独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 キムヨナのフィギュアスケートの世界最高得点が、世界に衝撃を与えている。


 しかし、私の独断と偏見から言わしてもらえれば、フリーの演技で構成難度がCクラスでも世界最高をとれることを証明したことだ。


 キムヨナと浅田の演技構成は、C難度とE難度の違いがある。


 キムはスピードがあってジャンプは高いといわれている。しかし、トリプルアクセルをあきらめたキムは、もともとがトリプルアクセルを目指していたこともあり、ジャンプが高いのは当然。さらに演技が流れるように止まることがない。これも、当然だ。


 トリプルアクセルをあきらめたキムにとっては、トリプルアクセルの入りのスピードで飛ぶからトリプル、トリプルが流れるようにできるのは当たり前だ。


 トリプルアクセルの勢いで、ジャンプをすれば、高くなるのは当然であり、余裕が出るのも当然流れだ。


 オーサーコーチは、もともと、自身の経験からトリプルアクセルをあえて飛ぶことをよしとしなかった。組み合わせで、トリプルアクセル級の得点が狙えることが、いまのルールでは可能だ。


 キムヨナは、単にC難度の演技構成を丁寧に練りこんで4年間で熟成させたことだ。分かりやすい曲と振り付け、ジャンプ・・・・。1戦級の選手なら、誰でもできる演技構成でもある。当たり前の演技構成で当たり前の流れ。そんなに驚くことではない。


 当たり前のことを極限までに磨きあげたことが、この点数に世界最高得点につながったと思うのだ。


 さて、浅田だが、私は、トリプルアクセルを飛ぶのを辞めないでほしい。トリプルアクセルの精度を極限までに高めてほしい。


 今回の曲のラフマニノフの「鐘」の演技構成は、あのキムヨナをもってしても難しいとまで言われ、休むことも息をつくことをも許さない演技構成と振り付け、19歳の少女が演じるには信じられないほどの難しさがある。


 妖艶さのキムよりも情念を演じなければいけなかった浅田はいかに大変だったか。妖艶さは、19歳でも演じられる。自由を求める「情念」・・・。この情念を理解するには、難しい。


 もし、キムのような熟成度、完成度だったとしたら・・・、キムの得点をはるかに超える250点台は取れた可能性も否定できない。


 これに最後まで挑戦した浅田の気持ちに拍手を送りたい。


 19歳の少女が、30代の大人の女性を演じようとしたに等しい。

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 正直、分かっていても悔しい結果でもある。


 これだけ、史上まれに見る完璧な演技は後にも先にも無いだろう。しかし、これを超えられるのは浅田しかいないと思う。


 それも別な形で・・・。


 これで、韓国のフィギュアスケートは終わったと見るべきかもしれない。ヨナとオーサーコーチだったからこそできた結果だったとも思う。


 もし、このまま続けるようならヨナは間違いなく、ぶっ壊れます。体力的にも精神的にも・・・。だから、プロへの転向を図るということを選択したのだと思います。そもそも、トリプルアクセルを飛ぶことを諦めてこの結果ですし。逆に、トリプルアクセルを追求した浅田。あくなき挑戦をしたともいえる。


 しかし、浅田ならばもっと違う選択をしたでしょう。つまり、ジャンプへのあくなき追求と演技力の更なる向上。


 昨今のフィギュアスケートは、プルシェンコが指摘したように、アイスダンス的な雰囲気になっているからだ。ジャンプよりもより演技・表現力に力点を置いた採点法になっている。そのため、いくら高度なジャンプをしても、それだけでは認めてもらえないようなルールに残念ながらなっている。つまり、ジャンプを飛べば飛ぶほど、意味の無いものになってしまっている。


 これでは、ジャンプへのこだわりやジャンプの華やかさといった挑戦に水をさしている。


 はっきり言ってしまえば、トリプルアクセルを2回しさらにジャンプを加える・・・。キムヨナが前半にジャンプを持ってきているのは後半の体力温存のため。しかし、浅田は、4分間、トリプルアクセルを飛んでも落ちないない体力が特徴でもある。


