独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


テーマ:

 それにしても、正直、夏の選挙ではなく、首相の任期が切れる9月がもっとも妥当な線だと思う。


 そもそも、なんで総選挙を任期よりも先にしなきゃいけないんだ・・・。まあ、首相が任期途中で投げ出すからだ。という方もおられるだろうが、そもそも、首相の任期が2年で閣僚の改造が1年というのがおかしいのではないか。少なくとも首相の任期は4年をひとくくりにし、改造は2年にし、衆院選はきっちりと4年の原則を守る。これがしっかりと確立していないから、新聞やテレビなどでは、いつ選挙かなんて国政や外交といった分野が問題山積なのにそれそっちのけで、放送している。


 しかし、それでも日本の国政は優秀????な官僚達によってしっかりと運営されている。


 ハァ~。民主党の皆さん、公務員や官僚たちの削減や給料のカットなどを考えているようだが、そもそもの民主党を支持する連中は、奴らではないのか。結局のところ支援母体を敵に回すことにはなりはしまいか。


 労働組合が支持母体なのにそれを壊そうとする。自民党も郵政などで同じようなことをやったが、テレビなどで批判された。


 正直、民主党にも自民にもいいたい、首相の任期を4年とする。野党は、足を引っ張らないで、きちんとした政策論議で対抗すること。衆院選は、4年の月日を目安に解散する。これを明確に政策の中でマニュフェストとして、あげて欲しい。


 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 先週の金曜のマイケル・ジャクソン急逝の報には驚かされました。


 しかし、時間が経つにつれておかしな方向へと進んでいるようで・・・。


 マイケルの主治医は実は借金漬けで、薬の服用が制限しないといけないのにそれを、本人の意思のまま飲ませていたとか。


 マイケルの親族は、なんとしてでもマイケルの病気を治そうと拉致誘拐まで画策していたとか。なんでそこまでいっていたのかというと、何度説得しても言うことを聞かず、さらにはイエスマンしか近づけさせなかったともいう。


 その一方で、「マイケルが死ねば、莫大なお金が転がり込んでくる」と考えて、暗殺まがいなことをして、がっぽり稼ごうというやからもいるのではないかという噂もあるとか。


 収入も借金も莫大だったマイケル。


 私は、正直いうと「スリラー」や「Black or White 」などは好きな部類に入る。バッドもそう。しかし、九〇年代後半頃からの私生活でのゴタゴタは、なんかそれらの栄光をすべて吹っ飛ばしたような気もする。


 それにあのファンの熱狂振りは、マイケル教という宗教に感じがしてならない。


 さらに、過去の作品だけで稼げるというのもいいような、悪いような・・・・。


 しかし、マイケルが世界の音楽業界に残した足跡は大きい。これは、誰もが認めるところだ。ただ、残念というか、悔やんでも悔やみきれないのがやはり晩年のゴタゴタ、騒動だ。そこには、マイケル自身の身上の悪さもあるだろうが、マイケルが持つ莫大な財産目当てに群がる人々の多さ。


 子ども達に対する、事件に関しても最初の1件が怪しいくらいで、ほかは???が多かったらしい。どうみても金銭目当の色が強かったようだ。なんとも残念な話しだが、人間の浅ましさも感じられる。


 げに恐ろしきは、人間の業なり、というのがあるがまさにそれを彷彿とさせる。


 さて、マイケルの本当の死因が分かるのは、数ヶ月先だとか。その死因が分かったとき、再び衝撃が走るのではないか。いまは、心不全、心臓発作、とも言われているが・・・・。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 世の中、政治の世界が非常に面白い状況になってきた。


 自民党のグダグダぶり、民主の異常なほどのハイテンションぶり。社民の福島党首のきもい笑み。共産党の志位党首のしたり顔に、公明のそ知らぬ顔。国民新党は亀井静香の憤りというか呆れ顔。


 そして、地方は地方で独自の動き。都道府県、市町村の首長連合の発足。なんかこれ、室町幕府の末期、戦国時代に突入しそうな雰囲気にあるような。


 東国原知事の一言は、政界を大きなうねりに飲み込ませている。


 小泉首相は、室町幕府8代足利義政か。そもそも、室町幕府は有力大名による雄藩連合のようなところがあった。


 小泉は自民党をぶっ壊すとして、登場し、いまやそれが現実になりつつある。義政もそういった雰囲気はあった。事実、応仁の乱のきっかけを作り、室町幕府崩壊への道筋を作ってしまった。


