独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 たとえ、政治的な問題があろうとも教育の現場にいまだ、未解決の問題を持ち込んで、一方的な主張をすべきではない。


 教育は、あえて中立の立場をとるべきであり、過去の歴史を鑑みてそれが必要なのは当たり前のことだ。


 この年末に来て、非常に腹立たしい事象が発生した。北海道の道教祖(日教組の地方組織)が、韓国と日本の間で起きている竹島問題を取り上げ、「韓国の領土として認める」という発言をしていたという。それも、北海道教組として主張しているというのだから驚きだ。そりゃあ、韓国は喜ぶことだ。


 まあ、そんな発言を許す背景には、民主党の有力者、小沢幹事長のいつしか腰巾着になった興石東・参議院議員の存在感がある。彼は、「教育の現場に中立な立場の発言は、ない」、と断言した議員でもある。


 かつて、教育の現場には、戦争礼さん的な風潮なものがあり、戦後、それを立て直すため、教育の現場ではあえて中立的な教育に努めてきた背景がある。それを推し進めていた教職員組合でもある。


 まあ、当時の教職員組合は、純粋に自分たちの過去を反省するためにあえてそうしてきたふしがある。


 だが、時代がたつにつれていつの間にか、政治的な政治団体日教組に様変わりしてきた。日教組はいつの間にか、反米、親ソ、反資本主義、親社会主義・共産主義の組織へと変わってきた。そして、教育よりも政治的な色合いを濃くし、教育の現場に政治を持ち込み、反政府発言を繰り返すようになった。


 そもそも、百歩譲って竹島を韓国領という発言をしてもそのいっぽうで、日本も領土と主張していて、国際裁判にかけようとしているが、韓国が一方的に断っていることことも教えるべきだはないのか。そして、よく説明をすべきではないのだろうか。


 まあ、北海道の日教組は、大阪、沖縄をあわせた日教組三羽ガラスですからね。まあ、だめだめ人間を生み出すための組織ですし。


 日教組=教員の組合が発言したことは大きい。それにしても、民主党の最大支援団体のひとつが日教組ですからね。


 ますます、民主党に任せていたら、日本の国力はますます低下していくことは間違いないだろう。


 国民の意識が、「日本という国をどこにもっていきたいのか」「日本という国家に対して何ができるのか」を考えるべきだろう。


 いまの日本は「税金は払いたくない、だけど福祉・医療は豊かにしてくれ」という。相反するものを願っている。そもそも、福祉や医療に関しては税金が大きな役割を担う。それが、できないのにそれを願う。つまり、自分が豊かにさえなればそれでいいというような感覚がどこかにありはしないだろうか・・・。


 そういうものを教えてきたのが、日教組でもあるのだ・・・・。


 それにしても、民主党ではだめだ・・・・。はやく、自民党に政権を禅譲してほしいと願うこの頃だ。

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 クリスマス・キャロル、アバター・・・最新映像技術を使った映画が話題となっていますが、私は、正直言ってそんなに驚きませんでした。


 なぜか、最新最新といっている映像ですが、それを観る限り、すでに日本のファイナルファンタジーで見ることができるからです。とくに、クリスマス・キャロル関しては。


 かつて、当時のスクウェアはファイナルファンタジーという映画をつくりしました。しかし、その時、米国側が注文をつけて、アニメか実写かはっきりしろ!!と恫喝して、精度を落とさせました。その結果、こけました。仕方が、ありません。すべての発言権は米国側が握っていたからなのですが、興業不振から打ち切られたかたちになりましたが、それからわずか半年くらいだったか、まったく同じな映像で、ポーラ・エクスプレスが出てきました。映像の色彩、タッチなんかはファイナルファンタジーとほぼ同じ。それでいて、若干映像の質を落としてという感じでした。


 それは、大ヒット・・・。いったいこの差はなんなのかと考える、米国側が、スクウェアの技術に注文をつけながらちゃっかり盗みとっていたのではないかという思いです。


 ジェームズ・キャメロンといった有名監督とマーケティング能力の差か?。


 日本主導の製作で、改めてファイナルファンタジーを作ってほしいと思っています。


 なんか、映像技術に関しては日本のゲーム業界の方が先を行っているような感じがします。しかし、それを思わせないのは巧みな米国の宣伝にだまされている・・・というかんじがしてなりません。

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 来年2月開催の冬の五輪の出場決める大会で、出場選手が決まった。


 女子は、浅田真央、安藤美姫、そして摂食障害を乗り越えた遅咲きの鈴木明子の3人。


 男子は、順当に高橋大輔、織田信成、小塚崇彦の3人。


 浅田は、今回、非常に基本であるジャンプの修正を行ったという。さらに飛び方、飛び場所の設定など、入念な練習を積み重ねてきたとも。


 200点超えはしたものの、それでも本来の浅田ではない。ダイジェストを見る限りでは、全盛期に戻りつつあるが、そこまでにはいたってはいない。


 ようやく戻ってきたともいえる。


 ただ、楽しんですべる、本来の浅田の姿が戻ってきたことは嬉しい限りだ。あと、やはり身長が伸びている。大きくなったことは間違いないだろう。体格的に十分に大人の姿になってきている。