 だからこそ、体力が落ちるだろうという後半にトリプルアクセルを飛ぶ余裕がある。


 それに楽曲の問題もある。


 ただ、一つ言えることは、高難易度のジャンプをしても点が取れないという点が問題だ。4回転-2回転半のジャンプよりも3回転半-3回転というのが高得点となり基礎点も同じ、という不自然な点数のあり方にも疑問が残った大会でもあった。


 つまり、この点数の付け方は、欧州勢がアジア勢の勢いをそぐために使ったのではないだろうか。だが、逆にそれがキム・ヨナを誕生させたともいえる。キムは、高難易度のジャンプは一切飛ばなかった。そもそも3回転半を飛ばずして圧倒的強さを見せて優勝した。


 しかし、それは本来、フィギュアスケートの魅力の一つであるジャンプの豪快さを封印させてしまい、魅力を半減させ、逆に同情さえある。


 プルシェンコは、「アイスダンスだ」と酷評したが、まさに今、その状態ともいえる。キムは前半に難しいジャンプを集め、最後はほとんど難易度の低いジャンプを繰り返し、あとはスケーティングメインの演技に集中した。後半は、難易度の低いジャンプをしても点数が加算されるというのだから・・・・。


 実は、プログラム構成では浅田の方が、最高難度のEレベルだったのに対し、キム・ヨナはCレベル。つまり、本来あるべき姿ではない構成で優勝してしまったのだ。表現力のみ優れていれば、誰だって優勝できるというお膳立てをしてしまった大会だったともいえる。


 とはいえ、あのヨナの完璧な演技には称賛を贈るしかない。しかし、これが精一杯だろうという思いもある。まさにキム自身の限界を示すものだったともいえる。


 4年後、再び浅田は、ソチの地にいるはずだ。その時、間違いなく今回のヨナの点数よりも高くなるだろう。ただ、ルール改正は必ず行われるはず。問題は、このルール改正に浅田が適応できるかどうか。問題は、それだけで演技・表現力に関しても、今日も非常によかったと思う。やるたびごとに完成度が増しているという感じだ。


 キムヨナ、お疲れ様。浅田真央ちゃん、4年後こそ金だ。

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 ショートトラックは、別名ローラースケートのローラーゲーム??と似ているといわれる。激しい接触があるなど、もうひとつの氷上の格闘技とも言われている。


 そもそも、1980年代ショートトラックが国際的に有名になるときまでは、日本がリードしていた。ところが、世界的に有名になってくると、ちゃっかり韓国が乗り込んできた。「日本にできて、自分たちができないわけがない」との意気込みではいってきて日本を追いだした。


 接触がはげしいことから、失格や転倒が相次ぐ。それでもがたいがいい韓国は、天性のずる賢さと、歴史的な生存競争で培った試合運びで相手をねじ伏せてきた。


 しかし、一方で、意識しているのかしていないのかは分からないが、相手が出てくるとき、ある種、当たり屋のような行為を平気でしてくる。


 たとえば、女子リレーで垣間見えたのは、中国の選手が勢いをましたとき、一瞬、スピードを緩めてわざと接触させて、相手をはじき出すというやり方だ。


 これは、韓国の戦術の中で得意とするものだが、一歩間違えば反則になる行為でもある。とくに、内側、外側から抜こうとする相手には非常に効果的に働く。だから、つねに先頭をとることは、ショートトラックのセオリーだが、韓国は内側から強引に入り込んで首位をとる。そして、逃げ切る。この方式だ。


 ところが、一瞬緩めて相手を抑え込むというやり方は、まさに反則すれすれ・・・・。だから、後ろのひとの勢いがそがれ転倒やはじき出される危険性がある。


 この審判は、この韓国のずる賢いというか、ルールがそうなっているからいいじゃん方式の反則すれすれの韓国のやり方に非常に熟知している。それだけに的確に反則をとる。


 映像を観る限り、すべて韓国が悪いことは明らかだ。しかし、これはショートトラックゆえの問題でもある。現に韓国の選手は自覚がないのだ。そういう風な指導を受けているからというのもあるが、ねっからそういう民族だからというしかない。米国のオーノは、韓国のこの執拗な妨害を逆に利用したともいえる。


