独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 もしかしたら、小沢一郎元幹事長は、昭和30年代の議員なのかもしれないと、このごろ思えて仕方がない。なぜなら、そのころの政治家は、テレビに対しては極端に拒否反応を示していた。その反面、新聞記者、雑誌記者などには比較的、よく会話をしていた。


 そもそも、民主党のこの混乱ぶりと国民目線から見たらたんなる内ゲバのような政争にしか見えない対立は、小沢一郎の話下手にあるのではないかと・・・・。


 あのブッスっとしたマスコミ向けの表情は観ていて不遜に見えて改めて、「本当にこいつは~」と言いたくなる。しかし、国会議員という立場から見れば、小沢の政治的プランや財政、外交に関しては一目、二目もある案を持ち合わせているとか。


 しかし、いかんせん、あの話下手なだけにいまいち、伝わってこない。


 まえ、特ダネ!、あるコメンテーターが「小沢さんの一部の言葉尻をとらえたものばかりを放送するのではなく、全部を見てみたい」と話していた。


 確かに、小沢元幹事長のニュースが流れるときは、前や後ろに何か言っているのではないかと思わせるような編集をしている。


 小泉元首相のように上手いフレーズで話すスタイルではない。

 まあ、あえて言えば、小泉型の演説をしていたのが、小沢の政治の師故田中角栄元首相ではないかと。


 小沢に少しでもあのウィットに富んだ角栄の演説・話し方を受け継いでいれば、もっと早く首相になっていたのではないかと思えるのだ。


 あの話下手で、不遜な表情をしている限り、反感を買うばかりではないかと。政治家にはある程度のいやらしさとユーモアさが必要だ。しかし、小沢にはある程度のいやらしさはあるが、ユーモアがない。ユーモアがない分、いやらしさばかりが非常によく目立つ。いらぬ誤解も生まれてくる。


 壊し屋、小沢の異名は、つまりは小沢自身の話下手から来ているのではないかと思えるのだが・・・・。

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 中国が、レアアースの輸出に制限をかけてきた。


 パソコンや携帯電話に用いられている金属などだが、重要な部分の部品なだけに製造する会社にとって死活問題になっている。


 それにしても日本は、都市鉱山といわれるレアメタル、レアアースが世界の3分の1を占める量が存在している。


 だが、それをリサイクルする体系化された産業ができていない。


 大阪の会社が細々とやっていたが、最近になって三菱マテリアルが資本提供し、レアアース、レアメタルの再生企業として出発した。


 リサイクル、再生事業は、日本が先を行っているという。PCや携帯電話、家電全般に少量ながら抽出される。これを純度を高くして再生させる力は日本だけとも。


 これをさらに国が積極的に支援し、官民一体で技術力を上げるべきではないのかと。


 レアメタルに関しては、世界を引っ張れるだけの力を日本は保持しているという。


 ならば、それを磨けばいい。


 これまで、車や家電、PCなどを輸出してきた。ならば、これからはレアアース、レアメタルを輸出できるまでに成長させる。


 貴重、希少な金属だけに、それだけ儲けは莫大になる。ならば、輸出産業へ・・・・。都市鉱山を利用した輸出へと変貌を遂げればいいのではないだろうか。

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 いまの日本のこの状態は、安易に民主党に投票したひとに責任をとってもらいたい気分だ。


 はじめから、いまの民主党では日本の政権党としての自覚というかそういうものがない。そんな、不安があったのだから、はじめから民主党には投票しなかった。


 それにあんな、まとまりの欠く政党によくもまあ政権党として選んだなあと。


 ただ、コップの中の嵐をしていてもかまわないが、少なくとも政権党となったのだから、日本国をどこに導いてくれるのか。それが問題だと思う。


 いまの状況では、内外ともに非常に首をひねらずをえない。


 あとは、テレビマスコミも問題だろうと思う。自民党政権のときは、徹底的につぶしにかかっていたが・・・。


 

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 日本サッカー代表監督が決まらない・・・・。


 後任の監督が決まっていないのは、日本と北朝鮮だけだとか。


 まあ、おとなり韓国は、自国出身者で決定している。


 日本の場合、なんとかいまより発展させたいと実戦級の監督を招聘したいというが、世の中そんなに甘くない。何人かに当たってはいたかが、そのほとんどに断られたという。


 いまも何人かにお伺いを立てているというが・・・・。


 ところで、話しによるとどうもネックになっているのが、日本常駐というのだ。つまり、契約期間中は日本で住んで、日本人の選手の特性をつかんで欲しい。というのが日本サッカー協会としての願いらしいのだ。


