独断と偏見の日記帳

国際結婚した男の日々の言いたい放題のブログです。


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 今日で、2月が終わります。


 あっという間に2009年も2ヶ月が経ちます。なんか、はやいなぁ~。


 3月からは、野球のWBCも始まりますし、サッカーのJリーグも開幕。いろんな意味でスポーツ界はスタートします。


 経済は、いまだにどうなるのか、先行き??。


 世界最大の銀行グループ、シティバンクが、米国政府の傘下に組み込まれたようで、経営改革を加速させるそうだ。


 それにしても、シティグループは、日本に対していろんな事をいっていたものの、結局、あまりと言うことを聞かなくて良かったという感じがしないでもない。


 あとは、GMが破綻するかどうか。これまた、歴史的な状況になりそうだ。


 アメリカンドリームというのがあるが、もはや、それも過去の事になる可能性も出てて来た。


 日本の政治もどことなく、ふわふわ感とともに不安感も漂っている。


 これからどうなるかは??だ。

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 昨日、オーストラリアとの親善試合で、日本代表が弾みをつけた。2点を先制されるも、11-2で圧勝した。


 ところで、WBCに向けた各国代表の選手が発表されましたが、とにかく、米国とドミニカが本気モードになっているようだ。


 さて、お隣の韓国はまたぞろ、近年の強さを背景に日本を見下す、いつもの傲慢振りが目立ってきた。


 松中や和田など、彼らが言う、韓国キラーをはずしたことでこれまでのよりも下と見ている。それにもましてあきれるのは、けが人続出でチームとして機能していなかった北京代表を引き合いに出し、格下としていることだ。


 いつものことだが、あきれてしまう。


 今回のWBCは、下手すると韓国はアジアで買って進出しても、米国にいって10点差以上の大敗が予感できるほどの傲慢ぶりだからだ。もう少し、謙虚になり、戦力分析をしないと、前回大会よりも日本だけに買って終わりということになりそうだ。


 日本は、安定的な戦いで、決勝進出はどうかという感じだ。キューバ、ドミニカ、米国、ベネゼエラ、メキシコ、日本が一番の順当な世界だろう。


 それでも気になるのは、公式球だ。実は、WBCで使われる公式球に関して、韓国はもうすでにペナントレースで使用しているのだ。つまり、年間100試合以上使用されているのだ。日本は、それをしていない。これが、どう絡んでくるか??なのだ。


 韓国の代表選手は、日本の公式球とくらべ、粗雑なWBC公式球を輸入してまで対策を練っていたのだから、練熟度は圧倒的に韓国が有利になる。これを、どう超えていくかが、日本の課題となろう。


 野球は、選手個人にとっては繊細なスポーツでもある。とくに投手に関しては、非常に繊細な問題でもある。


 だからこそ、非常に厄介だと思うのだ。しかし、日本にとって好都合なのは、韓国の選手はごく一部を残し、北京で対戦しており、その情報はすでに分析されているはずだ。


 韓国にとっては、知らない選手が何人かいる日本は、情報戦の中で非常に苦労していると考えられる。


 また、このWBCのもうひとつの狙いは、米大リーグの選手獲得のための資料になっていることだ。


 事実、日本が初代王者になってから大挙して、日本からメジャーにわたった。黒田、松坂、福留、岩村、上原などなど多くの選手が海を渡った。


 それ以上に、注目を集めていたのが、韓国だった。日本を2度破るなど通算2勝1敗という好成績を残して、韓国の選手が大勢、海を渡った。しかし、いつものことながらほとんど活躍しなかった。ましてや、その場すら与えてもらえなかった。


 これを見ると、いかに韓国の選手が使い物にならないかを明確にしたことだった。つまり、短期決戦や対日本となると目の色が変わるが、長期間コンスタントにプレーできないという欠点。そして、大言壮語をはくわりには実績を残さない。さらに、実績を残していないのに大金を要求する傲慢さがあだとなっている。


 しかし、そんな韓国選手の中でも世界で成功している選手が少なからずいる。サッカーの朴チソンだ。彼は、日本で鍛え上げられたサッカー選手だ。彼の特徴は、つねに謙虚な心を忘れず、献身的にチームに貢献している数少ない韓国人だ。