 今回の失格は、まさに韓国の民族性がはっきり現れるのがショートトラックであることを見せつけてくれるものだ。

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 ボブスレー日本代表女子のソリが話題になっている。


 http://sports.goo.ne.jp/vancouver/photo/JAPAN-140214.html


 この独特な色彩とデザインは、非常に斬新だった。


 これまでは、ブルー一色や白一色といった単色系で統一されていた。それが、日本のこのデザインががぜん注目を浴びた。


 それにしても、順位は16位だったが、このデザインに関しては金メダル級という評価を受けた。


 ボブスレーは、民主党の事業仕分でまっさきになくなりそうな競技だが、このデザインという分野でひとつ資金を集めることができるのではないかと思うのだ。


 オリンピックはスポンサー名をつけるわけにはいかないが、デザインならば、自分たちが持つ技術を世界に知らせることができるのではないかと思うのだ。


 今回の日本女子ボブスレーのデザインは、五輪ボブスレー競技に革新をもたらしたともいえる。


 単なる乗り物だったソリが、ひとつのマシンとしての機能を持つようになる。F1のように。

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 今日のフィギュアスケート女子のSPを見る限り、99パーセント、キム・ヨナの金メダルが確実になったといっていいだろう。


 19歳にして、この完成度は誰も寄せ付けない強さがある。一方、浅田は、まだまだ未完成という雰囲気がある。まだ19歳、これからまだまだ可能性があるのではないかと思えるようなSPの内容だった。


 しかし、もしキム・ヨナがここで金を獲得すると、選手生命はここで終わるのではないかという気がしてならない。ようするにいままで、いっぱいいっぱいでやってきたものが、五輪の金獲得で燃え尽きてしまうのではないかということだ。


 つまり、目標を達成したことによる安堵感から来る肉体的な衰えだ。19歳でもう、という声が聞こえてきそうだが、キムの場合、天性の才能はあるものの急激に伸ばしてきた節がある。本来、キムの力量ならば20才から24歳くらいに完成されるものが、19歳ですでに全てが整ってしまった感があるのだ。


 いわゆるいまが、運良く絶頂期になったというだけだ。


 浅田は、19歳という年相応の演技と技術を発揮している感がする。正直、驚くのはこれまでまったく決まらなかったトリプルアクセルを、しっかり決めてきたこと。さらに演技力の向上が認められること。そして、それを自然にこなしていること。


 キムは、すべてを自然にこなしているように思えるが、客観的にみて、無理をしているという印象がぬぐいきれない。


 キムの妖艶さと浅田の清純を比べれば、それは審査員に関わらずジュニア部門ではないから、妖艶さの方を高く評価する。清純さは、妖艶さにかき消されてしまう。まだ、幼いということで・・・・。


 日本のフィギアスケートの伝統としてジャンプがある。伊藤みどりが開発したトリプルアクセルを成功させ、代々日本代表に受け継がれてきた。そして、安藤美姫が4回転を成功させるまでになった。


 浅田は、これをトリプルアクセルとともに演技を今まで以上に極め、高めようとする意気込みがある。つまり、探究心だ。


 残念ながら、キムにはそれが無い。だから、選手生命が短いといわざるを得ないのだ。キムの場合は、浅田に勝つこと五輪でメダルを取ることだけに執着している節がある。浅田も同じように持っているが、キムはいまの自分の演技に磨きをかけるだけで、さらなる糊付けや発展、改良を試みているわけではない。


 それをしているのが浅田でもある。だからこそ、末恐ろしいといわざるを得ないのだ。さらに驚くのは、これまで一度も怪我らしい怪我をしていないことだ。強靭な肉体も彼女を支えているといえるだろう。


 浅田は、4年後のソチでは今まで以上に進化した演技を見せてくれる予感がするのだ。それも、キムをこえる最高点で。4年後キムは、いるかどうかは非常に疑問だ。

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 バン―クーバー五輪、カーリング。日本は、スイスに敗れたことで自力でのベスト4はなくなった。まあ、実質上、カーリングチームのオリンピックは終了したということだろう。あとは、順位決定戦くらいか・・・。


