独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 参院選後の日本政界は、戦国時代よろしくの世界になるかもしれない。


 地方・地域政党が乱立している。大阪府の橋下知事が中心となった政党、東京都杉並区の山田区長が中心となった政党。


 中央では、平沼元経産相が中心となった政党、桝添元厚労相が中心となった政党。そのほか、みんなの党などなど。


 わたしは、つねづね、連立政権が始まった時、室町幕府的な雰囲気を感じていていた。自民党単独政権から連立政権が恒常化する最初の細川政権のときから・・・。


 細川、羽田、村山、橋本、小渕、森、小泉、安倍、福田、麻生、鳩山・・・・と


 足利高氏(尊氏)、義詮、義満、義持、義量、義教、義勝、義政、義尚、義稙、義澄、義晴、義輝、義栄、義昭と続く。


そんなこんなで考えると、実に不安定だった幕府だったともいえる。義政以降はグダグダだった。6代の義教の治世は、強権的なものだったが、関東公方との対立が先鋭化されたことでほかの大名たちに不安感を与えてしまい、赤松氏の反乱をまねいてしまった。そして、最後は暗殺である。


 将軍が暗殺されるというのは、源実朝以来で、しかもそれが草創期から安定期に入った時期にこのことが起きたから、以後は、将軍はお飾り的な雰囲気になっていた。


 つまり、政治は細川家を代表とした連合政治的な雰囲気を漂わせていた。


 足利幕府といいながらも、その実、細川家や斯波家、畠山家、今川家など有力大名たちの緩やかな連合体で成り立っていた。だからこそ、そのバランスがとれていた徳川家が開いた徳川幕府は、非常に安定した政権だったといえる。


 それに面白いのは、足利幕府は鎌倉幕府や江戸幕府と違って、どちらかというと重商主義的な趣があったことだ。


 さて、ことしは参院選があるが、これは歴史的に見ても面白いものになりそうだとおもっているのだが。

 

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 ようやく、鹿島が鹿島らしいサッカーでACL1次リーグを突破した。


 とはいえ、本当の戦いはこれからなのだが・・・・。


 しかし、今回のACL、韓国勢が元気がいい。城南一和、全北現代、浦項スティラーズ、水原三星の全チームが1次リーグを突破した。一方、日本勢は、川崎F、広島が敗退し、鹿島、G大阪が突破した。


 城南一和は、韓国の飲料メーカーで某宗教団体が支援している。というわけで、アジアでも有数の強豪チームでもあるわけにも関わらず日本での放送は数少ない。なにせ、放送するとその宗教団体の宣伝になるからと、サッカーとは違う次元で放送しないという理由だが。


 日本だけだ、そんなことをするのは・・・・。


 全北現代は、現代自動車がスポンサーだ。浦項は、まさに浦項スティールつまり、浦項製鉄所がスポンサー。日本でいえば、新日鉄とか・・・、水原三星は、サムスンがスポンサーだ。しかし、これまでの実績や経験からすると城南が一歩抜きんでている。


 ところでまあ、G大阪と鹿島は、突破する力はあるし、してもらわないと困る。


 広島は、エンジンのかかりが遅かった。川崎は、まあ当然というかけが人が出るとどうにもこうにもやりくりができず波に乗れないと、急速に極端に失速する。これが、治らないと・・・・。かつての浦和のようなにおいがする。よくなると増長し、これまた失速。という悪循環。


 さて、中国だが、北京国安、長春亜泰、河南建業、山東魯能の4チームが出場したが、突破したのは北京国安のみ。かつては山東もつよかったが、北京国安が強くなっている。


 それでも北京国安のみだった。


 オーストラリアからは、アデレード・ユナイテッドだけ・・・・。それでもなかなか強い。


 それにしても鹿島がなかなか優勝できなかったから、心情的には優勝してほしいのだが。


 

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 昨日、普天間基地移設をめぐる問題で、沖縄県民大会が開かれたという。主催者発表9万人以上とか・・・・。


 果たして、実際にいたのだろうか9万人も。実は、10万人大会といって、実質、半分もいっていなかったという話もある。


 こういった反戦平和運動につきものが、数の操作は当たり前ということだ。つまり、反戦平和運動なら嘘をいっても許されるという風潮があるのが困ったものだ。


 ところで、素朴な疑問だが沖縄に全ての基地がなくなったら、沖縄県は、どう生きていくのだろうか。47都道府県の中で、反対の多くは、その後をまったくといっていいほど考えていない。


 実は、経済振興のうえで基地賛成派は多数いるのだ。しかし、面と向かってそれを言えない状況にあるというのだ。


 沖縄県は、80%近くはある程度の基地の必要性は分かっている。しかし、県外からの活動家(えせ平和活動家)によって、基地反対一辺倒の風潮になったという。これに島の活動家も加わって、賛成というものならよってたかって踏みつぶしていくという。