 謙虚だから成功するとはいえないが、朴チソンのような性格の選手が、数多くいれば韓国のイメージも変わるはずだが、まあ、いまの韓国では無理だろうけど。

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 さっそくノムさんこと楽天の野村監督が、ぼやいていたWBCの日本代表だが、早速、本格的な国際親善試合に今日と明日、臨むことになる。相手はオーストラリア。実力的には、日本が上だとおもうが、いつなんどきどういうことが起こるのかわからない。


 しかし、今回の日本代表、はっきり言って北京五輪よりも強いと思う。ノムさんが批判していた松中と細川に関して、松中は、まだ昨年の怪我が残っていることは確かだと思う。彼の走りを見ていると、どちらかの足を引き摺っているところもあり、いつ何時だめになるか分からない。


 細川の場合、肩痛があることから見送ったのではないか。栗原は、ユーティリティではない。もし、他の選手が動けなくなったときの緊急事態に対応できないことが落とされた要因でもあろう。


 和田投手は、なくなく切った感がいなめない。岸は、球界のMVPをとり、活躍はしたが経験という点で落とした可能性もある。とにかく、投手の和田、岸は結局のところ振り落とされたという感じだろう。


 松中、和田、細川、栗原、岸と5人がはずれたが、これまで以上に、日本代表の結束力はつよくなったのではないか。


 北京五輪の惨敗は、日本球界に衝撃を与えたことは間違いないだろう。片手間で出来るような大会ではないことが明確に分かったのではないだろうか。そのきっかけを与えてくれたのが、あの因縁の韓国戦だったのではないだろうか。阿部の撃ったボールが韓国の外野手に飛んで、拝むようにキャッチしたときの韓国選手の喜びようをみて、これではいけないということははっきりとしたのではないだろうか。ようは、日本球界が、いよいよ目覚め始めたということかもしれない。


 皮肉にも韓国の偏狭な愛国心のおかげで眠れる獅子が本気になった。


 今回の韓国は、国内組みで戦う傾向にある。下手すれば、韓国の投手がちょっと崩れれば、一挙に日本に流れ込み、コールドゲームもあるかもしれない。


 ところで、米国の大リーグのスカウトたちは日韓戦を見て判断し、韓国選手を見ると痛い目を見ることが徐々に分かってきているようで、日本戦での韓国代表は、見るに値しないと判断し始めているようだ。


 確かに、対日本戦となると韓国の選手には異常なまでの愛国心が目覚め、偏狭になる。その影響かどうかしらないが実力以上の結果が付いてくる。それを当てにして獲得したが、結局、泣かず飛ばずで、なん~んだー。ということになる。


 サッカーに限らず、野球でも同じことだ。日本という言葉を聞けば、パブロフの犬ではないが、条件反射的に実力以上のものがでる。しかし、日本戦以外ではさっぱりという声をよく聞く。日本戦ではあれだけできるのに、なんで??という思いが海外のスカウトからみえるという。


 ある一定の国が相手じゃないと全然、力にならないようでは使い物にならない。その点、日本は一定の実力をコンスタントに出せる、術をもっている。これが、日韓の決定的差であり、この差はなかなか埋まらないと思う。表向きはそうよそうっていても、いざというと化けの皮がはがれる。


 謙虚さが無い国は、他国からは卑下されること、バカにされるのだ。たからこそ、韓国にはその謙虚さを学んで欲しいものだ。まあ、千年経っても無理だと思うんですけど。

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 今日行われた米国のアカデミー賞、外国語映画賞に日本映画の「おくりびと」、短編アニメーション部門で「つみきのいえ」が受賞した。


 なんと日本の作品が2冠を達成した。


 現代劇、絵画的なアニメの二作品。実写映画といえば時代が有名だが、現代劇というのが味噌。なかなか日の目を見なかった映画が、非常に注目を集めたことだが、外国語映画賞にノミネートされた「おくりびと」以外は、時期に会わなかったというか、巡り会わせが悪かったという感じがする。


 「おくりびと」の雰囲気、リストラされてあらたな人生を探るという展開が、米国のいまの現状にぴったりと当てはまった感じなのだ。他の作品は、そこにいたるものでもなかったのだから、まあとって当然という雰囲気は無きにしも非ずだったということか。