 実は、足利家は将軍として君臨していたものの、細川氏、斯波氏、今川氏、上杉氏、大内氏、畠山氏といった、初代尊氏とともに戦ってきた有力大名達の連合体でもあったのだ。だから、力関係といっても非常に足利氏が絶対的だったとは言いがたいものだった。


 ちなみに江戸時代まで残ったのは、細川氏(肥後熊本52万石?)、上杉氏(正確には平家の末裔長尾氏、出羽米沢30万石のち15万石)が大名として、今川氏、畠山氏は高家旗本として、斯波氏は没落、各大名家の家臣団へ組み込まれる。大内氏は、分家の山口氏が大名として常陸牛久1万石として生き残った。足利氏は、本家は断絶したものの、分家の分家が名跡を継ぎ、わずか5千石であったにもかかわらず、下野いまでいう栃木県喜連川に本拠を構えた。地位は、旗本の石高で大名格だったという。


 さて、話しを戻すと、いまの自民を足利氏と例えるなら、公明は細川か・・・。室町政権のなかでもアドバイザー的存在だった細川。


 橋下の動きは、各地で勃興した戦国大名たちか・・・・。当時は対立したが、いまは手を組んでというか。


 日向・宮崎から東国原知事。大阪・河内から橋下知事、と地方から国を変えるということを掲げてきた人たちが多くなってきた。


 ところで、民主党は朝廷か・・・・。意見はばらばらなのに政権を打倒するということになると意気揚々と声を上げる。


 これから、本格的な戦国時代になるのかどうか、あとは選挙しだいということか。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 いやー、宮崎のそのまんま東こと東国原知事が「私を総裁として・・・・云々」には驚いたし、それに古賀選対によくふっかけたなあと。正直、驚いた。


 このふっかけというか、要求はいろんな意味で波紋を広げている。


 案の定、民主党の影は薄くなっている。マスコミは、完全に東国原発言に注目してしまった。


 ところで面白いのが、街頭で麻生首相、鳩山民主党党首、東国原知事のうちだれが、首相にふさわしいかのアンケートをとったらダントツ、知事に軍配が上がった。麻生と鳩山は「いつも見ている顔だから」「見飽きた」という声が相次いだ。


 まあ、これはマスコミ受けしますし、それなりに付和雷同的な要素もあるわけですし・・・・・。


 「私を総裁選候補として・・・」という発言に予想通り、自民党は大激震。「顔を洗って来い」とか相当批判する議員が多かった。これも知事の計算のうちか。


 ある種、究極の選択とでもいえる。


 こういうときの民主党は、なんか手を打つということも無い。橋下・大阪府知事も東国原知事もきっぱりと民主党批判をしているから、完全なそっぽを向かれている。


 民主党を好きになれない理由には官僚的な冷たさのある言葉や言い方。政策やマニュフェストには血の通ったものがない。どこか、つっけんどんな言い方なのだ。


 この話し、いろんな受け取り方が出来ると思う。人それぞれの思いや受け取りがあると思う。それにしても、自民党内で前倒し総選挙を打ち出している議員が109人いるとか。数字は非常に??な部分もあるがもしこの人たちが、東国原知事を担ぎ出すようなことがあれば、政界は一寸先は闇。なにが、起こるかわからない。


 衆院選が、これから始まる。その前には都議選と選挙が続く。それにしても日本は、官僚が優秀だというが、本当にこの国は官僚で持ちたる国になっている。


 ところで、その官僚が、確かに優秀だが、どれだけ日本国という国を考えているのか。なんか、このところの官僚は自己犠牲というよりも保身、利権に群がっているように思えるのだが。それでも、この国は運営されている。


 政治家って一体何なのだろうと思ってしまう。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 昨日、江の島にいってきました。


 遊びではありません。仕事です。


 いやー、初めて片瀬江ノ島海岸西浜を歩いて、江の島まで渡ってきました。というより、海岸線を歩いただけなんですけども。


 昔は、江の島まで引き潮になると渡れたのだから当たり前といってしまえば当たり前なのだが。しかし、フランスの世界遺産、モンサンミッシェルのような感じがしないでもない。