 たとえて言うなら、つるしあげ。共産党がよくやる常套手段だ。粛清という言葉になるが・・・。


 さて、基地がなくなることを前提にしてか、中国が大艦隊を率いて沖縄沿岸を動き回ったという。このことにいまの民主党政権は問題外という判断で抗議もしないという。まあ、公海上だから問題ないのだが、なにも言わない政府も不気味なものだ。


 沖縄県を語る上で、沖縄戦を抜きに語るわけにはいかない。とにかく、あの戦争で南部は徹底的に米軍に押しつぶされた。その後、一時期米軍の支配下にはいった。そのことで、徹底的に戦前の日本を批判した。


 これは、韓国と似たような感じだ。雰囲気に関してだが・・・。


 そもそも、普天間基地の問題を一番喜んでいるのは中国だ。


 鳩山“お坊ちゃん”首相が早く、退陣すべきだろう。何にもできていないのだから。

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 いまの民主党政権に期待する声は少ないだろう。というか、これで第一党となるようでは、日本の未来はない。


 参院選では民主以外の党に投票してもらいたい。ただし、社民党、共産党には入れてはいけない。彼らは美辞麗句を並べ、日本をダメにしていく政党だからだ。


 社民党は、フェミニスト幹部連中が仕切っている。つまり、「男尊女卑」ならぬ「女尊男卑」だからだ。福島や辻本の男女観というのは、男は女の召使であり、男は女の言いなりではなくてはならない。女性だから何でも許される。


 たとえば不倫。男はだめだが女はいい。男の不倫に対しては、慰謝料をがっぽり頂く。その代り、女性が不倫して家族が崩壊しても、それは男のせい。そのほか、トイレも男子トイレに女は入っていもいい。それに関しては、男は文句を言うな!!


 という基本理念だから、めちゃくちゃな理論を押し付けるのは社民党。だから、もう必要のない党でもある。


 共産党は、まさに理論武装した政党。だから、平気で嘘をつく党でもある。日本の政党で唯一、公安が非合法団体指定をしている党でもある。


 天皇制を認めるとはいうものの、実際は認めていない。つまり、自分たちの目標、共産党による一党独裁そして、共産党による政権主導を捨ててはいない。


 私は、正直言って腐っても鯛で、自民党に入れる。


 民主党の場合、とにかくばらばら。政党という体をなしていない。いまの鳩山政権の体たらくぶりは、はじめから予想できた。とにかく労働組合の活動家の申し子ばかりの閣僚で、お坊ちゃんの首相。そして、百戦錬磨の闇将軍的な幹事長。


 まあ、あの幹事長の様子では、初めから計算通りで、ある程度の時期を観てから、何かをしかけるのではないかと。


 選挙戦術に関しては、まさに当代随一の戦略眼を持っているだけに厄介なのだが。


 民主党に投票して、いまの状況に文句を言っている人。右から左まで統一性に欠ける政党だけに、頭ばかりよくてまとまりにかけ、協調性もあまりない。こんな党にマスコミの報道に踊らされ民主党に投票したのでしょう。もし、それに後悔しているのであれば民主党に投票してはいけないであろう。


 

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 事業仕分が始まった。前よりもそんなに話題が先行していないが、時期が時期だけに注目を集めている。


 まあ、普天間問題では、賛成、反対派双方から総スカンを食らっている。米国からは「愚かな首相」とまで言われ、本人はそれを認めてしまった。それにしても、こんな首相というか、そういう首相を輩出する民主党を勝たせてしまったのは国民だろう。


 あの時、民主党に投票した人は、どう責任をとってくれるのかといいたくなった。私は、正直言うと、迷いなく自民党に投票した。


 その理由は、民主党には信頼が置けない。さらに右、左、中央と信念ばらばらの党だし、財源が無いのに安易にやるという政党だったから。そして、決定的だったのは、批判するけど対案がない。それと管、輿石、仙石、横路といった極左、労働組合出身者がいること。


 案の定、自治労や連合などの各部門における労働組合の費用に関して、事業仕分けをしない方向だ。


 事業仕分は、労働組合、つまり民主党の支持母体にも向けられるべきだろう。しかし、それはない。逆に、手厚くなっているとも。


 今回の事業仕分の中には、これからの日本の経済指標となるようなものも含まれているという。


 やることには、文句はない。しかし、蓮ホウをはじめとする仕分人の知識と見識が劣っているだけに彼らが仕分けた事業によって日本が滅亡へ向かわないか心配だ。

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 中国の厚顔無恥ぶりにはほとほと、あきれるばかりだ。


 10年以上前に岡本真夜さんが作った曲を無断借用しておきながら、結局、謝罪という言葉を一切口にしなかった。極めつけは、あと付で、事務局側から曲の要請をしてきた。


 この背景には、テレビ局のあるコメンテーターが、「いいんじゃないですか、曲が知られて」と話していた。こういった言動が、中国側に伝わり、いま要請しても問題にはならないと判断して要請してきた。案の定、岡本さんからは、光栄ですまでの言葉を引き出した。


