独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 いろんな企業や政府の汚職などでよく批判されるが、その的はつねに管理者側にある。


 しかし、労働組合は全くと言っていいほどマスコミなどから批判されず、逆に応援される立場に・・・。


 これって、正直おかしくないですか。健全な労働組合というのは、企業側の考えに対して話し合いで双方の意見にバランスよく調整し労働者側の意見を通していく。そのさい、企業側のホローも忘れないというものだ。


 逆にいえば、対案を持ちながら交渉するやり方だ。


 それにしても、なんでこう日本って労働組合側に対しての批判はないのかというのがある。


 まあ、それもさもありなんという感じだ。


 なにせ、労働組合がマスコミを牛耳っているところがあるから。


 日本航空の問題は、間違いなく労働組合側に全面的な非があることは確か。とにかく、経営者側の意見には徹底反対、なんかこんなところは、60年安保の全共闘世代をほうふつとさせる。


 それに日航自体の労働組合が、何個も何個もあり、意見が統一されていない。それなのにこうした形態の問題を指摘しないマスコミにも問題はあるのではないか。


 さらにいうなら、組合がいうことはすべて正しくて、それを批判するのは悪いというような危険な風潮もある。


 これって、本来ならそういうのってよくないことじゃないかと思うんですよね。


 労働組合の本筋というのは、経営者側との交渉を単なる闘争として、戦う場ということにしか考えていない連中がいたからこそおかしくなったというのもある。


 なんだかな~。


 年金事務所の問題にしても労働組合が多分にかかわっていたにもかかわらず、自分たちの上司をスケープゴートに仕立てていた。どうみても、労働組合側が悪いのにそれを指摘する声が少ない。それをすると圧力がかかるのか・・・。


 まあ、政治闘争ととらえている労働組合は、政治の圧力とは違う、最も恐ろしい、粛清というものがあるらしい。それこそ民主国家である日本では、いじめや追放、移動、左遷程度で済むが、労働組合が国を作ったような中国や旧共産圏では、血が流れる。


 政治活動を主にする労働組合では、そうしたことを当たり前という風潮がある。


 いまの会社経営側=悪、労働組合=善という構図は直さないといけないんじゃないかな。だいたい、ストライキなんていうのは、たいてい組合側のわがまま。組合=悪、会社経営者=善というのが意外と多いのだ。


 よく調べるとね。意外な話だけど。

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 今日、長女とかみさんを連れて、マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を観てきました。


 小2の長女が、この映画を観たいというので・・・・。


 ダンスに関しては、長女は昔から興味があるので、ダンス教室に通いたいとも。ダンスというとまあ社交ダンスとかを創造するかもしれませんンが、長女の場合は、ヒップホップ系・・・・。


 非常に感動というか、「すごい、面白かった」「これまで、テレビで見ていたのと違う。かっこよかった」とうれしかったようで・・・。


 というのも、映画館に行くのは、長女は初めて・・・・というのもあり・・・。


 ただ、それにしても入場料というか、1800円って高いような・・・。だって、おとなふたりで3600円ですよ。一回の上映だけで、約5000円が羽が生えて飛んでいく・・・。


 ところで、映画について、確かにこの映画をみるとマイケルが、急死したことは、関係者とくに身近にいたスタッフに至っては信じられないことから暗殺説まで出ていた。


 この映画を見る限り、そういってしまうのも無理はないと感じた。


 確かに、あの動きは通常というより、それ以上の体の動きだった。信じられない、状況だった。


 ダンスなども軽快だった。


 とはいっても、もう彼はいない。映像でしか観ることができない。たしかに伝説になってしまった。

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 名古屋のACL敗退が決まった。


 アウエーで6失点は痛かった。痛恨の極みという感じがしないでもないが。


 しかし、今年はどうも過去二回のような勢いというか圧倒的な勢いが感じられなかった。


 今年の決勝は浦項とアルイテハドで決まった。


 まあ、このままいけばお約束のコースが待っている。つまり浦項の優勝・・・だ。そもそも、日本チーム同士で戦わせたりするやり方は、どう見ても韓国が仕組んだとしか考えられない←やっかみだー!!。


