独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 今年も無事に??2010年の1月が明日で終了となりました。


 なんか、やっぱり早く感じます。


 3人の子供たちも、このごろは非常によくしゃべるようになり、やかましくなってきています。


 三人娘がよれば、かしましい、なんていいますが、なんかそんな感じです。


 ところで、我が家の生活は相変わらずという感じですですが、長女がついにマイケル・ジャクソンに開眼したようで、あの映画にハマったようで、今度はDVDを買う羽目になりそうですが、本人は自分の小遣いで買おうかと頑張っているようです。


 今年の4月に長女は三年生に、次女は、保育園の最年長さんに、三女はその次・・・と成長をしています。


 なんか、その成長ぶりに期待をしたり、心配したりしています。


さて、これからどうなるのやら。親としては、気になるところでもあり、親もしっかりなきゃ、という思いも複雑にからんでいます。

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 横綱朝青龍が、暴行事件で引退勧告の状況に追い込まれている。というか、当然の流れでしょう。


 http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/p-sp-tp3-20100129-590351.html


 横綱として白鵬の風格が、朝青龍よりも出てきている。もう、朝青龍の時代は終わったというしかない。朝青龍のわがままぶりは、相撲協会の手に負える感じではなかったが、もし今回の暴行事件で、立件されるようなことがあったら協会としても制裁を出しやすいのではないだろうか。


 つまり、これまでの朝青龍の言い分は強気一辺倒だったが、今回の事件は申し開きができないような状況だ。これで、協会にとって邪魔者の朝青龍を排除できるのではないか。


 正直、このところの朝青龍の言動は、自分中心に回っているような感じだった。師匠の言うことも聞かないのだから問題なのだ。その親方も、グルになっているふしもある。


 親方と弟子、という関係が、親方の現役時代は大関、しかし、朝青龍は横綱。


 朝青龍の感覚からいうと、自分は親方を超えた、どこが悪い、というような感覚があったのではないか。つまり、傲慢というものではないだろうか。


 そして、皮肉なのが、ひとり横綱が続いたことで、自分がひとり横綱でここまでの相撲人気を引っ張ってきたというような変な自意識があったのではないか。それが、ここまで増長させてしまったのではないか。悲しいことだが・・・・。


 しかし、これだけ問題を起こした以上、処分がこれまで通りとはいかないだろう。というか、そうなってはいけないのだ。


 白鵬が、成長した以上、もはや朝青龍はお役御免だ。なにも問題を起こさなければ、青白時代は続いたと思うが、朝青龍がこういった事件を起こした以上は、もはや情状酌量は無用。


 解雇が相当だ。除名が妥当だとは思うが、これまでの功績を考えれば解雇がせめてものはなむけだ・・・。

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 昨日、普天間基地移設をめぐる、本格的な沖縄の市長選があり、移設反対派がわずか千数百票差で当選した。


 この結果で、みえてくるものは・・・・。


 親中派のさらなる台頭でより、アニメの世界が現実を帯びてきた。アニメの世界とは・・・。「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」「コードギアス」の世界のこと。


 つまり、日本が中国の影響下におかれ、軍事的にも中国にどっぷり、という構図だ。さらに政府は、中国の首脳の要求に右往左往する滑稽な姿だ。つまり、コマネズミのような姿でもある。


 まあ、これはアニメだから・・・という言葉が通用しないような状況になりつつある子は間違いない。


 そもそも、反対派の当選で、普天間が移設できず、そのまま既成事実化しという状況になりつつあることだ。つまり、辺野古移設が不可能になれば、普天間はそのままに成らざるを得ず、そこから先の状況が非常に混迷してきたことだ。


 この原因を考えるならば、無責任・優柔不断、八方美人、おぼっちゃんの鳩山首相がまったくリーダーシップを発揮していない。


 なんかふわふわした、シャボン玉のような内閣でもあるなあと思えてきている今日この頃だ。

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 民主党が、だめだめ度を増す中で、自民党が静かに離党する議員が多くなっているという。


