所得者を大事にしろ!!というものだ。


 自分よりも金を持っている奴を許さない、それが共産主義の行くつく先なのだ。社会主義も似たり寄ったりの考えだ。


 資本主義を憎むことこそが、彼らの生きがいでもある。その結果、国は停滞したまま、あとは粛清の嵐・・・・。


 それを延々と続けていれば、おのずと国力も衰退し、人間性がおかしくなる。


 中国が、文化大革命後の停滞期をなんとか、抜け出せたのは、一部資本主義を認めたからだ。つまり、毛沢東と五人組に敢然と意見した鄧小平が経済の競争を認めたことにある。これが、いまの中国の経済成長を支えていると言えるのだ。


 しかし、その分、お金の執着が強くなった。結果、ひそかに民主化を叫ぶようになる民衆が多くなってきた。そこで、共産党支配を維持するために考え出されたのが、反日教育なのだ。周恩来や毛沢東、それ以前の蒋介石との会談で解決したもののも全て半ば否定する形で、反日教育を展開することになったのだ。


 そこで、日本の援助を共産党の懐に入れて、軍事費に転用したりということをしてきた。近年、それが発覚し、日本が猛抗議して、軍事には転用しないことを公言したが、相手は共産主義思想である。ウソつきが得意な思想だから、それが額面通りというわけではないだろう。いまでも、軍事費に転用している可能性は大きい。


 しかし、中国の情勢は、刻々と変わっている。残りの10年中国は大きな局面を迎えることは確かだ。2020年中国という国は、中華人民共和国ではなく、中国連邦という形の緩やかな連合国家となり、純粋な中華共和国という国になることを望むばかりだ。


 ちなみに、いまの中国の領土は、満州族が治めた清の時代を継承したもので真の中国ではない。


 本来の中国は、揚子江以南が本来の姿ということが本当のところなのだ。

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 正直、このワイドショーネタぷんぷんのこの海老蔵事件のネタだが・・・・。


 私の独断と偏見から言わせてもらえば、マスコミの報道とは逆のことを考えればいいと。その指標は、スポーツ新聞とタブロイド紙が報道していることと逆の思考というか視点を変えること。これは、政治にも言えることだが。


 スポーツ新聞やタブロイド紙の報道は必ず、本人のコメントというか主張はなく、~だろう、関係者は、とかといったもので取るに足らないものばかりだ。


 それをひときわセンセーショナルに報道されているが、中身はほとんどない。


 私は、この事件の背後には暴力団の存在があるとみている。決して、表に出てこない。なぜ暴力団が絡んでいるのかというと。


 なぜなら、このところ山口組系の実質ナンバー2の組織や個人が逮捕されている。実は、その組織は結構な資金源になっていた。しかし、それが機能しなくなることで資金の流れが、滞ってしまう。そうなると、手っ取り早いのが有名人に難癖をつけて、示談に持ち込んでお金をがっぽり、というやり方だ。六本木かいわいは、


 有名人というのは、スポーツ選手、芸能人、テレビに出ている著名人などにターゲットを絞って近づいてくる。そして、弱みを握ってじわじわと・・・・。数千万単位のお金で示談し、あとはおさらば・・・。


 今回、彼らにとって計算外だったのは海老蔵の顔面骨折だ。


 そもそも、芸能人で歌舞伎役者ともなると顔が命となる。たとえ、海老蔵が悪かったとしても、骨折するまで殴るける必要があったのかということになる。


 彼らにとっては「彼が殴ってきたからこっちも殴った」というものだ。つまり、酔っ払い同士のけんかであり、海老蔵は少なくとも命の危険性がある状況だったことは目に見える。


 確かに海老蔵が介抱していた、という主張も裏を返せば、介抱しているように見えて、周りからすれば、言葉は乱暴だし、殴っているようにも見える。それで、カーッとした加害者(海老蔵にとって)が思わず、怒りにまかせて殴るけるに走り、それに便乗して参加した連中もいるだろう。


 彼らが出てこない理由に「今出て行ったら自分たちが悪人になってしまう」という主張だ。だが、自分たちも怪我をし、診断書まで持ち込んでいる。彼らの後ろにいる組織が、用意したともなると簡単に診断書をねつ造できる。


 そんなことを考えると、影の組織が存在することは間違いないだろう。慰謝料さえもらえれば、連中はおんのじなのだ。


 それにしても、連中は今度はいいカモを見つけたものだ。芸能人に喧嘩を吹っ掛けるとか、そういう風なことをすれば、おのずと濡れ手に泡で金が入る。損をするのは、海老蔵ということになる。


 そう考えると、恐ろしいことだ。そこにマスコミが介在していることは空恐ろしい。

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 いやー、東京Ⅴに続いて、FC東京もJ2行きとなった。


 これで、首都に本拠を置くチームが、トップリーグから姿を消したことになる。


 ゆゆしき、というよりは面白い展開になった。


 東京の隣の千葉は、柏と千葉がいたが、来季、柏がJ1に復帰する。


 埼玉は、大宮と浦和がともにJ1に。神奈川は、横浜FC(J2)とJ1に横浜Mがいる。ところが、来季に山梨の甲府がJ1に昇格する。


 首都の隣が意外と頑張っているのだが、さらに今季面白いのは、なんと東京から以西の名古屋と大阪の二チームがACL出場を決めた。


 C大阪はヤンマー(農業機械メーカー)、G大阪はパナソニック(家電メーカー)、名古屋はトヨタ(自動車メーカー)とこうやってみると非常に面白い組み合わせだ。


 来季のACL頑張ってほしい。とくにC大阪。意外性を持って勝ち上がって日本での世界クラブ選手権に駒をすすめてほしいなとも。

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 まあ、いつの時代も~初というのは、大きな大会を決めるうえで決め手になる。