 「つみきのいえ」は、今話題の地球温暖化というテーマというか、そういうものを台詞が無く、淡々と進む中で、心の中に訴えてくるものがある。


 じつは、このアニメ、文化庁メディア芸術祭でアニメ部門の大賞を受賞した作品なのだ。ところで、この文化庁メディア芸術祭のアニメ部門で大賞を受賞した作品は、大体アカデミー賞とかかわりを持っている。


 短編アニメでは「老人と海」、「つみきのいえ」、長編アニメは「千と千尋の神隠し」が受賞。ノミネートは、「頭山」の山村浩二さんがいる。


 ある種、国が主催する芸術祭から4作品が米国アカデミー賞とかかわりがあるというのは、結構面白い。もともとは、アニメや漫画、ゲームといった日本が得意とするデジタルコンテンツとコンピューターソフトの発達から生まれたデジタル芸術という分野の育成のために創設されたのがこの芸術祭。いま、新国立美術館の林田館長が文化庁長官のときに誕生したのだが、12年前に誕生した芸術祭がいまでは、世界でも注目を集める芸術祭としてその地位を確保している。


 国が後押しするこういうイベントからアカデミー賞が出ていること自体、本当に面白いと思うし、ユニークなかんじもする。

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 日本の政治という世界は、いつなんどき急変するかわからないものでもある。


 これは、小泉元首相の発言が、政界を揺るがしている。それにしてもだ、いまでも人気のある??小泉元首相。とはいえ、今回の給付金問題での発言が物議をかもしたが、結局、賛同するもの、同調するものの気配がまったく無い。といっちゃあなんだが、動きが無い。


 政界も小泉は過去の人となってしまったのかということもある。さらに、もう引退する人だしという雰囲気もある。ただ、テレビ朝日を中心とするワイドショーニュースが持ち上げているところが気になるところ。


 さて、じつは、給付金問題のはつげんは、簡保の宿売却が結局、オリックスへの譲渡がなくなったことが決定的になったときにこの発言が飛び出したのだ。


 うがった見方をする人からは、小泉の腹いせか・・・という声もあるとか。


 実は、郵政民営化にともない、日本郵政の西川社長、オリックスの宮内会長、小泉元首相、竹中元財務相の4人で何かしらの密約があり、それぞれに利権が絡んでいるのではないかといわれているとか。


 金融業界というところは、ちょっとしたことで多くの人からふきょうをかうことがあるが、ここまで嫌われているとどういうことかと思ってしまうのだが。


 まあ、はっきりいえることは、日本の場合、国民に人気のある政治家というのは、胡散臭い、ということがこれまた歴史的に見て証明されていることだし・・・。悔しいけれども。

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 この間、渋谷から半蔵門線に乗り、半蔵門駅で下車した。出口は1番。


 またまた、ここでおかしな風景を発見。


 ホームからエスカレータに乗り改札口へ。このときエスカレーターは上下あり。しかし、改札口を出て、1番出口へ向かいます。

 

 そして、発見、階段が10段ほどあり、上りきってからそこからエスカレーターあり。???。なんのための階段なのか非常に??だ。


 たまにあるこういう風景。


 階段、エスカレーター、階段。なんなのこれは。なんか意味あんのかと突っ込みたくなる。


 それにいまだにエスカレーターが下りだけというのが多い。いい加減、これを解消してほしい。おかしな、おかしな駅はまだまだあります。


 このごろの渋谷駅は、いくぶん解消傾向にありいいことです。


 新宿駅、とくにJR線の駅構内の変貌振りは非常にいいことだと思う。しかし、京王線とJRの乗り換えはいまだに階段のみ。これを解消してほしい。


 と思っている今日この頃です。


 

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 正直、日本の政策が迅速に出来ない背景に、与党の国会議員の不甲斐なさもあるが、はっきりいってしまえば、民主党とTVが元凶ではないのかと。


 独断と偏見ではあるが・・・・


 その理由


 ①旧社会党のような民主党の批判ぶり。何でも反対。

 ②揚げ足取り。

 ③党利党略のため参院を私物化している民主党(まあ、これの元凶は菅直人を中心とする旧社会党一派が戦略をしきっているからなのだが)

 ④ワイドショー(特にテレビ朝日)を中心とした的外れな政権批判。(ワイドショーは即刻、この世から消えて欲しい。とくにテレ朝系のワイドショーはうざい。フジの特ダネや日テレのワイドショー、TBSは残してもいいがとにかくテレ朝には消えてもらいたい。存在自体が害悪だ!!)