 至極残念だ。


 新党を作って出直しを図るという考えは、否定はしない。しかし、それって浮足立っている民主党を利することになりはしないか。


民主党のなかにも、一言をもつ人物はいる。たったひとりで反旗を翻した、村越議員を支援する声明を出したりするのもいい。


 自民党には、ここで何とか踏ん張って自民党として精力を回復してほしいと願うばかりだ。


 こういうときに逃げ出す議員は、非常に残念だ。

 

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 伝統には、変えるべきものと変えないものの二通りがあると思う。


 このところ、大相撲の世界で大きなうねりが起きている。


 元横綱貴乃花が、協会の改革を叫んだ。彼の改革の声は、すでに前々から知られていたことだが、前回理事選で立候補しようとしたが、止められ我慢していた。


 その代りの職を与えられたが・・・・。結局、理事会に自分の意見を直接いうことができなかった。そのために、週刊誌などを通して意見を言うしかなかった。


 これを大相撲協会の理事長は「けしからん」と怒ったという。


 それにしても、今回の騒動で破門だのなんだのと聞こえてくるが、これは協会内の柔軟性のなさを表明しているようなものだ。


 先輩・後輩、弟子と師匠というきちんとしたシステムが大相撲のなかに強い力で存在する。だが、先輩は先輩としての自覚があるのか、伝統に胡坐をかいていた親方はいなか


 一門から破門するといったことも起きたが、これも時代の流れともいえる。


 そもそも、伝統とは何かということを考えないといけないのではないか。一門制もそのひとつでもある。


 しかし、「若いくせに」「そんなに実績もあげずに意見とは生意気な」「自分の部屋からは関取を出していないではないか」という声がある。はたして、どうなのか。


 それに協会内に残る日本人最後の横綱貴乃花の声は、貴重でもある。これを重視しないというのはおかしいのではないか。序列を大切にするあまり本当の伝統の継承をないがしろにしてはいけないのではないだろうか。


 私の独断と偏見から言わしてもらえば、相撲総見という制度自体をなくしてもいいのではないか。もし、さらに理事長クラス意外でも、外との交流をもっと深めるべき。元横綱大乃国が、非常にスィーツに詳しく、その業界からも注目集めている。そういった人物を広報担当トップに持ってくるべきだとも思う。


 さらに勝負にこだわる力士がいてもいい。それを徹底的に阻害する伝統は、なくてもいい。かつて、大相撲には破天荒な力士が大勢いた、横綱もいた。それもひとつの大相撲の個性として認められていた。それがいつしか、画一化した大相撲の世界になってしまった。


 一体なぜ、そういった個性あふれる力士の横綱が誕生しなくなったのか。日本人力士がなぜ、横綱を目指さなくなったのか、そいうのをきちっと把握できる人物が相撲協会にいなければいけないのではないだろうか。


 それにしても、今日、朝青龍が優勝を決めた。


 相撲総見では、散々な評価をうけた。しかし、結局、優勝してしまった。白鵬は調子がいいといして、優勝候補に挙げられた。


 このところの相撲総見で、いい成績を残した力士は、本割でのきなみ調子を落としている。


 総見での様子と本割での様子が一致しなくなってきている。朝青龍といったモンゴル勢の台頭は、「総見は、総見として」という考えがあるようだ。つまり、総見で手の内を見せるのではなく、本割で力を見せる。


 かつて、横綱は自分の強さを示すため徹底的につぶした。それが総見の場だった。しかし、それはかつての話。


 いっそのこと総見は、自分たちで一門の代表、理事の部屋を回ればいいのではないか。そもそも、楽して総見というのもどうかと思う。ひとつひとつの部屋を自分の足で回ることは、その部屋の問題点や雰囲気が見えるものだ。


 これも改革のひとつでもないか。伝統に縛られ、何事も後回しではだめなのではないかと思うのだが。


 

 

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 なぜ、没落したのか、ということがこのところのニュース番組で振り返る光景がみられるが、誰ひとりとして労働組合問題に突っ込もうとしない。