 スイスにいいようにやられたというよりも、かる~く、あしらわれた感じ。強豪は、徐々に調子を上げてきた感じだ。


 ところで、カーリング・・・・。氷上のチェスといわれているが、どう考えても日本のおはじきの発展版に感じるのだ。


 おはじきを小さいときからやっていた方がいいのでは・・・、と言いたいところだが、そんな簡単ではないが。


 とはいえ、カーリングができないところでは、おはじきを普及させてはどうかとおもう。


 間違いなく、おはじき、とい言うしかないかのだが・・・。


 ところで、ふと思ったのだが、日本ってプロ選手というのがあんまりいないということに気付かせる。


 米国やカナダ、ウィンタースポーツに強い、北欧はほぼプロに近い設備の中でやっている。


 日本は、遠征費も強化費もほぼ、自前・・・。世界の強豪が練習しているときに日本は、資金集めに四苦八苦している。


 これでは、金メダルどころではないし、メダル獲得も程遠い。


 中国や韓国は、国が率先して費用をねん出し、ある種、国が抱えるプロ選手として五輪や国際大会に出場しているようにも思えるのだ。


 日本は、蓮紡のような民主党議員がいる限り、日本のメダルはさらに減り、極端なこと言えば、日本からいくつかの競技種目が消えるようなじたいになるかもしれない。


 その第一候補は、そり競技だろう。競技人口も少なく、かの仕分で、「メダルもとれそうもないところに金を出してもだめ。無駄無駄」とばっさり切られた競技でもある。さらに蓮紡議員が、「なんで一番じゃいけないのですか」という認識だから、当然お金はでない。一番、お金が出そうなのは、フュギュアスケートとスピードスケートだけになりそうだ。スキー競技は軒並みカット、そして距離などはすべて競技人口が消滅しそうだ。


 だから、民主党ではだめなのだ。いまの民主では、お勉強できる子は素晴らしい。スポーツできるやつはあほ、馬鹿という認識。それもこれも、労働組合が支持母体だから。やつらは、自分が安心できればいいという根底があるから、本当にだめ。


 それにしても、あの蓮紡が、副大臣だと・・・。もう、この国は、どうなっていくのだろうか。


 五輪で強くなるのは、共産党の排除と民主党を支える労働組合の排除がある。すくなくとも、これはすぐにじっこうしてほしいものだ。

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 バンクーバー五輪のフィギュアスケート。


 ロシアのプルシェンコが、ジャンプに対する評価の低さに文句を言っているとか。


 しかし、これまでの五輪の流れを観ていると、最高峰のジャンプよりも演技やステップといったものに重点が置かれている。


 かつて、伊藤みどりが最高のトリプルアクセルを決めてもメダルには手が届かなかった。しかし、そこに演技に磨きをかけて、そこにトリプルアクセルを組み合わせたらメダルを獲得できた。


 バンクーバーでもし、高橋大輔が4回転とあの世界最高のステップががっちりと組み合った時、金は取れたかもしれない。


 プルシェンコは、「これでは、アイスダンスだ」と吐き捨てたという。確かに、最高のジャンプの評価が低いという状況では見せ場は、手足と「顔」ということになる。


 色っぽい、表情のキムヨナと童顔の浅田真央では、妖艶さを顔でつくるキムヨナの方に軍配はあがる。これでは、いくら頑張っても浅田の勝ち目はない。究極は浅田が整形をしないといけなくなる。


 今回の採点方式をみると、キムヨナに金メダルは確実だ。もう、これはどうしようもない。どうあがいても浅田の勝ち目はない。日本としてはお手上げだ。


 もし、浅田が勝つとすれば、キムヨナのジャンプミスしかない。そして、浅田が完璧な演技とジャンプしかないのだが、カナダのバンクーバーは準ホーム。つまり、エコひいき、が厳然と存在する。徹底した、ウリナラマンセーの国民性だから、浅田が勝てばブーイングは間違いない。とにかく、韓国人の根底には、表向きはいい顔をしているが、生き死にや国家という名目がつくと、人が変わる。というより、凶暴化する。