 正直言うと、徹底的に拒否し、ある程度の謝罪を引き出してから、「いいでしょう」というものだ。


 こうした認識の甘さが、日本製の製品に対する中国や韓国のコピー、著作権に対する問題意識の低さにつながっているのだと思うのだ。


 こうしたはっきりとしたものに対しては、徹底的に主張し、中国側が不快感を表すまでに徹底した批判をすべきだろう。


 日本の特徴だが、コピーされても「ありがたい」という認識しかないのには驚くばかりだ。中国の市場は確かに広いが、こうした認識が「違法コピーしても言われてから、あとでお願いしよう」という間違った認識を植え付けかねない。


 こうしたものは徹底して批判してほしいものだ。

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 中国の青海省での地震で中国政府は、各国の緊急援助を断っているという。


 普通に考えれば、震源地の場所がチベット人が住む場所だからということもあり、批判の声も上がっている。しかし、四川省のときと比べ、明らかに地震が起きた場所に問題があると思う。


 つまり、四川大地震よりも高い標高3500メートル以上のところだ。富士山よりも高い場所にある。さらに飛行場も地震で使い物にならないという。


 確かに先進国および各国の援助部隊は中国の部隊よりも優れているかもしれない。しかし、精強でならす中国の人民解放軍ですら、高山病に悩まされているという。すでに1万人以上の救助部隊が中国国内からはせ参じているが、そのうち、200人以上が到着後数日で高山病にやられ下山しているという。そのなかにも、到着直後からすでに高山病になっている人もいたという。また、下山しないまでも、吐血やめまいなどで、バタバタと倒れているとも。

 

 果たして、先進国の救助部隊で、標高3500メートル以上のところで地震の救助活動をしたことのある部隊はどれだけいるのか。正直考えてしまう。


 もし、行ったとしても高地に慣れるための状況を作らないといけない。それをしないで行けば、逆に無駄死にになりかねない。たとえ、できたとしても数時間の活動しかできないことは目に見えている。しかし、救助を待つ人がいれば体の不調があっても無理して救助に当たるだろう。肉体的な疲労が重なっているにも関わらず、無理をした結果どうなるかはひをみることよりも明らかだろう。


 そこで考えられるのは、後方支援というのしかない。


 残念ながらだ・・・・。

 

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 ヤマダ電器の躍進が止まらない。


 しかし、その進出の勢いはどこかあのダイエーと似ていいないでもない。


 ヤマダの急速な進出は、危険性をはらんでいるような気がする。


 あまりにも急速に発展しすぎている。コジマとの上州戦争に勝利し勢いに乗っているが、やはりどこかでストップすると思う。


 正直、ヤマダの扱う商品が一見、安いように思えるが、結局、安い電化製品を買ってもらう代わりに定価に近いほかの商品を買わせて元をとっているようなものだ。


 さらにアフターケアの不備が結構目立つとか。


 そんなところに一抹の不安があるのだが・・・・。

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 マスコミに踊らされ、日本国民が支持した民主党政権。いまや世界的な地位の失墜を招いている鳩山内閣。


 米国の政府関係者からは「馬鹿が政府専用機でやってくる」とまで揶揄されたようだ。


 ところでテレビ朝日はいまだに自民党政権のような辛辣な批判は出ていない。それどころか、敵を見つけては民主党を後押している。まあ偽善ぶることが大得意なテレ朝だけにあーあと思ってしまう。


 ここにきて、内閣のなかでもいろいろ問題が噴出してきた。とにかく一番ひどいのは、もはや、存在意義の無いちび政党社民党の福島少子化担当相が、なんだか二重基準の答弁が相次いでいる。


 もう民主党政権では、いかがなものか、日々そんな疑問を抱く人々が多くなりつつあるようだ。

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 ついに亀田三兄弟の父、史郎氏がJBCよりセコンドライセンスの永久停止と追放が決定した。


 あれだけ暴言を吐き、これまでの経過をみれば永久追放も当然の流れだろう。それに、亀田三兄弟が、世界を目指すには非常に妨害しているというか、障害になっている。


 彼らが、父親から卒業すると意外にいまよりも強くなるのではないかと思えるのだ。


 長兄の興毅が、徐々にそれを意識し始めている。次男は、まだ父親を頼っている。一番、自立しているのは三男かもしれない。メキシコでの武者修行で一枚も二枚も成長していると感じられる。


 興毅は、三男を高く評価しているし、「自分よりも強いかもしれない」と言っている。確かに、体つきをみると意外にいいオーラを放っている。


 世界が急速に手中に入りそうなのは三男かもしれない。


 ただ、ここにまた父親がしゃしゃり出てくると、また息子たちの挑戦を台無しにする。それだけに史郎氏は、はやく三兄弟からの卒業をしてほしい。


 そして、“単に見守る”ということを身につけてほしい。それができなければ、史郎氏は、自分で育て、自分で三兄弟の運命を決めて、潰す、というよりも破壊してしまう。それが非常におしいし、早く、ブラウン管の外で見守るべきだ。


 

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