 それにしても付いていないときはとことん付いていないわけだし・・・。


 クラブワールドカップは、今年どうなるのか気になるところだ。

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 民主党とは、理想先行、現実後回し・・・。


 それにしても、谷垣・自民党総裁がヒトラーのようだったという言葉をいっていたが、なんかそんな感じがしないでもない。最後の、スタンディングは何なんだ?と。まあ、鳩山政権の先行きを案じるかようにNHKのみの放送。午後のワイドショーは、のきなみ酒井法子一辺倒になった。皮肉でもある。政治は芸能ワイドショーに負けた。というものだ。これは、自民党政権のときと変わらないが、民主党が変革を掲げて政権を執ったにも関わらずだ・・・。


 理想だけが、先走っているようで足元がふらついている。


 現実問題、静岡と神奈川の参院選補選は、民主党が握った。しかし、投票率は、自民党のときと変わらないか、それ以下におちてしまっている。つまり、ここで言えるのは、民主党はいまだ浮かれているということだ。


 浮かれすぎていて、国民が徐々に離れ始めていることをいまだ、理解しようとしていない。


 知事選は、自民党系が勝利を収めた。これを、どう見るかだ。


 いまだ、地方は民主を信じ切っていない。というより、信じていない。


 人生バラ色ならぬ、政策のバラ色はなんとも信用できないものがそろっている。


 それに、あまりにも自民党がやってきたものをバッサリと切りすぎる。亡国の日教組の要求を丸のみしようとしている。わがまま政治団体の労働組合の意見も丸のみ。


 これでは、国は発展しない。というか、亡国まっしぐらだ。


 大丈夫なのか??民主党で・・・。所信表明で立ち上がって拍手する、こんなに浮かれる新人民主党員もどうかと思う。

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 羽田か成田か、そしてすみわけか・・・・。


 そもそも、この問題は、羽田をハブ化すれば、成田は忘れられる。客は羽田に奪われる。という危機感が成田の地元にはある。


 しかし、利用者にとっては都心からいや、羽田から1時間~2時間というのは・・・だ。それも重い荷物を抱えてとなると辛いものだ。


 成田は、国内線の連絡は少ない。正直言えば、成田は、アジア(中東・東アジア圏)、羽田は、欧州、中南米、アフリカと振り分けができるのではないか。羽田では無理と思われる路線を成田で扱えるようにすればいいのではないか。


 いまの成田の滑走路では、国内、海外を一手に扱うには無理が生じる。滑走路が2本というのが・・・だ。羽田は、4本目を作ろうとしている。このままいけば、5本目、6本目・・・・と行きそうな勢いだ。


 あとは、徹底した防音対策と航空路の確保だ。これさえできれば、世界でも珍しい、都心部にちかい国際空港が誕生することになる。


 そして、成田と羽田をつなぐ、高速交通網が必要だ。東京湾横断リニア構想があってもいいのではないか。地下を通すやり方がいいのだが・・・。


 しかし、それも費用はかかる。いっそのこと羽田が10本の滑走路として運用してもいいのではないかと思ってしまうのだが。


 これもすごく極端なな話だが・・・。


 

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 東京モーターショウが、始まったが例年になく規模が縮小した。