 あそこもたしか、干潮の時に海を渡れるという光景が見られるわけで・・・・。


 日本のモンサンミッシェル?ということもいえるのかなぁ~なんて。モンサンも、島全体が修道院というか寺院なわけで、江の島も江の島神社が中心になっているわけで、意外な共通項もある。


 世界遺産、江の島・・・・。なんて、ことは、ないのかなぁ~。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 今日は、どうしても言いたい。


 私の独断と偏見からいえば、昨日の試合、決めるところを決めれば、少なくとも4-1で日本の圧勝で終わったはず。


 さらに言えば、4-0で勝てた試合でもある。


 これは、断言できる。


 豪州は、けっしてワールドクラスでもなんでもない。かつてのトルシエジャパンの戦いをしているだけだ。


 ようは、通常の決定力不足が顔をのぞかせたことが敗因でもある。


 闘莉王の先制点のあと、その直後に来た追加点の好機にシュートを打てず自滅。さらに後半開始早々にあったチャンスも逃し、さらにさらに、矢野のダイレクトボーレーがあっちらホー!!シュートになるし、松井大のミドルもあっちらホー!!シュートになる。松井のシュートに関しては、ドリブルでペナルティーエリアまで突っ込んでシュートを打てばいいのに結局ミドルになった。


 豪州のDFは、はっきり言おう、「木偶(でく)の坊」なのだ。とにかくDFに関してはアマチュアレベル。身長と体格のみのラグビーサッカーをしているだけ。危険になるとショルダータックルで止めに入り、わざとファウルさせる。そして、得意の身長の高さと豊かなフィジカルで跳ね返す。


 とくに身長の低い、アジア系に関しては、これは非常に有効的に働く。オーストラリアがなぜ、アジアに加入したがったのか、これは明白で、がたいは豪州が勝っており、さらに身長でも勝っている。スピードに翻弄されなければ、余裕で勝てると見込んでいるからだ。つまり、白人に見られる有色人種卑下主義または、白人優越主義が根底にあるからだ。


 ただ、FWに関してはまあ、ワールドクラスと認めることが出来るかもしれないが、100㌫ではない。中盤に関しても、日本が上。DFに関しては、なんも怖がる必要はない。ドリブルで切れ込んでいけば、まちがいなく豪州のDFは崩壊する。


 その証拠に、闘莉王の先制点を生み出したのは、ドリブルで切れ込むことで、まともにDFできない豪州は体ごといって止めて、得意の高さで防ごうとした。しかし、それが失敗し先制点となった。


 これを繰り返すべきだったのだ。豪州は図体がでかいだけの木偶の坊であり怖がる必要はなんにもなかったのだ。


 ケーヒル、ケネディ、マクドナルドといった選手以外は、はっきり言ってしまえば木偶の坊なのだ。


 そんな“格下"チームに日本は負けた。これは、やはり決めるときに決められなかったことが大きいことが上げられる。


 正直、日本は多くチャンスがありながら、決められなかった。例えば10本シュートを打って、枠にいったのがたったの1本~3本ほどというあっちらホー!!シュートが多いのだ。枠すらいかないシュートが非常に多い。これが、大問題なのだ。豪州は、わずか2~3回くらいのチャンスで得点した。


 これを可決しない限りはダメだということだ。


 ジーコ元監督の言葉がいまも心に残る。「チームに帰ってシュートに関して意識して欲しい。なぜ、シュートの練習をしないのか」。


 このとき、某辛口評論家を含め、なんていっただろうか。「ジーコの選手起用が悪い」とか「名選手かんらずしも名監督にあらず」とかいって批判したではないか。しかし、ジーコのいった言葉は図らずも事実として、昨日の試合に如実に出ていたではないか。


それにさっそく、某辛口評論家は試合後、日刊スポーツにこう書いている。「日本の選手は決めごとは忠実にこなすけど、決められたこと以外はできない。自分の意思で動くのは闘莉王ぐらい。でも、彼はブラジルで育った選手だからね。」だ-。


 たしか、日本が勝つためには、決めごとを決めて・・・。って強くジーコの時言っていなかったけ。ようは、言いたいのは「日本人は馬鹿だ!!」俺は、ブラジル生まれだから・・・みたいな変な自慢みたいな自意識があるんじゃないの。