 といったところか。


 とにかく、テレビ朝日の報道はひどいものだ。中川元財務相は確かに薬を飲んでいた。腰痛の鎮痛剤、風邪薬、解熱剤少なくとも3種類の薬を飲んでいたということだ。産経新聞は、これを踏まえた記事を1面で大々的に掲載していたが、テレ朝は、一切このことには触れなかった。朝刊を読むコーナーでも一切、テレ朝で産経のことは振れられなかった。


 取りあげていたのは中川元財務相などをけなす徹底振り。あのね、よっぱらって会議に出席していたのはロシアの大統領ボリス・エリツィンなんて飲兵衛の烙印すら押された人物で、重要な会議にウォッカをあおって出席したほどだ。


 中川以上のことをやっていたわけ。大統領に引退勧告したのは前のロシア大統領で現首相のプーチンといわれている。


 さて本題に戻ると、今回の財務相会議では、中川前財務相は各国首脳からは非常に評価されることを発言したとか。米国のバイ・アメリカに徹底抗戦していたわけだし。


 テレビはそういうことも伝えるべきなのにまったくもって伝えていない。このアンバランスさは一体何のか。マスコミとは社会の木鐸と言われるほどではないのか。


 いまのテレビマスコミは非常に商業主義的で、まともなニュースを流しても見ないから、センセーショナルなものに仕立て上げそれをニュースとして流す。それは視聴者が好むから垂れ流す。結局これが、テレビマスコミを堕落させたといえるのではないか。


 欧米ではメディアリテラシーというものが確立され始めている。これは、マスコミの報道者様々な情報に関して、自分で見分ける力を養う教育でもある。これが、日本ではなされていない。というより、徹底的に無視されてきた。つまり、批判する側からすれば、国民がメディアリテラシーを学べば、テレビマスコミの9・5割は嘘八百が並べ立てられているから、それでばれるのが怖いからあまり積極的ではないとも言われている。


 そもそも、米国の迅速さに比べて遅いのは、紛れも無く民主党が自分達が政権をとりたいがために駄々をこねているのが本当のところで、実際は、ちゃちゃとスピーディに決められるはずなのだ。


 衆参のねじれが、あるから問題なんだと主張する方もおられるかもしれないが、これは民主党の議員がまったくもって本当の意味で国民に顔を向けていないの証でもないだろうか。

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 本当に日本政治家は国のことを考えているのかと、与野党問わず問いたくなる状況だ。


 中川財務相のことは、はっきりいってしまえば失態であり、責任を追及されても致し方のないことだ。しかし、結果的に辞任に追い込んだ。


 ところで、いまの民主党で本当にいいのだろうかと思う。政権奪取には、予算を人質に審議をずらし、さらには財務相の責任問題を追及して、自民党をいたぶり、嬲る。なにが予算委員会か。これでは、共産党お得意のつるし上げではないか。


 日本の経済、財政の停滞は連立政権の責任ばかりとは言い切れない。


 私の独断と偏見からいわしてもらえば、いまのGDPが落っこちたのも、経済情勢が悪化したのも全て民主党のせいと言えるのではないか。


 なにかにつけて、審議拒否をちらつかせて、審議を引き延ばし、結論を付けずに、自民党をダメ与党としたてあげる。衆参のねじれを利用しただだっ子そのものではないか。


 こんな手法でしか、政権交代を画策するようでは、そもそも政権党としての資格はないのではないか。


 まるで、公開いじめをテレビの画像を通して見させられている。


 いじめをなくそうというが、日本の政治家がやっているのはまさに陰湿ないじめ。野党の民主党が、これまでいじめられていた自民党に対して、いじめ返しているとしかいいようがない。それも陰湿過ぎるほどのいじめだ。


 日本は米国のように何故早くないのかということがいわれるが、これは全て参院で過半数を維持する民主党が全ての現況ではないか。


 政策を政治家にと声高にさけんでいるが、とうの民主党がいじめを大々的に公開している国なんてそうはいないのではないだろうか。


 有権者も情けないなら、国家議員もなさけない。

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 中川財務相が、G7だったかG8だったかの財務会談での記者会見で、ろれつの回らない状態で記者会見したことが問題になっています。早速、テレビマスコミは飛びついて、やめろ!!とか財務相をけなす報道がなされています。