 お隣、韓国の朝鮮日報に世界三大モーターショウから外せばいい、なんていう社説もあるくらいだ。


 しかし、はたしてそうか。


 あくまでも韓国の新聞は、日本にあこがれつつ、自分たちが天より選ばれたという意識が強い。謙虚にそう思うのではなく、傲慢不遜に思っているのだからたちがわるい。


 国民性からしてもそうだが・・・。


 正直、今回の縮小は、新たなる車のあり方について本当に考えるものになるのではないか。


 これからは、ガソリン車をなくしていく方向になるのではないか。つまり、まさにエコカーによる国際モーターショウに変貌してはどうかと思うのだ。


 今回、出展されている車を観れば、即、実用化可能なものばかりだ。設備さえ整えれば、明日からでも運用可能な車ばかりだ。


 たしかに中国は、魅力的だ。儲かる市場だ。しかし、いまの中国はコピー、模造品天国であり、国際市場の信頼性、信用性に関しては非常に疑問だ。


 だが、歴史的にみて、日本は時代の先端をつねに歩んでいる。かつて、日本が自動車輸出大国になるとはだれも思わなかった。国民車構想をしていたとき、米国はおもちゃと馬鹿にしていた。しかし、それがから数十年たったいま、米国3大メーカーのうち、GMとクライスラーは、実質倒産した。つまり、日本車を馬鹿にしていた米国の自動車会社が倒産したのだ。


 エコカーに関しては、日本が最も進んでいる。


 縮小した背景にもうひとつあるという、それはコンパニオンばかりを追う、カメラ小僧たちの存在だ。こいつらの存在が、逆に出店を控えてきた。


 あとは、日本がこれを生かしていくしかないのだ。日本は、環境に対して25パーセント言う削減を宣言した。そういうことからも、新生東京国際モーターショウとして、エコカーのみの展示会を行うべきではないのだろうか。そうすることで、特徴を出していくしかない。環境モーターショウとしての地位を確立すべき時に来たのではないだろうか。


 

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 この間、うたばんで長山洋子が、着物を脱いで、洋服を着てアイドル時代の歌を歌っていた。


 結構、上手かった。


 演歌歌手って、しっかりと歌唱の基礎ができているので、やはりそんじゃそこらの若手よりかは上手い。結構前だったが、坂本冬美のコンサートでポップスを歌っていたが、上手かった。


 こぶしの回るロックというのも面白いんじゃないかな。


 演歌歌手で、若い時、ロックをやっていた連中は多い。長山洋子しかり、藤あや子、氷川きよしなどがいる。藤あや子にいたっては、ドラムをやっていたというだから、すごい・・・。


 演歌歌手によるロックコンサートなんていうのも面白いんじゃないのと。


 

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 フィギュアスケート開幕戦、フランス大会。


 男子は、織田信成が優勝したが、女子はキム・ヨナが圧勝した。彼女の演技を見る限り、ほぼ完成された演技をしていた。これでは、スランプに悩む浅田では、太刀打ちはできない。まさに遠くになったと言えるだろう。


 キムの完成度は、これまでの歴代チャンピオンと比べて非常に高いものだ。これでは、大差をつけられても仕方がない。


 これでは、キムの天下はしばらく続くことは間違いないだろう。それにしても、この急激な完成度の向上は、心配の種でもある。キムは気づいてはいないだろうか、18歳でこの完成度は実に危険水域にあると思う。浅田よりも体力のないキムの実力は天性ではない。それを裏付けるのは、徹底した練習のたまものだ。しかし、その分無理をしている。


 いったん、けがをした場合、そのスランプに長らくいるのはキムのほうともいえる。


 これだけの完成度を達成してしまうと、そののびしろは格段に落ちるというより、止まってしまう可能性がある。ようするに先がないのだ。


 その点、スランプにある浅田のほうがまだ、伸びしろがあるといえる。 


 さらにその選手生命に関しても浅田のほうが長いだろう。浅田の特徴は、そのけがをしない体力と技術だ。しかし、損をしているといえば、童顔、だろう。


 色気という点において、キムのほうが断然大人びている。まあ、整形したかどうかはわからないが、18歳であれだけの大人の色気があれば、審査員が魅了されて当然だ。


 外見で損をしているのがあさだともいえる。これは、本当に残念だ。


 さて、浅田とキムの選手寿命だが、浅田は25~27歳くらいまではやれるだろう。キムは、今日明日になってもおかしくないと思うが、少なくとも21歳で引退ということもあるだろう。