 2018年のロシアも旧共産圏では初ですし、そもそも旧ソ連時代からロシアのサッカーは強く、ドイツのゲルマン魂サッカーをより、ごつごつ感のあるスラブ魂サッカーを展開する。ドイツのサッカーは確立された組織サッカーをするが、ロシアサッカーは、ひとりひとりがごつごつしたサッカーで柔軟性はないが、テクニックはある。


 だから、これまでロシアでのW杯が開催されていないことは、ある意味不思議ではあったのだが・・・・。


 一方、22年のカタールは、まったくの無からのスタート。さらに中東初、アラブ圏初の大会となる。それだけでも魅力は十分にある。まあ、そのほかオリンピックを開催したわけでもないので、競技場も1からのスタートとなる。


 さらにさらにオイルマネーが豊富だ。これは、ロシアにも言える。


 カタールの場合、実験的な取り組みも計画案で報告されている。それは、太陽光発電による競技場の空調。


 中東の暑さは半端ではない。そのため、豊富なオイルマネーで冷房付きの競技場の建設を行うという。まあ、考えようによっては、開閉式ドームの中で試合をすることになるわけで・・・・。


 はっきり言ってしまえば、いずれも初物であり、興味をそそるものだ。


 さて、落選したところの理由は、ロンドンは、まあ、あの不正疑惑をおとり取材という手法で暴いたものの、それはそれで心証は良くない。そのための報復か、あっさり1回目で落とされたという。


 日本と韓国は、とにかく前回から日が浅い。なにしろ50年サイクルという感じでw杯の会場が決まる雰囲気がある。


 日本は、はやくから立候補し、韓国は単に日本を追いかけただけで、中身は全くない。さらに韓国は、南北平和を掲げているが、結局2002年から先に全くと言っていいほど進んでいない。ましてや、より北朝鮮との関係が悪化している。


 さらにさらに、日韓大会は、韓国代表が勝ち続けたために面目は保ったものの、結局、チケットはすべて丸投げだったのだ。たとえば、日本は200パーセント近い人気で各会場に分散していた。一方、韓国は20%以下で、結局は日本にチケットを譲るという形で助けてもらった経緯もある。100%になったのは、ベスト16から先になってから。ただし、韓国代表が戦う試合のみ。それ以外は、ガラガラだった。それで、体裁を整えるために、有料チケットをなんと9割引きやただ同然でばらまいた、という話がでたほどだった。これを、鄭夢準が金で納めたというのだから、あきれるばかりだ。Kリーグの人気はまだまだ。国家代表は集まるが・・・、の状況は02年のときと変わっていない。変わったのは、経済の大躍進。ただ、それだけだ。


 また、競技場使用も・・・だ。済州島につくった競技場もほぼ使われることなく数年ほったらかしだった。現在、チームは存在しているのだが、つい最近のことだ。また、北の砲撃だ。これでは、では早速、という雰囲気にはならない。おちたのは当然であり、そもそもが韓国に決まってはいけないのだ。


 日本は、あまりにも全てが整いすぎていて、新鮮味がない。さらに政府などが積極的にではなく、決まったら・・・という程度の認識。政府も混乱している。そんなのを見せられたら、「なんだろう、この国は」ということになる。


 それでは、落っこちてもしかたがないだろう。


 オーストラリアは、オセアニア初を謳っていたが、オセアニア地域の理事が、あのおとり取材に引っかかり、資格停止となっている。なので、結果的に落選になってしまったのだろう。


 まあとにかく、私の独断と偏見から言わせてもらえば、韓国に決まらなくてよかった、という思いだ。

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 サッカーのW杯招致地が、もうそろそろ決定するらしい。


 今回は、18、22年の開催地をまとめて決定すると言う。


 22年は米国、日本、韓国、カタール、オーストラリアのなかから決定すると言う。


 マッキンゼー・アンド・カンパニーがW杯の収入源を「スポンサー」や「入場券」など5項目に分けて分析し、FIFAの要望を満たせる確率を算出。22年の候補は米国が100%で日本は73%、韓国が71%、カタールが70%、オーストラリアが68%という結果になったという。


 韓国3位で日本に迫っているが、結局のところ、三星、LG、現代といった財閥が競ってお金を出すわけだから当然と言えば、当然のような気もするのだが。さらに韓国は、自国の代表しか応援しない。これって、果たしてFIFAの理念にかなうのかどうか。


 ただ、観戦となると、日本がダントツのトップになるのではないだろうか。観客の質については、とにかく自国以外でも応援しようとするフレンドリーさ、さらにフリーガンとか起きない律儀な国民性などだ。


 私の独断と偏見から言わせてもらえれば、評価のなかに経済以外のコンセプト、つまり観衆の質が高いかどうかも考慮すべきだろう。


 韓国は、体裁を整えるために、無料チケット観戦させるということを平気でさせる国でもある。02年のときは、本来チケットの無い人が、数合わせのために手当たりしだいにチケットをただ同然でくばることもあったという。


 正直言うと、韓国以外の国に決まればいいとも思っている。それにいまの政治状況を考えれば、無理だろうと思う。


 韓国は、日本が立候補すると必ずなんでもついてきて、日本を追い越すことでその優越感に浸っている。まさに薬物中毒のような国だ。


 それに金にものを言わせて勝ち取るようなことも平気でやる。そんな国に開催を許してはならない。

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