 日本航空を倒産させてしまったのは間違いなく以下の労働組合である。


 日本航空労働組合

 日本航空機長組合(注:機長は日本航空規則で「管理職」扱いである)


 日本航空先任航空機関士組合


 

 日本航空乗員組合

 日本航空ジャパン労働組合

 

 日本航空ジャパン乗員組合


 日本航空キャビンクルーユニオン (日本航空客室乗員組合と日本航空ジャパンキャビンクルーユニオンが組織統一)


  以上の労働組合が、日航を食いつぶし、だめにした張本人でもある。これは間違いない。


  倒産となったからには、これらの労働組合に所属する組合員は、全員辞職し、年金も自主返納を願いたい。


 彼らの言い分は、賃金第一、雇用第一だ。さらに、共産主義国家よろしく、弱者に対しての社内でのいじめなどもあり、経営陣がなんとか立て直そうとした時、めちゃくちゃにした連中が、こいつらである。


 怨むなら、経営陣ではなく、労働組合。上にあげた労働組合員を怨むべきだ。批判すべきは彼らなのだ。


 皆さんは、忘れてはいないだろうか。


 かつてのベトナム戦争での邦人脱出作戦、イラン・イラク戦争の為のチャーター機の派遣が、労働組合による「安全が確保できない」、、戦争に加担するに等しい」などの理由で実現しなかった。


 この為国内からは「殿様身分の日航」フラッグキャリアがチャーター機を派遣した世界各国からは「日本にフラッグキャリアはないのか」と非難された。


 以上のようなことをしているのだ。このことをまったく上記の労働組合が率先して直そうとするのではなく、当たり前と思っていたことだ。当然、このころからフラッグキャリアの自覚を捨ててしまったともいえる。まあ、このころから、日航の破たんは始まっていたのかもしれない。


 確かに、経営陣にも問題はあった。しかし、十中八九間違いなく、労働組合が全ての案件に関わっている。そのことは大きいのではないか。


 日航の労働組合は、もっとたくさん批判されてもいいのではないか。


 とにかく、上記の7組合が最大の原因ともいえる。


 だから、なんども繰り返すが、その原因を作った、7組合の組合員は率先して1年分の給料返還。そして、もし働くのであるならば、一か月20~25万円、ボーナスなしで10年間働くべきだ。さらに辞めるならば、退職金の全額返還または50パーセントの返還を率先してすべきだろう。


 それがいやなら即刻辞めるべきだ。それの方が、日航のためであり、組合員のためであり、これから立ち直りを期待している乗客のためである。


 なんどもいうが、7組織に属する社員は、即刻退社せよ。それが世のため、人のためになる。

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 小沢幹事長、はっきりって故田中角栄に遠く及ばずだ。


 小沢に関しては、手法は確かに角栄を継承していると思う。しかし、いったん刑事事件になった途端にアレレレ・・・・になってきた。


 角栄なら、あの当時の秘書が驚くほど、検察に協力的だったと思うし、なかなか衝撃的な蜂のひと刺しがあったもののそれ以上の証言が出なかったようにも思える。それにもまして、角栄の豪快さに比べると、小沢の器の小さは目につく。


 人たらしは、角栄の専売特許だ。しかし、それだけの器が小沢にはない。恫喝することがあってもフォローはしっかりしていた角栄と比べると、あの上から目線の小沢は、その分損をしているにも考えられる。