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 それにしてもこの楽天の快進撃はだれが予想しただろうか。今日、ソフトバンクを倒して、決勝ラウンドの日本ハムとの決勝へ駒を進めた。


 創設から5年。あっというまにここまできた。田尾監督のもとでスタートした楽天。紆余曲折しながら、野村監督がここまで引き上げてきた。


 しかし、これだけの好成績をあげながら、来年はとらないとのこと。球団が通告したようだが、本人は納得していない様子だ。


 とはいえ、70代後半の人に1シーズンまかせ、さらには年俸も高い。母体の楽天にとってもいまの状況では厳しい。


 ただ、野村監督の勇退が決まると、俄然注目を集めるようになった。選手たちも、一体感というか、一日でも多く野村監督とやりたいという思いがプレーの中に感じられる。


 何かの拍子に新たなチームは変貌する。きっかけは、何であるかは分からない。もし、このまま日本一なんてなことになれば、楽天はどうなるのか・・・。


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 サッカーのトーゴ代表vs日本代表戦。


 試合は5-0という圧勝。


 しかし、あのトーゴの選手たちの動きをみるとちょっとねぇ~とおもってしまう。


 とはいえ、トーゴの監督は日本の選手に体力がないことを看破していた。つまり、トップ選手が来ればどうなるか非常に??ということだ。まあ、トーゴの選手がふがいなかったから体力を温存できたともいえ、ここは、比較になるかどうかは??だ。


 勝ちには勝ったが・・・という思いが常に付きまとう。


 日本が、ベストメンバーでと望むならば、海外遠征しかない。


 しかし、ジーコやストイコビッチといった世界的に著名な人物が監督になれば、それなりのベストメンバーをそろえてくるのは考えられる。


 かつは、ビックネームが多く日本に遠征してきた。しかし、岡田監督になって欧米のビックネームはほとんど来日していない。


 これが、日本人監督と著名監督の差ともいえるのではないか。


 あと、アフリカ勢との対決は、非常にリスクを伴う。なぜなら、アフリカ各国とくに北部アフリカを除く、そのほかの国は、選手とその国のサッカー協会との対立が顕著であり、当初はベストを考えていたとしても、途中からキャンセルするということがよくあるからだ。トーゴは、今回そうだった。


 アフリカ勢にベストメンバーを要求するのは酷なことだともいえ、日本サッカー協会のひとには同情することもある。なにせ、試合、数日前にキャンセルというのがアフリカ勢ではしょっちゅうあることだからだ。このことで、頭を抱えているところも多いと聞く。


 それに今回の親善試合で来日したチームは、直前にW杯予選で敗れており、日本の遠征は、その直後の来日でもあり、主力メンバーが外れてもいたしかたないことだったのかもしれない。


 ただ、日本にとっては勝ち続けるしかない。つまり、トーゴ戦のように圧勝するしかないのだ。主力を温存というか外し来日したチームに対して勝ち続ける。それも3-0以上での勝利が条件付きだ。それが、欧米勢の主力、ベストメンバーをそろえさせる基盤になるのではないか。主力じゃないとこうなるよ、という強いメッセージが送れるはずだ。


 トーゴ戦は確かに強化試合としては、完全に試合になっていないともいえる。しかし、かつての日本ならば、なかなか点が取れなかったはずであり、わずか数分で、3得点というのは非常に大きいことだったとおもう。それに、ペナルティエリア近くからの早いクロスやパスで点がとれたことは非常に大きいことだと思う。たとえ、歯ごたえがなかったこととはいえ、おおきいしゅうかくとも言える。


 ただ、世界クラブ選手権に出場するなど、クラブチームではそれなりに世界の日の目を見るようになったが、代表はちがう。代表戦ともなると違ってくるものだ。

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