 さて、面白かったのが今日のフジの特ダネ。コメンテーターの上杉隆氏が「中川さんはお酒が好きですし、こういった会議ですから連日のパーティーもあります。しかしながら、ろれつの回らない会見で、なぜそうなってしまったのかということを聞かない記者も問題ではないか」と指摘していました。


 当然だと思います。もしこれが、病気ならば大変なことですし、ましてやお酒を飲んで酔っ払ったまま会見に臨むという状態ではあれば、これは財務省の官僚にも問題があると思います。


 一方で、ここでの記者の質問に、キチンとまでも理由を大臣がユーモアやウィットを交えて応えたならば、世界に株を上げたと思います。しかし、これをたずねなかった、記者連中にも責任はあると思います。なにせ、こういう失態に追求もせず、見逃して、日本では麻生降ろしのネタになっている。


 これはいかに日本の記者クラブ制度のおかしさを露呈したものとしてもいいのではないか。


 とくにテレビ朝日は、本当にえげつない。11時30分ころからやっているワイドショー、あれはいったいなんだ。


 単に政権党をコケにし、足をひっぱり、けなし、馬鹿呼ばわりするようなテレビ局は本当になくなってほしい。まあ、テレビ朝日の資本は、朝日新聞。かれらの言い分を聞かないと左遷させられるらしい。


もういい加減、足の引っ張り合いだけはやめてほしいものだ。

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 正直、昨日のW杯アジア最終予選。日本代表vsオーストラリア代表。


 結果は、ご存知のように0-0の引き分け。しかし、なんとなくだがピム監督のほくそえむ顔と選手達の高笑いが聞こえてきそうな試合だった。


 軽くあしらわれたというかいなされたという感じ。


 それにしても何でこう、日本は点取りに行く姿勢がないのだろう。


 攻撃こそ最大の防御がサッカーの鉄則だと思う。


 ところで、昨日の戦犯ははっきり言ってしまうと玉田だろう。あれだけチャンスがありながら結局、得点を上げることが出来なかった。FWとしては情けないと思う。


 田中達也や大久保嘉人はよかったと思う。あるスポーツ紙は、FW総取替えなんていっているが、変えるのは玉田一人でいい。田中や大久保はいい動きをしていたと思うが玉田は、ことごとくチャンスを生かすことが出来なかった。


 これが問題だと思う。


 それにしてもあらためてジーコの言葉が心に重くのしかかる。


 ジーコがあれだけ、チーム内でのシュート練習をすべきだ!!と強調していたのに誰一人としてまじめに受け取ってこなかった。さらに某辛口評論家もこき下ろし、そんなことよりもと強調して、選手の配置や監督がもつ戦術を批判していた。しかし、シュートやゴールに関しては、なんだかんだいっても選手自身にあると思う。


 それをなんか監督のせいにして逃げているように思えるのだ。


 昨日のゴール前でのシーンはきれいに決めよう、慎重に決めようという意識が強すぎる。


 オーストラリアの選手達はピム監督に言わせると、1を聞いて10を知る的なチームなのだそうだ。


 日本の決定力を挙げるのは、独断と偏見から言わせてもらえば、ジーコがいっていたチーム内でのシュート練習の強化が一番手っ取り早い方法だと思う。


 さらに極端な話し、クロスやセンタリングがあがったときに常に6人がペナルティエリア内に走りこむことを徹底させてはどうか。3人が常に入り、残り3人が駆け込んでいくというものだ。


 日本人監督になってまた日本の悪い癖が見え始めている。それは、監督の指示のみで動き、応用をしないというものだ。これでは、いくらやっても代わり映えはしない。


 選手の意識改革がいちばん重要なのだ。これが出来なければ、韓国につづいてオーストラリアにも遅れを撮ることになる。


 実力からすれば、日本の方が上であることは断言できる。なぜなら、オーストラリアは走り負けが結構あるのだ。


 走り負けることが分かると、悪質なファウルや体当たりでわざとファウルをして、わざとFKを蹴るように仕向け、得意の高さで圧倒しクリアするというやり方を繰り返している。


 この方式は、オーストラリアの常套手段になっている。


 だからこそ、昨日の試合はあえてゴール前ではパスをせず、ドリブルで持ち込んで相手をかく乱させるようなプレーをすべきだったと思うのだが。


 それにしても情けないなあ。この引き分けは。またしても勝てる試合を落としてしまった感じがしてならない。

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