 しかし、欧州系の人々は、極東の日本まで来て居座ってしまうと、日進月歩、変化の激しいサッカー界の動きに乗り遅れてしまうという思いがある。


 事実、オシム監督は日中の日本代表の仕事を終えると、夜中にBSやCSで放送されているサッカーの試合を観戦していたという。


 となると・・・ということになる。


 とりあえずは、原・強化委員長が代理監督として就任するという。まあ、原・委員長は選手受けがいいらしいので、ということもあるが、ひょっとすればひょっと、ということが無きにしもあらずということもある。


 とはいえ、日本サッカーがまだまだ魅力的ではないということを証明したようなものだ。しかし、Jリーグを経験して飛躍した監督もいる。もし、そうした人が就任すれば見方も変わるのではないかと。

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 先日、財布を落としてしまった。


 しかし、翌日、警察署から電話があって見つかった。


 昨日、さっそくとりに向島警察署までとりにいった。


 都営浅草線に乗って、押上(←東京スカイツリーが見えるところ)で降りて平井駅行きの都営バスに乗って文花三丁目で降りてしばらく歩いて向島署に・・・。


 手続きもあっさり、終了し財布が戻ってきた。世の中、捨てたもんじゃない。


 

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 毎年思うのだが・・・。なんで、お盆に海外旅行に行くのか、非常に疑問に思っている。


 8月15日は、先祖を敬う週間、お盆の時期にある。この日こそ、日本にいなければいけないのではないか??と。


 そういう週間の日に、海外に出るというのはなんなのかなあ~って。


 まあ、そういっても個人の自由ですから文句は言えませんが・・・・。


 いつから、日本人はこうした伝統文化を大切にしない国民になったのか・・・・。


 円高だから、喜ぶもの無理はないが、そもそもこれが続けば、日本国内の産業が衰退することを自覚している人は少ないだろう。


 今年は、旅行に行けたと思うが来年は、もしかしたら行けないかもしれない、という不安もある。


 だからこそ、国内旅行を充実してほしいと思うのだ。確かに、国内は高い。しかし、日本には自分たちの知らない観光の名所は多くある。


 じつは、日本人は一番いいものがそこにあるにもかかわらず、それを見逃しているのだ。


 海外もいいけど、日本をもっと知らなきゃ・・・。


 国内を知らずして、海外に出歩くなと言いたい。


 と、貧乏な男の僻みじみた話でした。

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 昨日は、終戦記念日。


 毎年、この時期になると靖国参拝や日韓問題で様々な議論が交わされる。しかし、結果的に日本が悪いという結論になる風潮がある。


 反省という名のもとに。


 この間、日本の、これから、で日韓問題に焦点があてられていた。

 

 そこで、韓国語講座の小倉教授が、「韓国がなぜ、こういうことになったのかにほんじんはしらなければいけないのではないか」と語っていた。


 日本人は韓国が好きというのは7割以上なのに韓国人は日本が嫌いというのが7割に達していることを受けててのコメント。


 これは、放送では流れていないが、韓国人が日本を嫌いになるのはそれなりのりゆうがある。


 それは、韓国で行われている、幼稚園、保育園、小、中、高で教える教科書、教育の中で徹底した反日教育が行われているからだ。

 しかし、成長して日本に来ると徐々にその価値観が、崩壊していく。「日本って思った以上に・・・だぞ?」ということになる。

 しかし、韓国人は韓国人でコミュニティーを作って対抗しようとする。まあ、これには日本人にも問題がある。これはこれで認めなければいけない。


 それで、日本が気に入らないのも当然の流れだ。日本は、確かに当時の歴史については、学校では教育を受けていない。しかし、終戦になると決まって流される日本の朝鮮半島における負の部分が強調された番組が放送される。


 日本人は、疑いもせずに韓国での出来事を真に受け韓国人に対する行為に申し訳なさを感じて個人的な謝罪を行う。


 韓国人は、これで少し満足する。


 だが、一方で、日本人のなかにわき起こるのは、「果たして日本だけが悪いのだろうか」と。そこから韓国の歴史を調べ始める。そうすると、明らかに日本ではなく、朝鮮人が招いた自業自得の感が見えてくる。


