独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 PK戦で日本は敗れた。


 個人の身体能力、技術力、決定力、すべての面でワールドクラスとは言い難い日本。しかし、それ以上に組織力とチームワークはワールドクラス、いやそれ以上だったのではないか。


 フランスやカメルーン、ナイジェリアといったアフリカ勢のチームワークよりも個人を優先したプレーが目立ったW杯でもあったといえるだろう。


 その結果は、チームの崩壊が進み、1次リーグ敗退という憂き目をみた。


 日本vsパラグアイ戦は、同じようなスタイルのチーム同士の対決だけに必然的にほとんど動きの無いものになった。だから、つまらないという人もいるだろう。しかし、スペインやポルトガル、アルゼンチンといいた華麗なサッカーをするチームを魅力的と思うのも無理はない。


 しかし、負ければ批判を受ける。だいたい、優勝するチームは、派手さはない。実に地味である。日韓大会のブラジルも組織的にはギクシャクしていたが泥臭く勝ち進み優勝した。


 堅実なサッカーは面白みがない。これは、全てのスポーツに共通するものだ。


 日本のサッカーは、専守防衛サッカーだ。つまり、憲法九条サッカー。戦争しません、武器の放棄。ということは、ストライカーという絶対的なシューター、武器がない。防衛力の高さ、つまり闘莉王と中澤の迎撃ミサイルはあるが、それ以上はない。


 それを言うなら、パラグアイも同じような雰囲気があるが、ブラジル、アルゼンチンという強豪に挟まれている地形上、戦国時代の真田昌幸のようなしたたかさが必要だった。堅守速攻、攻撃的なプレーで蜂の一刺しを繰り出してくる。


 だが、今回の日本は、本田というストライカータイプのMFがいる。異端ともいえる本田。しかし、世界じゃ本田の言動は当たり前。というより、そうじゃなきゃ生きていけない。


 しかし、日本はそんな世界の中でチームワークと強力な組織力という底力を見せつけた。


 だた、あえて苦言をていすれば、延長後半ラスト5分にこれまで問題だったペナルティエリア内でのパスという日本病が再発した。


 玉田は、あそこまでもっていきながら、シュートではなくパスを選択した。これ自体、あの時間帯でパスを選択するのはおかしい。その違いが、この結果になったともいえるのではないか。シュートを打ってそれが、中村憲のところへボールが渡れば決定的だったといえるだろう。


 ところで、日本のサッカーはつまらないというが、実際、ピッチに立った選手しか分からないと思うが、あれだけペナルティエリア内に攻め込みながら、点が入らない。


 正直、焦りだす・・・「なぜだ・・・」という思いに駆られてくる。その結果、ミスが多くなり、という展開になる。


 あきらかにパラグアイの選手は、「なんで、あのシュートが入らないの」という表情が印象ぶかかった。


 PK戦は、時の運ともいえるだけにこの結果はしかたがない。駒野、下を向くな、胸を張って帰ろう。


 日本の健闘に拍手を送りたい。


 4年後を目指し、日本はストライカーの育成が急務だろう。専守防衛に徹するのではなく、これからは専攻防衛を目指すべきだ。

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 今回、サッカーのW杯南ア大会は、なんだか因果応報??←この言葉が合うかどうかは??。因果は巡るという感じの大会になっている。


 それにしても、昨日から今日にかけて行われたドイツvsイングランド(時差があるために日をまたいだ形)。これまた44年前に疑惑のゴールで優勝したというイングランド。その時は、入っているということで優勝を決めた。しかし、いまでは入っていなかったという結論に達している。


 だが、今回は映像技術も発達し、入っているかどうかは確認できる。とはいえ、南ア大会は、映像判定は採用を見送られている。


 それにしても因果は巡るではないが、44年前と同じ対決で、同じ疑惑のゴールが試合を左右した。もし、このゴールが決まっていれば、試合は4-1ということはなかっただろう。


 明らかにインゴールなのにそうでない。そうなったときの人間の心理は動揺したままになる。これを立ち直らせるには時間がかかる。


 44年まえ、これに泣かされたドイツが、今度は笑った。イングランドは、その報い?を受けた。ということになる。


 やっぱり映像判定というか、ボールにそういうセンサーを付けてやるのがいいのではないか。


 こうした誤審が、歴史物語になる、それがいい、という声があるが、それもどうかと思う。ゴールに関しては、そういうのが必要なのではないかと、思うのだが・・・。

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 デンマークになんと3-1(前半2-0)という快勝。なんなんだ、これは・・・・。