 だったら、日本代表監督をしなさいといいたいのだ。あなたが、日本代表監督をやってから言うべきなのだ。やはりというか、このひとは代表ではなく、さらに代表候補でもなく、その下の代表候補者レベルでとどまっていたのも何となくだが分かるような気がする。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 約十七年、栃木県足利市で起きた少女殺害事件。当時のDNA鑑定で犯人にされた貴家さん。今日、栃木県警から謝罪を受けたという。


 まあ、当時の刑事や検察に怒りを覚えることも分かるし、当時の担当の人に謝罪して欲しい気持ちも分かる。だが、いまの現状では本人たちが謝罪に来ても、テレビや新聞、週刊誌が面白おかしく書き立てるだけで、貴家さんよりも気の毒な結果になることは目に見えている。


 最悪、当事者の自殺または、一家離散なんていうことが起こりかねない。貴家さんの意思とは関係ないところで恐ろしいことが起こりかねないのだ。


 だから、もし当人達に謝罪する気があっても出来ない状況なのだ。


 しかし、この事件で最も反省すべきは、テレビや新聞ではないか。そもそも、疑いも持たずに報道し、貴家さんを犯人に仕立て上げたのは紛れも無い事実。


 今日のテレビ朝日。本当にこのテレビ局は偽善者ぶるのが上手い。自分達で風評被害を起こしたカイワレ事件では当事者達にまったくといっていいほど謝罪しなかったテレビ局であり、さらに直近では、北朝鮮の後継者といわれる金正雲の写真を紹介して、それが捏造(正確には他人のホームページからの盗用)であったことが発覚、さらに日曜日の報道番組で田原総一郎が、拉致被害者に対して無礼な発言をしたにもかかわらず、それを当人のテレビでの謝罪で済ますなどいい加減なことばかりしている。


 警察や検察に対して批判し謝罪を求めるのであれば、テレビ朝日は、田原を連れて、きちんと被害者家族に謝罪をすべきではないのか。それすらしていないのであれば、非常に問題ではないのか。


 コメンテーターの山本晋也が、マスコミも反省しなきゃいけない、といっているのに司会者の大和田獏は、そそくさと話題を変えた。その当時、関係の無かった大和田とはいえ、そこはテレビを通じて当時のテレビ朝日の報道に関して謝罪すべきではないのか。それも素通り。本当にこの局はいい加減、総務省に放送権を返納して欲しいテレビ局でもある。


 それにしても、こうしたときのテレビ局をはじめ、新聞各社は非常に謝らない。自分達が批判している警察の体質となんら変わらないではないか。それでよく言えるものだ。


 民間放送協会は、関東エリアの放送を通じて貴家さん本人にあって謝罪し、失った日々の保障を率先して全面的にすべきではないのか。


 それをしてこそ、更なる報道の自由と権利が守られるのではないかと、思えるのだが。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 このところ、自民党の勢力が確実にいや、如実に衰退が顕著になってきている。


 自民党、単独政権から、連立政権へ移行し、今度へどこへ行くのやら・・・・。


 細川連立内閣(1993年8月9日~94年4月28日、263日間)→羽田内閣(62日間)→村山内閣(自社さ、561日間)→橋本内閣(自民・自由、1996年1月11日~98年7月30日)→小渕内閣(自・自・公、616日間急死)→森内閣(自・公・保、2000年4月5日~01年4月26日)→小泉内閣(自公、2001年4月26日~06年9月26日)→安倍内閣(自公、06年9月26日~07年9月26日)→福田内閣(自公、07年9月26日~08年9月24日)→麻生内閣(自公、08年9月24日~)ときたもんだ。今年で15年。


 しかし、世界は少なくとも交代は3人から4人程度の交代ですんでいる。だが、日本は二年間が任期。その間、不祥事などがあれば解散なんていうものもあるし、首相が辞職し与党で総裁交代もあるわけで・・・。いいのかな~とおもったりもする。ある人なんかは、毎回選挙しろ、というけどそれだけで混乱は必至だし。15年で10人は、先進主要国の中ではひどすぎる。


 官僚がはびこり、政治家のコントロールが効かないと言うのもうなずける。


 そもそも、途中交代をなくしてきっちり4年間在任し、それを見て4年ごとに衆院を解散するということを民主なり、自民なりがマニフェストに書いてもらいたいくらいだ。こんなにころころ変わったのでは世界から見れば非常におかしなものに見えてくる。


 だいたい、きっちりと任期期間を決めないからこうなる。衆院選は4年ごとに行われるが、首相指名は二年ごとにやってくる。このバランスの悪さもどうにかしないといけないのではないか。