 スポーツ選手にとってきついのは、成長期と絶頂期が重なるとき。つまり、今回の浅田のように、成長期に入りたてのときに絶頂期を向かえ、成長と共に成績が下降線をたどる。そこで、二つに分かれる。ひとつは、そのままずるずるといって終わってしまう場合。もうひとつは、とにかく別な形での復活を目指すためあがき、復活すること。


 浅田は、後者だったといえるだろう。


 次は、オリンピック。どんな、戦いを見せるのか、楽しみだ。

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 間違いなく、今の政治をこんなにしたのは、ワイドショー化したテレビマスコミの責任ではないでしょうか。


 ちょっとしたことで上げ足をとり、まともな政策論争をさせるのではなく、与党・自民党を徹底批判すること。当事者に説明させないめちゃくちゃな、報道姿勢。これをジャーナリズムと言えるのか。


 ワイドショー的な質問とコメンテーターのコメント。無責任な言い分ばかり・・・。


 いま、民主党の閣僚たちが、「マニュフェスト違反ではないか」という問いに言い訳をしているのは、なんら自民党政権と変わらない。


 とくに鳩山首相の献金疑惑に対しての、会見は、ほとんどかつて自民党の閣僚たちが話していいたことと、一字一句かわらないし、はっきりいってしまえば、自民党の時と全く同じ。


 しかし、コメンテーターのコメントは「こんなこと、初めてだったのではないでしょうか・・・、これまでは、いつもこそこそして」って、おいおい、はじめても何も、会見を開いていたんじゃないの、党本部で。


 それを、めちゃくちゃ、徹底批判していたのは、とうのマスコミじゃなかったの??。


 それが、まったく同じ、代わり映えのしない会見なのに、「やめても誰もいないでしょ」「やめるだけが・・・」って。


 自民党の時は、どうだったっけ「辞めろ!!」「辞めろ」の大合唱。国民に辞めさせるように仕向けさせたのは、どこのだれだっけ。テレビマスコミでしょ。それもワイドショーでしょ。


 とにかく、これをみた、馬鹿な主婦たちが、先導され率先して、民主党に投票した。つまり、目先のことしか考えない主婦・・・つまり、韓流スターばかりを追いかけている馬鹿主婦たちのこと。こいつらが、民主党を後押しした。さらに、民主党のマニュフェストをまともに検証しなかった男たち。


 民主党政権になれば、こうごちゃごちゃすること分かっていたし、頼りないものになることも分かり切ったこと。


 とにかく、仕方のないことだが、日本の場合は、国民の意見をまったく耳を貸さないことが、国を富ませ、発展させることができるのだ。残念ながら、それは歴史が証明しているのだ。ようは、マスコミに踊らされた国民が選択するのだからめちゃくちゃになるのは当然。


 こいつらが、明確に自分の考えを政治的な意見を持たない限りは、馬鹿な日本国民が多く誕生し、おかしな教育者が跋扈する発展途上国になってしまう。いや、発展途上国以下、つまり日本という存在がなくなってしまうのではないか心配になってしまうのだ。

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 今日23日は、平成天皇陛下の誕生日。76歳になられたとか。

 この間、こどもの国へ天皇ご一家が訪れた。それにしても、これだけ仲睦まじい光景は、世界の王室を見てもそんなに無いのではないか。


 華やかではなく、実に穏やかな光景だった。ほのぼのとしてなんという暖かさなのだろうかと感じた。

 

 英国王室は女性スキャンダルに悩まされ、いまのチャールズ皇太子は非常に凡庸のそしりを受けている。


 欧州の王室は早くから民間との距離を近くしていた。しかし、その一方で失われた伝統的な行事、儀式が多くなった。さらに、スキャンダラスなものも跋扈するのようになった。それに比べると、日本の皇室は、現在もその威厳と荘厳さは保ち続けている。


 これが、千年以上に渡って築かれた皇室というものなのだろうか。平安末期に起きた保元・平治の乱や鎌倉時代初期の承久の乱、さらには徳川幕府草創期の紫衣事件など皇室がらみの戦い、争いが、あったもののその血統が脈々と受け継がれてきていた。


 これがひとつの歴史となっていったともいえるのではないだろうか。


 皇室には、これまで知られていないような儀式もあり、平安時代から受け継がれたものもあり、さらには中国の王室や韓国の王室が継承したいたものなども残っているとか。


 雅楽にいたっては、伝わってきた当時の姿そのままに受け継がれているという。


 まさに日本の歴史と伝統を受け継がれた皇室は、ある種、それこそ国宝でもあるといえるかもしれない。


 


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 このごろ、長女、次女、三女が私たちが住むマンションで、住人のひとに出あうと、必ず挨拶をするようになりました。


 「おはようございます」「こんにちわ」「こんばんわ」、夜になれば「おやすみなさい」・・・・。いつからか積極的にあいさつするようになった。


 それにしても、なぜなんだろうか???