 正直驚いた。


 それにしても、すごいのは、FK2本で試合を決めてしまった。


 飛び道具、二発でデンマークを沈めてしまった。そもそも、FK2本を決めてしまうというのは、世界でも類例がなかなかないのではないか。それも2本続けて。


 一次リーグは突破した。


 世界を驚かせるなら、ここからだ。本当の意味で、


 さあ、行こう!ベスト4へ。

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 韓国が、ナイジェリアと引き分けた。


 この結果、韓国がアルゼンチンとともに決勝トーナメント進出を決めた。


 ところで、この前に行われたA組は、メキシコとウルグアイが上に上がった。


 しかし、南アはW杯史上初めて、開催国で上に進めない国となった。


 初めてのアフリカ、初めての開催国のリーグ落ち。なんともアフリカらしいというか。これは、アフリカ南部の特徴でもあるような・・・・。


 これで、リーグ落ちが決定したのが、フランス、ギリシャ、カメルーン、北朝鮮、ナイジェリア、南ア。欧州2つ。アフリカ勢3つ、アジア1つ。


 それにしても欧州勢の足踏み、振るわないアフリカ勢。その一方で、健闘するアジア、そして大躍進の南米勢という縮図になってきている。


 それにメキシコ、ウルグアイ、アルゼンチン、オランダがトーナメントへ16強進出した。


 あとは、日本がデンマークを破って、16強に行ってほしい。


 ただ、フランスの没落ぶりは考えものだ。個人主義がまかり通る同国。その結果、個人プレーに徹し、結局、内紛まで勃発。そして、崩壊。まさに一国の大国が崩壊する様を見ているようだった。


 監督に従わない選手、ばらばらなチーム。まあ、フランスの場合、前の大会で好成績を収めると、次の大会では全然振るわない。まったく安定感がない。


 フランスの崩壊ぶりは、個人主義が行き過ぎると、どうしようもない結末を迎えることをまざまざと見せつけられた感じだった。それに、この混乱ぶりは、アフリカのどこかのチームかと疑いたくなった。


 ただ、今回の混乱は、日韓大会のフランスとは違っている。あのときは、ジダンが、怪我をしてどうしようもない状況で全員の歯車がかみ合わずに終わってしまった。それと今回のは全く違う。


 個人主義がまかり通った結果、結束が乱れ、惨敗という結果を招いた。フランスは、開幕からすでに負けるべくして負けたといえるだろう。フランスにとっては、恥知らずの最低なチームだったといえるだろう。

 

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 大相撲が大揺れに揺れている。


 それにしても、ここまで賭博がはびこっているとは・・・。なんか、変な妄想までおきそうだ。


 というのも、日本人力士が弱くなったの賭博のせいじゃないかった。


 つい最近まで、八百長相撲なんていうのがにぎわせていた。賭博と八百長、なんかつながりあるんじゃないのかって。


 相撲は、もともと祭事なので八百長みたいなのがあっても不思議ではないが、競技としての相撲となるとこれは別物になると思う。


 そこに賭けが出てくると、非常に厄介な問題になるのは必定だ。


 W杯サッカーに完全にかすんでしまっているが、これは本当に大問題だ。


 そんななか、名古屋場所が開催されるみこみだという。こんなときに開催という心境が??だ。


 とにかく、法律で違反したのであれば、その責任は問われてしかるべきだ。


 私は、正直言うと、この賭博問題は相撲協会が、ながねん恒例としていたたにまち制度自体に問題があるのではないかと観ている。


 たにまちは、その力士にとって大きな存在だ。下手すれば、そのたにまちの言うことに従わなければいけない状況も生まれてくる。


 たにまちをないがしろにすれば、力士生活にピリョオドを撃つことになる。


 まさに、これに陥ったのが曙だ。


 結婚を機にたにまちが離れ、後援会もなくなった。ある意味、見捨てたわけだ。親方株もなくなり、協会ともつながりがなくなった。


 たにまちの言うことには従わなければいけない、というような変な空気が存在する。それだけに、今回の賭博問題も間違いなく、たにまちも関わっているのではないかと思わざるを得ないのだ。非常に残念だが。