 これは、私が体験したことだ。


 併合にしてもそうだ、歴史は繰り返すとはよく言ったもので、日韓併合に関してはかつての秀吉の朝鮮出兵時の朝鮮王朝と似た政治権力抗争に明け暮れた結果に生じたものだったことは、日韓双方とも理解していることだ。


 日本では、先の大戦の要因、原因、経過と反省、そしてこれからをいまでも議論している。しかし、韓国ではそういった議論をしているとはついぞ聞いたことがない。


 先の大戦の要因、原因は日本のせいとしている。自分たちの官僚たちが起こした権力抗争の末に併合への道しかなくなってしまったことを認めていない。


 さらにもし、日本を擁護するような発言があれば、その発言者に地位や名誉、実績までも剥奪してしまうような社会風土では果たして、きちんとした歴史的検証ができるものではない。


 それに比べ、日本はいろんな問題はあるもののその人の地位や名誉、実績まで剥奪するまでには行かない、自由さがある。


 私は、正直、韓国が好きか問われれば、??。韓国人が好きかといえば、個人にもよる、だ。


 韓国がもし、日本に対しての功罪、韓国の功罪を俯瞰的に見られるような展開になれば、新時代、未来を語ることができるだろうが、いまの状況では無理だ。


 日本も同じだ。しかし、いまの現状では韓国のほうは素直にその言を信じることは難しい。 

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 歴史というのは、時として検証というものが必要になるときが多くある。


 しかし、それを書きかえるというのは非常に歴史を侮辱していることだと思う。


 今年、戦後65年、そして日韓併合100年というある意味、歴史的に非常に重い年になっている。


 そして、この機に乗じて、違法的かつ私情的な歴史の書き換えをしようとの動きが起こっている。それは、日韓併合条約の違法、という論点で、日韓併合条約が違法であり、それが日本の侵略に基づくものだという主張だ。残念ながらその動きに便乗する日本の学者がいるということだ。これは非常に情けないことだ。


 歴史の検証は必要だ。しかし、それを捻じ曲げるという行為は、後世にかこんを残すことになり、日韓にとって非常に不都合なことを起こすことになる。


 それは、とくに韓国にとってはこれまでの歴史教育の汚点とも言うべきであり、かつ自分たちが犯した罪を隠ぺいすることになるのではないかということだ。


 韓国は、他国からの侵略を受け続けてきた。とくに李朝時代は、戦いよりも明と清への臣下をとることで命脈を保ってきた。


 その結果、朝廷内での派閥争いが頻繁におこり、韓国のためといいながら、それを隠れ蓑に己の立身出世を図ってきた。


 とくに李朝時代の朝廷内は、はっきり言ってしまえば、無能の官僚ばかりがはびこっていた時代ともいえる。一部の優秀な官僚たちが出てきても、潰そうとする派閥が存在し、足を引っ張る連中がうじゃうじゃいた。


 これは、イ・サンをみれば一目瞭然だ。


 朝鮮半島にといって大きなエポックとなった秀吉の朝鮮出兵は、日本の情勢を注目するようある賢臣が遺言したにもかかわらず、結局、派閥争いから、日本の正確な情勢を知ることができず秀吉の侵攻を許してしまった。さらに、李シュンシンという賢臣が現れたにもかかわらず、彼を総大将とした軍を組織することができず、あろうことか派閥争いから、国家の危急存亡の危機になのに一兵卒にまで落とすという無能官僚の極めつけの超アホ・バカぶり。


 それで上手くいくわけでもなく、結局、連戦連敗。あわてて、李シュンシンを呼び寄せて、指揮をとらせた。それで息を吹き返した朝鮮水軍は日本水軍を翻弄し、なんとか補給、兵站の分断に成功し、日本軍を撤退させた。


 これは、李の手柄となっているが、秀吉の朝鮮出兵は、李が総大将として指揮をとれば、初期段階で防ぐことができ、さらには、朝鮮出兵は1回で終了することが出来たかもしれないのだ。