 首相任期4年。各国務大臣も4年か2年という任期で交代するか、そのままか。それでいいと思う。


 民主党が官僚主導を否定するならば、こういった大臣級の任期も長めにとるように提案してはどうかと思うのだが。


 まあ、このところのニュースを見れば、自民党敗北が確実視されるものばかり、しかし、自民以上の不祥事を抱えているのが民主でもある。民主は、何でもあり党だから、いろんな門題があってしかるべきだ。


 今回の保険局長逮捕の背景には、民主のある有力議員の名が取りざたされている。しかし、これが自民なら名前が出てしかるべきと評論家やテレビのコメンテーターたちは言うが、民主が後ろにいるととたんにだんまりを決め込んでいる。これもおかしな話だ。


 私の独断と偏見から言わせてもらえば、はっきりいって、いまだ民主、信用ならず。の心境です。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 プロレスの三沢選手(いまは、ノアの社長)が亡くなった。


 正直、このニュースを聞いたとき、ショックだった。あの三沢が・・・という感じだった。私は、タイガーマスクとか獣神サンダーライガーの世代でそこからは、ぷっつりだったので、いろんなプロレス団体が出来て、内紛あり、分裂ありといろんなことがあって関心というより興味が薄くなったというか。


 それでも藤波辰巳とか故ジャイアント馬場、アントニオ猪木というメジャー系に関しては少々関心があったので時折、プロレス中継があれば観ていたりしていたものですが、いつしかそれも見なくなり・・・。


 とはいえ、三沢、佐山といったタイガーマスクを知る世代としては、本当にショックだった。


 三沢のエルボー、スタンハンセンのラリアット、猪木の延髄切り、馬場の16文キック。ジャンボ鶴田のジャンピング・ニーバットなどなど、あの時代は、様々な意味で非常にプロレスが面白かったなあと。1980年代頃の話ですが。


 ちなみに英国で昨年、ノアが自主興行をしたこともあり、英大衆紙「ザ・サン」がスポーツ面で三沢の死を扱ったそうです。


 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 サッカー界の巨人軍(仰々しいが)というべきか、スペイン・リーグのR・マドリード。


 ブラジル代表カカに続いて、ポルトガル代表のC・ロナウドも入団する運びになったとか。


 とはいえ、これまでのR・マドリードのやり方とは少々違う様相があるようだ。


 カカは、所属したイタリアのACミランの財政が逼迫していること。自分がいることで、財政的な圧迫をかけているのなら出たい。という思いをチームに告げたとか。ということで、莫大な移籍金で、ACミランを助ける方向に打って出た。


 C・ロナウドは、本心はR・マドリードに昨年、本当に行きたかったようで、ダダをこね、マンUをあわてさせたが、今回は欧州CLの3連覇を逃したことで、退団する理由が出来たことでめでたく・・・という方向になったようだ。


 かつては、日本の某プロ野球球団のようにお金にものを言わせて的な雰囲気があったが、今回は少々違い、選手自身さらには相手チームの経済的事情での移籍となったようだ。


 C・ロナウドに関しては昨年も迷惑を掛けたことということもあり、実績とともに詫び料も含めた百数十億円の移籍金となったのではないだろうか。


 ところで、今シーズン途中から、横浜Mに復帰かといわれた中村俊輔。ここにきて、方針が変わってスペイン移籍へと軸が動き出しているという。


 もともと、スペインのA・マドリードから、是非とも必要な選手として、ピックアップされていたのだが、俊輔自身が横浜への思いが強く、彼自身が断りの電話を入れたのだが、直近の交渉から、横浜への不信感が芽生えはじめて、スペインへの思いへと代わってきたというのだ。


 しかし、果たしてそうだろうか。


 カカやC・ロナウドのスペイン移籍の話しが左右したとしても不思議ではないのではないか。彼らのいるスペインで試合をしたい。いまや、世界最高峰のリーグと言われるスペインのリーガ・エスパニョーラ。そこでプレーしたいと思っても不思議ではない。ましてやA・マドリード。


 これから2010年のW杯までが勝負のときとなる。いいチームに移籍すれば、大きな収穫になる。しかし、失敗すれば大きなリスクを背負うことになる。


 俊輔にとって、重大な選択の日々が迫っているといってもいいかもしれない。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。