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 またぞろ、某辛口評論家が監督経験も批判される側の経験もない言い分を言い放っている。


 http://southafrica2010.nikkansports.com/column/sergio/96529.html


 後半で前線に使うなら初めから闘莉王をFWで使え、だと。


 正直、あんたはアホカ、と言いたくなった。じゃあ、闘莉王なしで高さのあるオランダFW陣を誰が止めるんだ、そもそも闘莉王が、。親善試合を多くしながら、あなたは何を言っていたのか。闘莉王だけはブラジル人だからと特別扱いしていたではないか。


 日本がオランダとガチやったら勝ち目はない。それに8-0、10-0くらいの大差は付く。1点取ってオランダは守備に入った。そんなことはない、オランダの選手も必死だったし、あの汗の量は半端ではなかった。それに日本の汗の量は、通常のものだった。つまり、あきらかにオランダは疲労困憊していたのだ。試合終了後肩で息をしていたのはオランダだった。勝ちには勝ったが、消化不良でそもそも「なんで、どうして1点しかとれなかったんだ??」という不思議な疑問にとらわれているはずだ。それが、「いい試合ではなかったが」という言葉に表れている。


 そのいい例が、川島の好セーブだ。もし、あそこに闘莉王がいなければ、だれも守るやつはいなかったのではないか。


 それに闘莉王をもっともFWで使うことを嫌っていたのはあなたではなかったか・・・。本当にこの辛口評論家は矛盾している。


 そもそも、オランダは守ったのではない、守らされたのだ。辛口評論家の言うように守りに入ったのであれば、あれだけゴール前に日本人があがり、シュートチャンスを作れたのはどういうことなのか、説明してもらいたい。さらに、なぜ、オランダのFWが逐次投入されたのか。それも説明してもらいたい。


 私は、正直こう思っている。日本は、後半30分まで粘り強い守備で、0に抑える。もし、前半から仕掛けていれば、全ての時間を走ることができないので、結局4年前の轍を踏むことになる。それだけは、避けたい。それで、時折仕掛けるだけで、ひっこめた形になった。


 それが、結果的に後半、ギアチェンをしたオランダに攻められ1点を献上した。しかし、その後、オランダはここぞとばかりに仕掛けてきた。だが、川島のファインセーブでその機先が制されてしまった。


 残り15分で、日本は計画通り、攻撃に転じた。しかし、オランダは巧みなボール回しで、そのまま逃げ切ろうという体制に入ったが、長友といった選手が献身的に動き回った。長友の運動量は、完全にオランダを圧倒していたし、新しく入った選手よりも動きは良かった。そして、あの涼しい顔だ。


 つまり、肉体的な疲労はオランダの方にあった。


 だからこそ、悔やまれるのは岡崎のシュートなのだ。一旦、フェイクを加えれば、あのDFは簡単にかわせ、渾身のシュートが打てた。これが、スナイデルと岡崎との違いともいえる。はっきり言ってしまえば、後半15分で日本は少なくとも2点を決めることができた。それが、できなかったのがひとえに日本とオランダの差とでもいえるべきではないのか。


 もし、某辛口評論家の言う通りの戦いをしてしまえば、8-0くらいの試合になっていただろう。それでもいいというのがこのひとのいつもの癖というか本音なのだろう。


 つまり、日本代表を思えばこそすれ、ではなく日本代表を馬鹿にし見下しているという感じがしてならないのだ。

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 日本がオランダに0-1で惜敗した。


 日本は、まさに策士的な戦いぶりを展開した。前半、守備に徹し、後半のこり15分で勝負をかける戦術のように思えた。


 しかし、後半8分に警戒していたスナイデルの1発で沈んだ。とはいえ、スナイデルが輝いたのはこれだけ。ほかは、徹底的にパスコースを消し、サンドイッチDFで潰した。


 海外のメディアからは酷評される試合が続いているが、じつは、日本の堅守はある意味ワールドクラスともいえるだろう。


 身体的に劣る日本。同じアジアでも、がたいのいいの韓国と比べればひ弱だ。しかし、それを補うように組織的DFを徹底した。


 オランダ相手に0-1に抑えてしまったことに日本のすごさがある。韓国は、アルゼンチンに1-4で敗れた。その要因はメッシひとりに特化し、守ろうとした。メッシが出すパス、メッシにわたる前の選手に対するプレスが非常にルーズだった。その結果、招いたのが4失点(オウンゴール含む)だった。


 これが、日本の1失点と韓国の4失点の差だろう。


 日本は、組織的に徹底的にひいたままではなく、松井、本田、大久保らが有機的に動き、ときどき攻めることで、オランダの攻撃力をそいでいた。


 後半、オランダはひとつギアを入れた。日本は、これに順応する前にスナイデルに決められた。その後は、オランダが行けるかと思ったときに川島が完全ブロックし、それを防いでしまった。オランダの攻撃は、その後散発的なものになっていった。


 その後は、日本が攻めた。後半15分以降は半ば日本の時間だったともいえる。だからこそ、残念だったのは岡崎のシュートが決められなかったことが大きかったと思う。


 次は、デンマーク戦だ。がんばれ日本!!