 学校でそういうのを教えているのかもしれないが。実際、きちんと使うという光景をみてしまうと、なんだか嬉しい気分になってしまう。


 この習慣が、いつまでも続くといいなと感じる今日この頃・・・・。

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 それにしてもこれだけの俳優を集めたドラマは、NHK、民放を含めてなかなかない。


 主人公、秋山真之の本木雅弘は「慶喜」。小村寿太郎役の竹中直人は「秀吉」。伊藤博文役の加藤剛は「風と雲と虹と」など。児玉源太郎役の高橋英樹は「国取り物語」、山本権兵衛役の石坂浩二は「天と地と」、高橋是清役の西田敏行は「おんな太閤記」「翔ぶが如く」。と第一部ですでにNHKの大河ドラマ主演級が顔をそろえている。

 さらにナレーションの渡辺謙は「独眼竜政宗」。


 これでは、来年の「竜馬伝」もかたなしに見えてきてしまう。


 さらに旅順攻略戦の迫力は、かつて大河が持っていたもの以上のものが感じられる。


 日清が終わったので、次は日露への歩みが始まるわけだが、どっちが大河なのか??になってくる。


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 スポーツの団体競技で、高校生が社会人を破るというのは、これまでなかなかなかった。


 サッカーの天皇杯で、高校生が社会人を破るというのは日常的に存在する。しかし、野球やバレーボールではあまり見られなかったことだ。


 が、それがこの間の全日本バレーボール選手権(サッカーで言う天皇杯)で、大番狂わせが起きた。東九州龍谷高校が女子のプレミアリーグ1部に所属するNECとパイオニア??を撃破した。まあ、久光製薬には1-3で敗れたが・・・・。


 試合内容については、ダイジェストでしか見ていないが、日本の国際大会における欠点が見えてきたようにも思えた。


 東九州は、とにかく速攻、速攻で攻めまくったという。やはり、スピードというのがみそのようだ。


 実業団のほうは、油断もあったと思うが。速攻に短時間で対応できないのも問題だろう。これが、国際大会での結果と結び付けられないというのが、現実なのだろう。


 あとは、男子の改革が必要だろう。女子ばかりが注目を集めるが、男子も少し考えるべきではないだろうか。

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 それにしても、小沢幹事長は、一体何様のつもりだろうか。


 国事行為と公的行事の区別をつけずに記者たちを恫喝した。


 米国との関係がぎくしゃくしている中で、大朝貢団をひきつれて中国のコキントウ主席に会いに行った。そこで、解放戦線のたとえ話をして物議をかもした。


 幹事長は、中国共産党の尖兵かと疑いたくなる。というより、中国共産党帝国が日本を植民地にするために送り込まれた政治的スパイかと思うほどだ。


 しかし、今回の天皇陛下と習副主席との会見は、当事者間ではいいような雰囲気を醸し出して終了したが・・・。百歩譲って政治的利用ではない、といっても中国ではまさに政治利用するには格好の材料となったことは間違いない。


 小沢一郎はどこに行くのか・・・・。政治の師、故田中角栄はあの世で嘆いているかもしれない。


 自分はその角栄になったつもりか、しかし、小沢はその角栄にはなれない。角栄にあって、小沢にないもの。それは、人を食ってしまうような策謀と策略だ。

 角栄さんならしょうがないや・・・、と敵対する相手も苦笑いさせ、味方につけてしまうようなそんな人柄があった。


 ところが、小沢さんには、それがない。あるとすれば、冷たさだ。それも冷酷なまでの冷たさだ。記者を恫喝するような冷酷なまでな冷たさがある。


 それが、一定の人は受け入れても、そのほかは拒否する。とにかく、冷たいのだ。


 それだからこそ、角栄ほどの人望は集まらないし、これからも集まるわけがない。


 壊し屋、の異名はあながちあたっているともいえるだろう。

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 民主党、民主党、民主党・・・・・いったいどこへ行くのだ。


 あまりにも身勝手な小沢幹事長の動向に非常に危機感を抱くのは、私だけではないだろうと思う。


 それにしてもだ、600人規模の使節団=中国朝貢使節団とでもいうべきか、この行動に米国は怒り心頭のようだ。


 米国との関係がぎくしゃくしているときに小沢の行動は、中国に日本が属国になるようなことを、世界に示したようなものだ。


 これからは、米国から中国共産党帝国に臣従いたします。という宣言をしたようなものだ。極端な話。


 民主党に投票したみなさん、責任持てますか。4年後、日本は先進7カ国どころか、アフリカのソマリアのような状況に成りはしないか心配です。経済は疲弊し、凶悪犯罪がはびこり・・・・。政治家はとくに小沢を中心とした親中派は、中国に臣従するものだけを徴用し、それ以外は抹殺または、公安を使っての取り締まりの強化。さらに、中国共産党への入党。まさに日本が中国共産党帝国の属国になり果てたすがたに絶望すら感じる。


 いいですか、改めて問います、もしかしたら4年後の日本は存在しないかもしれません。来年の参院選が民主党の解党へのきっかけとなるよう、民主党に勝たせてはいけません。ましてや、小沢、鳩山を当選させてはいけません。


 国民の良心にいまこそ、問いたい。

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