 これは、女性よりも男性に強いようだ。たとえば、サッカーは一昔前までは、「日本人をぶっ殺す」気持ちで向かってくるのが韓国だった。韓国選手の目は常に殺気立っていたともいう。


 まあ、そんなこんなですから、韓国人の日本人よりも「上」という意識は強く、今回のバンクーバーでの韓国の活躍は、日本を徹底的に卑下する韓国人にとって非常にうれしいというのが本当のところだろう。


 正直、スポーツなど日本と関わるときの韓国人は、好きではない。とにかく、食ってかかるあの根性ひねまがりの精神は好きには成れないと思う。

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 それにしても、ここまでやるとは・・・。


 バンクーバー五輪の男子フィギュアスケート。高橋選手の銅メダルには大きな拍手を送りたい。


 いやー、ここまで来るとは。


 膝を大けがで痛めた時は、誰もが再起不能と思っていた。それくらいの大けがだったらしい。フィギュアスケーターが、負うけがのなかでも、まさに再起不能といわれるほどだった。なにせ、ジャンプしたときに一番負担がかかる場所を痛めてしまったのだから、復帰するには相当な時間を要すると考えられていたのだ。


 それにも関らず、ここまで復活するというのは並大抵ではない。


 ところで、安全策で行けば、間違いなく金か銀は取れていた。しかし、果敢に挑戦しての銅メダルというのは非常に価値があり、次につながるものだったと思う。


 これまでの日本人は、どちらかというと安全策をとって、たいていは失敗し、メダルを逃すパターンが多かった。しかし、どうもモーグルの上村、スピードスケートの加藤、長嶋、そしてノルディック個人の小林らが、果敢に攻めた試合運びで感動を呼んでいる。


 これが、高橋の勇気になっていると思うのだ。


 それにしても、いい流れになっている感じだ。


 つぎは、女子フュギュアだが、韓国のキム・ヨナが有利とも言われている。まあ、たしかにバンクーバーは彼女の準ホーム的な雰囲気があるんだとか。まちがいなく、在カナダ韓国人たちが大挙押し寄せ、あのえげつない、汚い、相手をののしり、とにかく邪魔をして、騒ぎまくる、超下品な応援をして金メダルを獲得しそうな勢いだ。


 選手はともかく、あのキンキンした応援がなくなれば、国際的にきちんと認められるとは思うのだが。


 ところで、予想の2個から、3個になってしまいました。いやー、すんません、というしかない。

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 やはり、こいつは別格だったということか。


 プロ中のプロが出場すれば、こうなることが目に見えていた。国母をもってしても彼らの壁を超えることができなかったということだ。


 いまの世界選手権、五輪のスノボ競技にはプロ中のプロが出ていない。出ていてもごく一部、ショーン・ホワイトくらいの選手しか出ていない。


 トップ中のトップは、北海道に集結している。もし、金を獲得したいならば、彼らが出場する試合を観るべきだろう。


 彼らのスタイルは、いかに魅せるかを重要視している。


 これまでの常識からは逸脱したものが重要になる。


 ところで、国母はいろいろ言われたが、スノーボードとはいかなるスポーツということが分かるものになったかもしれない。


 

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 遅くなってしまったが、バンクーバー五輪で前回のトリノを上回るメダルを獲得できた。


 長島、加藤、両選手の2回目の滑りは、ある種、感動的な走りだったといえるかもしれない。ふたりとも序盤からトップスピードで入り込み、第二コーナーで金メダルの韓国選手よりも早く入り込んだが、若干膨らんだ分タイムロスをした感がある。


 もし、あれを維持できたら、下手すると驚異的なタイムが出たかもしれない。それほど気迫あふれるアグレッシブで躍動的な走りだった。


 優勝した韓国選手よりも、おおきな拍手を送られていたようにも思う。それにしてもまさに弾丸のような走りだった。


 ところで、これで私が予想していたメダル獲得予想と同じものになってしまった。(;^_^A

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