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サッカー見てる? ブログネタ:サッカー見てる? 参加中
本文はここから

 なぜか観てます。カメルーンの一戦から、岡田監督の評価が一挙に変化。いまじゃ、策士という言葉も・・・・。なんだかね~。かくいう、私も監督更迭論をぶったことがあるんですけど、勝ってしまうと、勝手なもので・・・・


 さて、今日は、オランダ戦。勝つか負けるか??というより、負けの方が、圧倒的だとは思うが。それでも、亀のように完全に自陣に、本田を前線において、徹底的に守備に回り、攻め込んできたら本田を使って最前線へポーンとクリア。

 つまり、籠城戦を展開。時折、ゲリラ戦を展開。相手は、囲んでいるからじわじわと包囲網を縮めていく。

 本田がボールを持ったら、前線の両サイドが駆け上がり、ということを展開していけばオランダも余裕ではなくなるはず。

 今回のオランダ戦は、どこか桶狭間の戦いになりはしないかと。組織力というよりは、今回のオランダは個人技に組織という形に見える。これまでは、組織に個人技がという感じだったのが、変化した。

 自陣に引きこもり、じっくり状況を分析、乾坤一擲をまつ。

 敵を自陣深くに入ったところで、一挙にロングフィード。猛然と本田が相手陣へ。続いて、松井、大久保が入り本陣(ゴール)をつく。

 1得点をとったところで一挙に、自陣に引き上げる。そのまま、亀のように守備を固め。オランダが、攻め込んできたところクリアーでかわし、再びチャンスをうかがう。

 そんな感じになるのではないかと。

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 まさに弄ばれた感じの試合だった。


 サッカーW杯南ア大会でのアルゼンチンvs韓国戦。


 結果は4-1でアルゼンチンに軍配が上がったが、アルゼンチンにとってはまさに決勝トーナメントに向かうための調整試合だったようにも思えた。


 前半こそ2-1で折り返したが、韓国は後半早々にあったチャンスを生かせなかった。これで、万事休した。


 それにしてもメッシだ・・・。あれだけのマークがありながら簡単に抜け出るテクニックはうならせる。


 3点目を得点したあとのアルゼンチンはまさに戦国時代薩摩の島津が得意とした、つりのぶせ、を見ているような感じだった。


 前がかりになった韓国を、自陣に誘い込み体のいいところで、ボールを奪い裏へ。そこにメッシを中心とした本隊が絡んで自由自在に動き回り韓国DF陣を翻弄した。


 韓国の弱点は、ドリブル突破やロングボールによるスピードのある選手が切り込んだ場合、歴代代表にはなかったもろさを守備で露呈させたことだ。


 つまり、中盤こそこれまでにない最強の布陣だったが、DFは、脆弱なものだった。


 メッシという世界最高のドリブラーには、韓国のDFは何もできなかった。


 さらに韓国にはメッシさえ押さえれば何とかなるという思惑があったのではないだろうか。しかし、足元のテクニックが高いアルゼンチンには、そんな選手は多くいる。メッシだけではない。ブラジルのように天才肌の独特なリズムとテクニック、戦術眼などで単独で動くわけではなく、組織的に動くことから、歯車がかみ合ったときのアルゼンチンの破壊力はとてつもない。


 その象徴的なシーンが、4点目のシーンだ、メッシが韓国の選手、4人に囲まれながらも、あっさりと柔らかいパスをふわりと浮かせた。


 やはり、韓国はドリブラーのいるチームを苦手としている。パスワークのチームにはめっぽう強い。それが、如実に白日のもとにさらされた試合ともいえる。

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 ついに、起きてしまった。


 ジャイアントキリングが発生した。


 スイスが、スペインを下してしまった。


 それも0-1で。


 スイスの守備はアルプス山脈という異名まで持つ???。


 今大会は、静かだがなにか地下のマグマがふつふつと湧き立つようなそんな感じがしてならない。


 今日は、韓国vsアルゼンチンだ。

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