 あとは、民主党から、小沢チルドレンといわれる人たちがどう動くかに民主の今後が決まるかもしれない・・・・・。

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 相撲は、日本にとって伝統芸能というか行事でもある。


 勝負、ということにこだわれば、魁皇は横綱として新記録808勝を達成してもらいたかったが、現在は大関の地位にいる。


 しかし、相撲道という観点からすれば、ある種、白鵬や朝青龍という横綱を凌駕しているのかもしれない。


 つまり、けがをしようが、カド番になろうが、大関から陥落しようが、相撲をとるということに関しての情熱というものを感じる。


 勝負にこだわる、昨今のファンには物足りないかもしれないが、勝っても負けても相撲は相撲。


 いまや大相撲は、外国人に席巻されている。将来、大相撲は外国人だけになり、日本人が珍しい存在になるかもとささやかれている。


 だが、魁皇のようなひたむきに相撲をとる姿は、本来あるべき関取の姿なのではないかと思うのだ。


 横綱は強くなければならない。確かにそうだ、しかし、相撲を取りづつけることへの情熱はどうなのだろうか。


 魁皇は現在37歳。このところは8勝どまりが続いているが、引退という二文字がささやかれている。しかし、昨年の勝ち星は、48勝。年6場所で48勝という計算だ。が、これが日本人力士の最高勝ち星だという。


 それにしても情けない。少なくとも60勝行ける日本人力士の存在が必要なのではないか。そもそも、稽古をしない連中が大きな顔をしているという。


 そもそも、日本人も頑張らないと・・・・。情けない。


 魁皇を、もう一度見直すべきではないのか。相撲をとるということはどういうことなのか、相撲とは一体何なのか。それを伝統文化として見つめなおすときに来ているのかもしれない。

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 ついにJALに公的資金が投入されることになった。まあ、実質上倒産みたいな状況になったようだ。


 JALがここまでに至った経緯は、通常の企業では見られない労働組合の多さにある。この組合の多さが、JALを危機に導いたともいえる。


 彼らは、徹底的に賃金交渉をしてストまで実行する。こんなことを延々と続けてきた。


 経営者側がいろいろと提案しても聞く耳持たず、さらには労働組合員どうしで対立したりと信じられないことを演じてきた。


 JALの崩壊は経営陣にも責任はあるが、最大の原因は間違いなく90パーセントは、労働組合に責任があると思える。つまり、歴代の委員長は、年金の50パーセントはJALに返金せよと言いたい。


 まあ、JALを再建させるには、経営陣よりも組合がもっと自覚をしろといいたい。いっつも、こういうときには経営陣が責任を問われるが、JALに関しては、労働組合側に最大の原因があると考えられる。


 経営側が、いろんな提案をしてもほぼ拒否、経営者側が組合側に頭を下げたりするということもあったとか。


 こんな、状況だから、こうなることは明らかだったともいえる。

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 いやー、福山雅治が主演だけにではないだろうが、今年の大河のオープニングには驚いた。


 福山の新曲かなんかのプロモではないかと思ったくらいだ。


 北欧のプログレ系のリズムもなんか、龍馬の生涯を表しているようで・・・・。


 だいたい、これまでの大河で、主役がオープニング映像に出てくることはあまりなかったのではないだろうか。それを、龍馬伝では、福山を前面に押し出してきている。それだけに、プロモではないかと・・・。


 龍馬が実際に日本を動かすようになるのは、30歳以降のことだ。そして、暗殺されるまでの約3年間で、日本の歴史を動かしてしまったという感じだ。


 比べるのはどうかと思うが、イエス・キリストと似たところがあるのではないかと思ってしまうくらいだ。キリストも、実質3年間の活動で歴史を大きく動かした。龍馬とは違うのは、キリストの考えが民族を超え、国家をまたぎ、世界へ波及したことだ。


 それにしても、この疾走感あふれる曲をあのンN響が演奏しているのだから、すごいと思ってしまう。


 いっそのこと、N響の定期公演のアンコール曲にこれを加えても面白いのではないかと思ったほど、非常に乗りのいい曲に仕上がっている。


 これまでの大河のオープニングは、壮大・雄大な曲が多く、バックには山や川、太陽、四季折々の風景、渓谷など森羅万象を持ってくる感じのものが多かった。


 それが、この龍馬伝には一切ない。福山と龍を描いたCGが錯そうし、一気に駆け上がっている行く感じだった。実に面白かった。


 だが、注文をつけるとすれば、う~ん、あまりにも龍馬が、かっこよくてスマートな人物に描かれすぎている。あと福山のキャラというかそういうのがにじみ出ていて、逆にこれが、本当に龍馬なのかと疑ってしまうのが残念だ。

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