 これは、結果論かもしれないが、これが李朝での無能官僚たちの成れの果てだ。


 しかし、それを教訓とせず、のど元過ぎればなんとやらで、早速、再び派閥争いが激化していった。その結果、300年後、日韓併合という憂き目を見ている。


 この日韓併合にしても、結局、両班同士の権力闘争でにっちもさっちもいけない状況で、仕方なく併合という道、選択しかなかったのだ。


 実は、日本の日韓併合への道を調べれば、いかに韓国の無能官僚たちが、朝鮮国内を混乱させていたかがわかるだろう。何度も言うが、頭がいいがそれは全て机上の空論と己の立身出世しか考えない連中が国家を牛耳っていたことが不幸を招いたともいえるのではないか。


 そもそも、そうしたことを面と向かって研究し、検証したことがあるのか。もし、こんな疑問を抱いて、朝鮮王朝内の対立が招いた不幸が、己自身が招いた日韓併合だったこということを直視しない限り、真の歴史の検証とはならないのではないか。


 いくら日韓併合条約は、違法といってもこれを認めたら、自分たちの歴史が都合よく書き換えられたことになり、己の歴史的反省がないことになる。ようするにまたもや歴史の国家的隠ぺいを図ったことになる。


 これは、秀吉の朝鮮出兵が無かったかのようにふるまった朝鮮王朝の責任ともいえるのだ。


 なぜ、日本人は終戦になると韓国人に対して不信や嫌悪感がわきあがってくるのが、つまりこうした、自分たちが犯してしまった致命的な歴史的ミスを正面から向き合おうとしないで、日本人が全ての原因という論理が韓国人たちに不信感を抱く原因にもなっている。


 日本は、すくならず、いろいろな問題もあるが、様々な側面からの検証と物証などをもとに研究が進んでいる。従軍慰安婦という問題も正面から向き合おうとしているが、正直、この問題は、韓国人が行い、韓国人を通して日本人がという流れがある。


 少なくとも言論を封鎖しようとすることはない。比較的自由だ。だが、韓国はどうだ。ネットを通した“ネット大量虐殺”が横行する。こんな、状況で日韓併条約は無効だといっても信頼性は皆無だ。


 こうした状況を大統領が取り仕切れずに便乗する光景は非常に醜いし、歴史を馬鹿にしているし、語る資格はない。

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 再来年の大河ドラは、平清盛。


 平家物語などでは、「おごれるものは久しからず」と嫌われ者の感がつよい平家だが、このところの研究で実は、日本を貿易立国にしようとの目論見があったようだ。


 清盛の理想は、足利3代将軍義満のときに一瞬だけ垣間見えた。さらにその後の戦国時代末期にイスパニアとの海外貿易へと発展した。さらに江戸時代は、名目上は鎖国をしていたが、英国(のち撤退)、オランダ、清、朝鮮と海外貿易を積極的に行っていた。また、田沼時代には、鎖国を解除し、ロシアとも情報交換を行おうとまでした。


 田沼時代は、汚職とわいろ、というレッテルが張られていたが、最近の研究では重商主義を考えた時代とも言われている。


 士農工商という身分制度が、100年以上の平和のなかでいつしか、商士工農になっていた。つまり、江戸時代は都市部での市場経済が発展していた。


 吉宗は、確かに幕府の経済を回復させたが、それは農本主義が根本的にあったことにより、次代の家重時代こそなんとか経済を持たせたが、ときが流れるにつれて農本主義の弊害のようなことが起きてきた。


 つまり、米穀の出来不出来によって市場が極端に変動することで混乱し、農村部は疲弊の一途をたどった。明治維新は、都市部の市場経済と農村部との格差が生んだ複合的な革命だったともいえる。


 田沼時代は、実際農村部の経済が安定し、市場経済としての金融市場の萌芽期でもあったともいえる。


 平清盛は、どちらかといえば、明治期以降の近代資本主義ではなく、重商主義的資本主義を追及しようとしたのではないかと。


 当時、中国の宋から宋銭を輸入し、貨幣経済を潤して海外との貿易を本格的に始めようとしていた。


 それが、神戸の前身、福原だった。幕末の神戸港開港さかのぼること800年前。すでに貿易で利益を得ようとする考えを持っていたとすれば、それはそれで先見の明を持っていたということになる。


 さて、ドラマのキャスティングだが、清盛役に藤原竜也、源義朝に小栗旬、後白河天皇に市川亀次郎なんて思ってしまうのだが・・・・。

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